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ブサカワ犬ってどんな犬種?愛嬌たっぷり人気のブサカワ犬11選

Author nopic iconnikkun
カテゴリ:動物・ペット

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年07月10日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ブサカワ犬ってどんな犬種?愛嬌たっぷり人気のブサカワ犬11選

ブサカワ犬とは?

ブサカワ犬ってどんな犬種?愛嬌たっぷり人気のブサカワ犬11選
※画像はイメージです
出典:

あなたは「ブサカワ犬」と聞いて、どのような犬を思い浮かべますか?

ブサカワ犬はポピュラーなトイプードルやチワワとは違い、ぶさいくでも愛らしい「ブサカワイイ」ところが魅力です。

比較的「かわいい」と言われるパグやシーズー、ブルドッグやシャーペイなど、世界にはさまざまな種類の「ブサカワ犬」が存在します。今回は、鼻がぺちゃんこでぶさいくだけれど、なんとも言えない魅力たっぷりの「ブサカワ犬」をたっぷり11種類ご紹介します。

大人気ブサカワ犬の種類1:パグ

ブサカワ犬ってどんな犬種?愛嬌たっぷり人気のブサカワ犬11選
※画像はイメージです
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パグはブサカワ犬の中でも非常に人気が高い犬種です。困ったようなウルウルの目や表情、ころころとした体格がとてもかわいらしいですよね。

人気の種類ゆえに子犬価格は10万円~ですが、人気の種類ゆえに手に入れやすく、飼育方法の情報も充実しています。

初めてペットを飼う家庭や、一人暮らしの人にもおすすめのブサカワ犬と言えるでしょう。

パグの特徴

パグは短毛でたれ耳、巻尾の小型犬です。その容姿は、小型犬に似合わないしっかりとした骨格につぶれた鼻、深く刻まれたシワが特徴的です。

色は黒、グレー、白など多様で顔も個体ごとに個性があります。

短毛のためお手入れは簡単ですが、顔のシワには汚れがたまりやすく、清潔に保てるように飼い主さんの注意が必要です。また、寒さや暑さにも弱いため室内飼いが必須とされています。

目が大きく表情も豊かで愛らしいですが、目が突き出しているので、怪我の危険性や目やにも出やすいので健康管理には気をつけましょう。

こんな人におすすめ
  • 一軒家住まいの人
  • マンション住まいの人
  • ファミリー
  • 1人暮らしの人

パグの性格

パグは穏やかな性格で飼い主に対して忠実な犬と言われており、比較的飼いやすいブサカワ犬です。

攻撃的になることはあまりありませんが、頑固やエネルギッシュな一面もあり、ころころと変わる表情は非常に愛らしく、家庭犬にはピッタリです。鳴き声が低いので、広い一軒家はもちろん、マンションでも飼いやすいでしょう。

初期費用(ペットの値段、ケージの費用)子犬価格:10万円前後
ケージ:8,000円前後
継続費用(食費、トイレ)ひと月の食費:約6,000円
トイレにかかる費用:約2,000円
寿命12歳~15歳
世話にかかる手間太りやすいので朝晩の散歩が必須。皮膚病や眼球の怪我に要注意。

大人気ブサカワ犬の種類2:ブルドッグ

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ブルドッグは、強面な見た目とは裏腹に愛玩犬として温厚な性格が知られています。ぺちゃ鼻にしわしわの顔とユニークで愛らしいブルドッグも「ブサカワ犬」として昔から人気です。

ブルドッグは大人しく賢い犬種なので飼うのは難しくありませんが、大きな体格や食欲旺盛な性格であるために毎日の散歩や体重管理が欠かせません。1日2回は散歩の時間が取れる人が飼い主には向いているでしょう。

ブルドッグの特徴

ブルドッグは短毛の中型犬です。成犬の体高は33〜36cm、体重は18kg~26kgとがっちりとした体格が特徴的です。食欲旺盛で肥満傾向にあるとされ、子犬の頃からの飼い主による食事管理や毎日の散歩が大切な習慣になります。

また、短毛種で暑さや寒さに弱いので、室内飼いが必須とされています。スキンシップをしっかり取って抜け毛のケアや体調チェックをしてあげましょう。

こんな人におすすめ
  • 運動好きな人
  • 根気強くしつけができる人
  • ファミリー
  • 一軒家住まいの人
  • 経済的に余裕がある人

ブルドッグの性格

ブルドッグはその見た目に反して、優しく落ち着いた性格の持ち主です。もともとの「牛と闘うための犬種」という獰猛な性格ではなく、誰とでも仲良く過ごすことができるのが特徴です。

ブサカワな見た目と素直で賢い性格で、しつけもしやすいのでペットとして人気です。しかし、どうしても譲れないポイントがあると、頑なに言うことを聞かないという頑固な一面もあるといわれています。その子の個性として認めつつ、根気よくしつけを行うことも大切です。