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犬が信頼している人にだけ見せる行動とは?犬の愛情表現5選

Author nopic iconsuketon
カテゴリ:動物・ペット

初回公開日:2020年05月08日

更新日:2020年05月08日

記載されている内容は2020年05月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

犬が信頼している人にだけ見せる行動とは?犬の愛情表現5選

飼い主の前で犬が仰向けになりお腹を見せる理由

犬が信頼している人にだけ見せる行動とは?犬の愛情表現5選
※画像はイメージです
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飼い主の前で犬が仰向けになりお腹を見せる理由は主に以下の4つです。

・飼い主を信頼している
・安心している
・リラックスしている
・飼い主に甘えている

ワンちゃんがお腹を見せるのはとても特別なことなのです。

飼い主の前で犬が仰向けになりお腹を見せる理由1:飼い主を信頼している

犬がお腹を見せるのは、飼い主を信頼しているからです。

本来ワンちゃんは無意識に急所のお腹を守るような身体をしています。ですから、お腹を見せるという行動は、相手を信頼していなければまず出来ないことです。

だからこそお腹を見せるのは、犬が飼い主を信頼している行動といわれているのです。

飼い主の前で犬が仰向けになりお腹を見せる理由2:安心している

仰向けに寝ている犬は、安心しています。

仰向けに寝ているワンちゃんは、くつろいで安心しているといえます。これは家にいること、家族と同じ空間にいることに安らぎを感じている証です。もしも仰向けのまま寝ているならば、起さずにそっとしておきましょう。

もちろん仰向けにならない子もいますので、仰向けにならないからといって気にする必要はありません。リラックスした様子が見られれば気持ち的に安心しているといって良いでしょう。

飼い主の前で犬が仰向けになりお腹を見せる理由3:リラックスしている

仰向けに寝ている犬はリラックスしています。

例えば、尻尾が伸びていたり、脱力して表情がゆるんでいたり、と身体的にもリラックスした様子を見せています。この時に、お腹にいたずらをすると警戒してしまう可能性があるので、話しかけ優しく撫でてあげる程度にしましょう。

飼い主の前で犬が仰向けになりお腹を見せる理由4:飼い主に甘えている

犬が仰向けになっている時は、あなたに甘えています。

犬種や個性にもよりますが、ワンちゃんは人間にかまってもらうことが大好きです。また、足が短いワンちゃんは、自分で上手くお腹を掻くことができないので、飼い主に掻いてもらおうとすることもあります。

仰向けになったり、お腹をさすってほしそうな顔をして促してくることは、信用しているあなたにかまってほしいことを表しています。そんな時、耳はあなたの方に向き、目はあなたを見て、尻尾を振っているでしょう。

飼い主の外出時に愛犬が静かに見守る理由

犬が信頼している人にだけ見せる行動とは?犬の愛情表現5選
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静かに見守る理由1:飼い主を信頼している

犬が飼い主から離れても落ち着いているのは飼い主を信頼しているからです。

犬は本来は群れる生き物ですから、飼い主が出かけてしまい置いていかれると不安を感じます。

飼い主さんを信頼しているワンちゃんは、自信に溢れており、飼い主が多少離れても落ち着いて過ごすことが出来ます。

静かに見守る理由2:飼い主と正しい関係性を築けている

飼い主と正しい関係性を築けているワンちゃんは、飼い主と離れていても落ち着いて過ごすことが出来ます。

寂しそうにしながらお見送りしないワンちゃんを見て、気落ちする飼い主もいるかもしれませんが、むしろワンちゃんと正しい関係性を築けていると思ってよいでしょう。

静かに見守る理由3:不安がなく安心している

ワンちゃんは独りになると、飼い主さんがもう帰ってこないのではないかと不安を感じます。ワンちゃんが出かける飼い主さんを静かに見守っているということは、不安がなく安心しているという証拠です。

置いていかれることに不安を感じるワンちゃんは「分離不安症」と呼ばれる症状を示すことがあるようです。出かけるときにキューンキューンと寂しそうに鳴くだけでなく、飼い主さんの不在時に吐いたり、食欲がなかったり、色々な問題行動を起こすことがあります。

気になった時は一度、動物病院に相談しましょう。

犬の愛情表現5選

犬が信頼している人にだけ見せる行動とは?犬の愛情表現5選
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犬の愛情表現1:飼い主にお尻や背中を向ける

ワンちゃんが飼い主さんに対して、そっぽを向いてお尻や背中を向けたり、お尻をくっ付けてくるのは、実は信頼の証なのです。

ワンちゃんは視力が弱く、両目で同時に見える範囲は人間よりも狭いので、背後を視覚できちんと認識することができません。そのため、見えない背後に迫る動物におびえたり、警戒する習性があります。

ですから、ワンちゃんがお尻を向けてくる行動は信頼あっての愛情表現なのです。

犬の愛情表現2:座っている飼い主の足元で伏せる

犬が飼い主さんの足元で伏せているのは、飼い主さんの存在を側で感じて安心しているのでしょう。

また、ワンちゃんは飼い主さんと楽しく遊んでいる時でも、興奮している気持ちを落ち着かせようと、自ら「伏せ」をする時があります。

ワンちゃんなりに平常心を保とうとしており、大好きな人間が近くにやって来た時によくみられる行動です。

犬の愛情表現3:抱っこをするとモゾモゾ動く

犬が抱っこをした時にモゾモゾ動くのは、もっと抱かれやすい様、自分で態勢を整えているのでしょう。

抱っこをしたときにモゾモゾ動いたら「抱っこが嫌なのかな?」と感じてしまうかもしれません。

でも実は、モゾモゾ動くのは、もっと気持ちよく抱いてもらえるように自分で体勢を整えているのです。抱っこしてモゾモゾ動いていたら、ワンちゃんに優しく声をかけてあげて下さい。

もちろん様子を見て、本当に嫌そうであれば離してあげましょう。

犬の愛情表現4:声かけしたときに振り向かず耳だけ向ける

犬に声をかけたときに振り向かず耳だけ向けるのは、信頼関係があった上で「飼い主さんの方を向かなくても許してくれる」と感じているからと考えられます。

何かしているときに名前を呼んでも、耳だけ飼い主さんの方へ向けるワンちゃんがいます。これは億劫がっているのではなく、飼い主さんを深く信頼しているからこそなのです。

犬の愛情表現5:飼い主の呼びかけにシッポをひと振りする

飼い主さんの呼びかけにシッポをひと振りして応える犬もいますが、これは飼い主さんと気のおけない間柄だということでしょう。

一見そっけなく見えるかもしれませんが、ワンちゃんは飼い主さんが許してくれると思っているのです。心配せず、むしろ信頼されている証拠だと思ってよいのではないでしょうか。

愛犬と信頼関係を築くポイントは飼い主の接し方!

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日々の行動は1つ1つ愛犬との信頼関係に繋がっています。

ワンちゃんは常に飼い主さんを見ています。遊んであげる、適度な運動をさせてあげる、お部屋やトイレを清潔に保ってあげる、食事を規則正しくあげる、こういった飼い主さんがワンちゃんの信頼に繋がっていきます。