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名前の画数を診断|スポット・サイトの紹介/基礎知識/気にする?

Author nopic iconAita
タロット / 2018年01月19日
名前の画数を診断|スポット・サイトの紹介/基礎知識/気にする?

名前の画数を診断できるサイト三選

良運命名・赤ちゃんの名前では、通常の姓名判断に加え、苗字からの命名、音運判断をしてくれます。

赤ちゃん命名.comでは、陰陽五行、五格も含めた診断をしてくれます。

魂ゆら占いでは、性格と思考やあなたの本質が診断できます。両親のどちらから影響を強く受けていくのかなど他にはない診断結果をみることができます。

姓名判断について簡単にご紹介

姓名判断のサイトや本を開いてみたら、多くの専門用語がでてきてどこを重視したらよいのか混乱してきます。その分類されている用語についてざっくりとまとめました。

姓名判断の見方・五格とは??

姓名判断では、名前が「過去」「現在」「未来」を表しているという考えのもとで、『天格』、『人格』、『地格』、『外格』、『総格』の五運に分類しています。天格(祖運)とは、苗字の総画数です。祖先から受け継いでいるものなので、家柄を象徴しています。天格のみでは判断せず、名前との画数の関係性が重要とされています。

人格(主運)とは、苗字の最後と、名前の一文字目を足したものです。人物の内面を表し、中年期の運勢を表します。

外格(助運)とは、総格から人格の画数を引いた数を指します。一字姓、一字名の場合は、双方の合計数で数えます。主に対人関係を表します。

地格(初運)とは、名前を合計した数を指します。幼少期の運勢を表し、他人に対する自分の印象を表す数です。

総格(総運)とは、苗字と名前を合計した字画数です。晩年期に大きく影響を表します。

五行・三運ってなに?

姓名判断では、画数がいくら良くてもバランスのとれた三運なくしては、幸せを招く名前とは言えません。三運とは、五運の「天格」「人格」「地格」の組み合わせを五行「木」「火」「土」「金」「水」に当てはめ照らし合わせて占います。五行とは、この世にあるもの全てが「木」「火」「土」「金」「水」から成り立っているという考えからくるものです。

名前の中にある五行が三種類いて、その中から運を上手くいかせるバランスかどうかを判断します。「天格」「人格」「地格」にあたる名前の画数、下一ケタの数字でどこに属するかを判断します。

「木」下一桁:1・2
「火」下一桁:3・4
「土」下一桁:5・6
「金」下一桁:7・8
「水」下一桁:9・0

三運の関係が助け合う関係であれば調和がとれているので運気が高まると考えます。

陰陽配列は重視した方がいいの?

陰陽とは、全てのものは、「陰」と「陽」・「静」と「動」で成り立つという考えからきています。画数の奇数「陽」と偶数「陰」の配列をみます。奇数と偶数に偏りのない名前がバランスが良いとされます。特に避けた方が良い陰陽配列は、単一陰陽といい、全て「陰」であることや全て「陽」であることです。これは、運勢が偏り、極端な運勢になります。

その他にも、家庭運に響く配列や、孤独の暗示がされる配列もありますので名前を確定する前に確認しておきましょう。陰陽のバランスが例え悪くても、画数が「吉」であり、五行が調和していれば、陰陽のバランスは参考程度にすればよいでしょう。

難しい?名前の画数の基本

まず姓名判断には、基本の「良い画数」というものがあります。男の子と女の子では少々異なりますので、それぞれ分けて解説していきます。

男の子編

男の子の五格の優先順位がり人格>総格>外格>地格>天格の順でみていきましょう。男の子なら、「33」は帝王数といい、一代で財をなしたやり手の企業家がこうした数を持っている人がいますが、パワーがありすぎるといわれる数です。そのため自身をコントロールできないことに繋がるともいわれます。

どんな意味を持たせるかで、付けたい画数は変わりますが、パワーがありすぎることが子供の負担となりうることも考慮すると良いでしょう。

男の子の大吉数は、「16」、「23」、「32」といわれています。吉数が「総格」の場合にも、努力は実りますがその裏側では、対人関係や、家族間のトラブルといったマイナス点もあります。

これを避けるためには、五行のバランスや、「人格」「地格」「総格」の画数のバランスをしっかりと見ておきましょう。

女の子編

女の子は多くの場合、結婚後に苗字が変わってしまいますが、姓名判断では、幼少期の時期の幸福度も表しています。そのため良い縁に恵まれ、結婚を迎えるまでの人生も大変重要なことがわかります。良い画数になるように名づけをすると良いでしょう。フルネームは、結婚して苗字が変われば姓名判断は変わりますが、「名前」は変わりませんので、名前の画数は重要です。

女の子の名前の画数においての優先順位は、人格>地格>外格>総格>天格です。気をつけたいのは、23画、32画は女の子の人生には強すぎるという傾向があるので避けましょう。この画数を女の子がもつと、家庭運や結婚運が下がるといわれています。女の子の名づけの場合は「避けたい画数」を考慮してあとは意味のもつ漢字で命名する傾向が多いです。

良い画数を判断するポイントとは?

まず、流派を決めましょう。姓名判断の本を何冊か読んでみたりして自分の納得のいく本や、流派を選びましょう。流派が決まったら、画数から考えるいい名づけのポイントとして、まず苗字に合う名前の画数を調べましょう。

フルネームでバランスの良い画数があります。全項目「大吉」を目指すより、性別で優先される五格を重視してみるなど、「吉」で調べていくと名前の選べる範囲も増えます。次に、画数に合う漢字を探しましょう。

インターネットで何格の漢字を検索するとたくさんでてきます。最後に、詳しく様々な角度から吉凶のバランスを調べてみましょう。五格だけでなく五行、陰陽なども見れると良いでしょう。縁起の悪いとされる漢字や、名前負けしてしまう様な漢字は避けることが無難です。

良い名前をつけるには?

読みやすく、書きやすい名前か、漢字の持つ意味や由来は納得のいくものであるかといった点を確認しながら、命名することでより良い名前になるでしょう。

画数が良いからと言って読みにくい漢字や、口頭で名乗る際に伝えにくいような名前は生活の上で不便が生じるものです。どんなことにこだわって名前をつけたいのかあらかじめ明確にすることでスムーズに名前の候補があがるでしょう。

名づけのプロセスに正解はありませんので、いろいろなイメージを沸かせながら、名づけを楽しむことで良い名前をつけることができます。

名前の画数は気にする?気にしない?

姓名判断をもとに名づけを考えているのであれば、参考にしてみると良いでしょう。姓名判断の中で画数は重要なものです。良い画数は男女別にも数が異なり、そこで婚期や仕事の運勢が大きく変わってくるのです。

女の子は結婚したら、苗字が変わるし字画は気にしなくてもいいかな?考えられる方も中にはおられますが、女の子でも将来、婿をとる可能性はゼロではありませんし、現在では女性が社会に進出し、苗字別姓も言われてきています。

男の子でも、将来どんな人生を送るかは、命名の時点では決まりませんので、婿にでることもあり得るのです。そんな理由から、名前の画数はある程度、考慮した方が良いといえます。

姓名判断は本当にあたるのか?

必ずしも、姓名判断で良い名前(画数)だからといってパーフェクトな人生を送れるわけではありません。

日本人が特に気にかけているもので、その決まり事や言い伝えは姓名判断を知らない人から見るとこだわる必要のあるものなのかと疑問を持たれるでしょう。画数がパーフェクトでも短命の人もいます、病気や、事故も避けられるということではないでしょう。

ただ、「親の気持ち」が名前に組み込まれることで、その暗示効果は発揮される可能性があります。日本人にはとても浸透している姓名判断ですので、すべて「凶」よりは、「吉」の名前が無難といえます。

子供も将来、姓名判断をする機会があった時には、その結果次第で、自分の名前への思いも大きく変化するでしょう。

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