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仕事で怒られる人の特徴と対処法とは|気持ちの持ち方や謝り方など

Author nopic iconしゅつき
仕事の悩み / 2018年01月19日
仕事で怒られる人の特徴と対処法とは|気持ちの持ち方や謝り方など

仕事で上司に怒られる人はどんなタイプなのか?

仕事で怒られる人は、何故か上司に嫌われていると感じる人が多いです。しかし、なんとなく、自分は上司に嫌われていると感じても、その理由が分からずに、いつも仕事で上司に怒られる役割になってしまいます。自分は、一生懸命仕事をしているつもりなのに、やることなすこと指摘をされるのがつらくて仕方がないという人は意外と多いはずです。

それでは、上司に怒られる人って、どんなタイプなのでしょうか?こちらでは、上司に仕事で怒られる人をタイプ別に挙げています。

また、タイプ別に仕事で怒られなくするための対処法を紹介しています。自分が上司に仕事で怒られるという人は、どのタイプなのか参考にして、怒られることがないように対処をしてみましょう。

やつ当たりされるタイプの特徴とは?

仕事で怒られるタイプには、イライラしている上司にやつ当たりの標的にされるというものがあります。これは、上手くいかない仕事のノルマや商談に対して、上司がかなりストレスを感じている時に発生します。

そういう気持ちの時に、目の前にやつ当たりしやすいタイプがいると、上司はつい怒ってしまうのです。でも、自分がやつ当たりされるタイプなのは、誰だって嫌です。できるだけ仕事で怒られる回数を減らしたいものです。

それでは、上司にやつ当たりされるタイプとは、具体的にはどんな人なのでしょうか?それを知れば、やつ当たりで怒られることを避けることができます。

やつ当たりされる人の特徴は、いつも自信がなさそうにしていることが挙げられます。これは、とても損な性格や態度です。なぜなら、きちんと与えられた仕事をこなしていても、やつ当たりをされるからです。イライラした上司になんだかんだと仕事で怒られるのならば、自信がない態度が原因の可能性が高いです。

小さな声で、言い訳をするのはやめる

自信がない人は、とにかく小さな声で「でも・・・」「だけど・・・」「他の人だって・・・」などと言い訳ばかりします。上司がイライラするのは、こういう言い訳の言葉を聞いた時です。上司は友達や家族とは違うので、愚痴は聞きたくありません。

そのため仕事のできない理由を人のせいにしたり、言い訳を聞くとイライラします。結果として、上司に怒られることになるのです。また、言い訳や愚痴を言う人は、仕事で怒られる標的にされやすいのです。

その理由は、人のせいにして言い訳をする人は、上司がイライラしている時にやつ当たりをしても上司の中で正当化できるからです。

「こいつも、いつも人のせいにするから、俺だってこいつのせいにして、やつ当たりをしても、他の部下から悪くは思われないはずだ」上司の心の中に、そんな計算まで生まれてしまうのです。そして、上司にいつも怒られることになります。

自信がないタイプは仕事で怒られる?

こういう人は、もっと自分の仕事に自信を持って、堂々とすることから始めましょう。いつでも「自分は、これだけのことを、この短時間で行い、良い結果を出しています。上司の仕事の成績に貢献しています!」とはっきりと伝えることが大切です。上司も、自分のことを支える態度を見せる部下のことは可愛くなるので、やつ当たりをする回数が減っていきます。

ただし、余りそれだけを伝えると、逆に上司がイラッとすることもあるので「申し訳ありません」とひと言ハッキリと大きな声で伝えて頭を下げることも忘れずにしましょう。

謝る時はハッキリと伝える

自分に自信がない人は「すみません」と口では言っていても、意外と上司の目をみないで避けています。また、小さな声のために、本当に申し訳ないと思っているのか、独り言なのか上司が判断ができないこともあります。すると上司は「何を言っているのか聞こえないよ!本当に、悪いと思っているの?」と怒ってしまうのです。

謝る時も、大きな声で、ハッキリと伝えることで、正々堂々とした態度だと思われます。すると、上司も周囲の手前という事もあり、きちんとした態度で謝っている人にやつ当たりをすることは減っていきます。

怒られる夢ばかり見る心理とは?

自分の仕事や自分自身に自信がない人は、いつもクヨクヨ悩んでいることが多いです。どうしても、自分がやったことを「あの時、こうすればよかった。ああ言えばよかった」と失敗を後悔ばかりしています。後悔して、夜も眠れないくらいになっている人もいます。

次第に、毎日の夢で、仕事で失敗をして上司に怒られるという夢ばかり見るようになります。失敗することばかり考えているので『こういうことを言ったら、上司に怒られるだろうなぁ』というマイナス発言をする自分の姿を脳に焼きつけてリバイバルします。

そうする事で仕事では失言しないように『こういう発言に注意しなくちゃ』と思って何度も考えるのです。でも、これが逆効果で、変な睡眠学習になってしまいます。

すると、起きている時にその効果が発揮されてしまいます。自分の言動のマイナス面ばかり考えるので、自然に態度も萎縮してしまうのです。やめようと考えることが、寝ても覚めても自信を減らす原因になるのです。心理的に自分を追い込むような反省を寝る前にするのは、悪い夢ばかり見て、マイナス効果になるので注意しましょう。

気持ちを大らかにし失言は忘れる

もっと、気持ちはおおらかにもち少しの言動の失敗は気にしないことです。自分の失言については、忘れましょう。 上司にも取り引き先の人にも、気持ちがイライラしていることもあれば、体調が悪いこともあります。そんな時に、自分の過去の言動ばかり気にしていて、いつも自信がなさそうな人と話すとイライラするので、結果として怒られることになります。

仕事で話す相手は、上司も取り引き先の人も、おおらかで、ハキハキした人と話したいのが心情です。なぜなら相手は仕事の途中に、せっかく時間を割いて話しているからです。おおらかな気持ちで堂々と接すると、仕事でも怒られる回数が減って、職場の人間関係が上手くいき始めます。

「仕事をしても認められない」すぐに怒られる人の特徴とは?

上司にきちんと自分の仕事を報告していても、認められないことが原因で、怒られるタイプもいます。こういう人の特徴は、ズバリ、自分の仕事に自信がありすぎることです。そして、説明ばかりして、自分の仕事の報告を上司に聞いてほしいと思っているタイプです。

こちらは、自分の仕事に自信はあるため、上司に報告する際に、余りにも細かく説明しすぎてしまうのです。そのため「いつまで説明しているんだよ!結果をまず伝えろよ。一体、俺の時間をどれだけお前の報告を聞くのに使えばいいんだよ!」と上司に話の途中で怒られてしまうのです。

実際、最後まで聞いていたら「途中までの商談は上手くいったのですが、契約には至りませんでした」という内容が多いのもこのタイプの特徴です。

しかし、それまでが「私が提示したこの条件に先方はかなり乗り気で」とか、「私は相手側とのコミュニケーションをかなり取って」と、認められてしかるべきみたいな態度を取ります。

しかし、最後は失敗に終わりましたの報告では、結局仕事の報告をしても認められないです。逆に上司の時間を取ったことで、印象が悪くなり怒られるのです。

結果を先に報告すると上司は怒らない?

自分が一生懸命仕事をした内容を上司に細部まで説明して「そうか。今回は、惜しかったね。この経験を次につなげよう」と言ってもらいたい気持ちは分かります。

しかし、上司もそこまで心を広く持ち続けられる訳でもありません。上司も会社からノルマを課せられていて、そのために部下を管理しているからです。いつも、甘い言葉を言っていると、逆に部下のやる気が低下して成績が上がらないと考える上司もいます。

しかし、部下としては、結果だけではなく細部も認めてほしいというのが心情です。だから、説明的になってしまうのです。

ここは、思い切って最初のひとことで「商談寸前までいった〇〇の案件ですが、契約成立無理でした」と結果を最初にハッキリ伝えることです。すると、逆に上司は「どうしたの?上手くいっていたんでしょう。一体何が原因だったの?」と話しを聞いてくれる態度になります。

ここで突然、怒ったりはしません。上司も、結果を先に報告すると理由を聞きたくなります。つまり、むやみに怒るタイミングを失うのです。

結果的に、自分の仕事の経緯を全部説明することになります。さらに、結果を先に聞いた上司は、話しを聞いている間に「それで、結果はどうなったの?」とイライラすることもないので、意外と上司の風当たりは優しくいたわる態度に変わります。

知識や能力を資格取得でアピールしましょう!

自信がない人は、自信を持つように自分をコントロールすることです。謝る時は、ハッキリと伝えます。言い訳ばかりして、上司に怒られてばかりいる人は、結果を先に伝えます。これで大分、性格的に怒られる人の特徴を減らすことができます。

しかし、もっと仕事で怒られる回数を減らして、仕事で認められるには、きちんとした知識や能力の証明になる資格を取ることです。そういった資格があれば、説明をする間に怒られることも減るでしょう。

自分には上司を説得する材料がなくて、怒られることがあるのなら、自分が携わっている仕事に関する資格を取得を取得していくことをオススメします。そうすれば、上司ももっと実力を認めてくれて、みんなの前で怒られることも減っていきます!

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