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【男女別】下品な人の特徴と性格・共通点とは?下品な言葉の例

Author nopic iconDreamFlower
性格・タイプ / 2018年01月19日
【男女別】下品な人の特徴と性格・共通点とは?下品な言葉の例

皆さんの周りには「下品な人」はいますか?大きな声で下品な話をする人や、言葉遣いが下品な人など、あなたの周りにも少なからず一人や二人はいるのではないでしょうか。学校や職場内に下品な人がいると、その場の雰囲気が壊されたり自分に下品な話題を振られたりと、なにかと困ることが多いでしょう。今回は下品な人の特徴や性格、共通点をご紹介していきます。

下品な人の特徴と性格と共通点

男性

基本的に下品な人には男性が多いです。なぜなら男性は、幼少期から下品な話題で盛り上がってきた生き物だからです。小学校などでも女の子なら絶対に笑わないような下品な単語や内容で、男の子たちはゲラゲラとお腹を抱えて笑っていたでしょう。

なぜ男性が下品な言葉や話題を好むかというと、「仲間意識」が大きく関係しています。周りの仲間とどれだけ同じような下品なことが言えるか、どれだけ一緒の行動をとれるかで仲間意識が高まっていくのです。

そうは言っても、やはり下品な男性とはあまり関わりたくないものです。そこで下品な男性の性格や特徴、共通点をまとめてみました。

言葉遣いが汚い、下品な表現が多い

女性に比べるとどうしても言葉遣いが汚くなってしまったり、下品な表現を多用してしまいがちなのが男性です。なぜなら、あまりにも言葉遣いが丁寧すぎると悪い意味で女性っぽくなってしまうからです。また、下品な言葉を使った方が男らしさをアピールできる場合も多いため、言葉遣いが汚く、下品になってしまう男性は非常に多いです。

例えば「ご飯に行こう!」と言う男性と、「飯行こーぜ!」と言う男性とではかなり印象が変わると思います。やはり後者の方が多少下品な気はしても男らしいと感じられます。しかし、あまりにも荒っぽい言葉遣いだったり、下品な表現が多いと周りの人は嫌悪感を抱いてしまうので控えた方が良いでしょう。

笑えない下ネタを言う

これはその場が凍り付いてしまう最悪なパターンでしょう。面白みに欠け、言った本人だけが笑っているような下ネタは他人からドン引きされてしまいます。下ネタは時と場合、程度によっては他人とグッと距離が縮まったり、「この人面白いな」と好印象を持ってもらえることもあります。しかしあまりにも下品な内容のものや、女性を傷つけてしまうような下ネタを言ってしまうと、そこから一気に人として嫌われてしまうので注意が必要です。

食事のマナーが悪い

食事の際にテーブルに肘をついていたり、お箸の持ち方が悪いと「この人下品だな」という印象を持たれてしまいます。特に男性は女性に比べると食べ方が汚い人が多いです。口を大きく開けていっぱい頬張ったり、フォークで上手にスパゲッティを巻けない、麺類を大きな音を立ててすする、口の中に食べ物が入っているのに喋る、ゲップをする、など下品な食べ方は色々あります。

男性同士で食事に行く際はあまり気にならないようなことでも、女性にとってはかなり気に触ることが多いです。また、食事の前後に「いただきます」「ごちそうさま」を言わない人もマナーがなっていない、育ちが悪い、と思われやすいです。声に出さないにしても両手を合わせるくらいはした方が良いでしょう。

見た目がチャラチャラしている

例えばあなたの目の前に金髪で、ピアスを両耳にたくさん開けていて、胸元のボタンを外していて、ズボンが腰まで下がっていて、靴のかかとを踏んでいるような男性がいたとします。ほとんどの方が一目見ただけで「下品だな、チャラそうだな」と思うのではないでしょうか?内面はとても上品だったとしても見た目がチャラチャラしているだけで、第一印象が「下品な人」になってしまうのはかなり損です。

反対に、身なりにはしっかり気を使って清潔感のある格好をしていれば下品だと思われることはほとんどありません。髭などもできるだけ伸ばさない方が良いでしょう。

体臭・口臭がキツい

たまに電車の中などで、強烈な体臭・口臭を振り撒いている人がいませんか?もちろん人によって体臭・口臭がキツい人もいれば、ほとんど気にならない人もいます。しかし体臭・口臭がキツい=きちんとケアができていない=不潔・下品だというイメージがついてしまいがちです。

ちゃんと毎日お風呂に入って身体中を丁寧に洗い、細かいところまでしっかり時間をかけて歯磨きをして、必要であれば汗拭きシートやブレスケアなどを使用すれば、ほとんど体臭や口臭は気にならなくなると思います。そういったケアを怠っていると不潔で下品な印象を持たれやすいので、注意が必要です。

女性

女性は比較的下品な人は少ないですが、それ故に下品な女性はひときわ目立ってしまいます。また、一般的に女性=上品、綺麗というイメージがあるのでちょっとした些細なことでも「あの人下品だなぁ…」と思われてしまうので細心の注意を払う必要があります。それでは、下品な女性の性格や特徴、共通点についてご紹介していきます。

男言葉を使う

みなさんの周りに男っぽい言葉を使う女性はいませんか?「腹減った」「〇〇だろ?」「ねみぃ」「お前」「意味わかんねぇ」といったような荒い言葉です。女性がこのような言葉を使っているだけで周囲の人から「下品な女だな」と思われてしまいます。これは若い女性やギャルに多く、そういった癖が抜けずに出てしまうという方もいます。

露出が多すぎる

シースルーワンピースのような透けた素材の服だったり、ショートパンツ、オフショルダーニットのような肩が出る形状の服は女性にしか着こなせませんし、セクシーでオシャレだと思います。しかし、ほぼ毎日そのような服を着ていたり、オフショルダー×クロップド×ミニスカートなどの肩出し×へそ出し×脚出しというような、露出度が高すぎるコーディネートをしていると「下品な子だなぁ…」とか「あの女の子軽そうだな…」と思われてしまいます。もちろんファッションは個人の自由ですが、露出が多すぎる服装は下品という評価に繋がりがちなので気を付けてください。

友達に下品な人が多い

これは例え本人が全く下品でなくても、その周りの友達が下品だった場合、本人も下品に見えてしまうというパターンです。人は他人を個人単位ではなくグループ単位で判断してしまうことが多いです。その結果、下品な友達とよく一緒にいる人は同じように見られてしまいますし、知らず知らずの間に下品な話し方や行動がうつってしまうことも少なくないので注意が必要です。

語彙力・ボキャブラリーが無い

これも若い女性やギャルに多いでしょう。何を見てもどこへ行っても「ヤバい!」「かわいい!」「ウケる!」と言っているような女の子は「品が無い」「頭悪そう」と思われやすいです。もともと「ヤバい」という言葉は否定的な意味や悪い意味で使われる言葉なので、それを「美味しい」や「キレイ」といった肯定的な意味で使うのは避けた方が良いです。また、「雰囲気」を「ふいんき」と言ったり、「一応」を「一様」と表記したり、「全然」の後に否定形を使わずに「全然可愛い!」と言うようなことも避けるべきです。

ハンカチを持っていない

そんなことで?と思う人もいるかもしれませんが、意外と侮れないポイントです。男性は意外にも細かいところまで見ています。「ハンカチは乙女の必需品!」と思っている男性は少なくありません。最近はお手洗いに必ずと言って良いほどハンドドライヤーが設置されていますが、それでもハンカチは持っておく方が無難です。

笑い方が下品

口を大きく開けて「ガハハ」というように笑ったり、手を叩きながら笑う人は「笑い方に品が無いなぁ」と思われがちです。笑うときは手で口を隠すようにするとかなり上品で女性らしく見えるのでオススメです。また、笑っている時に「ウケる!」「ヤバい!」というような若者言葉を使うとそれだけでも品が無いように感じられます。きちんと「面白い」という丁寧な表現を心がけましょう。

下品だと思われてしまう言葉

男性と女性でそれぞれ下品だと思われる言動は違ってきますが、下品だと思われる言葉はどうでしょうか。性別は関係なく下品だと思われやすい言葉をまとめてみました。この中に日頃使っている言葉はありませんか。それでは早速見ていきます。

〇〇じゃね?

これはかなり浸透している言葉遣いですが、やはり品が無いように聞こえてしまいます。「〇〇じゃない?」や「〇〇でしょ?」という風に言い換えるようにしましょう。

ぇ言葉

「うぜぇ」や「くせぇ」といったように語尾が「ぇ」で終わる言葉は非常に下品です。語尾は伸ばさずにきちんと発言することを意識しましょう。

ネットスラング

これはネット世代の若年層に多く見られます。「オワタ\(^0^)/」や「ワロタwwwwww」や「草不可避」などの一般的に通じない言葉を使うのはあまりお勧めしません。

くそ〇〇

「くそ〇〇」という表現は非常に汚いですし、男性も女性も決して使うべきではありません。普段使ってしまっている人は一刻も早く改めるべきです。

若者言葉

若者言葉は基本的に品が無いように聞こえやすいです。「マジで」「てか」「超」「めっちゃ」「それな」「あーね」などの若者言葉はあまり使わない方が良いです。「マジで→本当に」「てか→というか」「超・めっちゃ→すごく・とても」「それな→そうだね」「あーね→あぁなるほどね」、という風に言い換えることができます。

省略言葉

「きもい」「めんどい」「とりま」など、言葉を省略して使うと少し品が無いように感じられます。長いと感じるかもしれませんが、「きもい→気持ち悪い」「めんどい→面倒臭い」「とりま→とりあえずまぁ」といったようにきちんと省略せずに話すと上品に聞こえます。

下品だと思われないために

いかがでしたでしょうか。一度「下品な人だなぁ」と思われてしまうとその印象を拭うのはかなり難しいことです。また、下品だというイメージがついた瞬間、恋愛対象から外されてしまうことも少なくありません。品が無い人だと思われないためには、日頃の言動に気を使うことがとても重要です。

丁寧な言葉遣いや清潔感あふれる身だしなみを心がけ、食事のマナーを勉強したり、語彙力を高めてボキャブラリーを増やすなどの努力を忘れないようにしてください。上品な人はそれだけで人としての地位が上がります。下品にならないように気をつけて、気品のある素敵な人生を歩んでください。

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