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飲みやすいお酒・プレゼントにお酒|度数が弱い・甘いお酒

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カテゴリ:プレゼント

初回公開日:2017年07月22日

更新日:2020年08月29日

記載されている内容は2017年07月22日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

飲みやすいお酒・プレゼントにお酒|度数が弱い・甘いお酒

お酒に詳しくなると楽しくなる

大人のたしなみとして、知っておきたいお酒のあれこれ。「とりあえずビール」もいいですが、もっと他のお酒もたしなんでみたいと思いませんか?

お酒に詳しくなると、自分一人で楽しむだけでなく、贈り物としてふさわしいお酒を贈ることができるようになります。

自分が飲みやすいお酒を知るためにも、誰かに喜んでもらうためにも、お酒の知識を深めることは役に立ちます。お酒のことを知ることで、ライフスタイルの可能性を広めてみてください。

お酒の種類・銘柄は驚くほどある

飲みやすいお酒を知るには、お酒の種類や銘柄をいかに知っているかがポイントとなります。

ビールは日本人にとても好まれるので、まずはそこから始めてみるのも良いでしょう。調べていくと、ビールだけでも「上面発酵」や「下面発酵」、「自然発酵」など細かく細分化されていることが分かるでしょう。

日本酒やワインも赤や白、辛口や甘口と調べだしたらきりがないほどジャンル分けされています。

ちなみに好まれるお酒の種類ですが、男性には「ビール」や「日本酒」「焼酎」に続き、「ウィスキー」が好まれ、女性には「ワイン」や「カクテル」、「チューハイ」や「サワー」、「梅酒」などの比較的甘い飲みやすいお酒が好まれる傾向にあるようです。

製造別でみるお酒の種類

お酒の種類は多岐にわたるため、すべてを把握するのは困難です。そのため、すべてのお酒から自分にあった飲みやすいお酒を見つけるのは至難の業と言えるでしょう。

お酒の種類は、製造方法や原材料によって変わってくるので、細部にわたって厳密に覚えるよりはポイントを抑えた知識を取り入れるのが賢明です。

そこでご提案したいのが、基本的なお酒の製造方法ごとの覚え方です。お酒の製造方法は大きく分けて3通りの方法があります。それぞれの特徴や、代表的なお酒などを交えて分かりやすくご紹介します。

醸造酒

ワインやシードル、日本酒は、「醸造」という製造方法で製造されています。これらは「醸造酒」と呼ばれ、原料に「酵母」を混ぜることで、アルコール発酵させて製造するお酒です。

お酒の製造法としては古くから親しまれており、その歴史は、なんと紀元前から受け継がれていると言われています。実際に、紀元前3000年ごろの「エジプト文明」や「メソポタミア文明」にも「醸造酒」についての文献が残っているそうです。

醸造酒の原材料は「糖類」か「穀物」に分かれます。ワインは「ブドウ」の糖で、日本酒は「麹」によって発酵を起こします。

蒸留酒

ブランデーやラム酒、ウイスキーやウォッカにジン、焼酎などは、「蒸留」という製造方法で製造されています。これらのお酒は「蒸留酒」と呼ばれています。

「蒸留酒」は、先ほどご紹介した醸造酒を蒸留して、アルコール度数を高めたものです。そのため、度数が比較的高いのが特徴となります。蒸留という製造技術は中世のヨーロッパの錬金術から生まれ発達した技術だと言われています。

蒸留の技術が生まれたことで、醸造酒では出せなかった口当たりや味わいのお酒が登場しました。蒸留酒の登場のおかげで、海外では「ウイスキー」や「スピリッツ」が登場し、日本では「焼酎」や「泡盛」が産まれました。

蒸留酒はアルコール度数が高いものが多く、カクテルのベースとしても重宝されています。蒸留酒の原料も、醸造酒と同じく「糖」か「穀物」のどちらかです。

混成酒

混成酒は「醸造酒」や「蒸留酒」に、更に手を加えることで製造される「再製酒」のことです。果実や香料、糖分などを加えることで、新しいお酒へと変化させたものです。

また混成酒の代表と呼ばれるのが「みりん」です。その他にもよく知られているものとして、「梅酒」などがあります。

「蒸留酒」をベースにして製造した混成酒は「リキュール」と呼ばれています。リキュールは、多くの種類が存在し、様々な味・色・香りが楽しめます。カクテルの材料として、メインとしても脇役としても大活躍しています。

「混成酒」は、お酒として楽しむだけでなく、お菓子や料理、薬にと幅広く活用されています。混成酒のアルコール度数は、ベースとなるお酒の種類によって変動するため、ものによって大きく異なります。

飲みやすくて強いお酒

お酒のちょっとした豆知識がわかったところで、ここからは「飲みやすくて強いお酒」というジャンルに絞ってご紹介してみましょう。軽い口当たりや甘味などから飲みやすいお酒でありながら、きちんと酔うこともできるお酒ばかりです。すいすい飲めてしまう飲みやすいお酒ばかりですので、飲みすぎには要注意です!

飲みやすくて強いお酒「カクテル」編

・スクリュードライバー
・ソルティドッグ
・ロングアイランドアイスティー
・グラスホッパー
・アレキサンダー

飲みやすくて強いお酒のカクテルといえばこの5つがです。「レディーキラー」という異名を持つほど、すっきりとした優しい味わいで飲みやすいお酒ばかりです。穏やかなビジュアルにもかかわらず、なかなかのアルコール度数なので、どれもあっという間に酔えるカクテルです。

「スクリュードライバー」はウォッカベースでオレンジジュースを注いでステアするだけのカクテルです。アルコール度数は13~15度程度となります。

「ソルティドッグ」もウォッカベースで、こちらはグレープフルーツジュースで割ります。グラスのふちに塩が飾られていて、口当たりもよく飲みやすいお酒なので、癖になる味わいです。度数はこちらも13~15度程度です。

「ロングアイランドアイスティー」は、名前からして紅茶が使われているように思えますが、実は紅茶は一切使われていないカクテルです。味わいが紅茶の味に近いためこのような名称で呼ばれています。材料にはウォッカ・ジン・テキーラ・コーラが使われていて、度数はなんと20度近くなるものもあります。

「グラスホッパー」はカカオ・ミント・生クリームを使用しており、ブランデー・カカオ・生クリームが使われています。生クリームとカカオのおかげで、デザート感覚で飲むことができる飲みやすいお酒ですが、度数は20度近くとかなりの高さです。

市販の飲みやすいお酒・プレゼントに飲みやすいお酒

ここからは市販されているもので「飲みやすいお酒」や、贈り物にもちょうど良い「飲みやすいお酒」をいくつかご紹介いたします。

贈り物にする場合は、自分の趣味や好みに偏りすぎないよう、ポピュラーなものを選ぶ方が無難です。もちろん、贈る相手によっても喜ばれるものは変わりますので、できるだけこだわってみるのも良いでしょう。

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