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風水的に良い表札のポイント|素材や書体・縦書き・横書き

Author nopic iconみみずん
夢占い / 2018年01月19日
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風水的に良い表札の素材

「家の顔」とも言えるのが、玄関先の表札です。実は、風水の理論ではこの表札も開運を呼び寄せるためにチェックしたほうが良い項目が多々あります。今回は風水の視点から見た良い表札のポイントなどをご紹介します。

ステンレス

ステンレス製の表札は、見た目は華やかそうなイメージがあり、豪華な雰囲気ですね。ステンレス製の表札を風水の解釈で見た場合は、幸運を呼び込む素材と言われています。

ステンレス製は錆びにも強く、丈夫で長持ちするので実用的な部分でも優れているだけではなく、この素材の表札にした場合は金運・財運が良くなります。

劣化をあまり気にしない素材を表札にした場合は、長い期間幸運に恵まれ、家系自体が強運に恵まれたり、家の中に良い気の流れがめぐるということも言われているので、風水的に、もっともお勧めする表札の素材です。

天然木素材

天然の樹木を使用した表札は、風水的にとても良いとされているうちの一つになります。樹木は元々は自然のエネルギーが樹木自体にあり、またそれを表札の素材として使用することにより、家全体に自然の気のエネルギーが送られ、運気の巡りが良くなります。

また、悪いエネルギーを吸収してくれるという効果があるのが木の素材の表札ですが、同時に悪いエネルギーを吸収しすぎると呼吸ができなくなり、表札自体から吸収した悪いエネルギーが漏れ出てしまうこともあります。

そのため、木の素材の表札は、色が黒ずんできたり、表札の名前が見えないほどの劣化が起きてきたら新しいものに交換をすることをお勧めします。

風水的に良くない表札の素材

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ガラス

ガラス製の表札は、風水的にはあまりお勧めしていない素材の中の1つになります。素材的にも、ガラス製の表札はヒビが入りやすかったり、何かの拍子で割れてしまう可能性が高い素材です。

家の顔である表札にヒビが入ったり、割れてしまうと、運気自体が低迷し、運気が良かったり、運気が強い時期だったとしても、それを壊してしまうことがあるので、ガラス製の表札にする場合は慎重に扱う必要があります。

風水では、表札だけではなく、使用している食器や窓ガラスなどもヒビが入ったり、割れてしまったものを使用し続けるのは凶とされており、特に金運・財運がかなり低迷してしまうと言われています。

ガラス製の表札はこのようにあまりおすすめしませんが、どうしてもガラス製の表札を掛けたいというのであれば、扱いを慎重にし、常日頃からヒビや割れがないかチェックをする必要があります。

万が一、ガラス製の表札にヒビが入ってしまったり、割れてしまった場合はすぐに新しいものに取り替えるようにして、運気の低迷を防止するようにしましょう。

白いタイル

白いタイルを使用した表札も、風水的には避けたほうが良い素材表札になります。理由としてはガラス製の表札よりもひび割れや経年劣化が早く、そしてひび割れの箇所に雨水などが原因の汚れが入ってしまうためです。

家の表札でよく見かける素材ではありますが、タイル製の表札のヒビから汚れが入ってしまうと、家の運気が下がり、家庭内でのトラブルが起きやすい状態になると言われています。

安価で且つシンプルな素材なので使い勝手が良いのですが、タイル製の表札がひび割れてしまったり、ヒビの中に黒ずみが発生してしまった場合は、新しいものにすぐ取り替え、良い気のエネルギーが家に入り込むような対策をしましょう。

アクリル

アクリル製の表札はマンションで使用されているのをよく見かけますが、風水的な解釈で見ると、この素材もあまり良くない表札になります。これは、経年劣化がないものや自然由来のものを風水的には吉としているためです。

人工的に作られた素材のアクリル製のものを使用してはいけないということではないのですが、気のエネルギーが通りにくく、風水的には家の中に良い運気が回らないと言われています。

しかしながら、マンションや分譲住宅の場合だと、どうしてもこの素材の表札が多く、変更するにも難しいのが現状です。毎日欠かさず表札を塩水で水拭きし、常に綺麗な状態に保っておくことで、風水の威力を発揮することができます。

アクリル製の表札は、雨風に打たれると傷がつきやすいというデメリットもありますので、傷が目立ってきた場合はすぐに新しいものに取り替え、運気の低迷を防ぐことも大事です。

風水に良いマンションの表札のポイント

分譲マンションや賃貸マンションなど、現代ではマンションが増え、マンションで生活する人が大変多くなっています。そんなマンションでの風水環境こそ、自分でできる限りの改善をすることが必要になってきます。

しかしながら、マンションに住んでいる場合は、自分で勝手に表札の素材などを付け替えできない場合も多いです。そこで、マンション選びの時にチェックして欲しい、風水的に良いとされるマンションの表札をご紹介します。

表札の色で風水効果をアップ!

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マンションの場合、素材はアクリル製やガラス製が多いのが現状です。そこで、表札に使用できる色をチェックしていただき、少しでも風水のエネルギーが取り込めるようなマンションを選びましょう。

黄色い表札

黄色の表札は、主に金運と財運を呼び込みますので、大吉です。ベースのカラーが黄色系の表札を取り付けが可能であれば、風水パワーを呼び込むことができるので、お勧めです。

黒・グレー系の表札

黒やグレーを基調にした色の表札は、凶と思われがちですが、実は吉です。悪いエネルギーや気を吸収し、浄化をしてくれる作用があるのが黒系やグレー系の表札ですので、この色が使用可能であれば特に問題ないと言えます。

青・緑系の表札

青や緑の表札は、対人運をアップさせ、自分にとって良いご縁のみを引き寄せる風水パワーがあります。「海」や「植物」などの自然の象徴をイメージするため、自分自身の印象もアップします。この色の表札が使用可能であれば、最も優先することをお勧めします。

できれば控えたい表札の色

赤やピンク系の表札

可愛い雰囲気や華やかな印象を持つことができる赤やピンク系の色ですが、この色を表札に使用することは基本的には良くないとされています。

その理由とは、通常であれば恋愛や結婚運などには赤やピンクは良い色なのですが、表札で使用してしまうと、争い事が起きたり、人間関係が悪くなったりすると言われています。そうなると、財運や仕事運も下がってしまう引き金にもなりますので、できれば控えましょう。

オレンジの表札

柑橘系を思わせる色がオレンジ色ですが、この色を表札で使用してしまうと、全体運が下がってしまい、家に住む家族の健康運が下がってしまうことがあります。

オレンジはビタミンカラーというイメージがありますが、実は使い過ぎてしまったり、家の中で重要なものをオレンジ色にしてしまうと健康運を損ねてしまう可能性がある色なのです。

風水でも、オレンジ色はあまり使用しない色になっていますので、オレンジ色についても、表札に使用をするのはできるだけ控えたほうがいいでしょう。

風水的に良い表札の書体

これまで、表札の素材と色についてを風水的な観点でみてきましたが、さらに、表札自体に書き込む書体も重要な項目になっています。

ローマ字の書体

洋風な表札にしたい時は、ローマ字表記をする人が多いですが、風水的にはローマ字表記でも問題があるということはありません。

逆に、ローマ字表記の場合、例えば「大田さん」という名字であれば、”OTA"や"OHTA"ではなく、"OOTA"にすると、風水のエネルギーだけではなく、「聖数」と呼ばれる数秘のエネルギーも宿るので、お勧めです。

彫った書体

表札自体を掘って名字を入れる場合、風水的にはNGとされており、家全体の運気を下げる原因にもなります。表札自体に文字を掘るというものは、「墓石」に向いているものなので、風水的に、表札にするのは良くないとされています。

実際に家に住んでいるということは、この世で人生を全うしており、生かされているということにもなりますので、書体を掘って表札を製作することはできるだけ避けるようにしましょう。

浮き彫りの書体

浮き彫りの表札は、風水的には大変良いとされています。この浮き彫りの手法は、表札から書体が盛り上がった状態を指しますが、「運が盛り上がる」という意味になり、家全体の運気を大きく上げると風水では言われています。

風水的にも最もお勧めしている書体の表札で、この表札にすると、財運や仕事運がアップし、家系が反映すると言われています。

表札は縦書きと横書きどちらがいいの?

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いざ表札を作ろうと思った時に迷うのが、縦書きと横書きどちらにするかということですね。風水的にはどちらも問題はないと言われていますが、いくつか注意したいことも実はあります。

横書きの表札

横書きの表札は基本的には風水的には問題はありません。しかしながら注意しなければいけないのは、和風の造りの家に横書きの表札を掲げるのは風水的には運気が低迷する原因とされています。

現代は横書きの表札が主流です。洋風の造りの家やマンションで使用すると、風水のエネルギーを受け取ることができ、運気がアップします。

縦書きの表札

古くから、縦書きの表札は風水的にもとても良いとされ、どの家も縦書きの表札をよく見かけるほどでした。この縦書きの表札が何故風水的にも良いとされているかというと、運気を下から上に底上げするという、気の通りを表しているのです。

「縦書き、浮き彫り、天然木製の表札が風水的に最も良い」とされているのは今も昔も変わりませんが、この縦書きの表札も注意点があります。

洋風の造りの家やマンションで縦書きの表札を使用しても、風水効果は出ないのがこの縦書きの表札の難点です。家というのはそこに住む人を表し、運気の強弱にも大変重要な場所です。その場所で、洋風なのに和風の表札を掲げてしまうと、運気をどこに流せばいいのかがわからず、迷子になってしまうと言われています。

できれば、風水的に最も良いものを使用したいところですが、家やマンションの造りによって変えていく必要があります。

表札をつける位置について

表札を住んでいる家に合ったものを選んだ後は、表札を取り付ける位置を最後に決めます。この位置も風水的には重要であり、気の流れやエネルギーを家の中に循環させ、運気を上げるために必要不可欠なものになりますので、玄関がある方位を確認する必要があります。

玄関が北・東南・南・南西・北西の場合

家の玄関の位置が、北・東南・南・南西・北西の場合は、表札の位置を外から見て右側に取り付けることが吉とされています。

これは、風水的に気の流れと運気の流れを良くするためで、この方位に玄関がある場合、右側に表札を取り付けると、外から入ってきた気の流れを表札が受け取り、家の中に良いエネルギーを送ることができます。

結果的に家に良い運気の影響を与える結果になるため、この方位の場合は右側が吉とされている理由です。

玄関が北東・東・西の場合

家の玄関の位置が、北東・東・西の場合は、表札の位置を外から見て左側に取り付けることが吉とされています。

本来であれば、前出の北・東南・南・南西・北西に玄関があり、その右側に表札を取り付けることが風水的に最も良いとされていますが、現代の住宅事情から、この方位以外に玄関がある場合もあります。

その場合は、左側に表札を取り付けるようにすれば、気の流れやエネルギーを家の中にうまく流すことができ、運気を下げたり滞らせたりすることがありません。

上記に加え、表札の横や上に外灯が設置してあり常に表札を明るくしておくと、風水のエネルギーを更に活かすことができるようになっています。

表札を取り付ける高さについて

表札を取り付ける高さについてですが、これはどんな住まいや家屋でも共通している高さになります。気の流れを上手にキャッチできる高さというものがすでに決まっているのです。

表札を取り付ける高さは、人の目線よりやや高めの1.8mの高さに取り付けることが良いとされています。低すぎても高すぎても風水の効果を感じることはできませんが、この決まった高さに表札を取り付ければ風水のエネルギーが流れるようになっています。

表札は主人の顔!風水の理論に沿って取り付ければ開運できる!

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今回は、風水的に見た表札についてをご紹介しました。昔の時代から表札というものは「主人の顔」であり、その家に表札がなければ「主人不在」という意味になり、その家に良い運気が訪れるということはないでしょう

この表札の風水は今に始まったものではなく、古い時代から言い伝えられてきているものですので、実はなかなか侮れないものだったりします。これから家を立てる方やマンションを購入する方の参考になれば幸いです。

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