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「女性不信な男性」の特徴や原因とは|トラウマや元彼女など

Author nopic iconSAWA
男性心理 / 2018年01月19日
「女性不信な男性」の特徴や原因とは|トラウマや元彼女など

もしかして彼も?女性不信な男性の特徴とは

基本的に女性不信な男性というのは、他の物事にも良い面に目が行かないという傾向が見られます。女性不信になるという事はほぼ何かしらのトラウマがあるからです。どんな事柄であれ、トラウマを一つ抱えると、どうしても色んな事に対して警戒心が出てしまい、この上なく慎重に物事を見てしまうようになります。

だからと言って、「実は恋愛したり結婚したりしたくない!」という訳では無いという事を理解してあげる事が大切です。女性不信であるがゆえに、近くに来る女性を遠ざけてしまう行動をとったり、自分自身が距離を置いて、何かあっても傷つかないようにと心理的に安全策を取ろうとしてしまうのです。

心の中に葛藤がある

本当は恋愛したい、彼女が欲しいと思っていても、「女性を信用できない」という気持ちが先立ったり「どうせ自分なんて」というネガティブな気持ちが、一歩踏み出す事をためらわせるのです。そういった心の葛藤の後に、やっぱり後者のネガティブ思考が勝ってしまうのです。女性と関係を深める事を怖がっているので、必要以上に相手を知ろうとしないのです。

そんな女性不信な男性の、分かり易い特徴をご紹介します。フリーな男性だけでなく、実は既婚者の中にも女性不信な人は存在します。あなたの気になる彼が、実は女性不信なタイプかもしれないと思ったら、特徴に当てはまるか考えてみてください。

付き合うことや結婚に希望を持っていない

女性不信な男性は、女性に対してだけでなく、色んな面でもネガティブな考え方をしてしまう傾向があります。そのせいで、自らが失敗や不運を引き寄せてしまっている事も十分あり得るのです。外の世界に目を向ける事がない為、意外と人としての経験値が浅い人も中にはいます。

そのネガティブな考え方が染みついたせいで、「どうせどんな女性でも、裏の顔があるんだよ」また「付き合っても、結婚しても、どみち別れるだろ」などと、否定的な言葉を並べがちです。女性不信な男性というのは、このように、根本的に女性と付き合うという意欲が薄いのです。

しかし、その裏には、かつてのトラウマから女性に対して疑念があったり、極端に失敗して恥をかくのを恐れてしまう気持ちが隠れているのです。

感情表現が少ない…何を考えているのか分からない

女性不信な男性に結構頻繁に見られる傾向が、「感情表現を自ら抑制する」ということです。感情に抑揚がなかったり、他の人が騒いでいるのに、一緒になって楽しんでいる感じがしない、など感情が表に出ないことです。

既婚者なのに、実は女性不信という人はこのタイプが多いです。そして、結局は「あなたは何を考えているのか分からない」「話し合いにもならない」などと、離婚に至って、更なるトラウマを抱えてしまう人もいます。

当初は、無口だけど、クールで男らしい、と女性が勘違いして、アタックというより結婚に至るまでに尽くしてしまうのです。結果、結婚してから、その何を考えているのか分からないという部分が、女性を旦那不信にさせて離婚、そして女性不信の男性にとっては「ほらどうせ別れるんだろ」となるのです。

注意して見るは感情の抑揚

この人は実は女性不信なのでは…と、思ったら、相手にちゃんと喜怒哀楽があるか観察してみて下さい。女性不信な男性は、女性関係に既に諦めのようなものを持っているので、基本的に感情に欠けたふるまいをしてしまっている傾向がとても強いのです。

妙に孤独を好んでいて自分の世界をつくる

女性不信の男性は、「女性に対して警戒心が強いだけ」という男性と違って、孤独を好みがちです。自分の空間で、自分の思うタイムテーブルで過ごすという、籠りがちで出不精な傾向が強いのです。

女性不信が強ければ、そのまま人間不信にも繋がってしまいます。なので、休憩時間なども自分の世界感という空気を作り出して、他の人とのコミュニケーションを避けたり、自らとるような行動をしないという男性は、女性不信である場合が多いです。

自分の世界に入り込んで、自分の好きな事をしていれば、誰かと揉めることもなく、女性から世間話で質問されてパニクったり、はたまた考えはエスカレートして、それを理由に噂されたり、心を傷づけられたりする事はない…と、意識的にも無意識的にも考えてしまっているのです。

女性不信になってしまう原因

なぜ女性不信になってしまうのか?もしあなたが女性なら、どういう経緯で男性不信になり得るだろうと考えてみるとおのずと見えて来ます。

大体は、トラウマから来ています。そんなトラウマでも、沢山の事が女性不信となるきっかけとして挙げられますが、傷はきっと癒えると思う事が大切です。中には深すぎる傷もあるかもしれませんが、あなたの好きな人が、どんなトラウマのせいで女性不信に陥ったのか聞き出せれば、彼に近づいた証拠です。

男性はどんな事がきっかけで、女性不信になってしまうのかご紹介します。意外とナイーブな男性の心理が垣間見れるでしょう。

過去の恋愛や元カノがトラウマで女性不信に…

このケースは男性が女性不信になってしまう典型的な例とも言えます。酷いことを言われてフラれた・周囲の目のある場所でフラれた、そして二股をかけられてフラれた、これが女性不信に繋がってしまうフラれ方です。

恋愛においては、告白した事を周囲に言いふらされたり、「あんな奴と付き合うわけないでしょ」と陰口をたたかれているのを聞いてしまったという事もあるようです。こんな事をされては、心が傷つくのを通り越して、女性という存在を信用出来なくなってしまっても当然です。

男性は、意外と女性よりもナイーブで臆病なのです。男性としてのプライドがそういった部分を見せないようにしているだけで、女性よりも心が折れやすい存在と言えます。

自分の描いた理想と現実の差を感じた…

女性からしたら「何て勝手な」と呆れてしまう理由ですが、本当に、女性に対する理想とギャップの差に落胆して、女性不信になる男性もいるのです。

一般的に、男性は女性に対して、「母のような母性に溢れていて、男性を建てて、一途に愛を注いでくれる」という理想を描きます。女性不信になるような男性は、それにまだ+αな理想を持っているのです。「料理が上手くて、家事全般を難なくこなせて、とても優しくて…」などと、とても高い理想とイメージがあるのです。

そんなことじゃ、一度誰かとお付き合いしただけでも、理想と現実のギャップに落胆して、理想は崩壊、女性には不信感が湧いてきてもおかしくはありません。そこまで、その男性に尽くしてくれるのは、言ってしまえば自分の母親くらいなものなのです。

育成環境がトラウマで女性不信に…

女性関係のトラウマと同じく、よくあるのが育った家庭環境が原因で女性不信になることです。両親の不仲を見ているだけでも、男性は結婚だけでなく恋愛に対しても否定的な考え方を持つようになります。

また、女きょうだいの多い男性の場合、姉たちや妹の男癖の悪さや、自宅で彼氏の悪口をボロクソに言うといった事を見聞きしているだけでも、女性への不信感は徐々に募ってしまうものなのです。

シャイ&奥手な性格で自分の本心を伝えれない…

シャイで奥手、という男性は女性の前で自分の本心などを伝えるのが苦手なのです。苦手を通り越して「伝えられない」という精神状態にもなってしまいます。

思っている事を伝えたくても、頭の中で上手く整理して言葉に出来ずに、結局は心の中に言いたい事を引っ込めてしまう。そんな自分が、女性と上手く関係を構築できるわけがないと思ってしまい、女性不信に陥るのです。

このタイプは、本当は恋愛や結婚に対しても前向きな気持ちがあるのですが、自分に自信がないと言う悪いスパイラルに巻き込まれてしまっているのです。女性側から見ても、声を掛けづらいタイプなので、余計にトラウマ克服の機会が遠ざかってしまうのです。

モテることがなく付き合った経験がほぼ皆無で女性が理解できない…

こういう男性も、シャイで奥手なせいで女性不信になってしまうタイプと同じです。

女性経験がほぼ無いというより、無いまま青年期を迎えてしまった人に見られやすいタイプと言えるでしょう。しかし、このタイプは「自分の気持ちが伝えられない」というより、「女性の気持ちが理解できない」というところに、問題のポイントがあるのです。

話しかけたりしたいのですが、どう会話を持って行けばいいか分からずに、尻込みして退散を繰り返しているうちに、自信を失って、女性不信の仲間入りをしたと言っても過言ではありません。

モテすぎて女性を毛嫌いするケースに陥った

モテるというものは本来嬉しいものです。しかし、学校内や職場で隠れファンクラブが出来たりする程モテすぎるというのは、男性からしたら逆に重たいものです。

彼女が出来たら、彼の事が好きな女性たちからの嫉妬が一斉に彼女に集まります。嫉妬は嫌がらせにも通じるので、彼女が離れていったというモテる男性も存在します。

このように、女性にモテすぎてどう対処していいかわからない…自分はアイドルでもないのに…と困惑してトラウマになってしまうケースもあります。モテる男子の中でも、ピュアな人は女性不信に陥り、遊び人は女性不信どころか、自分のモテ度を利用して遊ぶようになる、と二分されてしまうのです。

女性不信が根深い!原因が家庭環境の男性

男性が女性不信になるきっかけが、家庭環境にあるのならば、その根っこはとても深いのです。家庭環境に問題があってトラウマになったと言っても、その中身も色々あります。

母親との関係が良くない

本来、男性にとって一番身近な女性というのは母親です。「男は母親が死んでからが一人前」と言われるくらい、本来ならば、男性は心では母親を慕うものです。それなのに、表で母親の文句を言う生易しいケースではなく、根っこから母を慕っていないというのは問題です。

母親が息子に干渉し過ぎだったり、母親がシングルマザーで交際する男性の影があったり、再婚したりという現実があると、想像以上に息子である男性は、母親に対して嫌悪感を感じるようになります。本来なら、母親の姿を見たいのに、母親が男を作ることで「女」になってしまっている姿を見るわけですから、嫌悪を感じるのも当然です。そして、女性不信へと陥ってしまうのです。

女性が優位な家庭環境だった

父親が不在だったり、父の威厳や力が弱かったり、また女系家族であった場合、女性不信になり易くなると言われています。女性優位であるという事は、リラックスできるはずの家庭内で、男性は抑圧されて過ごす事になります。

また、母・祖母・姉・妹などがキツい性格だったりすると、男性(彼や父親・祖父)などの悪口や悪評化もストレートに聞く羽目になります。一番身近にいる女性から、女性の腹黒い部分を知ることになるのです。そして、女性には表と裏があるのだと、女性不信へと繋がっていきます。

「嫌悪」という深い過去のトラウマ

幼少期から思春期にかけて、身近な女性に対して「嫌悪感」を持って成長すると、それがトラウマとなって女性不信になってしまうことがあります。その根っこはとても深く、他のトラウマのパターンと違って女性を信じる余地がほとんど無い状態であることも少なくありません。

自分が失恋した、恋愛で失敗したといった経験からくるトラウマならば、まだ恋愛欲や結婚願望は残っている事がほとんどです。しかし嫌悪感から女性不信になってしまうと、恋愛に対しても悪影響を及ぼす危険性があります。

こういうタイプの男性のトラウマを克服するのは、とても時間がかかります。もしあなたの彼がこういうタイプで、結婚を考えているのならば、母親から距離を置いて、安心させてあげることも必要になるでしょう。

女性不信の男性と良好な関係を築くには!?

女性不信な男性の多くは、自分に自信がない人が多く、その気の弱さから女性に対して「裏切られるのではないか」「心を傷つけられるのではないか」といった不安を合わせ持っています。

そんな女性不信を払拭させてあげるには、まずは、時間をかけて心のケアをすることが大切です。誰しも一朝一夕で心の傷を回復させることは出来ません。ゆっくりと、その男性の女性不信な部分を癒していってあげることが一番の近道になります。

そして、常に思いやりを持ち、笑顔を絶やさず見守ってあげることが大切です。

必須!ゆっくりと時間をかけて距離を縮めること

女性不信の男性と仲を深めるには、沢山絡み付いた糸をゆっくりとほぐすように、時間をかけて距離を縮めていくように心がけましょう。

まずは知り合い、次に仲のいい知り合い、そして女友達、仲のいい女友達、というふうに、ゆっくりとステップアップしていくことが大切です。

好きな気持ちが溢れだして結果を急いでしまうと、それで関係が途切れてしまいます。こういった男性を好きになったなら、絶対に情緒不安定なところは見せてはいけません。感情が穏やかで安定していなければ、なかなか心を開いてくれないでしょう。

本音や建前などの駆け引きめいたやりとりはNG

あなたが、女性不信の男性の前で、本音と建前を使い分けているとしたら、今すぐそれをやめましょう。あなた自身が裏表のある女性だと思われるだけでなく、彼の女性不信をさらに煽る結果となってしまいます。

裏表なく、常に誠実な態度を示すことが大切です。そして、何かに打ち込んで努力している姿を見せるのも良いでしょう。あなたの言動には論理性があると分かってもらえれば、意外と彼の理解を得るのは早くなります。

本音と建前を使い分ける事にも、一貫した理由があるのならば大丈夫です。あとは、彼が耳を傾けてくれるか次第です。

女性不信の克服(1)過去の恋愛は忘れなくちゃ始まらない

告白してフラれた経験、辛い失恋が深い傷となり、それがトラウマとなって女性不信になってしまった場合は、とにかく忘れることによってマイナスの心理状態を回復させるのが良いでしょう。

傷の発端となった相手の女性を忘れることもそうですが、辛い経験のひとつひとつが、彼の中で毒となっているので、過去と決別できるよう、時間の中でゆっくりと記憶を消化させられないか考えてみてください

心の断捨離

まずは、その悪い思い出を彷彿とさせるようなものは、極力捨ててしまいましょう。ひとつでも思い出すような品があれば、どうしてもその時の苦い記憶が蘇り、繰り返し彼を苦しめることになります。結果、女性不信はどんどんエスカレートするのです。

自分に傷を与えた女性の存在ごと、きれいさっぱり心の中から断捨離することが重要です。トラウマになっているという事は、まだ間接的にもその女性を思い出してしまうという事です。まず、その根本を捨て去る事が大切です。そして、気持ちを切り替えるのです。

女性不信の克服(2)色んなタイプの女性と関わりを持ってみる

女性不信の克服に必要なのは、沢山の女性と関わりを持って、人間を知る事です。それは、沢山の人と付き合ったり、セックスしろと言っているのではありません。老若男女問わず、人と関わる事が大切です。

女性不信であるという事は、少なからず人間不信にも陥っています。人と関わる事によって、色んな人の人生を知る事となります。人の人生を知ったり、誰かの心の痛みを知ったりする事で、自分のちっぽけさに気付く事もあります。

気付きが大切

多くの人と関わると、その分人生経験を積むことになり、成長の糧となっていきます。そこで気付き、学びを得て次のステージに進むためには「なんで自分はこんなにも、女性だけに不信感を抱いているのだろう」という点です。

些細なことにも一緒に笑える女友達、頼れる女性、経験豊富な女性、嘘が嫌いな女性、色んなタイプの女性と出会い、人と成りを知る事が、女性不信から自分を解放することに繋がります。

女性不信の克服(3)身近な女性から信頼してみる努力をする

女性不信を克服することは、一朝一夕では叶わず、必ず時間がかかるという事を念頭に置きましょう。そして「信じられる女性」という存在を少しずつ増やしていくのです。まず、あなたの一番身近にいる女性、母親や姉・妹・イトコから信頼してみてください。家庭環境が原因で女性不信になってしまった場合は、一筋縄ではいかないでしょう。しかし、あなたが身近な女性を信頼できるようになれば、女性不信の回復は早いと言えます。

家族内の女性の次は女友達を信頼してみる

もし、女性自体に驚異的な不信感を抱いているなら、ちょっと難しいところはあります。しかし極端な事例ではなく、恋愛などある特定の女性に対してトラウマを抱えている場合は、次は身近に居る女友達を信頼できるようになるでしょう。そして、徐々に女友達から周囲の女性へと、信頼するターゲットを拡大していけば、もう女性不信を克服できたと言っても過言ではないでしょう。

色々な女性と接してみよう

少しずつ段階を踏んで、女性不振への克服の方法をお伝えしましたが
それ以前に、目の前に女性がいるだけで無理だと思ってしまう方もいるかもしれません。

そんな方はまず、文章での会話「メール」から始めてみるのはいかがでしょう。
女性を目の前にして会話をするよりも、気軽に始められます。
自分の好きなものや趣味が合う方を探すこともできるので、メールの内容にも困らずスムーズに進めそうです。

おススメのサイトをご紹介いたしますので
ぜひ一歩踏み出してみてください。

少子化に影響してる?女性不信と草食男子

政府は少子化問題は、長年にわたる経済不況や未婚率の増加が原因であると捉えています。しかし最近では、女性不信に陥った男性の増加が原因のひとつと考えられるよになりました。俗に言う草食男子や女性不信な男性が増えると、結婚を意識しない男性が増えても当然の結果だと言えます。

昔の日本は男性社会でした。その時代が長かった故に、女性が男性不信の時代が続きましたが、現代は男性不信だった女性の意思が引き継がれているかのように、女性が強くなって、男性に対して厳しくなってきました。その結果、今度は男性が女性不信になるという現象が多くなったのです。

結婚って必要なの?という新しい時代になった

女性不信の男性は、女性と深く関わる事を恐れています。それは、トラウマのせいで、「また自分が傷つきたくないから」という心理も働いています。そうなると、結婚なんて!そこまで女性を信頼できないのに…となる訳です。女性に対しての警戒心が強いため、付き合う事さえ恐る恐るで、出来ちゃった結婚ですら出来ない現状があるのです。

そして、女性不信なのに、女性の為に色んな事を犠牲にしなくてはいけない結婚というものに、意味や必要性を感じなくなってしまうのです。女性不信な男性がいる一方、草食系男子も増え、また女性不信ではない男性の中にも、結婚する意味がないと考えるようになってしまえば、少子化になってしまうのも当たり前です。

知って欲しい!誰でも誰かを信用するのは怖いもの

女性不信な男性は、一人の世界に入りがちです。外の世界をもっと見て、沢山の人といろんな関係性を築きあげれば、おのずと分かる事を知るチャンスさえ無いのです。それは、誰しも、誰かを信用しなくてはいけない場面になれば「怖い」とネガティブな考えを持つ事です。

そして、基本的に、誰もが誰かに裏切られた経験もあれば、辛い辛い失恋の経験もあります。自分だけではないという事に気付かないうちは、女性不信を克服するきっかけすら掴めずに、結婚を恐怖と考えてしまっていたりするのです。女性と深い関係を持てない男性が増えれば、もちろん少子化に影響してきます。

女性不信を克服させてあげれるのは女性だけ

女性不信になった男性の原因のほとんどがトラウマです。それは、女性によって与えられたトラウマです。ただの失恋や裏切りなら、その後女性に対しての警戒心が強くなるだけで済むかもしれませんが、女性不信とまで言い切ってしまうと、克服するのには時間がかかります。

そして、女性から受けた傷を癒せるのは、仕事でもなく趣味でもなく男友達でもありません。心の傷やトラウマを癒してあげれるのは、女性なのです。

もし、あなたが好きになった人が、女性不信の傾向を表しているようなら、絶対に無理強いはいけません。ゆっくりゆっくりと親交を深めて行かなければ、距離を開けられてしまいます。いくら想いが募って「好き!」と爆発しそうでも、我慢して、相手が心を開いてくれるのを待ちましょう。

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