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【男女別】「好きだよ」の本音と心理|彼氏/彼女/付き合ってない

Author nopic iconTerminator
恋の悩み / 2018年01月29日
【男女別】「好きだよ」の本音と心理|彼氏/彼女/付き合ってない

好きだよといってくれる人の本音・心理

「好きだよ」と言われると、嬉しいと感じる人が大半でしょうが、果たして、その「好きだよ」は、本当にあなたが思っている意味と同じなんでしょうか。ここでは、好きだよと言ってくれる人の本音と心理を、状況別にご紹介していきます。

付き合ってない男性の場合

付き合っていない男性からの場合、その男性は相手のことが「好き」という感情があり、それを相手に伝えたくて一生懸命だといえます。自分がどれだけ相手に好意を持っているか伝えるためには「好きだよ」が、一番簡単で心に響くフレーズでしょう。男性は女性のように色んなフレーズを加えて言うのが苦手です。好きだという気持ちを伝えることによって、ストレートに自分の好意を伝え、相手の意見もスムーズに聞くこともできます。

しかし、「好きだよ」というフレーズをたくさん使う男性は要注意です。その人は、男性の欲求を満たす為だけに使っている可能性が大いにあります。カラダ目的のために、そのような卑劣な手段を使う人も中にはいますので気をつけましょう。

「好きだよ」と言われて喜んでいる人の心理を利用して、「自分のことを好きでいてくれる」と思いこませて、悪用するケースもあります。結婚詐欺といった悪質な犯罪もこれにあたります。予防するには、「好き」と言われたときに有頂天にならず、しっかり相手を見極めることが大切です。

付き合ってない女性の場合

付き合っていない女性の場合も、付き合ってない男性と同様で、自分の好意を相手に伝えたい人もいれば、結婚詐欺のように悪用する人もいます。

基本、女性の方が男性よりも素直でストレートに「好きだよ」ということが多いです。男性は「好きだよ」と告白せずに、いつの間にか付き合っていても構わないという考えを持つ人が、約70%であるのに対し、女性は約40%です。つまり、女性はキチンと「好きだよ」と告白して付き合いたいと思っている人が、全体の半数以上いるといって良いでしょう。

また、女性の方が男性よりも感情表現が上手く、自分の感情も理解しやすいです。そのため、女性の方が男性より「好きだよ」と言いやすいといえます。

彼氏の場合

彼氏からは、いつも「好きだよ」と言って欲しいと思っている女性は多くいます。ですが、付き合った途端、言わなくなったと悩む女性が多いのも事実です。

「好きだよ」と言ってくれる日本人男性が少ない中、彼女に「好きだよ」と言ってくれる人は、彼女の喜ぶ顔が見たいという思いのほかに、愛情表現が豊かで、自分の気持ちと彼女の気持ちの再確認する人といえるでしょう。

また、別れた時に、「あの時もっと「好きだよ」と言っていれば良かった」と後悔したことのある男性が、彼女に対して積極的に、自分の気持ちをストレートに表現するケースもあります。

逆に言わない人は、「シャイだから」とか「言わせている感じが好きではない」といった理由がほとんどです。彼女からしてみれば、「好きだよ」と何回も言って欲しいものですが、それが、彼氏にはうっとうしく感じ、言わなくなる傾向にもあるようです。あまり執拗に聞いたり、おねだりするのは逆効果になります。

彼女の場合

彼氏も同様に彼女から「好きだよ」と聞きたい人は多くいます。女性は意地を張って、「彼氏が「好きだよ」って言ってくれたら言う」と駆け引きをする人も中にはいますが、女性は言ってもらいたい人がほとんどなので、好きでも自分から言うことに躊躇します。

逆に自分から自然に彼氏に対して「好きだよ」と言う女性は、駆け引きなく、自分の感情をストレートに彼氏に知ってもらいたい、無償の愛を与えたいと思っている人です。また、彼女から伝えることによって、彼氏に「愛されている」という自信を与えることができます。

そのような女性は「愛の見返りを求めない」つまり、彼氏にとっては「いちいち「好きだよ」と言わないと不機嫌になる」ような女性でもなく、男性が必要とする項目でもトップに入る「安心感を与えてくれる彼女」であるといえるでしょう。

「好きだよ」のアピールの例

カップルだけでなく、好きな人ができたら自分の気持ちに気づいて欲しいと思う人は多くいます。どのようにアピールすればいいのか悩む人も多いのではないでしょうか。ここでは、アピール例をご紹介します。

相手の趣味や興味のあることを知る

好きな相手の趣味や、興味のあることを知っていると、それを話題にして会話がふくらみます。人は誰しも、自分の趣味や興味のあることはいくらでも話したいですし、興味を持ってくれると嬉しくなってしまいます。自分に興味のないことでも、好きな相手のために調べてみることをおすすめします。

調べていく中で、疑問に思ったことがあれば、それを会話の材料として相手に聞くこともできますし、相手は色々と教えてくれるでしょう。また、それについて自分も「やってみたい」と相手に伝えることで、相手にとって趣味や興味を共有してくれる人ができることに、喜びを感じてくれる可能性があります。

注意する点は、早く相手と仲良くなりたいがために先走ることです。まずは、趣味や興味のあることを調べて、じっくりと何回も会話をすることが大切です。そうすると相手の自分に対する緊張もほどけ、意識が変わってきます。

カップルに対しても、お互いの趣味と興味のあることを尊重しつつ、また共有できると絆が深まります。

ありのままの自分を見せる

好きな相手には緊張して、自分を良く見せたくなってしまいますが、これはよくありません。例えば、付き合うまでは、とても優しくていつも笑顔だったのに、付き合った途端、文句ばかり言うガサツな人だと相手が感じてしまえば、がっかりしてしまいます。そうならないためにも、自分がどんな人でどんなことが好きか、どんな考えを持っているかを相手に知ってもらう必要があります。

本来の自分をいつまでも隠し通すことはできませんし、隠すということは相手を騙していることになります。自分の本来の姿が、相手にとっては理想の姿ではないかもしれませんが、本来の自分を知ってもらうことが、後々のことを考えても重要なことといえます。

カップルだと、なおさら自分を隠すことは難しいので、ありのままをさらけ出して、相手に認めてもらうのが、自分にも相手にとってもリラックスした状態でお付き合いができます。

アイコンタクトをとる

外国では目を見て話さないということは、失礼にあたりますが、日本人はシャイなので、話すときも外国人に比べてアイコンタクトが少ない人が多いです。

目は、言葉以上に相手に何かを伝えることができます。好きな相手にもまずは、アイコンタクトを心がけましょう。目があえば、軽く笑顔で会釈したり、相手が話しているときは、優しい眼差しをむけていたりすると、相手にも自然と伝わります。

逆に、ずっと視線を相手から逸らさず、固く笑顔のない表情でアイコンタクトすると、相手に不快感を与えてしまいます。場合によっては敵意を感じさせることもありますので、できるだけ笑顔でアイコンタクトをとりましょう。

この方法は、マンネリ化したカップルでも有効です。相手のことが好きではないと人は目を見ようともしません。相手が話しかけてきたら、作業中でも一旦手を止めて、相手を見て会話しましょう。

SNSを活用しよう

現代では、便利なことにSNSが普及し、LINEやFacebookなど使っている人が多く存在します。LINEはかわいいスタンプがたくさんあり、文字の代わりにスタンプを代用することによって、親密感をUPさせることができます。「好きだよ」と言わなくても、それに近いスタンプや、ハートのスタンプを送ることも効果的なので、さりげなく送ってみて相手の反応を見ることもできます。

好きな相手とせっかくSNSで繋がっているならば、積極的に活用してみましょう。どんな小さなことでも、今日あったことや感じたこと、写真なども送ってみましょう。ただし、相手から連絡や返事もないのに、毎日何通ものメッセージを送るのはやめましょう。相手に恐怖感を与える可能性もあります。

カップルの場合でも、いつもと違うスタンプを使ったり、自分から話題を振ってみたりすると、お付き合いのアクセントになって、マンネリ解消の効果が期待できるでしょう。

メールで「好きだよ」と言われたときの返信例

一昔前は、面と向かって「好きだよ」と告白することが主流でしたが、SNSが普及してから、メールでも簡単に「好きだよ」と言う人が増えてきました。確かに、メールではシャイな人でも「好きだよ」言いやすく、便利ではあります。ですが、相手の顔が見えないので、本当なのだろうかと疑ってしまう可能性もあります。

好きな相手と恋愛話をしていて、「好きだよ」と言われたら、「私も好きだよ」と自分の素直な気持ちを相手に伝えましょう。

しかし、急に何度も「好きだよ」と言ってくる人は、己の欲求だけで自分のことしか考えていない傾向にあります。好きではない相手から言われた場合は、一言「ありがとう」が効果的です。「好きだよ」と言ってくれたことへの感謝の言葉なので、不快に感じる人はいません。

それでも伝わらない人には、「ありがとう。でも他に好きな人がいます。」「ありがとう。でもごめんなさい。」「友達として好きです」といったように、優しくかつ厳しくきっぱりと断りましょう。曖昧に返事をすると、変な期待を相手に与えてしまうことになり、のちにストーカーなどで自分が怖い思いをする危険性もあります。

ポジティブに考えよう!

誰かに「好きだよ」と言われることは、心が温かくなり、嬉しくなります。相手が言ってくれないと悩んでいる人は、まず駆け引きをやめて、自分から伝える努力をしましょう。それでも「好きだよ」と相手が言ってくれない場合にも、悲観的にはならず愛されている自信をもって、ポジティブに恋愛を楽しんでいきましょう。

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