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ママ友がいない人の特徴7つ・おすすめの友達の作り方

Author nopic iconten
性格・タイプ / 2018年10月09日
ママ友がいない人の特徴7つ・おすすめの友達の作り方

ママ友がいない人の割合

ママ友がいない人の割合が増えつつあります。

日本では女性の出産年齢は年々上がっています。結婚が遅かったり初産が遅かったりすると、子供同士が同い年でも、自分は周囲のママよりも高齢となることがあります。あまりに大きな年齢差になると、ママ友との交流も遠慮がちになります。

ママ友がいない・できにくい人が増える背景に、周囲のママよりも高齢・SNSの普及・共働きの増加・個人主義の台頭などが影響しています。

ママ友がいない人の特徴7つ

ママ友がいなくて毎日寂しい、頑張ってもどうしてもママ友ができない、そんな悩みを抱えるママ達はとてもたくさんいます。

悩んでいる時に限って、周囲の人たちがママ友同士で仲良くしているように見え、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

そんなママ友がいない・できにくいと悩んでいる人達には、ある共通点があります。ママ友がいない・できないのは自分だけではありません。ママ友がいない人の特徴を見ていきましょう。

特徴1:人見知り

子供ができたからといって、人見知りの人が急に他人と仲良くできるわけではありません。

一人の時間を大切にしてきた人見知りの人は、ママ友と打ち解けて話すことを苦手に感じてしまいます。

人見知りの人は初めて出会った人とは上手に話ができません。自己防衛本能が働き、警戒してしまうからです。長い付き合いで、気が許せる人とは気軽に話せる特徴があります。

特徴2:家族との時間を大事にしている

ママ友がいない人は、家族との時間を大事にしている人です。

ママ友との付き合いは、どうしても時間を取られてしまいます。

子供にたくさんの稽古事をさせたい・夫との時間を充実させたい・家族団欒を楽しみたい・家事に時間を費やしたいなど、家族との時間を優先させる生き方を選択する人もいます。

特徴3:「ママ友」をよく思ってない

ママ友をよく思ってない人は、ママ友と付き合いません。

特定のママ友が嫌いな場合もありますし、ママ友というイメージそのものを良く思っていない人もいます。そのような人はママ友がいないです。欲しいとも思っていません。

世間でママ友の悪いイメージばかりが先行していることも原因になっています。ママ友をよく思ってない人は、ママ友トラブルに自分の子供が巻き込まれることを恐れています。

特徴4:単独行動が多い

ママ友がいない人は単独行動が多いです。

個人主義の時代です。スマホやSNSの影響で、1人で行動することに寂しさを感じずにすみます。独身時代から単独行動をしていた人は、ママになっても1人で行動することに抵抗がありません。

単独行動が多い人のなかには、ママ友のような集団行動に馴染めない人が存在しています。単独行動は決して悪いことではありませんが、ママ友がいない人には、そのような人が多い傾向があります。

特徴5:自分のことでいっぱいいっぱい

ママ友がいない人は、自分のことでいっぱいいっぱいの人です。

子育てや家事に時間を取られ、自分のことでいっぱいいっぱいの人がいます。このような人はママ友と交流したくても時間がありません。

特徴6:好きな趣味など没頭できることがある

ママ友がいない人は、好きな趣味など没頭できることがある人です。

ママ友と交流したい・したくないに関わらず、好きな趣味など没頭できることがある人は、ママ友と付き合う時間がないからです。

特徴7:常に忙しそうにしている

仕事をしている・していないに関わらず、常に忙しそうにしている人はママ友がいません。

常に忙しそうにしている人はママ友が声をかけずらいこともありますし、ママ友たちと交流する時間が取れないからです。

ママ友と上手く付き合いたいあなたにおすすめの本

ママ友の距離感という本は、ママ友と上手く付き合いたい人におすすめの1冊です。

ママ友をよく知る幼稚園ジャーナリストが、よくあるママ友トラブルについての解決のヒントを述べています。ママ友がいないと嘆く方は、この本を参考にして、上手にママ友と交流していきましょう。

ママ友がいない人におすすめの友達の作り方

ママ友がいる人は、ワイワイと楽しそうに見えます。同じ年頃の子供を遊ばせながら、ママ友と世間話や情報交換をすることができ、とても充実した時間を過ごしているように思えます。

ママ友がいない人は子供と2人で遊んでいる時にそういう光景を見ると、少し寂しいなと感じてしまうことがあります。

子育ての大変な時期にその苦労を分かち合えるのが、心強いママ友です。ママ友を作る努力をしてみましょう。

まずは挨拶から

ママ友がいない人は、まずは挨拶から始めましょう。

挨拶ができていれば、大抵の人間関係に溶け込んでいくことができます。特に女性は挨拶に敏感ですから、こちらから丁寧に行いましょう。ニコニコと笑顔を作り、誰とでも分け隔てなく感じのいい挨拶をすることがポイントです。

挨拶ができても、良く知らない人たちです。適度な距離感を保ちましょう。こちらからママ友の中に入らせていただくのですから、敬意を払うことが大切です。

分からない事・悩みを相談してみる

分からない事・悩みを相談してみることで、ママ友を作ることができます。

ママ友の先輩に、子育てや家事についての分からない事・悩みを相談してみましょう。ママ友を作る良い切っ掛けになります。

ママ友は子育てや家事の苦労を分かち合える存在です。子育てで起こる一般的な悩みは、だいたい経験済みです。分からない事・悩みの相談に快く乗ってもらえるはずです。そのままママ友としての付き合いを持続させていきましょう。

趣味の合いそうな人を探してみる

ママ友がいない人は、趣味の合いそうな人を探してみましょう。

ママ友の中には、趣味の合いそうな人が必ずいるはずです。そのような人は気が合い、話が弾む可能性があります。趣味が一緒ということは、金銭感覚も同じはずです。

服装やヘアスタイル・持ち物・話し方などを参考に趣味の合いそうな人を探し出し、こちらから挨拶をしてお近づきになります。共通の話題や好きなものを話のネタに、ママ友になりましょう。

子供連れの人が多いイベントに参加してみる

ママ友がいない人は、子供連れの人が多いイベントに参加してみるとよいでしょう。

子供連れの人が多いイベントに行くと、我が子と同年代の子供とそのママが大勢来ているはずです。母親学級・児童館の催し・子育て支援センター・保健所のイベント・スイミング教室・民間や自治体のイベントなど、子供向けのイベントがあちこちで行われています。

子供連れの人が多いイベントに積極的に参加して、ママ友作りをしてみましょう。

SNSをはじめてみる

ママ友がいない人は、SNSをはじめてみましょう。

ママ友がよく行っているインスタグラムなどのSNSは、子育ての悩みなども気軽に相談できて、たくさんの情報を得ることができます。

自分が住んでいる市町村限定でママ友募集を検索することができます。近くに住んでいる趣味の合いそうなママ友にDMでコンタクトすることが可能です。親しいママ友ができたら、直接合って交流することもできます。

ママ友がいない人はまず接点を作ろう

ママ友がいない・できにくい人の特徴やママ友の作り方をご紹介しました。思い当たるところはありましたでしょうか。

ママ友がなかなかできないと、どうしても落ち込んでしまいます。くよくよ悩まずに、ママ友がいない人はまず接点を作っていきましょう。

幼児教室・子育て支援センターに参加してみる・自分から挨拶をする・公演に通うなど、定期的に会うママ友を増やして、交流を続けていきましょう。

関わりづらい人への対処法をおさえておこう

ママ友の中にもトラブルメーカーがいますが、世の中には難しい性格の人がたくさん存在しています。関わりづらい人への対処法をおさえておけば、いろいろな人と臨機応変に付き合うことができるようになります。

下記のリンクの記事を参考にして、関わりづらい人への対処法をおさえておきましょう。ママ友のトラブルメーカーについても言及しています。距離を置くことが得策とのことです。詳しく読んで修得しておきましょう。

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