Search

検索したいワードを入力してください

男性・女性別の結婚前の結婚資金の貯金は平均金額いくら?

更新日:2022年04月11日

結婚にはいろいろなイベントがあって費用はどのくらいかかるのでしょうか。みんな貯金はどのくらい貯めているのでしょうか。各イベントの費用や親の援助、披露宴の収支など気になる結婚費用の情報と、結婚後の貯金の計画のたて方などの情報をご紹介します。

男性・女性別の結婚前の結婚資金の貯金は平均金額いくら?

男性・女性別の結婚前の結婚資金の貯金は平均金額いくら?

結婚資金を貯めている人はどのくらいの比率?

将来の夢いっぱいの2人の新しい門出、結婚ですが、いろいろな費用が必要になるのでしっかりとした資金計画が重要です。まだお相手が決まっていない時から結婚資金としてお小遣いなどを節約して貯金している人もいるかもしれませんね。

「マイナビウーマン」が22歳~34歳の働く女性を対象に「結婚資金を貯めているか」というWebアンケートをしています(有効回答数280件:2014年10月)。

あなたは、結婚資金を貯めていますか?
貯めている……16.4%
貯めていない……83.6%
貯めている女性は、なんと16.4%! かなり少ないですね。

出典: https://woman.mynavi.jp/article/150220-193/ | 女性の結婚資金の貯金額は?|「マイナビウーマン」

貯めていない女性が多くてビックリです。結婚費用は親頼みとか男性に出させるなんて考えの女性もいるようですが、結婚という具体的な目標がまだない女性が多いのかも知れません。

というのは、「ゼクシー結婚トレンド調査2015(調査人数5700人)」で結婚前に二人で貯金していたかの調査では、逆の結果がでているからです。

結婚費用(結納、挙式、披露宴・披露パーティ、二次会、新婚旅行)のための夫婦の貯金の有無を尋ねたところ、「貯金していた」人は87%であった。

出典: http://bridal-souken.net/data/trend2015/XY_MT15_report_06... | http://bridal-souken.net/data/trend2015/XY_MT15_report_06...

やはり、目的・目標があるとしっかりと貯金するようになるのでしょう。結婚を前提にしたカップルの堅実さが見えてきます。

独身者の貯蓄額は?

独身の男・女の貯蓄額は、総務省統計局の全国消費実態調査のデータで解りますが、男女とも1000万円を超えるビックリするような高額の平均貯蓄額になってしまいます。単身者と言っても高額所得者や退職金を受け取った高齢者なども含まれているからです。

このような高額の人を除いた貯蓄額や貯蓄種類の構成などをケンタケオさんがブログで分析しています。

社長をはじめとする会社役員や一部の個人事業主、さらには定年退職して退職金を受け取った高齢者など、一般的なサラリーマンよりも貯蓄が多いと思われる人も含まれています。
そこで、次はこれらの人を除外して独身勤労世帯の貯蓄額を見てみましょう。
貯蓄額の平均値: 独身男性836万円、独身女性879万円
となっています。

出典: http://kentakeo.com/archives/1286 | 貯蓄額の平均値中央値(独身編)。男女比較と既婚者との比較で貯蓄の秘訣がわかる! | ネットビジネスで人生に自由と安...

高額預金者を除いた金額でも、ちょっと現実離れした貯蓄額になってしまいます。やっぱり、結婚を目的として貯金している独身者の数字を見ないと解りませんね。

20代30代未婚男性の貯金総額は?

20代30代未婚男性の貯金総額を「マイナビウーマン」が調べています(有効回答数113名。22歳~39歳の未婚の社会人男性:2015年1月)。200~300万円の貯金額帯が最も多くて全体の1/3、平均額は300万円前後と思われます。

現在の貯蓄額を教えてください。
100万円未満……6.4%
100万円以上~200万円未満……11.8%
200万円以上~300万円未満……32.1%
300万円以上~400万円未満……26.8%
400万円以上~500万円未満……17.2%
500万円以上~600万円未満……3.0%
600万円以上……2.7%

出典: https://woman.mynavi.jp/article/150211-5/ | 社会人なら貯金してて当たり前?独身男性の貯蓄額を大発表!|「マイナビウーマン」

未婚女性の貯金総額は?

次のページ:結婚に関わるイベントの各費用は?

初回公開日:2017年08月28日

記載されている内容は2017年08月28日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。
また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

Related