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年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

Author nopic icon半生たらこ
カップル / 2018年09月28日
年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

年上彼氏でも長続きする努力を怠ってはいけない

年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

年上彼氏とお付き合いしている方、あるいは年上男性に好意を寄せている方、年上彼氏との上手な付き合い方をご存知ですか?年上彼氏とは自分よりも余裕があるように見え、何でも許してくれるように錯覚しがちです。確かに年上彼氏の方も、年下彼女に幼さを求めていることが考えられるでしょう。

しかし、年齢が違えど同じ人間、一方が自分勝手に振舞っていては上手くはいきません。長続きさせるためには、努力が不可欠です。

年上彼氏との付き合い方10個

年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

年上彼氏と上手に付き合うために、どんなことに気をつければ良いのでしょうか。年齢差をうまく活用して、甘えてみるのも良いでしょう。人生の先輩ですから、困ったときには頼りにするのもお勧めです。

ただし、それが当たり前とならないように注意しなければなりません。なぜなら年上彼氏は、年を重ねている分仕事や人間関係などで、あなたよりも多大なストレスと日々戦っているからです。労わる気持ちを持てるよう心がけましょう。

付き合い方1「わがままを言わない」

年上彼氏は許容範囲が広いと考えている女性も多いでしょう。確かに、自分より低い年齢の相手には広い気持ちになったり、見守ってあげたいという心理が働きます。しかし、何事にも限度があるということを忘れてはいけません。

年上彼氏は仕事や人間関係の重みも強く、いつでも彼女の要求を聞いて上げられるわけではありません。日頃の疲れを静養したい時もあるでしょう。自分勝手なわがままは年上彼氏をげんなりさせてしまいます。

付き合い方2「彼を立ててあげる」

年上彼氏がどんなに優しく、いくら願いを叶えてくれようとも、決してあなたが上に立つような態度を見せてはいけません。年上彼氏には、社会的な地位やプライドが少なからずあり、彼女に良いところを見せたいという気持ちもあるでしょう。

彼に支えられているということを自覚し、日頃の努力を認めてあげることで、年上彼氏の自尊心を満たしてあげてください。反対に自尊心をへし折るようでは、愛想を尽かされてしまうでしょう。

付き合い方3「褒めてあげる」

年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

相手が年上だからと褒めることをためらってしまう女性も少なくないですが、年上彼氏を褒める行動は決して失礼なことではありません。仕事を頑張っていたり、デートプランを立てたり、彼の努力が窺えたときには素直に褒めてあげましょう。

年下というだけでなく恋人という立場でもあるのですから、パートナーを褒めることは大切なコミュニケーションのひとつとなります。頑張ってよかったと、年上彼氏も素直に喜びを感じるでしょう。

付き合い方4「彼に合わせすぎない」

年上彼氏を持った場合、年の差をコンプレックスに感じてしまう女性もいるでしょう。大人の彼に合わせようと努力することはとても可愛らしい行動です。

とは言え無理に合わせようとすると、あなた自身にストレスが溜まってしまう上、年上彼氏も申し訳ない気持ちを感じてしまうでしょう。相手の都合や付き合い方に合わせることも大切ですが、時にはありのままを晒け出すことも長続きの秘訣です。

付き合い方5「落ち着いた振る舞いをする」

年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

年下彼女の魅力のひとつとして「無邪気な幼さ」が挙げられますが、あまりにも子供っぽい言動は2人の間に溝を作ってしまう可能性があります。年上彼氏に余裕や落ち着いた雰囲気を感じるのであれば、あなたも自分なりに落ち着いた振る舞いを心がけるのが良いでしょう。

落ち着いた振る舞いがきちんとできれば、友人や家族に紹介してもらいやすくなるでしょう。長い関係を望むのであれば、適度におしとやかさを備える必要があります。

付き合い方6「話を聞いてあげる」

年上彼氏は、あなたよりも多くの年月を生きているのであり、社会的な地位も高く人間関係も広いでしょう。そのため、さまざまな問題を抱えていることも考えられます。社会に出ているのであればなおさらストレスに悩まされているはずです。

たまには彼の話をじっと聞き出してみてください。あなたに分からないような内容でも、相手は話すだけで気分転換ができます。あなたの心遣いに、彼はグッと心を掴まれるでしょう。

付き合い方7「甘えすぎない」

年下彼女の特権として、たくさん甘えられるものと考えている女性は多いでしょう。年上の男性に憧れを抱くというのも、その包容力に魅力を感じているからと考えられます。確かに、男性は女性に頼られたいと思う一面があります。しかし一方で、自分が甘えたいと思う一面もあります。

常に甘えていると彼も疲れてしまいますし、彼が甘えたいときに甘えることができません。適度に甘えることが、上手な甘え方です。

付き合い方8「女を捨てない」

年齢差に関係なく言えることですが、いくら親密な関係になっても女を捨てることがあってはなりません。一緒に居る時間が当たり前になったり、緊張感が薄れてくると、どうしてもだらしなくなったり、恥じらいが失われたりしてしまいがちです。時には無防備なところを見せるのも良いですが、女性としての気品や恥じらいは維持しましょう。

女性としての魅力が見られなくなってしまえば、彼に愛想を付かされても仕方がありません。

付き合い方9「素直に彼を頼る」

年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

年上彼氏が年下彼女のことを何でも許すわけではありません。何をしてもいいと考えてしまうのは大きな間違いです。客観的にみて自分が悪いというようなことをしてしまった場合には、素直に謝りましょう。

「そんなことも許してくれないの」という思考回路は全く以って自分勝手としか言いようがありません。間違ったことをしたら謝る、相手に不快な思いをさせたら謝る、年齢に関係なく人として当たり前の行動です。

付き合い方10「常に感謝の気持ちを伝える」

年上彼氏は年下の彼女のために、あらゆるシーンでリードを取ってくれているでしょう。デートプランや金銭面、2人の関係が進展していくことにも彼の努力があるはずです。恋人関係においては双方の努力があるものですから、決して彼の努力が全てとは言えません。しかし、感謝することを相殺するのは間違いです。

感謝することで自信と余裕が生まれ、彼もまたあなたの努力を見てくれるでしょう。感謝の気持ちはとても重要です。

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年齢差には憧れるけれど、世代的なギャップが気になるという人も多いでしょう。趣味嗜好で共通点のある人であれば、年齢に差があろうと上手くいく可能性は極めて高いです。年上の魅力と相性の良さを兼ね備えた素敵な年上彼氏をみつけましょう。

年下彼女に対する男性の本音7つ

年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

年上彼氏との上手な付き合い方についてご紹介してきましたが、年上男性のどのような心理に基づいているのでしょうか?上記の注意点は、年上男性の気持ちを反映しました。年上彼氏が年下彼女に感じている期待や不安をきちんと理解することができれば、自然とよりよい関係を築き上げることができます。

本音1「甘えて欲しい」

年上彼氏の年下彼女に対する本音として、一つ目に「甘えて欲しい」ということがあります。一般的な年上彼氏とのイメージのように、女性が甘える構図をひとつの魅力として感じています。

男性の中にある「頼られたい」という願望が、年下彼女の特性に合致していると言えるでしょう。多少のわがままも年下というだけで可愛く思えてしまう、という男性が多く見られます。

本音2「面倒を見たくなる」

年上彼氏の年下彼女に対する本音として、二つ目に「面倒を見たくなる」ということがあります。多くの人が年下の人には世話を焼いてあげたくなったり、助けてあげたいと思うように、年上彼氏は年下彼女に対して「面倒を見たい」と感じています。

なぜなら自分よりも知らないことが多く、その頼りない部分が父性をくすぐるからです。自分が教えてあげたい、自分が彼女の経験を作り上げたいという欲望もあるでしょう。

本音3「守ってあげたくなる」

年上彼氏の年下彼女に対する本音として、三つ目に「守ってあげたくなる」ということがあります。もともと女性に対してか弱さを感じている男性は多いですが、しかも年下ともなると、その感覚にも拍車がかかることが言えるでしょう。

つまり、自分よりも弱い立場にあることが強調され、それによって年上彼氏は保護本能を掻き立てられます。自分に守りきれるという自信も、彼女可愛く感じる要素となります。

本音4「話が合わない」

年上彼氏の年下彼女に対する本音として、四つ目に「話が合わない」ということがあります。これは年下彼女に対するマイナスの一面です。年の差があるということは、少なからず世代的なギャップがあるということです。考え方や価値観に違いがあることも少なくないでしょう。

たとえば仕事の話をしても真面目な返事が返ってこなかったり、深刻さを楽観視されてしまうこともあります。お互いの感覚を共有できない可能性は高いでしょう。

本音5「わがままで疲れる」

年上彼氏の年下彼女に対する本音として、五つ目に「わがままで疲れる」ということがあります。これもマイナス面です。年上彼氏は彼女のお願いを可愛く感じることが多いですが、あまりにも度々であったり他人の迷惑を考えないような場合には困ってしまうでしょう。

恋人同士である以上、相手を思いやることは互いに必要です。相手が年上だからといって、フォローしてもらうのが当然と勘違いすることのないように気をつけましょう。

本音6「自分が甘えられない」

年上彼氏の年下彼女に対する本音として、六つ目に「自分が甘えられない」ということがあります。年下彼女に甘えて欲しいと感じていたり、彼女が年上彼氏に甘えたいと感じている割合が多いために、どうしても彼女側がメインになってしまうことが考えられるでしょう。

確かにそれも年の差カップルの魅力ではありますが、時には彼氏だって甘えたい時があるでしょう。年上というプライドからもなかなか甘えることのできない男性が多く見られます。

本音7「経験不足なところがある」

年上彼氏の年下彼女に対する本音として、「経験不足なところがある」ということがあります。これはいい意味でも悪い意味でも考えられるでしょう。たとえば初々しい反応だったり、新しいことを自分が教えることができるという利点があります。

一方で、シーンに合わせた言動ができなかったり、空気を読むことができなかったりと、マイナスに見えてしまう部分もあります。年下彼女の姿勢次第で、この点は大いにカバーできるでしょう。

年上彼氏とうまく付き合いましょう

年上彼氏との付き合い方10個と年下彼女に対する男性の本音7つ

いかがでしたか。この記事では、年上彼氏との付き合い方や年上彼氏の本音についてご紹介しました。一般的に考えられているように、年上彼氏には素直に甘えるのが良いでしょう。ただし、それを当たり前としないことや、度が過ぎることのないように気をつけなければいけません。

年上や年下ということにこだわりすぎず、年上彼氏を優しく包み込んであげることも忘れないでください。思いやる関係であることに、変わりはないはずです。

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この記事では、「彼氏が年上である」場合の年の差カップルについてご紹介しましたが、反対に彼女が年上である場合のカップルもあるでしょう。また違った関係性、違った魅力のある関係であるはずです。

相手を思いやることは共通して大切なことですが、年の差を上手く活用することでもっと楽しく良好な関係を築くことができるでしょう。以下の記事も参考にしてみてください。

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