Search

検索したいワードを入力してください

日本・世界・国別の血液型の割合

Author nopic iconリッキー
血液型占い / 2018年01月19日
日本・世界・国別の血液型の割合

血液型って?

血液型って何でしょう。A型・B型・O型・AB型があるということはよくご存知かと思いますが、何が違って血液型が違うのでしょうか。

血液型をわけるものは何?

血液には赤血球がありますが、その赤血球の表面にある抗原によって血液型がわかれます。詳しく言うとA抗原があるものはA型になり、B抗原があるものはB型、A抗原とB抗原があるものはAB型で、A抗原とB抗原の両方ないものはO型となります。

輸血はどの血液型もできるの?

血液の中には血清があり、赤血球の抗原と反応する抗体があります。その抗体は同じ型の抗原に反応するのですが、A型の血清にはB抗体があり、B型にはA抗体、AB型にはどちらの抗体もなく、O型にはA抗体とB抗体両方があります。

その為、違う血液型の血液を輸血されると、それぞれの抗原と抗体が反応してしまい血液が固まってしまうのです。

ただし、全ての血液型がそれぞれの血液型以外を輸血できないのではなく、抗原に反応する抗体の条件から輸血が可能な血液型があることがわかります。

A型にはA型とA型の抗体と反応しないO型の血液が輸血でき、B型にはB型とO型、AB型にはAB型とA型、B型、O型から輸血できます。ただし、O型だけはA型とB型両方の抗体と反応してしまうためO型からしか輸血することができません。

日本の血液型の割合

よく日本人はA型が多いと言われますが、どのような割合なのでしょうか。

一番多いのはやはりA型で39%、次がO型の29%、B型は22%、AB型は10%となっています。A型は確かに一番多いですが、半数もいないということが驚きです。

日本人の血液型はA型とO型でほとんどを占めていますが、B型とAB型もいます。

AB型は世界を見ても割合が一桁の国が多く、中には0%の国があるくらい少ないのです。それを思うと日本は割とまんべんなく血液型が分かれているといえるでしょう。

世界の血液型の割合

世界の血液型の割合は、O型45%、A型40%、B型11%、AB型4%となっています。日本ではA型が多いので、A型が世界でも一番多いと考えがちですが、実はO型が一番多く、次に多いのがA型です。

国別の血液型の割合

日本は4種類の血液型が割とバランスよくいるので不思議な感じがしますが、国によってはB型やAB型がいなかったり、民族によっては100%O型というところもあります。

それでは実際に世界の国々は、どのような割合で血液型が分かれているのでしょうか。

O型が一番多い国の割合

O型は世界中で一番多い血液型です。それではどの地域に多いのか絞ってみてみましょう。

中南米はO型の割合がかなり高いです。国別に見てみますと、
グァテマラは95%
コロンビアは61%
ブラジルやアルゼンチンは47%
アメリカは44%
を占めています。

特に先住民はO型の割合がかなり高く、アメリカインディアンは79%、ブラジルの先住民は100%となっています。

アフリカも全体的にO型の割合が高く、ナイジェリアは52%、ケニアは49%、南アフリカは45%となっています。

またオーストラリアもO型が多くO型の割合が49%となっています。特に先住民族のアボリジニは69%がO型で、残りの血液型はA型となっています。

その他、東南アジアの海沿いや島などでもO型の割合が高くなっています。
台湾は44%
フィリピン45%
スリランカ47%
タイ39%
マレーシア38%
ベトナム42%
カンボジア39%
となっています。

A型が一番多い国の割合

A型は北半球に多くなっています。特にヨーロッパでも寒い地域の割合が高くなっています。

スイス50%
ノルウェー50%
スウェーデン47%
フィンランド42%
デンマークー44%
となっています。

他にもフランスが44%、ドイツ43%の人がA型で、割合としては一番高いのですが、O型も同じくらいの割合になっています。

北米ではカナダは44%がA型ですが、アメリカはO型が44%と一番多くA型は41%で二番目となっています。アメリカは先ほどもご紹介しましたが、インディアンのO型の割合が79%となっているためO型が一番になってしまうのかもしれません。

B型が多い国の割合

B型は世界中で見てもO型やA型のように多くはありません。しかし、30%を超えている国があり、アジアの中央とアフリカで特に高い割合となっています。

その中でも圧倒的に多いのがインドです。全体からみた血液型の割合は O型29% 、A型21%、 B型41%、AB型9%となっています。

そして、他にもアジアでは、B型の割合が30%を超える国があります。

中国は、O型33%、A型30% 、B型29% 、AB型8%
タイはO型39%、A型22%、B型33%、AB型6%
ベトナムはO型43%、A型22%、B型30%、AB型5%
ビルマはO型35%、A型25%、B型32%、AB型8%
韓国はO型28%、A型32%、B型31%、AB型10%
となっています。

一番多いわけではありませんが、世界の国々からしてみればかなり高い割合となっています。

また中東の国々もB型の割合は多いです。

イラクはO型35%、A型31%、B型26%、AB型8%
クウェートは O型47%、A型24%、B型24%、AB型5%
エジプトはO型34%、A型34%、B型24%、AB型8%
リビアはO型40%、A型36%、B型19%、AB型5%
アフガニスタンはO型49%、A型18%、B型29%、AB型4%
パキスタンはO型34%、A型25%、B型31%AB型10%
となっています。

世界でのB型の割合が11%だったことを思うと、20%を超えるだけでもかなり割合としては多いのではないでしょうか。

AB型が多い国の割合

AB型は血液型の中でも新しく、世界中で4%の割合しかいません。AB型が0%の国があるくらいAB型は極端に少ないのです。

世界中でAB型の割合が一番高いのは、日本のアイヌ民族です。その割合はO型17%、A型32%、B型32%、AB型18%となっています。AB型の割合が2割近いとは奇跡的なことで、世界を見ても他にはありません。

それぞれの血液型によって性格や特徴は異なります。自分の性格や特徴について知りたいという方は、占いを活用してみるといいでしょう。無料で簡単に占えるので、一度試してみてください。

血液型RHマイナスの割合

RHマイナスとはいったい何なのでしょう。

先ほどからのA型、B型、O型、AB型の血液型はABO式血液型と言われますが、RHプラスとRHマイナスはRH式血液型と言われます。

このRH式血液型はD抗原があるかないかで分けられています。D抗原があるのはRHプラスで陽性、ないのはRHマイナスで陰性です。

このRH式血液型も同じ血液型で輸血が必要ですが、それはRHマイナスの場合だけです。RHマイナスはD抗原がないので、その抗原に対する抗体が副作用などをおこしてしまう可能性があります。

このRHマイナスは、日本ではかなり少なく全体の5%しかいません。出現頻度とすれば200人に1人の割合です。

血液型別にみると、A型は4/2000、O型は3/2000、B型は2/2000、AB型は1/2000となっています。しかしこれは日本の話です。

世界ではRHマイナスの人の血液型の割合が15%となっているので、日本はかなり少ないことがわかります。

自分の未来を占ってみよう!

国別の血液型の割合について詳しく説明してきましたが、いかがだったでしょうか。意外と思われた方も多いと思いますが、AB型が多い匡は日本です。

また、日本人はストレスを抱えやすいとも言われています。もし、今の自分に不安や悩みを抱えているのならヴェルニに占ってもらってみてはいかがでしょうか。

ヴェルニでは、400名以上の占い師が在籍しており、占いのジャンルも幅広いです。また、占い師を選ぶ際は、レビュー(評価)をみて判断すればいいので、質の良い占い師に占ってもらうことができます。

※詳しくはこちら↓

血液型で性格診断はできるの?

血液型について深く知ると、血液型で性格診断ができるのかどうか、血液型によって性格に違いがあるのだろうかと気になります。

とは言え、世界の他の国では血液型を気にしない人、ましては血液型を知らない人が圧倒的に多いことを考えると、血液型を語る民族は日本人くらいしかいないのかもしれません。ましては血液型で性格診断するなんて他の国では考えられないでしょう。

しかし、日本人は血液型が好きな国民です。性格診断や占いも数多くあり話題にもよく出てきます。きっと当たると思うからこそ話題にもなるのでしょう。その当たると思う血液型ごとの性格について、少なからず根拠があるはずです。

性格判断についてもっと詳しく占ってもらいたいという方は、無料で当たると評判の占いを紹介している記事を参考にするといいでしょう。さまざまな占いサイトをご紹介しているので、占ってみたい内容があればぜひ占ってもらってみてください。

血液型について紹介している本

それぞれの血液型について詳しく紹介している本もありますので、ぜひ読んでみてください。

Blockquote firstBlockquote second

たかが血液型。

されど血液型。

本書は著者が地道に研究されたものの集大成。

相性、各血液型の特徴、攻略法など細かく、しかし、すらすら読めるようにまとめられています。

血液型って大事ですよ!!

血液型は免疫力が違うから?

まず言われているのは血液型によって免疫力が違うと言うことです。免疫力が違うと言うことは、血液型によって病気にかかりやすいかどうか、またかかりやすい病気があるかどうかが違っているため、それが性格を作るうえで影響しているということです。

免疫力の強さはO型→B型→A型→AB型となっています。

免疫力が強いとどんな時でも行動が起こせるためチャレンジ精神が旺盛になり、逆に免疫力が弱いと病気になりやすいため行動を起こす時に消極的になってしまいます。

そのことを血液型別にみてみると、
O型は免疫力が強いためなんでもチャレンジすることにためらわない
A型は免疫力が弱く病気になりやすいため慎重になりやすい
B型はO型と同じで免疫力は高いが、B型にとって弱い菌があるため、人との接し方に独自性が産まれた
AB型は一番免疫力が弱いため人との接し方も内向的になった
と考えられます。

このことから、少なからず血液型が性格を作るうえで関係をしていると言われています。

地域性からわかる?

よく日本人は他の国から見た場合、勤勉である、真面目であるということをよく言われますが、日本人はA型が多いのでそう言われるのかもしれません。それを思うと、世界の国々のそれぞれの国民性を知ることで血液型の性格がわかるのかもしれません。

O型が多い中南米はおおらかな国民性で、A型が多いヨーロッパはきれいに整えられた町並みが几帳面な国民性を感じます。このことから血液型から性格診断ができると考えられるのではないでしょうか。

話題作りとして

日本人は本当に血液型についてよく話します。何かあると「やっぱり○型だよね」と言われることもしばしばあります。血液型での性格診断は、当たっていることもあれば外れていることもあるでしょう。でもコミュニケーションをとるにはちょうど良い話題なのかもしれません。

関連記事

Related

Line@