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【男女別】若く見えるとよく言われる人の特徴|メイク/髪色/髪型・ヘアスタイル

Author nopic iconにながわきいこ
自分磨き / 2018年01月19日
【男女別】若く見えるとよく言われる人の特徴|メイク/髪色/髪型・ヘアスタイル

男性・女性別の若く見えるとよく言われる人の特徴

皆さんの周りには、年齢より若く見えるとよく言われる人も多くいらっしゃるでしょう。年齢より若く見られる人は、シミやシワに関係なく下記の特徴があります。

健康的ですらっとした印象を与える

若く見える人の特徴は、姿勢が良くスタスタ歩いている人です。猫背なんてもっての他で、若いうちに直しておかないと、クセから骨や筋肉の衰えによって次第に自分の力で姿勢を正せない体型に代わってしまいます。そこで今からでも姿勢が悪いと思ったら、修正をしていきましょう。特に腹筋を鍛えると、自然に姿勢がよくなりますし、逆に常に姿勢を正しくすれば、腹筋を使って自然にお腹がへこんできます。

動きがキビキビしている

若く見えるためには、膝下だけで歩くのではなくお尻から足を出し、股関節からしっかり踏み出して、カッコ良く歩きましょう。背筋を伸ばし、お尻に力を入れ股関節から足を動かし、歩幅は大きめにしてかかとから着地するようにするだけでいいのです。

ふとした時にも、パッと動ける身体でいたいものです。間違っても「どっこいしょ」など言うことなどをしては、いけません。生活習慣も行動的でありたいものです。休みの日は家から出ずにごろごろしている、食事はコンビニやお菓子で済ませる、面倒だから手の届く範囲にものを置いておく、友人からの「今度どこどこに行こうよ!」という誘いにめんどうくさいと断る、部屋の掃除や洗濯などは最低限しかやらないできるだけやりたくない、趣味も特にないので家ではだいたいテレビを見ているなどの生活習慣が、動作に表れてしまいます。

機嫌が良さそうな、明るい表情をしている

あなたは、年を取っていることに諦めてはいませんか?自分はもう年だ、ワクワクする好奇心が無い、後10年若かったらと昔を振り返る生活、鏡を見てクマやシミ、ほうれい線などばかりに目が行く、毎日疲れたなぁと常に感じるなどは、知らず知らずのうち、不機嫌で暗い表情をしていまい、更に老いを呼び込んでしまうものです。

若く見えるためには、表情を明るく、まず口角を上げる事です。そして、若く見える人は、趣味を作ったり、友人とランチをしておしゃべりするなど、自分に優しいものを見つけています。そのようなことは表情をパァッと明るくしていくものです。

自分に似合った色やファッションを身につけている

若く見えるためには、ただ、若い服装をしているだけではだめです。逆効果にもなりかねません。では、どんなファッションが若く見えるのでしょうか?まず、今年の流行で、かつ、シンプルで年齢を問わない服装を心がけましょう。流行のアイテムや特徴のあるテイストは一箇所に抑え、ちょっとセンスというか小技をを感じさせる一点物のアクセサリーを着けて、大人らしさを演出しましょう。間違っても、毛玉や着古した服など、生活感を感じさせるものは避けましょう。

活発な雰囲気で良く笑い、品格を持つ

若く見える人には、言葉に品格が伴うものです。相手を「あんた」と呼んだり、「~~がサァ」と相手をバシバシ笑いながら叩く、話がくどく同じことばかり言う、頬にあてながら立ち話をするなどは、年齢を感じさせるNG用語です。

また、流行語を必要以上に多用することもイタくみえます。また、人の噂や芸能人のゴシップなどの話ばかりするのは、自分がどこの場所でも主役になっていないと言う馬脚を表します。

また、親戚、近所、テレビしかしないのも、所帯じみて老けて見えるものです。若く見えるためには、広い視野と話題を持ちましょう。知性の豊富さと話題の多様性は、若く見えるし、雰囲気を醸し出すものです。

馴れ馴れしさや図々しさを表す行動、古い価値観にとらわれた発言も、所帯じみて、おばさんを感じさせます。若く見えるためには、洗練されたマナーと、前衛的である必要はありませんが、過去にとらわれない新しい価値観を持つことが大事です。

恋や仕事に打ち込んでいる

また、人は恋をすると美しくなります。人は、恋をすることにより、エストロゲンやフェニルエチルアミンが分泌され、なんだか肌の調子がいいと感じたり、目が生き生きしてくる・若返る・髪につやが出る・エネルギッシュ・活発になるなどの効果が出てくるものです。

また、仕事が軌道に乗っていて張り合いがある時、人は若く見えるものです。人が、仕事で降格したり左遷されたり、売れていた芸能人が売れなくなった時、如実に若々しさが無くなることを考えても分かることでしょう。

若く見えるメイク

若く見えるメイクは男性と女性では、違ってきます。男性はメイクをしているとはわからないメイク、女性は若く見えるセンスのあるメイクが大事です。

メイク・男性

メイク=女性というイメージも強いですが、男性がメイクをすることで、若く見える効果が期待できます。いくつかの項目にわけて紹介していきます。

眉毛メイク

眉毛は若く見えるメイクの中でも特に重要な部分で、眉毛が十分あり整っていることが大事です。眉毛メイクに必要なことは「描いてるようにみえないこと」です。ペンシルよりは一色だと一文字になるのでお勧めは二色、又は三色入りパウダーを選びます。眉頭~眉尻にかけて濃くなるようにすると立体感が出て自然に見えます。また、カラーは髪の毛より少し薄めの色を選ぶことをおすすめします。

目(アイメイク)

若く見えるメンズメイクの場合は目のきわのアイラインだけメイクします。少し切れ長に見せたいなら目尻を2mmほど長めに入れます。カラーはブラックだと強い目元に見え、ダークブラウンだと自然な感じになります。

スキンケア

若く見えるためには、まず、肌の美しさからです。女性も、男性の年齢より肌の美しさに注目してしまいます。今は、各男性化粧品メーカーから、化粧水を出しています。今まで化粧水も使ったことがない人は毎日洗顔後に使ってみましょう。その後、必要に応じて、乳液・目元ケア・冬の唇ケアなどを行いましょう。

ベースメイク

目立つシミは老けて見えるものです。若々しく見えるためには、目立つシミはコンシーラーで隠すことが出来ます。肌がくすんでいる場合はファンデーションをごく薄く塗ります。カラーは自分の肌よりワントーン暗めを選ぶとより自然に見えます。ハイチオールCなどの体の内から美白を促す医薬品も良いかもしれません。薄毛なども若々しさを無くしてしまいます。髪の薄さが気になるなら、今は発毛剤もあります。

若く見える女性のメイク

【アイシャドウ】
若く見えるアイメイクのアイシャドウは、ゴールドカラーとブロンズカラーの2色がひとつのパレットに乗っているアイシャドウです。ブラシで両方をつけ、目に近い方にブロンズカラー、アイホールにゴールドカラーを入れると、落ち着いた中にも華やかさを出ます。眉毛の下から目元までハイライトを入れるのも、前述のアイシャドウが際立ちます。最後にアイラインで目元を締めます。

【リキッドファンデーション】
顔の部分によって肌色の明るさにむらがある場合は、ファンデーションの重ね塗りで隠そうとすると反って老けて見えます。若く見えるためには、フルカバレッジのリキッドファンデーションを使うのが、シミやムラ、傷などをカバーします。塗り方は、ファンデーションブラシを使い、中央から下へ、そして外側に向けて塗ることです。BBクリームも、最近は肌色を自然に明るく華やかにしてくれるので、若く見えます。

【リキッドのハイライター】
両薬指の指先にリキッドのハイライターをつけ、頬骨を叩くように塗り、徐々に指をこめかみの方向に動かして、髪の毛の生え際に当たるまで少しずつ塗ると、たるんだ頬をカバーすることが出来ます。しかし、日頃から口角を上げる表情をしていれば、頬はたるみません。

【黒のアイライナー】
黒のアイライナーをまぶたのまつ毛の付け根に外側から内側に向かい、少しずつ、行っては戻りという動きを繰り返して引き、下まつ毛の下には、ヌードカラーのものを引くと、疲れて見える顔が目元がはっきりすることにより、キリッと見えます。

【クリームに変える】
パウダーはどうしてもシワを際立たせるので、若く見えるためには、、ファンデーション・アイシャドウ・クリームに切り替えます。そうすると、顔全体の明るい輝き具合になります。

【透明のグロス】
透明のグロスを使うと、光を集めてくれ、その加減で唇がぷっくり見え、若く見えるものです。塗り方は、透明のグロスを下唇の中央に置き、上唇は全体に塗ります。

【まつ毛のカールとマスカラ】
ビューラーでまつ毛をカールさせて上げたら、ボリュームを出すタイプの黒いマスカラをたっぷり2度付けしてすると、目をパッチリして若々しく見えるるものです。

女性の場合は化粧水・乳液・美容液・リンクルケア・美白クリーム・日焼け止め入りのスキンケア製品を使っていることを前提としています。

若く見える髪色

男女ともに髪色の分かれ目の年代は30代で、20代までは黒髪の方が若く見え、それを過ぎると徐々に老けて見えるので、徐々に明るい茶色にすると若く見えます。

一口に茶色と言っても、部分的に色を入れて活発さを出す染め方もあります。全体的に染める茶髪でも、明るい赤が入っている茶髪・緑が入ったアッシュブラウン・ビターチョコレートのようなこげ茶色など、自分の好みと顔色に合った色を選びます。

さらに、手入れを怠ったり、長い間そのままだと根元だけが黒かったり白髪が目立ったりしますので、こまめに手入れをします。

若く見えるヘアスタイル

若く見える髪型は、当然男女によって大きく異なります。さらに個人差も大きいところですから、しっかりと自分にあったヘアスタイルを探してみましょう。

髪型・男性

男性の場合、実年齢よりも若く見える男性の髪型というのは、大前提としてショートカットの髪型です。年齢と共に衰えていく「ハリ」「コシ」を隠し、清潔感を出すからです。男性が若く見える髪型は、少し毛先が長めの坊主だったり、無造作に毛先を遊ばせる髪型などですが、絶対おでこを全開に見せないことがポイントです。逆にオールバックにすると、闇金の取り立てのイメージがついてしまいます。

男性は、ツーブロックと言う、頭と顔を含む部分を菱形にする菱形を意識した髪型が若く見えます。ツーブロックとは、サイドの毛を軽く刈り込み、トップの髪の毛を残した髪型で、必ず、美容室でカットして貰いましょう。

髪型・女性

女性は、男性に比べて色々な髪型があり、それが認知されていますので、自分の好みやライフスタイルに合わせた髪型を選ぶことが出来ます。それだけ、若く見える選択肢が増えるわけです。

ロングストレートは、清楚なイメージと手入れに気を使っているというイメージがあります。斜め前髪ありのミディアムは、女優の堀北真希さんのような髪型で清楚、上品で、クールな印象を与えます。ストレートワンレンロングは、仲間由紀恵さんのように動くと髪がサラッと流れるように動く、クールビュティーの印象を感じされる髪型です。いずれも、十分な手入れがされていると若く見えるものです。

ミディアム(パーマ・前髪あり)は、ミディアムに、前髪を作り、斜めに流して毛先はしっかりパーマをあてているヘアスタイルで、フェミニンで可愛らしい印象を与えます。優しいイメージ、綺麗さと可愛さの出るちょうど中間の感じと言う印象を与えます。大人の女性でも若く見える髪型です。

エアリーショートボブは、大人可らしくかつ可愛い耳かけショートボブです。この髪型は、25歳までの男性から、特に人気のあった髪型です。安心して仕事を共にできそうな印象で、人を選ばず、様々なシーンでも馴染む髪型です。

ワンレン・ミディアムは、クールで綺麗に見えるワンレンで、鎖骨くらいのミディアムヘアです。ストレートのロング等はどうしても、女性の顔立ちや雰囲気、身長だとか髪型以外の部分の要素が重要になる反面、ワンレン・ミディアムは幅広い女性が無難に、素敵に映える髪型です。

水原希子風ボブは、ワンレンで毛先のみデジタルパーマをかけたスタイルのボブです。オシャレで女性らしさ、そしてオールマイティなイメージのある髪型、活発な印象を受けます。前髪ありボブは、小顔効果もあり、丸みを付けて空気感を出したスタイルのショートボブです。清潔感があっていい、短くて軽やかな感じ、清潔感もあって、人によってかわいい感じなどの印象を受けます。この髪型も若く見える髪型で、年齢を問いません。

シンプルフレンチショートは、フレンチショートで、上品に大人っぽく、アナウンサーの滝川クリステルさんのような髪型です。ショートは誤魔化しが効かず、美人か可愛い女性しか似合わないし、仕事のできる大人の女性のイメージがあり、理知的で魅力的な第一印象を受けます。顔立ちが整ってかつ頭の形が良くないと出来ない髪型です。若く見えるというより仕事ができて美人だという印象を与える髪型です。

男性は「女性らしさ」、「清楚」、「明るさ」、「優しさ」を求めているようですが、女性は、自分に合った好きな髪型をする方が断然、若く見えると言えます。

若く見える芸能人・女優とその理由

芸能人・男性

アラフォーと呼ばれる芸能人で、千原ジュニアさん・有吉弘行さん・中井正広さんをはじめとする元SMAPのメンバーは若く見えるものです。若く見える男性の芸能人は、紫外線対策によって、シミ、シワを防いでいるし、スキンケアなど欠かしません。

外見に磨きをかけるため、エステでに通い、美容室に行き、お店仕様の化粧品やシャンプーを使い、ネイルサロンに行き、食べる物や飲み水まで、気を使っているのです。また、ジムへ行ったり、ヨガに通ったりと体型維持に努めて、若く見えることを心掛けているからです。

これらの芸能人に共通することは、自分というものを研究し尽くしていることです。そして、どう自分を見せるかを知っているので、自然な演出が出来るのです。それが若く見えることにつながっています。前述したように、当然、良いヘアスタイリスト、スタイリストなどのアドバイスもあることでしょう。そして彼ら、彼女らのアドバイスを取り入れています。

若く見える女優

若く見える女優さんのランキングを挙げてみますと、一位、永作博美さん、二位、惜しまれて亡くなった野際陽子さん、三位は、深津絵里さん、四位はaikoさんです。皆さんに共通していることは、肌が綺麗、透明感がある、無理をしていないのが、若く見えるキーポイントです。

何故そんなに若く見えるかと思われる方もいらっしゃるでしょう。彼女らは、仕事柄、常に見られているという「緊張感」を持っていることです。なので、彼女らはいい意味で自分を意識しているのです。そうすれば、若さの元となるホルモンの分泌もよくなり、仕草や動作にも気を使います。

また、売れていることによって、自分は必要とされていると実感することにより、より生き生きとします。周りでも、恋をしている女性が綺麗になったり、仕事に打ち込んでいる女性が生き生きして美しく若く見えることからもわかります。

次に、彼女らを初めとする女優さんは、スキンケアに気を使っています。夜、メイクを落とさないなどは論外です。特に、補水と保水にはかなりこだわっています。化粧水などで角質層に水分を入れ込む補水と角質層に水分を溜め込む保水そして肌の水分を保つための乳液やクリームを保湿と言います。如何に保湿が出来ていたとしても、その肌の水分が足りなければ意味がないのです。

角質層に水分が十分にあると、肌が常にツヤツヤもちもちになり、それが若く見えるのです。特に角質層のセラミドが多ければ多いほど、肌は透明感を持ってきます。化粧品の宣伝にもセラミドについて言及したCMがあるほどです。女優さんたちは、一般の基礎化粧品より優れた基礎化粧品を取り寄せています。

若く見える女優さんたちはとにかく睡眠時間をよく取ります。趣味などの時間は使っていますが、だらだらと過ごす時間は勿体ないと寝ています。そして、健康に気を使っています。体にいいということは、片っ端から試してみます。チアシード然り、スムージー然り、NY発とかヨーロッパ発とかいう流行には常にアンテナを張っていて研究に余念がありません。
当然、エステにも行きますが、若く見えることは自己管理だと彼女たちは十分知っています。

年齢別の若く見える理由

では、どうして若く見せることができるのでしょうか。その理由を、世代別に紹介していきます。

若く見えるママ

ママが若く見えるためには、かなりの努力が必要になってきます。まず、ストレスをうまく発散していることが若く見える秘訣です。ママになると子育てに追われるので、ストレスが溜まります。特に乳幼児がいると、いろいろな制限があり、今までのように自由気ままな時間は無くなります。そうすると、自分の事より、子供を優先するので、化粧っけはなく、髪もパサパサのひっつめ髪という状態に成りかねません。

そのためには、ママは、ある程度自由な時間を確保することが必要です。実家が近い人は預かって貰うか託児所に預ける、夫にみてもらうなどして自分の時間を作りましょう。そして、美容室に行くもよし、友達とランチをするもよし、ストレスを解消しましょう。また、地域ではママになると、色々なイベントがありますし、ママ友などもできるでしょう。

友達とイベントを楽しんだり、育児の事について情報交換したり、なるべく外に出掛けることが大事です。仕事を持っているママは、仕事が逆に、息抜きとなります。仕事に打ち込んでいると、育児のストレスから解放されます。それだけ育児というものはストレスが溜まるものです。

自宅でも自分の時間を持つことも若く見える秘訣です。1日時間でも自分の時間を持ちましょう。子供が眠ってしまった時間が一番のチャンスです。BSチャネルやDVDで映画を観るのもいいし、お料理が好きな人は手の込んだ料理に挑戦してもいいでしょう。ベランダで家庭菜園を作り収穫を楽しんだり、緑に触れて外出気分になるのもいいでしょう。

最低限、若く見えるために自分磨きにお金を掛けることです。取り敢えず若く見えるための最低限、自分磨きをしましょう。前述でも述べたように、基礎化粧品でクレンジング、化粧水、美容液を使い美肌を保つようにします。また、自宅エステなどで、マッサージクリームでマッサージをして、頬のたるみをふえ防いだり、小顔を保つ努力をします。

更に年齢は首に表れるものです。若く見えるため、首にまで化粧水をしっかり叩き込むようにすり込みます。遺伝なのか20歳にならないうちから、首にしわがある人がいますが、もうその時点でマイナスポイントです。そういう人も諦めずにそれ以上しわが出ないようにお手入れします。

ママは、若く見えるために、全身のスキンケアも忘れずにしましょう。最近では、潤いを保つボディーソープなどあります。買い物時に新製品が出ていないかどうか、こまめにチェックしておきます。美しいといわれる女優さんでもプライベートでは結構すっぴんでいるものです。街で女性を見かけて綺麗だなぁと思っていたら女優さんが、すっぴんで外出していたなんてよくあることです。

ママが、若く見えるためには、取り敢えず、流行にアンテナを張っておくことです。ママになると、色々と制約があるものです。しかし、今はSNSやWebなどでいろいろな情報が入ってくるものです。また、TVドラマにもチェックをしておきたいもの。ファッションもウィンドゥショッピングではなくても、お気に入りのブランドが、通販のカタログサイトやSNSで収集できます。

ママ友と、ファッションの話を、取り敢えず合わせるには、金銭的に余裕がある人はお気に入りにブランドを取り寄せたり、金銭的には余裕がない人もカタログ通販のみのサイトなら、安く入手できるので、試して見てください。今の社会的時事情を鑑みると、政府の提言には男女平等を謳っていますが、育児と家庭の両立は厳しくて仕事を辞める人も出てきます。

その中でも、キャリアだった女性は、夫の給料を服飾費に廻すことをためらう人が圧倒的に多いものです。つまり、ファッションにお金を掛けないのではなく掛けられないのです。金銭的に余裕があるにも関わらずです。そういう人は専業主婦でやってきた人に、アドバイスを貰い、意識改革をして、夫に交渉してみましょう。

おばさん

年齢的にはおばさんと言われてもおかしくないのに、おばさんに見えない、という人のポイントを紹介していきます。まず、話題が人のうわさ話に終始しないことです。次に、人には、「ヤダ~~」などと相手の腕をたたき、馴れ馴れしくスキンシップしながら話しかけないことです。

「○○さんは若いから~~」「私が若かったころにはねぇ~~」などのおばさんの自虐ネタも周囲に気を遣わせ、おばさんだなあと思われてしまいます。また、服装も派手になり、セーターに大きな花がついているものなんて着だしたらもうアウトだと思ってください。

逆に、靴下に穴が開いても平気、毛玉がついている、よれよれの服を着ても、平気で身なりに構わないのも生活感がにじみ出て、おはさんまっしぐらです。バーゲン会場に殺到し、バイキングではこれでもかというほど皿をとってきて食べまくる、乗り物では優先席であろうとなかろうと見つけたらサッと座るなど、如何にもおばさんぽいです。

逆に言えば、上記の事を止めたら、おばさんぽく、見えないということです。それらを止めてもその水準からはかなり若くなったということですが、年齢より若くは見えません。以下の30代、40代の章にで、どうしたら若く見えるかを説明していきます。

30代で若く見える人の特徴

女性が20代から30代になる時は、本当に怖いと思うものです。でも、29歳の自分が30歳になってみれば、何も変わらないと実感する人も多いはずです。但し、20代は若さで乗り切ってきた反面、30代は将来を見据えて若いとみられる努力を始める時期でもあります。

キャピキャピした女子高生のように若さづくりをするのではなく、スタイルを磨き、スキンケアを磨いた上に、流行を取り入れながら自分に合ったメイク、ファッションを選んでいくことが若く見られる重要な鍵になっていきます。

30代のメイク

まず、プロの方にアドバイスしていただきましょう。というのは、日本独特の物なのかどうか分かりませんが、化粧品は同じブランドでも、ドラッグストアにおいてあるものと色々テースティングやアドバイスを貰えるデパートの化粧品売り場に置いてあるものは同じもなのに、同じ値段だということです。

ですから、色々テースティング出来て、プロのアドバイザーのアドバイスを受けられるデパートなどの化粧品売り場をお薦めします。若く見える、思わぬ自分に合ったメイクを発見できるかもしれません。

30代の髪型

30代の髪型もそうです。行きつけの上手い美容師さんなら、色々な年代のお客さんの要望を反映させながらも、その人に合った髪形を提案してくれるものです。そして、できるだけ若く見える30代を演出してくれるものです。

30代のファッション

また、30代の女性が、洋服を買うときは通販ではなく、お店で買いましょう、色々試着できる上、そのブランド専門のアドバイザーがあなたに合った若く見える洋服を見繕ってくれます。例えば、ある人が自分の大好きなクリーム地に花柄のワンピースが気に入っていたとしましょう。しかし、何故か店員さんはそれを勧めずに紺のシンプルなワンピースやダークオリーブのワンピースを勧めてきます。

つまり、その人の身長が高ければいいのですが、普通の身長では花柄の柄が大きく幼っぽいと判断したのです。強引に試着したものの、結果的にはやはり店員さんの言うことのほうが正しいことがわかるのです。

痩せすぎや太りすぎ、所帯じみている見た目やがっつりメイクは老けて見えるものです。30代になって、焦って急なダイエットをしたり、諦めて「自然体がいいわ」と言い訳してカウチポテトを決め込んで努力することを止め、太ってしまうのもダメです。

また、がっつりメークはかえって老けて見えます。30代で若く見える人は、健康的でよく笑い、社交的で、ナチュラルメークと良く手入れされた髪をしているものなのです。

40代で若く見える人の特徴

40代は30代と違って、また老ける要素が増えてきます。また、今までの生きてきた生活習慣や知識が集大成されて表れてくるといっても過言ではないでしょう。まず、髪のハリ・コシが無くなってきます。歯が黄ばんで来ます。40代後半にもなると、生理が不規則になったりします。一層、若く見える努力が必要です。

髪の毛

髪が手入れされている40代の女性は若く見えるし、育ちの良さを感じさせます。髪のハリ・コシは今はボリュームを出すシャンプーやトリートメントがありますし、今は研究されていて育毛剤も出ています。白髪が目立ってくるため、若く見えるためには、カラーリングは欠かせませんし、カラーリングの色によっては若く見える場合も、その逆もあります。あまり茶髪なのはイタい印象を受けます。

歯が美しいと、年齢に関係なく若く見えるものですし、魅力的です。一昔「芸能人は歯が命」というCMが流行りましたが、芸能人の間ではホワイトニングは今や常識です。そして、歯医者にもホワイトニングの看板が目立つようになりました。また、自宅でもできるホームホワイトニングができるようになりました。

「ホームホワイトニング」で検索すると色々出てきますので、試す価値はあります。言うまでもなく、歯医者のホワイトニングが結果を早く出せますが、自費ですし、早く結果を出す歯医者ばかりとは限らないので、信頼できる歯医者でホワイトニングすることが大事です。歯の白さと若く見えることは、同義語と言ってもいいくらいです。

生活習慣

40代で、今までの生活習慣が出てくるというのは、姿勢だったり食べてきたものだったり、話題だったりします。やはり姿勢の美しい人は腹筋も鍛えられてスタイルが良く若く見えるものですし、食べ物も健康的でバランスが取れていないと40代の体にダメージが表れてきます。

また、家庭と会社と近所の付き合いだけでは話題も少なく生活感が出てきます。好奇心を持っている、話題が豊富な人は若々しく見えるものです。趣味を持つことも大事です。子供がいる人はそろそろ手が離れていく頃ですし、上手な人は趣味を復活させたりしています。

また、話題が狭い人も老けて見えられますが、人の噂話ばかりする人も品性のなさが出て、老けて見えるものです。若く見える人は人の噂話などせず、人を羨んだり妬んだりする前に、すでに行動を起こしているものです。

いつまでも、若くいましょう

これまで、書いてきましたが、若く見える人は、厚化粧するより、スキンケアに磨きを掛け、スタイルを保つだけではなく、自分というものを知って、メイクや髪形、ファッションで、自分を演出しているものです。そして、若く見える人は、心掛けて、好奇心を持ち、話題や見分を広げ知性を磨いている人です。多くの人に出会うことにより、見られることによって自分を意識して、若さを保っている人です。

また、若く見えることは、人は年齢からくるシミ・しわなどにはあまり気にかけないものです。本人が明るく、表情豊かで笑顔が絶えないなら、そういうものは霞んでしまいます。あなたも、今からでも遅くありません。実践して、年齢よりマイナス歳になりましょう。

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