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女性でもひげは生える?処理方法や脱毛方法も紹介

Author nopic iconねこっけ
脱毛 / 2018年01月19日
女性でもひげは生える?処理方法や脱毛方法も紹介

ムダ毛処理っておろそかになりますよね。。。
やろうやろうと思ってても正直、めんどくさいからそんなに頻繁にはできてないですよね。

かと言って、脱毛サロンって
お金かかるしな〜
痛そうだしな〜
時間ないしな〜

そういう悩みを持ってる方もたくさんいます!
でも実際にちゃんと調べてみたら思ってたより安いとか時間かからないなって方が多くいます!

uranaru編集部が実際に調べてまとめました!(見やすくするために別のドメインになっています)
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女性でもひげは生える?

体毛は男性ホルモンによって発毛が促されます。女性の体内でも男性ホルモンはつくられているので、個人差はあるものの、ひげの部分にも体毛が生えます。いわゆる顔毛であって、これが目立ってしまうと女性であっても、ひげのように見えてしまいます。

女性にひげが生えることは珍しくはないので、むやみに心配する必要はありません。多くの女性は黙って処理をしているため、知らないでいると、知識のない男性からは心無い言葉を投げられた経験があるかもしれません。

また時にはライフスタイルや女性ホルモンのバランスの崩れによって、突然ひげが濃くなったように感じることもあるでしょう。しかし、体毛が生えてくるのはごく当たり前のことです。それを踏まえて、上手に自分の肌と付き合っていく方法を模索してみましょう。

剃りきれなくて青くなる

注意深く何度剃り直しても、青いままになってしまうことは、どうしてもあるはずです。切り傷をつくってしまって、翌日以降余計に剃りづらくなってしまっては元も子もありません。いっそマスクをして隠すのは肌のお休み期間としても有効ですが、食事のときやプライベートで異性と過ごす時間に、やはり口元はよく見られてしまいます。こういった場合は発想を変えて、できる限り、メイクで上手に隠す方向に切り替えた方がいいかもしれません。

どう対処するか

女性の産毛は顔全体にも生えてきますが、鼻の下、つまり男性のひげが生える部分にも生えてしまいます。特に人の目につきやすい箇所なので、気を抜かずに手入れをしていきたいところです。毛深くない女性だと自分では気がつかず、他人に指摘されてはじめて気がつくかもしれません。

他の部位のムダ毛よりも細い女性の場合、光にあてないと鏡越しでは見逃してしまう可能性があります。せっかく眉毛などを丁寧に整えていても、ひげのせいで全体的な印象が下がってしまうのは本当にもったいないです。他人にひげを指摘される前に、ひげの手入れはしておきたいものです。

中年の青いひげみたい・・・

女性でも毛が太かったり、毛穴が大きかったり、毛根が根強いと念入りに処理をしても、青いひげのように跡が残ってしまうことがあります。剃った後に残った毛の断面の面積が大きいと、色濃く見えてしまうのが原因です。ひげが目立たなくなるまで剃るのが理想とはいえ、乾燥していたり、にきびができていたりすると、むりに深剃りするだけ肌を傷めてしまいます。ヒリヒリするまでひげを剃って切り傷までつくってしまっうのは、肌によくありません。

女性のひげのやっつけ方!

顔の肌は、全身の部位の中でも特に繊細な箇所です。そのため、他のムダ毛を処理する以上に、ムダ毛対策は低刺激に抑えるべきでしょう。ひげを自分で処理するには抜くか・剃るかの方法があります。剃る場合は、洗顔料を併用するよりも、専用のシェービング剤を利用して、顔用の剃刀を使うようにしましょう。洗顔料はあくまで肌に不要な汚れを落とすためのものなので、長時間付けていると、肌には良くありません。

しかし、毎日繰り返して自己処理をすると、うまく剃れずに傷を作ってしまい、色素が沈着してしまうケースもあります。よってカミソリはセイフティーガード等が付いていたりするとベターです。毎日使用するのですから、より高性能のものを購入できるのであれば、それに越したことはありません。

ところで、男性は女性と比べて肌の手入れをしない傾向がありますが、男性用の高性能髭剃りは、肌を丁寧に手入れしない男性でも、毎日使用できる程度の低刺激の設計になってます。女性の場合は男性ほど毛が濃くないため、男性よりも短時間で容易に処理することが可能なはずです。思い切って使用してみるのも、いいかもしれません。

やっぱり女性のひげは脱毛した方がいい?

脱毛する場合、手段はいくつかあります。脱毛クリームはたいへん刺激が強いので、顔面部への使用は避けるべきでしょう。また、ピンセットなどでひげを抜いてしまうのもおすすめできません。ひげを抜くと、すっきりした仕上がりを数日間保つことができる一方で、抜いた部分から雑菌が入りやすくなり、肌荒れの原因となってしまいます。ひげを抜くときに痛みを伴う以上、肌への負担も相当強いと考えられます。

いっそのことプロにたのむ!


このように、素人が市販器具などで脱毛を試みるのは、メリット以上にデメリットがあります。自分で毛を抜くよりは、剃ってからメイクで隠す方が良いのではないでしょうか。そして金銭的に余裕があるのであれば、女性用エステサロンに行ってプロにおまかせするのが賢明です。

最近は施術が低料金化しているほか、男性でもエステサロンですね毛と同時にひげも脱毛する人が増えています。自力で処理を続けると、肌に負担をかけない心がけても、毎日続ける以上、どうしても肌の疲労は蓄積してしまいます。もちろん医療行為によって人工的に脱毛するとすれば、相応の刺激は避けられません。

しかし長い目で見れば肌への負担はもちろん、金銭的負担も抑えられ、女性の貴重な毎朝の時間の節約にもなることでしょう。もちろん、毎日自分で対応するだけでも十分事足りますので、慎重に検討してみましょう。

なんとか女性のひげを隠せないのか

化粧下地(メイクアップベース)を塗った後、ファンデーションの上にコンシーラーを重ね塗りすると、かなり様子が目立たなくなります。コンシーラーは叩くように、毛穴をカバーする要領でやるときれいに隠すことができます。青と黄色は補色色相の関係にあるので、青っぽくなっている部分には黄色系を使用すると、自然な肌色を演出することができます。

肌色が濃い女性によってはオレンジやピンク系の方が自然な出来栄えになることもあるので、サンプルなどを利用して、何が自分の肌に合うのか、いろいろ試してみるほかありません。口元だけを厚塗りにすると、バランスが悪くなりどうしても不自然になってしまいがちですが、ファンデーションはパウダー系を使えば、よれずにきれいな印象になります。

ファンデの仕上げに

口元は、暑い日やスポーツをする人はもちろんですが、水を飲んだり指で無意識に触ったりしてメイクが崩れやすい部位です。こまめにチェックして、不安なら仕上げにフェイスパウダーを使って、長持ちさせましょう。フェイスブラシのみを使うと仕上がりが部分的になるので、パフを使って広くなじませる方が毛穴は目立ちません。

注意するべきこととしては、パウダーファンデーションとフェイスパウダーは、両方とも粉状なので相性がよくありません。ノリが悪くなったりかえってよれてしまったりするので、フェイスパウダーを使う場合はリキッドファンデーションと合わせるようにしましょう。

大事な外見と素肌を守るために

いかがでしたでしょうか?

「これはひげかもしれない・・・」とはじめて意識したときは、「私だけじゃないのか?女性なのに?」と不安になることもあったと思います。体毛の様子には、かなりの個人差があります。極端な例を挙げると、ろくに手入れもしていないのに、ひげ以外にムダ毛がほとんど生えてこない方ももちろんいます。

しかし、女性でもひげの部分に体毛が生えるのはけっして珍しいことではありません。自分だけひげが毛深いのでは、女性らしくないからひげが生えているのでは、ホルモンバランスが崩れて病気なのでは?と心配しすぎる必要はありません。

もともと薄毛の方やほとんどムダ毛が生えない方よりも、一生懸命キレイになろうと一層努力する女性の方が、女性として魅力的ではないでしょうか。気持ちよく生活を送るために、むりのない範囲で、女性らしさを維持するためのお手入れを習慣化していきましょう。