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好きな人とLINEするきっかけ・始め方・頻度

Author nopic iconsyusyu
出会い / 2018年01月19日
好きな人とLINEするきっかけ・始め方・頻度

生活に欠かせないLINE

しっかり生活に定着してしまっているスマートフォンですが、中でもLINEは便利ツールとして群を抜く人気を誇っています。LINEは学生ならば友達同士はもちろん、クラスLINE、学年LINE、学校LINEなどグループLINEもいくつもあったり、保護者になれば、部活の親のグループLINE、子供会などの連絡にも使われていたりします。

会話とスタンプだけのツールだと思われがちですが実は企業などでもLINEにてやり取りをしている所もあります。PDFファイルやExcelファイルなども送信できます。また、同じIDでパソコンでもログインが出来るので、資料などの印刷や修正も簡単にできます。

このような劇的な普及を見せているLINEですが、ここに「好きな人」が絡んでくると少々難しく考えてしまいます。好きな人とLINEするきっかけ、コツを考えていきましょう。

好きな人とLINEするきっかけ・始め方

好きな人が出来ると、LINEし始めるきっかけ、LINEを教えてもらうきっかけに悩んでしまう事があります。誰かを介してLINEを教えてもらうしかない場合なども、どうしたらよいか悩んでしまうことも多いはずです。

もちろん、もともとLINEを知っている場合もありますが、大して連絡を取っていないような間があると、なにを書いたらいいかわからないこともあるでしょう。好きな人へのLINEと考えれば考えてしまう程難しくなるものです。ここではちょっとした考え方の変換を紹介します。

一番いいのは「素直」な事

考えてしまえばキリがない程色々考え混んでしまいますが、結論から言えば、素直に「LINEしよう」と誘うことが一番良いです。素直にストレートに伝える事は今後どうなるかを考えても前に進みやすくなるります。仮に断られてしまったとしてもそこで終わるか終わらないかを選ぶのは自分自身です。

好きな人相手だと考えてしまえば、何もかもが順調に進む事を望んでしまいがちですが、恋はそもそもそんなに簡単な物ではないです。確かに断られてしまえば落ち込む事は確実ですが、そこでもっと好きな人と仲良くなりたいと思う事が出来れば先の事を考えるヒントになります。前に進むスピードにも変化があるはずです。逆に教えてもらえたらどんどん前に進むきっかけにもなりえます。

共通点を探してみましょう

例えば音楽、ゲーム、車、スポーツなどでも構いませんし、友達の話題などでも大丈夫です。好きな人との共通点を探してきっかけを作ってみましょう。釣りなんかも共通の話題になる事が多い様です。「連れて行って」や「一緒に行こう」など連絡先を聞く話題作りとして良いでしょう。最初から好きな人と二人きりにならないで、数人とグループを作って行動することがコツです。そうすれば自然と距離は縮まる要素は強いです。

もし共通点がないのであれば共通点を作る努力をしましょう。好きな人が何に興味があるのかは徐々にリサーチして行っても構いません。好きな人に興味を持ったのと同じで好きな人と一緒の時間を共有するためなら共通の話題を勉強するのは簡単なはずです。

間違いLINEを送ってみる

これは少々計画的犯行です。通話ボタンを押してみるなどで相手から何と聞き返される事を狙ってする方法です。勇気が出ない人、奥手な人などは使ってみてもよいでしょう。ただし、後に続く会話もきちんと考えましょう。

例えばタイムラインの投稿やコメントを見てたなどの理由だと「自分に興味あるのかな」などと感じ取ってくれるひともいます。注意が必要なのは、自分が好かれていない場合に気持ちが悪い行動ととられてしまう事です。しかし、例え自分が好かれていなかった場合でも何かしらのアクションを起こせば上手く行くこともあるでしょう。この時に好きな人に対してあまりしつこく追及し過ぎない様に注意しなければなりません。

相談してみる

好きな人に送信するLINEに「こんな悩みがあるんだけど、誰にも言えなくて…」などの切り出しから入れば、なぜ自分にそんな相談するのと驚く人も多いでしょう。面倒だと思う人もきっといます。しかし頼られる事を不愉快に思う人は多くありません。

これは、ある種の甘えですが、好きな人とのLINEの会話のきっかけがつかみたいなら、なんとか好きな人に相手にされる話を探す必要があります。好きな人へのLINEでの相談の際はあまり落ち込み過ぎないようにするようにしなければなりません。また、好きな人と共通の知人の場合、あまり大げさに話すとこじれてしまったり、後から別の問題に発展したりしてしまうこともありますので注意が必要です。

どこかで勇気を出さなければなりません

好きな人に話かける時、LINEを教えてもらう時、告白をする時、などいつも勇気が必要です。何かのきっかけを探しているうちに、自分の好きな人が誰かとくっついてしまう事にもなりかねません。どうか勇気を出すきっかけを自分で作りましょう。

待っているだけで幸せになろうと考えているのなら、チャンスを逃してしまいます。たまにではありますが、自分のアピールに必死になり過ぎて好きな人からちょっとしたアピールを受けている事を気が付かない場合があります。好きな人に交際相手が出来た後で「実は好きだったんだけど、そんな気なかったみたいだから…」などと衝撃の告白をされてしまうなんてこともあったりします。後悔は先に立ちません。

好きな人にLINEのIDを聞く方法

繰り返しになりますが、一番いいのは素直な事です。好きな人と考えるだけでも緊張してしまうだろうし、なかなかきっかけが掴めない人も多いはずです。でも好きな人からのLINEを待っているだけでは何も進歩がありません。スムーズに違和感なく好きな人にIDを聞く方法をご紹介します。

どう聞いたらいいかわからない!好きな人のLINEの入手方法

好きな人に直接突然「LINE教えて」と言って拒否されたら…なんて想像してしまい聞きにくくなります。考えただけでやっぱりやめようかなになります。でも例えばLINEを教えてもらえない理由が恋人がいるなどの場合もあります。

奪ってでも付き合いたいと思っているのなら話は別ですが、好きな人と仲良くなった後にそれを知ってしまえば長引く失恋にもなりかねないのです。いずれ告白をする関係になるのならば遅かれ早かれ結論は出るものです。今LINEを教えてもらう勇気がないのなら告白はいつするのか、いつなら勇気が出るのかわかりません。自分で自分の背中を押す勇気も必要です。

「LINE交換しよう」と素直に伝える

凄く勇気のいる行動ではありますが、一般的に好評です。確かに、そんな直球で来たら断りにくいのもありますが、おなかを見せてくれているような印象を受けます。流れで言ってしまったり、ノリで言ってしまえます。逆に突然近づいてきてこんなこと言われたらびっくりしますが、強い印象が残るでしょう。

もちろん嫌がられる場合もありますが、その場合は諦めるなり、次のプランを立てるなりすればいいですし、どちらにするにしてもいい材料が手に入ると考えるのがベストです。

少し低姿勢

頼み込むまでは行かないですが、好きな人に少しだけ低姿勢で「よかったらLINE教えてもらえませんか」なんて聞いてみてはいかがでしょう。これだと相手も断りにくいです。もちろん嫌がる人も居るのですが、丁寧なのが悪い事はありません。

コンビニだってぶっきらぼうな店員さんよりは丁寧な人の方が対応してもらって気分がいいはずです。また、普段すごくふざけているような人が、急に丁寧にすると効果的です。

イベントで聞き出してみましょう

素直なのが一番とは言いましたが、やっぱり好きな人が相手なので、なかなか素直に単刀直入になんて至難の業です。好きな人と一対一だと相手にもやはり抵抗があるかもしれません。あなたの事をよく知らない場合などは特にそうです。

そんな時にはイベントを計画してしまいましょう。何人かで集まるイベントを計画して、そのイベントで写真を撮ってその場でみんなにLINEを教え合う状況を作ることをおすすめします。

LINEゲームをネタにしてみる

LINEはゲームも充実。軽いネタにもなります。例えばゲームのアイテムを送ってもらったり、ダウンロードしてなければ「招待するとアイテムがもらえる」などの特典が欲しいとお願いしてみてもいいでしょう。

LINEの交換を確実な物にするために

便利なLINEですが、実はちゃんと友達になっていないと相手側に表示されなかったりすることがあります。せっかくLINE交換できたのに送れないなんてことのないよう以下の注意点を参考にしてください。

・電話番号で追加を制限しておく
・「友達にならないと送れないから」ときちんと話をしてふるふるやQRコードでしっかり友達登録してもらう

この2点をしっかり抑えましょう。

LINEのID、その聞き方で合ってる?男性と女性で感覚が違う!

そもそも男性と女性は感覚に少しズレがあると言われています。万人に共通するわけではありませんが、そもそも好きな人のアプローチの仕方ひとつで、LINEすら聞けないなんて場合もあるのです。好きな人へのアプローチを成功させる為にも上手に聞き出す努力が必要です。

男性と女性では連絡先を聞くアプローチが違う

男性は連絡先やLINEなどを交換する場合、相手が好きか嫌いかなどはあまり気にしてない人が多く、女性に比べるとスムーズだと言われています。女性は知らない人には教えたくないという気持ちが強いし、男性は知らないからまだ何も害がない、だから教える事に抵抗がないのです。

男性は最初は信じてかかり、女性は最初に疑ってかかると言います。LINEは電話番号などに比べると比較的軽いと感じている人も多いですが、好きな人が男性か女性かでアプローチを変える必要があります。

男性にLINEのIDを聞く場合

男性にLINEなどのIDなどを聞いた場合、すんなり教えてもらえる事が多いです。もし嫌な事があったとしたらその時に考えればいいやなどととらえている人が少なくありません。「なんで簡単に教えちゃうの」なんて聞いてみると「別に」なんて返事が返ってきてびっくりする事あります。男性は何かに巻き込まれたらとか、変な人だったら、なんてほとんどの人が考えていないです。

好きな人が男性の場合、LINEなどの連絡先を聞きたいときはハッキリとノリなどで聞いてしまったほうが男性側には簡単に伝わり、嫌な気をさせないことが多いです。

女性にLINEのIDを聞く場合

女性の場合はまだよく知らない人に連絡先を教えることをためらいます。変な人だったら嫌だなとかストーカーになったらどうしようとか、この人私のこと好きなのかなとか考えているうちに、だんだん気持ち悪いと思うようになってくる人もいるようです。

まだ何をされたわけでもないのに鬱陶しささえ感じる女性もいるとのことです。そしてさらに女性はしつこくされるのも嫌います。女性に連絡先を聞く場合は、大人数や数人で会う機会を増やし自分が悪い人、変な人ではないことを分かってもらうことから始めることをお勧めします。

好きな人とするLINEの頻度

好きな人が出来たとして、例え学生であって同じクラスであって隣の席で、毎日顔を見て居たとしても好きな人となれば、LINEなどで連絡を取りたくなってしまうのは自然な事です。今何をしてるのか、誰と一緒かなどと妄想にふけってしまったりするものです。

いざ勇気を出してLINEをすると、今度は返事が気になります。大した返事が来ないとか、返信が遅いなど、気を揉みます。かといって、あまり頻繁にLINEをすると鬱陶しいと思われてしまうでしょう。ここでは頻度についてご説明します。

毎日は多い?

好きな人とならば、LINEに限らず一緒に過ごす時間、電話する時間何時間あっても足りないというのが本音です。逆に毎日LINEは嫌だ、少しほっといて欲しいなんて人もいたりします。これは本当に人それぞれなのです。このため、ここでは片思いを前提でご紹介します。

片思いの場合、好きな気持ちは一方通行です。相手は自分に興味があるのかすらわからない状態なのです。好きな人から毎日LINEが来たらうれしいですが、大して興味がない人からだったらどうでしょう。

家族と過ごす時間に毎回LINEが来ていたらどう感じるかも気にしないといけません。好きな人の生活パターンがわからないときは「今、大丈夫ですか」などから始める事を心がけましょう。

相手の生活パターンに踏み込み過ぎない

前記からの続きです。例えばLINEの初めに「今、大丈夫ですか」などと聞いてしばらく返事がなかった場合、連投は避けましょう。返事が来た時に「忙しかったんですか」などと聞いてしまう人が居ますが、なかなか重く感じられてしまいがちです。もちろん好きな人だから、なんでも知っていたい気持ちはわかります。

しかし、返事が遅い度に「何してたの」と聞くのは答える方も監視されているように感じてしまいます。もちろん、話のきっかけで使うだけならよいですが、いつも聞くと重荷に感じてしまう人がいることを覚えておきましょう。

待っているだけでは来ないものと思いましょう

好きな人からのLINEを待っていても基本来ないものと思いましょう。好きな人には何かしら自分から仕掛ける勇気も必要です。消去法でも構いません。

好きな人に何にもしないで待っている→LINEがくる確率が少ない→その間に誰かとくっつく→失恋となることを選ぶのか、とりあえずLINEしてみる→返事が来る→それに返事する→繰り返して距離を縮める→仲良くなる→・・・未来が明るい方を選べばいいだけの事です。

もちろん仲良くなったからと言って必ず交際に発展するとは限りません。しかし、何もしないで悲しい結末を迎えるくらいなら、自分の出来る事を最大限に頑張れば、悲しい未来となっても納得できます。

押すも押さないもあなた次第

好きな人へのアピールはどうしたらよいでしょう。押して押して押しまくるのか、計算高く駆け引きをするのか、それともじっと待つのか、どれを選んでもあなた次第で変わるはずです。それが裏目に出てもしかたがありません。大切なのは相手の反応をキチンと見る事です。

好きな人に好かれるためにものすごく頑張ってしまう人が居ます。このため、無理して疲れてしまうことがあります。そして「こんなにあの人のためにやっているのに」という真逆の感情につながってしまうことがあります。相手に合わせすぎないことが大事です。合わせすぎた末に別れると後悔しか残りません。

好きな人とのLINEの話題・内容

いざ話をするとしてもなかなか難しいです。こちら側からしてみたら好きな人なのですから、変な話題を振って嫌われたくないし。かといって毎回「何してる?」では相手も飽きるだろうし、進展もないと考えましょう。考えれば考えるほど難しく感じることでしょう。

連絡を取れるようになったとしても、もともとLINEをしていた人だとしても、好きな人と意識し始めた瞬間から悩みはみんな同じです。つまり「何を話せばいいのか」です。

何を話したらいい?恋人じゃない、好きな人とのLINE

まず大切なのは共通の話題を探す事です。例えば「今ドラマ見てるんだ。○○ってかわいいよね」なんて振ってみるとかわいいとか自分なら違う子が好きだなんて話になります。逆に「別に」なんてそっけない返事が来ても、ここは探っている段階なので気にしません。

かわいい系が好きなのなんて話を自分でつなげてみてください。もちろん「うるせーな、関係ないだろ」まで言われてしまったらやめるべきでしょう。

世間話っていざネタを探すと本当に大変ですが、ネタは実はたくさん転がっています。例えばチロルチョコなんて今やいろんな味が売っています。「これ食べてみたんだけどヤバかった。食べてみて」なんていうのも話題になります。話題作りにどん欲になり過ぎなくてもたくさんあります。

失敗しない事なんてない

LINEは返せるときに返せばいい程のツールだったりします。このため、まだ深い話をしていない場合があります。例えば、片親なのを知らないで自分の親の話をしてしまって気まずい雰囲気になったり…なんてこともあります。しかし、それはしょうがない事です。好きな人側もまだそこまで話をする程の付き合いではなかったということです。

大切なのはその後のフォローです。素直に謝ることが大切です。もし、好きな人が許してくれたら必要以上に責任を感じ過ぎないのが大切です。好きな人がもうカンカンになってしまったらそれは大変ですが、「いいよ別に」とか「言ってなかったもん、しょうがない」なんて言ってくれたらそこは「本当にごめんね」で終わらせましょう。これは会話でもLINEでも共通です。

既読スルー、未読スルーはある物と考える

少ししんどいかも知れませんが、せっかく勇気を出してLINEを送っても既読スルー、未読スルーはあるものと考えましょう。がっかりしますし、落ち込みます。しかし、後で返信しようと思って忘れてしまうなんてことも多々あります。

返事に困ったから返信しないなんてこともあります。来たLINEにこまめにキチンと返信している人もたくさんいますが、そうでない人も居る事は心にとめておきましょう。

LINEだけで満足しない!未来変えるには?

せっかく好きな人のLINEを入手してLINEが出来る環境になったとしたら、しばらくは現状維持でも十分に楽しいかも知れません。しかし、いつどうなるかわからないのですし、知らない間に誰かと付き合ってしまったりする事もあるかも知れません。どうせLINEするならしっかりと自分を意識してもらえるようにしたいです。

意識してもらう方法をご紹介します。

どうせLINEするならほのめかす

好きな人との進展を望むからLINEをするのです。「もっと仲良くなりたい」なら「あなたの事気にしてます」と感じられるアピールする場に使えたら素敵です。

前記のLINEするきっかけで書かせていただきましたが、タイムラインやコメント、ミュージックなどネタはたくさんあるのです。「タイムラインの写真超面白い」とか「コメント意味深なんだけど」なんてLINEしたりすると、「見てるのかな」などと感じ取ってくれる事もあるのです。

あなたが好きですと好きな人に話するわけじゃないのでほのめかして距離を縮めてみてはいかがでしょうか。

好きな人へのLINEが自分の話だけにならないようにする

最初のきっかけは自分の話でも構いません。「今日、○○から連絡きたんだけどね、・・・」などの面白い話を振ってもいいし、愚痴でも構いません。しかし、そこから自分の話だけをしていてはただの聞き役が欲しかったのかとも思われかねません。

報告だけでなく、どう思うか聞いて見たり、会話のキャッチボールになるように心がけなければなりません。また、あなたが振った疑問に相手がキチンと答えてくれているのにそこを完全否定してもいけません。

「○○だったんじゃないの」などと言われたら必ず共感する事です。そして共感した後に「自分はこうだと思っちゃって・・・」と話しましょう。

好きな人とのLINEが続かない・そっけないときの対処法

ドキドキしながらやっとの思いで勇気を振り絞って入れた好きな人へのLINEの返事がそっけなかったり、話が続かなかったりする時もありま。落ち込みまが、返事は人によりけりなので必要以上に落ち込んだり凹んだりする必要はないと考えましょう。

絵文字がないだけで「怒ってるのかな」「嫌われてるの」「どうしたらいいの」なんて悩んでしまう事もあります。本当にLINEに怒っているのでしょうか。それともLINEがつまらないのでしょうか。考え方を少しでもプラスにすることが出来たらどんなに楽でしょう。そのための後押し的な考え方をお教えします。

もともとそっけない人なのかも

片思いの好きな人へのアピール中です。所詮片思いなのです。でも「だから?」なんて入ってきた日には撃沈してしまいがちです。ぶっきらぼうな人なのかもと思うようにしましょう。単純に人見知りなのかもしれないし、あなたに興味がないのかもしれませんが、まだアピール段階だということをお忘れなく。

アピールを出来るだけやってみる事をお勧めします。これ以上仲良くなれないのかもしれません。実はそのそっけないと感じているときが一番優しい時なのかもしれません。後は、自分の恋心と相談してください。

照れている場合もある

好きになられた側は相手が好意を持ってくれている事に気が付きやすいものなのです。ただ、たまにプライドが高めの人がいます。好意を持って寄ってきてくれているのはわかるけど、そこに乗っかったら軽いと思われるのではないかとか、飢えていると思われたくない、なんて人も居たりします。

単純に異性が苦手で、いろいろ話しかけてくれるのはうれしいけどそこに反応したり、LINEが来るとなんとなくうれしいと感じてしまう自分がいる場合があります。プライドが邪魔をしてしまうのです。それでも相手が好きな場合は頑張ってみましょう。

本当に嫌がっている場合は直接言ってくれるはず

あなたの好きな人があなたのLINEなどを迷惑と感じていたら返事をしないか、それとも迷惑だからやめてくれと言ってくるはずです。相手があなたに興味がない場合はあなたにどう思われようと関係ないのです。返事があるうち(なかなか時間がかかっても)悪い気はしていないとの認識で間違っていないはずです。

好きな人から嫌われるのを心配して連絡をしない方がいいのか、それとも出来るだけの事をして神に判断を委ねるのかはとても難しい判断になります。諦めたり、離れたりするのはハッキリ言われた後でも遅くはないはずです。

好きな人から返事が来るけど続かない理由

せっかく好きな人からLINEの返信が来ても会話がなかなか続かないなんてことあります。興味ないのかも…なんて心配してしまいがちです。返信が来るならまだ諦める必要なんてないんです。仕切り直して返事のしやすいLINEを送信するようにしてみましょう。

例えば返信を2択にしたりすると相手は答えやすいだろうし、不器用な人でも返事がしやすくなります。「どう思う?」とだけ聞かれてもなんて返信したらいいのか悩んでいるのかもしれません。

好きな人から返事が欲しい!そんな時は…

答えやすいように質問自体を少しだけ掘り下げて選択肢を入れてあげるのが返事が来ることの鉄則です。

あなた
○○とケンカしたんだけどどうしたらいいだろう
相手
①仲直りしたら?
②君はどうしたいの?
③原因はなに?
④知らないw
etc・・・・

と選択肢が多すぎると返信に困ります。下手な事言ってこじれても困ります。でもこんな風に聞かれたらどう思いますか。

○○とケンカして、仲直りしたいんだけど今はお互いうまくしゃべれないみたいなんだよね。話あった方がいいのかな?それとも少し時間を置くべきなのかな?って迷ってて…

会話が続かないのは片方だけが不器用なわけではないのです。好きな人とコミュニケーションを取りたいあまりに返答が難しい質問を投げかけていませんか。もちろん選択肢が返って来ただけではまたターンが終わってしまいます。相手から来た返事に自分も返事をする努力、さらに一区切りついたらありがとうを忘れないで付け加えてください。

番外編!覚えていて損はない好きな人と長続きするコツ

好きな人とのLINEなどの連絡の仕方やきっかけを気にしている人は多いと思いますが、せっかく恋をして好きな人が出来たのなら、長く仲良くしていたいものです。そこで驚きの結果をご紹介します。

きっかけを気にし過ぎるときっかけで損をする

ピンチを助けてあげて恋が始まった…なんて話は映画やドラマの中だけではありません。実際、LINEですら、IDを聞くのも連絡を取り合うのも「きっかけ」を探しがちです。しかし、驚くことに何かきっかけがあって始まった恋は何かのきっかけで終わってしまう事が統計的には多いことが分かっています。

例えば、自分の好きな人になら何が何でも頑張る人があっさり人を見捨ててしまっている所を見てしまったり、自分に対してでも他人に対してでも冷酷な場面を見てしまうとその確率がグッと上がってしまうそうです。気を付けたいです。

きっかけなしでどうすれば?

これはとても難しく感じるかも知れませんが、裏を返せば一番やりやすい方法なのです。実は、「なんとなく」が片思いでも恋愛でも一番長続きすると言われています。相手が同姓でも異性でも、なんとなく一緒に居たい、なんとなく声が聴きたいなどと感じた事ありませんか。

その心理は「甘え」です。もちろん甘えるのなら頼れる相手にです。頼れるという事はそれだけ偉大な相手なのです。何か大きな事が起こらなくても傍にいてくれると感じると安心感を育てると言われています。安心感は実はものすごく大切な感覚です。

好きな人に甘えてもらいたいと思いませんか。もちろん、こちらが女性で相手が男性でも、好きな人からなら甘えてもらえると嬉しかったりする事があります。相手のなんとなくになりたいと思いませんか。

なんとなくになる為には?

好きな人が出来てしまえば先を急ぎたくなるものです。好きな人と連絡取りたい、手をつなぎたい、デートしたい…なんて妄想が膨らむはずです。ですが、距離を縮めるにはやっぱりそれなりの時間も必要なはずです。かと言って10年や20年かかるとは考えずに好きな人の生活の一部になれるように、ないと困るくらいのポジションを少しづつ確立して行けばいいはずです。

片方がもの凄く相手を大好きになってそれだけで成り立つ場合もあります。でも片方だけが好きな場合、おかしいと思っていても指摘できなかったりしますが、お互いがお互いに程よく、突っ込みを入れれたり、怒ったり喧嘩したりしながらなんとなくを大きくして行けるのが最高のなんとなくです。

たくさんの恋の一つになるか最後の恋になるか

人生のたくさんの出会いの中で人を好きになり、連絡を取ったり、交際したり、する事があると思います。今している片思いがたくさんの恋のうちの一つになるのか、それとも今までしてきた恋の最後になるのかは誰にもまだわからないはずですから、これからどうなるのかは相性やタイミングで変わるはずです。

あなたの努力だけでどうにかなる場合もありますが、それは極まれなのです。頑張り過ぎても続かなくなるし、あなたが好きになった人が当たり前と捉えてしまう場合もあります。相手を好きになると頑張り過ぎてしまう人が多いですが、少しでも長く好きでいる為にも少しでも長く仲良くするためにも頑張り過ぎず、自分を見失わずに、相手に自分を見せられる様な恋が出来たら素敵です。