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好きな人ができない人の特徴・心理・原因・対策

Author nopic iconsej
恋の悩み / 2017年08月31日
好きな人ができない人の特徴・心理・原因・対策

好きな人ができない人に共通する心理や理由とは

好きな人ができない人の特徴・心理・原因・対策

皆さんのなかで、好きな人がなかなかできないという方はいませんか?おそらく、自分でも好きな人がなかなかできないと感じている方は少なくないと思います。実は、そういった好きな人がなかなかできない人達には共通した心理的特徴や理由があるんです。

今回は、「好きな人がなかなかできない人」に注目し、好きな人がなかなかできない人達に共通する心理的な特徴や理由、その対処法などについてご紹介していきます。

好きな人ができない人の特徴と心理 ~男性編~

好きな人ができない人の特徴・心理・原因・対策

まず最初は、好きな人ができない男性に共通する特徴と心理についてどんなものがあるのかご紹介していきます。

いつも同じ行動パターンしかしない

まず、好きな人ができない男性に共通する特徴と心理の一つ目は「いつも同じ行動パターンしかしない男性」です。

そもそも好きな人をつくるためには、人との出会いがなければできるはずがありません。女友達と会う機会があったり、新しく女性の知り合いができるような場に自分自身がいなければ、当然好きな人もできませんし、恋愛をすることも全くないです。

つまり、毎日毎日同じことの繰り返しの日々を過ごしているだけで、女性との出会いが生まれる兆しのない毎日を送っているだけの男性は好きな人を見つけることができないということです。特に、社会人として会社に就職し、働く一辺倒の毎日になってしまうと、そのルーティンに何か変化を加えない限り、好きな人ができる可能性は低いです。

フットワークが重い

続いて、好きな人ができない男性に共通する特徴と心理の二つ目は「フットワークが重い男性」です。

先ほどもご紹介したように、好きな人ができない原因として、出会いがないことが大きいです。その出会いがない人が抱えている根本的な要因は何なのかというと、フットワークが重いということです。例えば、久しぶりに知人から飲み会に誘われたとしても、いつものルーティンを崩すと疲れるといった理由で、その誘いを断りがちな男性はなかなか好きな人ができないのは当然のことです。

つまり、いつ人から誘われたりしても、断らずに足を運び、出会いの機会を増やすことが好きな人をつくるのに重要なことなのです。

自分はモテると自覚している

続いて、好きな人ができない男性に共通する特徴と心理の三つ目は「自分がモテると自覚している男性」です。

モテる男性というのは、何もしなくても周りの女性が寄ってくることを自分で認識しています。そのため、気になっても相手のことを恋人として好きになる必要はないと考えている人が多いです。いつでも自分の周りには女性がいるという余裕から、遊んでばかりいるので、それに慣れてしまうと、本当に心の底から好きな人ができない人間になってしまうのです。

それが原因で、女性は遊ぶ対象としか扱うことができなくなり、かといってどんなに女性と遊んでいても、心が満たされない虚無感に襲われるようになってしまうのです。これがモテる男性が好きな人のできない主な原因の一つです。

好きな人ができない人の特徴と心理 ~女性編~

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続いて、好きな人ができない女性の特徴と心理についてご紹介していきます。

恋愛に対して臆病

まず、好きな人ができない女性に共通する特徴と心理の一つ目は「恋愛に対して臆病な女性」です。

恋愛することに対して不安や怖さを感じていて、行動すことができない女性というのはなかなか好きな人ができないです。例えば、過去に付き合っていた人にひどい扱いを受けたとか、ひどい振られ方をして精神的に大きな傷があい、恋愛に対してトラウマを抱えている女性というのは、たとえ付き合ったとしても、また自分が傷つくんじゃないかと思い込みがちです。そういう恋愛に臆病な女性は、なかなか好きな人ができないケースが多いです。

理想が高い

続いて、好きな人ができない女性に共通する特徴と心理の二つ目は「恋愛対象になる相手の理想が高い女性」です。

理想が高いというのは、例えば「私はお金が○○ぐらいある男性じゃないと付き合えない」とか「ブスな男性は嫌い」という風に、なにかしら色々な条件を付けることを言います。特に、女性というのは男性よりも細かなことに気を使うので、「これはこうであるべき」とか「それはないと思う」という風に相手に色々な条件を設けがちです。

このように、色々な条件を設け理想が高い女性というのは、なかなか恋愛対象になる男性ができず、それに伴いなかなか好きな人ができないのです。

相手に色々な偏見を抱きがち

続いて、好きな人ができない女性に共通する特徴と心理の三つ目は「相手に色々な偏見を抱きがちな女性」です。

あまり話したことがないのにもかかわらず、「どうせこの人は○○な人なんでしょ」とか「こういう人はだいたい○○な人だんだよな」という風に、自分の中で勝手に相手を判断するような人は、なかなか好きな人ができないです。すぐに偏見を持ってしまうような人は、実際にどうかはわからないのにもかかわらず、自分で「この人は苦手そうな人」だという風に決めつけると、それ以降関わろうとしなくなる傾向にあります。

人と関わろうとしないということは、つまり出会いの機会が少なくなるということなので、当然好きな人はできない可能性が高まります。

年代別好きな人ができない理由

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今度は、好きな人ができない人に共通する理由について、20代・30代・40代という風に年代別でご紹介していきたいと思います。まず最初は、10代の好きな人ができない人に共通する理由から見ていきましょう。

自意識過剰になってしまう(10代)

まず、10代で好きな人ができない人に共通する理由の一つ目は「自意識過剰になってしまうため」です。

10代というと、まさに思春期真っ盛りの年代です。思春期の時期は「周りから自分はどう見えているのどろうか」と気になったり、「下手なことするとみんなからいじられるんじゃないか」と心配になったりと、自分のことに過敏になり自意識過剰になりがちです。

しかし、そうやって自分のことばかりに意識を集中させていては好きな人はできないです。さらには、常に自分の見え方ばかりを考えていると、ストレスが溜まってしまいますし、その蓄積されたストレスが恋愛から意識を遠ざける原因になり、より好きな人ができない状況になってしまうのです。

自信・勇気が持てない (10代)

続いて、10代で好きな人ができない人に共通する理由の二つ目は「自信や勇気がないため」です。

10代というと、経験が浅く、まだまだ自己分析ができていない年代です。そのため自分がどういう人間で、どういうところが強みなのかわからず、自分に自信が持てなかったり、勇気が出ない人が多いです。自信や勇気がないと、自分自身に嫌悪感を抱いたり、自分のことを認めることができないため、人と関わることする億劫になりがちです。それが原因で人と上手く接することができず、好きな人ができないというケースが10代にはありがちなんです。

趣味で充実してしまっている(20代)

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続いて、20代の好きな人ができない人に共通する理由について迫っていきましょう。まず、20代の好きな人ができない人に共通する理由の一つ目は「趣味で充実してしまっているため」です。

20代というと、学生や社会人に関わらずまだまだ若い年代ですよね。若いということは、知らないことやまだ経験したことがないことがたくさんあります。そのため、やってみたいことや趣味が多くなりがちです。

しかし、やりたいことや趣味がたくさんありすぎると、それだけで予定が埋まってしまいますし、それだけで毎日が充実するので、恋愛や好きな人をつくることに時間を割くことができなくなってしまいがちです。こういったことが、20代の若いい年代の好きな人ができない人が抱えている原因として非常に多くなっています。

好き嫌いが激しい (20代)

続いて、20代の好きな人ができない人に共通する理由の二つ目は「好き嫌いが激しいため」です。

20代というのは、どうしても我慢しなければいけないことや場面の経験がより上の年代と比べると少ないです。そのため、どうしようもないことに対して寛容的になることがなかなかできません。そのため、人に対しても好き嫌いが激しかったり、自分にとって嫌なことは受け入れることができないという人が多いです。

しかし、そういった不満や自分が抱く嫌な思いから逃げて、自分の好きな人としか付き合いがないわがままな人には、心の底から好きと思える人はできないケースが多いです。

自分の都合の良い人間関係の中でばかり生活していても、常に楽な道のりなので、どんなに色々な人やたくさんの人とお付き合いしたとしても、どこか達成感が得られず、結局のところ虚無感に襲われてしまうことが多いようです。つまり、いつまでもわがままな自分でいると、こころから好きな人ができないということです。

人のマイナス面ばかりに目が行ってしまう (30代)

続いて、30代の好きな人ができない人に共通する理由について迫ってい行きたいと思います。まず、30代の好きな人ができない人に共通する理由の一つ目は「人のマイナス面ばかりに目が行ってしまうため」です。

30代ともなると、人の嫌なところや気に食わない部分をたくさん見てきている人が多いです。それでも、10代や20代よりはそういったことに対しても、寛容的にはなります。

しかし、人と接するときに相手のマイナス面ばかりに目が行きがちになるのも30代の特徴です。その人の良い部分よりも、悪いところばかりに注目してしまうので、結局のところ恋人や結婚相手などの深い関係性になる人として好きな人ができないのです。

結婚を焦りすぎてしまう (30代)

続いて、30代の好きな人ができない人に共通する理由の二つ目は「結婚を焦りすぎてしまうため」です。

30代ともなると、これからの人生のペアとして一緒に生きていってくれる結婚相手を真剣に見つけようと意識する年代です。特に、子どもが欲しいという女性の場合、年齢を重ねれば重ねるほど妊娠や出産のリスクが高まるので、好きという感情よりも「結婚」を優先して考えがちです。

しかし、その結婚に対する焦りが、30代の好きな人ができない人達が抱える大きな原因の一つなのです。結婚というのは、本来好きな人ができてからその後するものです。それなのにもかかわらず、あまりにも結婚という先のことばかりに意識が行きがちで、根本的な人のことを好きになるという感情が後回しになってしまうのです。

つまり、結婚を意識しすぎるがあまり、純粋に人のことを好きになろうという気持ちがないがしろにされている人は、なかなか好きな人ができないということです。

年齢を気にして積極的になれない (40代)

好きな人ができない人の特徴・心理・原因・対策

続いて、40代の好きな人ができない人に共通する理由について迫ってい行きたいと思います。まず、40代の好きな人ができない人に共通する理由の一つ目は「年齢を気にして積極的になれないため」です。

40代ともなると、周りの友人や知人のほとんどが結婚している場合が多いです。そのため、自分の周囲の人で結婚相手や好きな人をつくることは難しくなってくる年代とも言えます。また、周りの人達のほとんどが結婚しているのにもかかわらず、自分だけがこの年齢になっても結婚できていないということを気にしてしまいがちです。

しかし、先ほども言ったように、自分と比較的近い関係の人の中から恋愛対象を見つけるのは難しい年代です。年齢を気にして恋愛に積極的になれずにいたら、40代という年代で好きな人と出会うのは可能性が低いです。つまり、40代だからこそより出会いの機会を増やすために、積極的になる必要があるということです。

自分の中であきらめてしまっている (40代)

続いて、40代の好きな人ができない人に共通する理由の二つ目は「自分の中であきらめてしまっているため」です。

歳を重ねれば重ねるほど、「好き=結婚」・「結婚=好き」という考え方にしばれていきがちです。つまり、もし今自分が気になっている人と将来的に結婚する見込みがないのであれば、好きになる必要がないと考えてしまいがちだということです。さらに40代ともなると、「年齢を考えても結婚は難しいんじゃないか」と自分の中で半ばあきらめているという人も多いです。

しかし、「結婚=好き」で、かつ結婚することをあきらめているのだとしたら、好きな人ができないのは当然のことですよね。恋愛に年齢は関係ありません。つまり、40代だからといって結婚をあきらめる必要もないですし、それよりもまずは人を好きになることを意識することが、好きな人ができない40代の人にとっては重要だということです。

中学生で好きな人ができない理由と対策

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続いて、人生のなかにおいて、最も好きな人ができないという人の割合が多いとされる、「中学生」と「社会人」に焦点を当てて、好きな人ができない理由について見ていきたいと思います。

まずは、中学生の好きな人ができない理由について見ていきましょう。

「好き」の意味がよくわかっていない

まず、中学生の好きな人ができない人に共通する理由の一つ目は「好きの意味がよくわかっていないため」です。

中学生というと、まだ恋愛をしたことがないという人が多いです。そのため、もしも気になる人や一緒にいて居心地がいいと思う人がいたとしても、それが異性として好きなのか、それとも単純に人として好きだから気になっているのかどうかが、自分でも整理がつかないということが良くあるようです。

つまり、気持ちのコントロールや論理的な思考が難しい思春期だからこそ、「好き」というものが何なのか心の中で葛藤してしまい、結局好きな人ができないというケースが多いということです。

妄想に浸ってしまう

続いて、中学生の好きな人ができない人に共通する理由の二つ目は「妄想に浸ってしまうため」です。

これは、特に女子中学生の好きな人ができない人に多い理由です。女子というのは、恋愛漫画や恋愛ドラマ、また好きな俳優さんやアイドルに憧れる人が男子に比べて非常に多いです。しかし、そういった漫画やドラマので描かれている恋愛をいうのは、現実とは大きく差があるケースがほとんどです。

それなのにも関わらず、中学生などの思春期の頃というのは、そういった現実とは大きくかけ離れている者に対して強い憧れを抱いてしまったり、深く信じ込んでしまう傾向にあります。そのように妄想の世界に浸ってしまうと、現実との大きなギャップを目の当たりにしたときに上手く呑み込めず、その反動で現実世界での恋愛に冷めてしまい、好きな人ができないということが非常に多いです。

社会人で好きな人ができない理由と対策

好きな人ができない人の特徴・心理・原因・対策

続いて、社会人に共通する好きな人ができない理由とその対策方法についてご紹介していきます。

高収入な人でないと恋愛対象にならない

まず、社会人で好きな人ができない人に共通する理由の一つ目は「高収入な人でないと恋愛対象にならないため」です。

社会人になると学生のころとは違って、相手にどのくらい収入があるのかを非常に気にするようになります。特に女性の場合、基本的に男性と比べて収入が低めですし、結婚して出産や子育ての時期になると、自分自信はどうしても職場を離れなければならなくなります。そのため、恋愛対象になる条件として相手の収入というのはあらゆる条件の中でも重要性がとても高いです。

つまり、社会人になると、収入がある程度ないとそもそも恋愛対象として見ないという人が非常に多いということです。これが社会人で好きな人ができない大きな理由の一つなんです。

ちなみに、男性に求める年収が最低でも500万円という女性の割合は約70パーセントなのに対して、20代~30代で年収500万円以上という男性の割合は10%にも満たないので、収入を気にしていたら好きな人ができないのは当然なことなのです。

相手の収入を気にしないようにする

高収入な人しか恋愛対象にならないという方が、好きな人を作るためには、やはり相手の収入に執着しないようにするしかないです。

例えば、「自分と相手の収入を足してある程度の金額になるのであればとりあえずいいや」とか「貯金が多少あるのであればいいかな」という風に、少しだけ収入に関して寛容的になるだけでも、好きな人は今までよりも確実にできやすくなります。

悩みが絶えない

続いて、社会人で好きな人ができない人に共通する理由の二つ目は「悩み事が絶えないため」です。

社会人というのは、学生のころよりも悩み事が多くなりがちです。仕事面でのことや人間関係のことなど、色々なことに関して悩む機会が多くなります。しかし、悩み事をあまりに多く抱えていると、恋愛に対してもあまり気が乗らなかったり、好きな人を作ろうという気にもなかなかなりません。

周りの人にこまめに相談して悩みを解消する

悩みが多くて恋愛に集中することができずに好きな人ができないという人は、周りの友人や知人にこまめに相談し、悩みを解消するようにしましょう。

1人で抱え込み考え込んでも、悩みというのは客観的な視点からの意見がないと、なかなか解決できません。そのため、日頃から相談に乗ってくれる友人や知人に悩みを打ちあけるように心がけ、常にリラックスした状態でいるようにしましょう。そうすることで、恋愛に対しても意識が向き積極的になることができます。そうすれば、自ずと好きな人というのはできるはずです。

好きな人ができない理由を冷静に見極めよう

好きな人ができない人の特徴・心理・原因・対策

いかがでしたでしょうか。今回は、「好きな人ができない人」に焦点を当てて、好きな人ができない理由について性別や年代別にご紹介してきました。

好きな人ができないことで困っている人は、まずはなぜ自分に好きな人ができないのか、その理由について冷静に考えてみてください。もしくは気のおける人に相談してみるのも良いかもしれません。

そうすることによって、自分が抱える好きな人ができない原因を見極めることができ、考え方や意識を変えるきっかけにもなります。そして、考え方や意識が変われば自ずと好きな人ができるようになるでしょう。

今回ご紹介したことが皆さんにとって少しでも参考になれば幸いです。

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