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LINEやメールで返事がないときの対処法

Author nopic iconそらあおぐ
恋の悩み / 2018年01月19日
LINEやメールで返事がないときの対処法

彼氏から返事がない理由

彼氏にLINEを送ったが返事がない・・こんなときは彼女は不安になります。もちろん彼氏にも用事があってずっとLINEを見ているわけでもないことはわかっています。しかし、あまりにも返事がないと彼女も余計なことを考えてしまいます。

一体、彼氏から返事がないときは彼氏はどうしているのでしょうか?

LINEで返事がないときの対処法

LINEであれば、彼氏はメッセージを見たかどうかは既読の文字が付いているかどうかで判断することができます。しかし、メッセージが既読になっていても返事がないときがあります。彼氏もずっとLINEをしているわけにもいきません。また、メッセージの内容だけ確認して、後で返そうと思うときもあります。さらに言えば、メッセージを読んだからといって、すぐに返信しなければならないというルールもありません。

彼女もそれは理解しています。しかし、やはり、返事がないと彼女は不安になります。そんなとき、彼氏は何をしているのでしょうか?

既読にするが、返信する余裕がない

仕事中や用事をしている最中でも隙間の時間を見つけてLINEのメッセージが来ていれば読むことはできます。しかし、返信するためにはその内容を考えなければなりません。返信の内容を考えて、文字を打ち、送信する。早ければ数十秒で終わります。ですが、返信の内容を少し考えなければならないときは短い返信でも数分かかることもあります。

仕事の隙間の時間ではこの数分は大きいです。このことから彼氏は、彼女からのLINEは読んだけど、返信の内容を考えることに時間がかかりそうなので、仕事、用事が一段落したときに、落ち着いて返そうと思うわけです。彼氏からすると大事な彼女からのLINEなので、しっかりとした返信をしようと、あえて返信を後回しにしているのです。この場合であれば、彼女は返事がないことを喜んでも良いくらいです。

電池が少なくなっているので未読のまま

充電器を持ち歩いている人もいますが、そうでない人もいます。充電器を持ち歩かない人が一日中、外に出ることになれば電池の残量が減ってくるとスマホを触ることを控えるようにします。そのような状態になると、彼女とのLINEも控えるようになります。この場合は家などで充電できる環境になったときに返信する場合が多いので、お昼頃にぱったりと返事がない状態になり、帰宅する時間帯になると返事が返ってきます。

「充電器を持ち歩けば良いのに」と思う人もいるかもしれませんが、できるだけ手ぶらで歩きたい男性は多いです。そのような男性はカバンを持ち歩いたりしないので、財布とスマホと鍵でポケットが埋まります。タバコでも吸う彼氏であれば、もうポケットに空きはありません。

しかし、家に帰れば必ず連絡してくれるのであれば、彼女は気にすることもないでしょう。少し気になるときは、「今日は何時くらいに家に帰る予定?」と聞いておけば、少なくともその時間までは返事がない状態でも我慢できるようになります。

不安に思う必要のない送信エラー

これはLINEあるあるですが、メッセージを送ったつもりだったが、ふと画面を見ると送信エラーのアイコンが横に付いていたりします。たまにあることなので、いつもはすぐに返事をくれる彼氏から急に返事がないときはこの可能性があります。この場合は普段は早めに返信してくれる彼氏なのであれば、気長に待ってあげましょう。

返事がないときに送るメール例

彼氏も忙しいので返事がないくらいで心配してはいけないことは彼女もわかっていますが、やはり、返事がないと気にはなります。そこで迷うことが、催促のメッセージを送るかどうかです。

催促のメッセージを送るときは、彼氏に嫌な思いをさせないように注意する必要があります。

聞いてはいけないことを聞いたかな?

もしも、こちらのメッセージが疑問文で終わっているなら、「聞いてはいけないことを聞いた?」と、彼氏から返事がないことを気遣いつつ、返信の催促を全面に出さない作戦です。さらに、このメッセージを見て彼氏が返信をしなかったことに軽い罪悪感のような感情を持ってくれれば作戦成功です。

返事がないことで彼女を心配させてしまったと、彼氏は返信してきてくれることでしょう。

手が空いた時に返信して

彼氏が用事をしながらだとLINEの返事のスピードが徐々に遅くなっていきます。そして、いつしか用事に集中するために返事がない状態になります。

彼氏が忙しくしていることがわかっているのであれば、先手を打ちましょう。徐々にLINEの返信スピードが落ちてきているのであれば、「また手が空いた時に返信ちょうだい」と送ってしまいましょう。また、どのくらい待てばLINEができる状態になるかを聞いて、「その時間までLINEは送らないようにする」と彼女側から、一旦、返信を止めても良いでしょう。

こうすれば、いきなり返事がない状態になって不安になることもなく、どのくらい待てば返信があるか、予測できるようになります。

「返事ちょうだい」はダメ

返事がない状態に耐え切れずに彼女の方から「返事ちょうだい」とストレートに催促することは止めましょう。その気持ちもわかりますが、彼氏も返信したくても、できない状態にあるのかもしれません。

彼氏がやっと彼女に返信できると思って、画面を見ると催促のメッセージ。これでは気持ちよく返信できません。子供の頃に親から「早く勉強しなさい」と言われて「今からやろうと思ってたのに、そんな言われ方するとやる気が無くなる」と言い返すときのような心境になってしまいます。

好きな人から返事がない理由と対処法

返事がない相手が彼氏であれば、メッセージで返信の催促をしても恋人関係なのでそこまで気を使う必要はありません。しかし、まだ恋人関係ではない人に、どうしても返信をもらわなければならないときもあります。

忘れっぽい人には注意

好きな人とLINEで連絡を取り合い、やっとデートの約束にまでこぎ着けた。女性としては嬉しい瞬間です。デートの約束をしたときに、「デートの日までまだ時間があるから、細かい時間などは日が近くなったら決めよう。」というのは、よくあるパターンです。

しかし、デートの日が近くなっても好きな人からの連絡が全然来ない...。デートを楽しみにしている女性からすると、「もしかして、忘れられている?」と心配になってしまいます。失礼な話しですが、日が空いているので実際に忘れてしまっている男性は少なくありません。そんな人には遠慮なく連絡を催促するメッセージを送りましょう。内容もきにする必要はありません。「前の件はどうするの?」とストレートに送りましょう。

告白の返事は催促しない方が良い

草食系男子が増えた最近では、女性から男性に告白することも珍しくなくなりました。告白したときに、「少し考えさせて」と言われることはよくあることです。告白した側からすると、後は祈って待つしかできることがありません。

しかし、いつまで経っても返事がない状態が続くと、さすがに祈り疲れてしまいます。そんなときに、返事の催促をするか、どうか悩むところです。悩むところですが、ここは我慢しましょう。もしかすると、好きな人はずっと真剣に答え考えてくれているのかもしれません。その場合は、返事を催促することで相手を追い詰めてしまうことになりかねません。

また、断り辛くて返事がない状態になっているのかもしれません。そうなると、返事を催促することで、また相手を追い詰めてしまうかもしれません。返事がないのであれば、相手は真剣に考えてくれている。あまりにも返事がないときは、つまりそういうことだと思っておきましょう。

返事がないときにしたい占い紹介

女性は恋愛に行き詰まると占いに頼る人が多いです。しかし、「なぜ彼氏から連絡が来ないのか?」なんて、占いはありそうにない...。と、思いきやピンポイントの占いもあります。占いの種類は何でもあるものですね。

しかし、あくまでも占いであって、真実ではありません。気休めにはなるので、試しにしてみると面白いかもしれません。

返信がないことを不安に思うことはない

LINEがメッセージのやりとりの主流になってからは既読の文字に人は踊らされてきました。しかし、考えてみればLINEで既読の状態にしたからと言って、すぐに返信しなければいけないルールなど、どこにもありません。

彼氏や好きな人からは早く返信が欲しいと思うでしょうが、重要なやりとりをしているのであれば別ですが、日常会話をLINEでしてるくらいであれば、その返信の優先順位が低くなっても当然です。LINEと違って後にはできないことはたくさんあります。メッセージアプリの返信1つで日常生活や人間関係に支障が出るような考え方は疲れるだけなので止めましょう。