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告白を保留されている理由・保留されている時にするべきことまとめ

Author nopic iconSAWA
片思い / 2018年01月19日
告白を保留されている理由・保留されている時にするべきことまとめ

「告白を保留にされた」相手の心理がわからない

勇気を出して告白したのに、「ちょっと考えさせて」など、告白を保留にされてしまったら、ある意味、告白を断られるよりも切なくて苦しい時間が待っています。

告白を保留にした当の本人は、いったいどんな心理が働いているのか、何を考えているのか、ずっとモヤモヤ気に病むことになります。でも、告白を保留にするという心理には、いくつかのパターンがあります。

基本的に、保留にする心理はどれかに当てはまります。しかし、どれに当てはまるのかは、本人にしか分からず、あなたが推測するとしたら、あなたと相手の関係性から察するしかないのです。

告白を保留にするという事は、こういう理由があり得るというパターンをご紹介します。

心の準備が出来ていなかったから

告白でなくても、唐突にビックリするような質問をされたら「ちょっと待って」と、一時保留させてしまうのは、当然の心理です。

まさか告白されるとは夢にも思っていなかった場合、即答できなくても不思議ではありません。即答できないということは、「迷いがある」ということです。

それを、保留という形でいったん考える時間を設けることは、相手があなたに対して真摯に考えていてくれている証拠です。

あなたが友達だったりした場合は特に、驚いて保留にしてしまうことがあるのです。

他に気になる人がいるから

誰とも付き合ってはいないけど、他に気になる人や好きな人がいる場合、その人への気持ちとあなたとの付き合いを天秤にかけることもあります。保留に対しての意見の中に、意外と多いのがこの理由です。

「この人とお付き合いしたらどんな感じだろう」「本当にこの人とお付き合いしても自分の気持ちは大丈夫なのだろうか」

という葛藤があるようです。相手が良さそうな人だったら、付き合ってからどんどん好きになっていくことだって十分にあり得る、ということを踏まえて悩んでいたりするのです。

断り方を考えるための時間稼ぎ

この場合の保留は、ある意味アクシデントで起こることがあります。それは、どう言って断ったらいいか悩んでいるうちに、間が空いてしまって気まずくなったから「ちょっと待ってもらえる?」と思わず言ってしまった、という場合です。

また、相手に対して恋と言う行為はないから断る前提なのだけど、傷つけないようにと思ってしまった時なども、アクシデント的に「返事は後からでいいかな?」などと、保留という間を空けてしまうのです。

どのみち断られるのなら「ごめん」の一言で済むのに、相手の優しさが、更に告白した人を悩ませることになってしまうのです。

悪気はないのですが、優しすぎる性格ゆえです。特にこういう風な保留を入れるのは、女性より男性の方が多いようです。女性よりも恋に臆病な性質だからこそ、断ることも慎重になってしまいます。

今の恋人と天秤にかけるつもり

これで、告白を「OK」されてしまった場合、あなたのせいではないのに「略奪愛」などと呼ばれやすいのがこのパターンです。

今の恋人とマンネリしていた、今の恋人よりもタイプ、そろそろ別れようと思っていた、など理由は様々ですが、現在の恋人と天秤にかけられている可能性もあります。

まあ、告白された側としては「どうしようかな」と、悩むのでしょうけれど、保留期間に恋人と会っていたりしたら、あなたの気持ちも報われません。

恋人がいる人に告白して、保留を言い渡された場合、一番気を付けなければいけないのが、二股です。もし、告白の返事が「OK」だったならば、今の恋人とは別れたのかじっくり話を聞くことが必要です。

こういう相手は、付き合った後も浮気をしやすいので要注意です。

がっついているように思われたくない

だいたいお互いが両思いだな~と薄々周りも勘づいていて、あとはどちらかが告白したらカップル誕生!という感じな時に起こりがちな「保留」です。

しかも、女性が告白した場合に多く、男性が「がっついてると思われたくない」と、要らぬ格好をつけてしまって、「ちょっと考えさせて」と間を空けることが多いようです。

でも、がっついていると思われたくなくて告白を保留にするタイプは、基本的に告白された時のシチュエーションをイメージトレーニングしているので、可愛らしいといえば可愛らしいです。

また、モテていないのにナルシストな傾向のある人も、とりあえず保留する傾向があります。

「告白の保留期間」普通はどのくらい?

告白を保留にされた時に、「一週間くらい待ってくれない?」や「大事な試合があるからそれが終わってから返事していい?」などと、保留期間に目途が立つような返事の仕方であれば、まだ心のザワザワは強くはなりません。

しかし、ただ「ちょっと考えさせて」「しばらく返事を待っててもらっていい?」と言われたら、いつまで待てばいのか不安になり、落ち着きません。しかも、保留にされること自体「断り」を象徴しているように感じてしまいます。

告白を保留にする期間は、どのくらいまでなら「待つ側に失礼にならないか」という質問に対してのアンケート結果があるので、参考にして下さい。

普通はどれくらい?告白の保留期間

告白の保留期間はどのくらいが限度でしょうか。

1位:2~3日
2位:1週間
3位:1日
4位:4~5日
5位:2か月以上

基本的に告白を保留しても1週間が限度といったところです。それでも、告白した側としては、長く長く感じるはずです。しかし、5位に2か月以上と入っているのは、何か理由があるのか、「告白してからが恋の始まり!」とポジティブなタイプのようです。

確かに、相手に自分の気持ちを知ってもらって初めてスタートラインに立つ!という人もいます。また、告白して来た相手のことが後々気になって恋に発展する事も大いにありえるのです。

告白保留期間にデートに誘う?会うってアリ?

告白を保留にされている期間に、相手と会うというのは効果的です。告白を保留にされている理由によっては、デートする場合もあるのです。

まだ「OK」の返事をしていないのに、デートして何の意味があるのか?と疑問に思う人もいるはずです。

しかし、相手があなたのことをそこまでよく知らなかった場合、付き合ってデートを重ねてから「やっぱり違う」と別れるよりも、まずデートしてみて「自分と合うかどうか」お試しデートに誘うのは全然不自然なことではないのです。

海外では、付き合うかどうかの前に、ブラインドデートをして自分と合うかどうかを試すのは当たり前なことなのです。デートというのは何も、付き合っている恋人同士だけがするものではないと考えることが大切です。

告白を保留されてる場合は恋成就の可能性はあるの?

この告白の保留の先に、いい返事が待っているのかどうかは、「告白された時の相手の表情」などである程度判断は出来ますが、一概に可能性が「ある」「ない」などとは言えません。

ひとつ言える事は、相手がよそよそしくなったり、表情が曇る、などという傾向が見られた時は、残念ながら「保留」の意味は「断り方を考える時間」になっている可能性が高いです。

その場で「ごめん」と断れなかったのは、あなたとの関係が親しい場合や、相手が告白されることに慣れてなくて、突然でビックリして上手く言葉が出てこなかったという事もありえるのです。

どんな風なら「保留からの成就」の可能性が高い?

告白を保留にされる前に、相手の表情がどうだったかが、待っている時間の期待度を高めます。相手が嬉しそう・照れている・笑顔だった、こういう場合は「OK」の返事を貰える確率が高くなります。

もし返事がOKだったとして、「それならどうして保留にしたの?」と思うのは当たり前ですが、相手は相手なりに、あなたに対して真摯に考える姿勢を見せてくれたと言ってもいいのです。

もし、相手が友達や良い仲間だった場合、「付き合う事で今の関係が変わってしまう」というジレンマを抱えることもあります。友達から恋人になったら、今までのように気を使わない楽な関係でいられるとは限らないからです。

また、同じ職場だったりすると、尚更「今後の周りの目」のことを考えてしまうこともあるでしょう。

2人の関係・状況別「告白を保留にされる理由」

互いの関係が「友人・同僚」「仲間」「顔見知り程度」「全く接点がない」それによって、保留の心理が大きく変わって来ます。

接点や関係が薄ければ薄いほど、なにかしら天秤にかけられている可能性が高くなります。しかし、その分「しがらみの無い関係」と言えるので、本来ならば即断っても後腐れはないので、保留にするという事は「付き合ってみてもいいかもしれない」といい返事を貰える可能性もあるということです。

このように、互いの関係性によって、告白を保留にされてしまう理由は変わって来ます。そんな二人の状況別で、告白を保留にされてしまった「あり得る理由」というものを少しご紹介したいと思います。

仲の良い友人・仲間だった場合

相手と仲が良かった場合、告白する側は恋人にまで発展したいと願い、思いがあふれて告白に至ったかもしれませんが、相手はまさかの告白に驚くことは間違いありません。

断ると、今までのようにいかなくなるかもしれない、付き合うとしても、本当に恋愛として成立していけるのか、男女の枠を超えて仲が良ければ良いほど、関係性に変化が起こることに不安を感じます。

告白した・された時点で、今までの関係に変化が起こってしまったことには変わりはないのですが、戸惑ってしまって、その場で答えを出せなくても当たり前です。

多少は話す知り合い程度の仲だった場合

そこまで仲が良くない相手だった場合は、断っても大して溝にはなりません。しかし、保留にしてしまうのは、「付き合ってもいいかな」という可能性があるからです。

あなたに対して、雰囲気的に悪い印象もなければ、じゃっかんタイプだったりした場合、付き合うことで恋になっていくこともあります。気になる人はいるけど、恋人が欲しいという場合もあります。

また、断るにしても、それなりに知った仲なので、傷つけないように断る言葉を選ぶための保留ということもあります。知り合いである以上、雑な扱いはできないという優しさの場合も大いにあります。

「顔ぐらいは知っているかも」接点がない関係の場合

接点がない場合、正直言ってその場で断っても後ろめたくも、後の関係性を考えることもありません。この場合も、「付き合ってもいいかも」という意味で悩んでいる可能性はあります。

ただ、接点がないだけに、今の恋人と天秤にかけられている可能性もあります。あなたがどこまで相手のことを知っているか分かりませんが、もし良い返事を貰えたなら、「どうして付き合うことにしてくれたの?」と聞いてみることも必要です。

ペラペラと饒舌に話をする人は、二股をかけている可能性も高いので、浮気されていないか、自分がただ遊ばれていないか注意して付き合うことが大切です。

「脈アリ?脈ナシ?」保留にする心理

「脈アリ」「脈ナシ」どっちにしろ、何で保留にするか、色んな事情も含めてタイミングとも言えます。「脈ナシ」なのにその場で断らなかったのは、相手が優しい性格だったからか、驚いて戸惑ってしまった可能性が高いです。

「脈アリ」な場合は、もちろん「付き合おうかどうしようか」と、考えたいという心理が働きます。一度付き合うことになってしまったら、「やっぱりナシ」にするということは、「別れる」ということになるからです。

「断る」と「別れる」の重さは全然違います。なので、付き合うには慎重になってしまうのが「脈アリ」な場合なのです。

保留も限界!どうやって告白の返事を聞いたらいい?

告白を保留にされてから「待って2週間」、1か月を超すようなら、相手に「大事なプレゼンがある」「資格や試験の猛勉強中」「頑張らなくちゃいけない大会がある」などと言う理由がない限り、正直あなたから告白された事実が相手の中で薄れて行っている可能性が高いです。

もう限界!と思った時に「返事を催促する」にも、大事な方法があります。それは、「相手を追い詰めない」ということです。

それだけの期間、保留にされていたのなら答えは「NO」の可能性が高いのですが、しっかり断ってもらわないと、あなたの気持ちの整理もつかず、次へと踏み出せず、切なくてもったいない時間を過ごす事になります。

では、どんな風に相手に告白の返事を聞くのがベストなのかをご紹介します。

告白の催促「相手を責める」のはNG

長く保留にされた挙句に、我慢の限界が来て告白の返事を聞きにもう一度相手を呼び出した時、あなたの中には、「不安」と「好きな気持ち」に加えて、少なからず「怒り」や「苛立ち」も含まれています。

だからと言って、「どうして保留のままなの?」「なんで返事してくれないの?」「ずっと待ってるこっちの身にもなってよ!」と、口からポロリと言ってしまっては、即刻返事の「NO」を頂くことになります。

こんな風に相手を追い詰めるようなことを言うと、「付き合った後のケンカした状況」がまるで目に見えるからです。。

どんな風に催促するのが正解?

相手を追い詰めずに、催促するには、自分の想いをもう一度伝えるつもりで聞くことが大事なことなのです。

「催促してるみたいでごめんなさい。この前告白した返事がどうしても気になって、自分の中でスッキリしたいから、どんな返事でもいいから今下さい。」

というような、言い方がベストです。この後に、「もちろん今でも好きです。」と、まだ好きだからというアピールをしておくと、この告白の答えが良くも悪くも、あなたのイメージは相手にとって良い風に残るのです。

ここで、更に保留してくるような人ならば、逆に「ごめんなさい。ありがとう・・・でも、もう諦めます。」と、諦める方があなたの為です。しかも、この言い方だと、逆に相手が振られたような気持になって、あなたのことが気になって来ることもあるのです。

「もう一度告白」は長い保留期間に有効!?

保留期間が1か月以上に及ぶようならば、「再告白」も意外と有効です。待っている方は、2日でも3日でも長く感じるものです。なので、2週間を超えてしまえば、あなたの心の整理の為にも再告白はアリとも言えます。

では、なぜ「再告白」が有利に働くことがあるのか説明します。それは、とても単純に相手の心理に訴えかけることができる「ピュアさ」が出るからです。

告白を保留にされて、返事を待っていたはずの人から、もう一度告白されると、それだけ「初々しい」「そんなに想ってくれてるのか」と相手に考えさせることができます。それに、「再告白」イコール「答えの催促」にもなるので、ここでまだ返事を保留してくるようなら、そんな人間とお付き合いするのはオススメしません。

また、再告白することで、お互いの関係は壊れないというアピールをすることも出来て、相手を安心させることもできるのです。

仲のいい相手に「再告白」する利点

友達や親しい仲間・同僚など、仲のいい相手に告白して保留にされた場合、相手は「今のあなたとの関係を壊したくない」と、保留期間中に悩んでいる可能性がとても高いのです。

保留にされるということは、仲はいいけど「それまで恋愛対象として見ていなかった」ということなのです。相手の心の中では、葛藤が起こっていて当然と言えます。

「断ったら今までのように仲良くできなくなるかも 」
「付き合っても本当に恋人として見れるのだろうか 」
「断ったら他の友達ともギクシャクするんじゃないか」

こういったモヤモヤが頭を駆け巡って、付き合うにしろ、断るにしろ、何かしら不安を抱えているのです。そこで重要になってくるのが、再告白しながら安心させてあげることです。

どんな言葉が相手を安心させる「再告白」になるのか?

どうあれ、本来は相手に「OK」と言わせるようなムード作りが大切なので、「ちょっといいかな?」と散歩や風の気持ちいい屋上に誘ったりして、二人きりになる事が先決です。

そして、もし振られても、「前と変わらないよ!」と安心させるために、再告白するまでは、今までのように振舞うことも大切です。ここでシーンとしたり、ギクシャクしては、不安をあおることになります。

「やっぱり、あなたが大好きなんだ」
「もしかして、保留にした理由って、今の関係を壊したくないとか?」

などとズバリ相手の核心をつくような事を言ってしまって構わないのです。

相手に話させたければ二者択一の質問はNG!


「YESかNO」という二者択一で答えを出さなくてはいけない質問は、相手にプレッシャーをかけるだけです。会話で返せる質問をするのが基本です。

相手の気持ちを悟るように、また代弁してあげるように質問すると、相手はきっと、保留にした理由や自分もモヤモヤしている心の内を話してくれます。

その時も、普段と変わらぬ態度でいる事が大切です。

「付き合えることになっても、振られても、今みたいに仲良くいたいんだ。」

ということを伝えるのを忘れないで下さい。相手が安心してくれることが、この再告白の目的です。次はあなたから期限付きの保留期間を提案するのも、主導権を握れるひとつの手です。

保留期間なんてズルイ!でもアプローチはやめちゃダメ

本来、告白の返事を保留にするのはズルイことです。自分の事を好きだったら、保留にせずに「OK」の返事をくれるはずです。

保留にするということは、恋愛対象として自分の事が好きかどうかという以前に、「付き合おうか、どうしようか?」と迷っているということなのですから。相手が自分のことを好きでいてくれないなら、付き合っても空しいだけです。

でも、好きな人を「恋人」と、堂々と言える間柄になりたいのは確かです。だから、自分のことを好きになってもらえるように、笑顔や挨拶、普段通りの会話、などアピールを止めてはいけません。

気持ちは育んでいくものなのですから。相手を夢中にさせるように、キラキラのスマイルで過ごしましょう。