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結婚後の年賀状の書き方・文例・一言・コメント・テンプレート

Author nopic iconko202
カテゴリ:結婚

初回公開日:2017年08月24日

更新日:2020年07月29日

記載されている内容は2017年08月24日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

結婚後の年賀状の書き方・文例・一言・コメント・テンプレート

結婚後の年賀状の書き方

結婚をすると、今までと違った新しい生活が始まると共に、お付き合いする人が増え、関係にも変化が出てきます。結婚相手の家族、親族、友人、会社関係の人、そして自分自身の家族、親族、友人、会社関係の人とも既婚者となった自分としてのお付き合いが始まります。

そして独身時代には、いつからか書く枚数が減った、もしくは書く事がなくなった年賀状を、結婚を機にまた書き出す方も多いのではないでしょうか。結婚して初めての年賀状の書き方を、親族、仕事関係、友人と出す相手別に紹介します。今年結婚をされた皆様おめでとうございます。皆様の年賀状の参考にしてください。

親族

配偶者の親族とは新しい関係がこれから始まります。結婚式で挨拶をした後に、改めてこれからのお付き合いをお願いする言葉を伝えるのに適している年賀状ですので、結婚を機に年賀状を書くのであれば、必ず親族には年賀状を出すのがベストです。

自身の親族に対しても同様に、お嫁に行った方、婿に行った方は新しい苗字で初めて年賀状を出します。今までのお付き合いの感謝と、これからのお付き合いを改めてお願いします。という気持ちをちゃんと伝えることで、良い関係を気づいてください。

親族とは中々会うことが無い方で、年賀状のお付き合いだけになる事もあるかもしれませんが、若い時にはお付き合いが無くとも、子供が出来たり、従兄弟(従姉妹)に子供が出来た時に、子供同士で仲良くすることも出てきます。

また親族への年賀状は連名で出す方が自然です。結婚をしたら親族に報告をちゃんとするのがベストですが、もしも結婚の報告が出来ていない、結婚式をしていない、結婚式に招待出来ていない場合は、印刷での文章ではなく、手書きで結婚した旨を添えて、しっかりと挨拶をしておくと丁寧です。

普段はお付き合いがない方ならなおの事、年賀状で一年に一度は近況の報告や、様子をうかがう一言を添えて距離が離れすぎないようにしておくことは、ゆくゆく大切なことになってきます。

仕事関係

仕事関係の方への結婚後の年賀状は連名が良いか、自分だけの名前で良いか悩まれるかもしれませんが、これに関してはお互いの働き方によって変わってきます。会社勤めであれば連名で年賀状を出す方が自然ですし、同じ職場であれば尚更です。

しかし自営業で仕事を行っている方にとっては、結婚したことを取引先に報告をしているとは限りません。あくまで自営業の人が取引先に年賀状を書くのは、仕事をしている「自身」や「事務所」などからの新年の挨拶ですので、連名で年賀状を出してしまうとプライベートとまざってしまい、あまり良い印象を受けない場合もあります。

かなり親しく家族の話をしたり、配偶者と面識があるくらいの関係性であれば話は変わりますが、会社勤めでは連名で、会社勤めでない自営業などの場合は個人名で出すのが良いです。

友人

結婚後に年賀状を友人に送る場合は、必ずしも夫婦連名で送る必要はありません。共通の友人、知人や、配偶者も面識のある友人には連名で出すと密な関係をこれからも築けるので連名をおすすめします。

一方で、配偶者と面識がまったくない友人や、もしかすると結婚したことで距離を感じてしまう友人であれば、今まで通り個人名で年賀状を出す方が良い関係が続けられる場合もあります。配偶者と面識がまったくなくても、相手が連名で年賀状をくれていたり、連名でも気にしない友人には連名でも良いです。

たまに耳にするのは、独身の友人に連名で夫婦の写真を使用した写真付き年賀状を出すと、あまり良い気分にならない友人もいるという出来事です。ただし見せびらかす思いも特になく、その様に受け取られ、関係がギクシャクした場合があれば、そこまでの関係と思うか、出来るだけ不穏な空気にならない様に配慮するかは、自分次第です。

友人であれば、結婚したことを報告出来ていなければ、是非年賀状で一言、簡単に結婚の報告をして、喜んでもらいたいと思うのが大半です。

参考文例

続いては、具体的にどのような文章が結婚後の年賀状に適しているかを紹介します。出す相手によって手紙と同じく適した文章は変わってきますので、少し手間に感じるかもしれませんが新年の最初の挨拶で気持ちの良い挨拶を伝えることで、その一年がお互いにとって気持ちよいスタートになるよう、参考にしてください。

親族:結婚後の年賀状例文

結婚式にご出席の親族宛

あけましておめでとうございます
昨年は私どもの結婚式にご出席いただきありがとうございました
おかげさまで今年は夫婦で新年を迎えることができました
今年もどうぞよろしくお願いいたします

上記のように結婚式のことについて触れて、改めて御礼を伝える内容を入れると良いです。結婚式後に年賀状とは別でお礼のお手紙などを出されている方は、しつこくなってしまうので、年賀状では結婚式のことには触れずに、次にお会いできるのを楽しみにしている旨や、「お蔭様で」という内容と「今年もよろしくお願いします」という内容が適しています。

結婚式に参加されていない親族宛

結婚して初めてのお正月を迎えました
未熟な二人ですが力を合わせて頑張っていきます
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

結婚の報告はしているが、結婚式を行っていない、ご都合で結婚式には出席が出来なかった親族には、結婚後に顔を合わせていないこともありますので、結婚に際してのこれからの思いなどを入れ込むと良いです。

結婚の報告をしていない親族宛

皆様お変わりございませんでしょうか
報告が遅くなりましたが 昨年○月に入籍をいたしました
未熟な私たちですが これからご指導ご鞭撻の程
よろしくお願いいたします。

結婚の報告を親族にしていないのは失礼にあたりますが、結婚をした時期と、年賀状を出す時期がかなり近い場合などでは、新年の挨拶と共に報告を考えている方もいます。その際には上記の例文の「遅くなりましたが」は不自然であれば「昨年○月○日に」と具体的名入籍日を伝えて、日が近かったことを知ってもらうのも一つです。

また新年の挨拶と共に、結婚の挨拶をする場合はハガキよりもお手紙の方が丁寧な印象は与えます。

仕事関係:結婚後の年賀状例文