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【男女別】ミニマリストの服の特徴・持っている服の枚数

Author nopic iconmaro1
コーディネート / 2017年09月10日
【男女別】ミニマリストの服の特徴・持っている服の枚数

急増しているミニマリストたち

【男女別】ミニマリストの服の特徴・持っている服の枚数

現在「ミニマリスト」と呼ばれる人たちが増えています。ミニマリストとは最小限の物だけで暮らすという人たちのことです。一時期「断捨離」という言葉も流行りましたね。余計なものはそぎ落としたライフスタイルを目指す事が共通しています。現代のシンプルな暮らし方のトレンドともいえるでしょう。

「ミニマリスト」と聞くと響きはカッコイイかもしれませんがいざ実践してみるとこれがなかなか難しいと感じるかもしれません。習慣づいたものはなかなか変えられませんよね。ミニマリストのシンプルなライフスタイルに憧れる人も多いかもしれませんが、普段から物持ちが良い人や部屋がごちゃごちゃしているような人だと簡単に気持ちを切り替えることが難しいかもしれません。

しかし徐々に取り入れることで習慣化させてしまえば今まで自分が生きてきた暮らし方が180度変わりおのずと価値観も変わってくることでしょう。

ここではそんなミニマリストについてミニマリストの特徴や服装、シンプルだけどオシャレにみえるコーディエートやミニマリストの収納方法などミニマリストのメリットや取り入れ方、おすすめの服装などの情報をまとめています。

ミニマリストの有名人

ミニマリストと言われる著名人は多くいます。彼らは服装から暮らし方、思考まで「断捨離する」ことに長けています。普段私たちは物選びに悩んだり迷ったりする時間は意外とムダが多かったりしますよね。彼らは物に囲まれてしまっている環境を見直し余計な物を排除することで、「捨てないと得られない」ということを身をもって実践しているといえるでしょう。

スティーブ・ジョブズ(Apple社 元CEO)

ジョブズのプレゼンでのお決まりの服装は黒のタートルネックとジーンズにスニーカー。このコーディネートはよく知られています。10年もこのスタイルの服装を貫くのはある意味究極のミニマリストですね。エンジニアは着飾ったりオシャレに興味がある人は少ないです。服で身を着飾ることに価値を置かない主義とでもいうのでしょうか。

iphoneも究極までシンプルをつきつめたスッキリとしたデザインですよね。余計なものはそぎ落とした先に「美しさ」があるんですね。

マーク・ザッカ―バーグ(Facebook CEO)

朝考えなければいけないことを減らすために、グレーのTシャツを20枚も持っていたザッカーバーグ。男性でこういう人も結構いますが、女性ではなかなか見かけないですね。ミニマリストの目的は他にやるべき事、考えなくてはいけない事がたくさんあるので余計な物、必要がないことはすべて排除するということです。

身の回りの持ち物もそうですし頭の中で考える事も極力大事なことだけに絞りこまなくてはいけません。そういった究極を実践しているとも言えますね。

バラク・オバマ (元アメリカ大統領)

オバマ大統領がミニマリストって知っていましたか?大統領は日々多くの事に対して判断をゆだねられる大統領のポジションです。日々国のために重要なこと、優先するべきことのジャッジで頭はパンパンです。決めなければいけない事があまりにも多すぎるので、服装などで迷ったり選んだりすることはしたくないわけです。

公式で着るスーツの色はグレーとネイビーしか着ないなど、服選びなどの優先順位が低いことに関してはマニュアル化してシンプルにすることを心がけているようです。

堀江貴文(実業家 元ライブドアCEO)

ミニマリストといわれる堀江貴文さんはスマホなどの通信機器があればそれでいいというような考え方で「必要最低限」の物しか持たないそうです。今となっては物欲もあまりないとか。一時期は家やら車やら家庭やら色々と持っていたこともありますが、それらを所有し続けることにあまり関心がなくなり、今となってそれらのほとんどを手放しているそうです。

購入していた理由も元々興味はないが「試しに」的な好奇心の要素が大きかったのかもしれません。必要な時がくれば「また買えばいい」といったスタイルは裕福だからこそ言えるかもしれませんね。

ミニマリストになるメリット

ミニマリストは物を大切にする

ミニマリストを実践していくことで物に対する考え方が変わってくるでしょう。多くの物に囲まれているとその1つ1つを大事に扱わなくなります。思い入れがないので雑に扱ってしまうということです。ミニマリストは長く使えるかどうかを考えて本当に気に入ったものだけに囲まれて暮らすので当然愛着も違います。商品を購入するときも先のことを考えて慎重になるので衝動買いも減るでしょう。丁寧に手入れをすることで物の大切さ、ありがたみがわかり、感謝の気持ちも自然にわいてくることでしょう。

ミニマリストは物を買う時によく吟味する

ミニマリストはホントにいるのかどうかをよく考えてからもの選びをするのでそう簡単にぽんぽんと服や物を買うことはしません。購入する前によくシュミレーションすることでいざ買ってみたけどあまり使わなかったといった無駄遣いがなくなります。本当に長く使える商品かどうかよく吟味することで購入後も愛着が持てるようになり大事に使うようになります。

ミニマリストになると節約できる

単価は安かったにしても衝動買いした服などを合算してみると、結構な金額になります。すぐに飽きて目移りばかりしてると逆に損してる場合もあります。ミニマリストからは品質が良い素材を長く丁寧に使うことで気持ちのストレスも減ると言われています。

工夫するようになる

物を減らすようになると、どうにかしてそのアイテムだけでやりくりしようと考えるようになります。アレンジしたり組み合わせのバリエーションを考えたりするのも楽しいですよね。物が多いとそのような想像力も働きません。

男性・女性別のミニマリストの服の特徴

ミニマリストの服選びの究極は制服化するということです。学生の制服があった頃ってほんとラクでしたよね。私服になるとオシャレな人とそうでない人の差がハッキリ出ますし、こだわりやパーソナリティが服装にも現れます。なりたい自分、理想の自分を服に反映してもいいでしょう。似合う似合わないはありますが、周りからどうみられたいかにもつながります。服装や髪型は自己表現の一部ということですね。

初対面はまず見た目で判断しますから髪型、服装などで個性を出す人も多いです。ただ中身とのギャップ激しい人もいますよね。例えば見た目は普通なのに性格が個性的という人、反対に外見は奇抜なのに性格が至って普通の人。ミニマリストは飾らない、気取らない人といった印象を与える服装のイメージが強いです。ナチュラル志向ということですね。

ミニマリスト男性ファッションの特徴

男性のミニマリストの場合は女性よりも服のアイテム数が少ない人が多いようです。男性のミニマリストの着こなしは黒・白・紺・グレーの無地のアイテムでまとめるのが無難です。

例えばトップスは無地のTシャツや襟付きシャツにボトムスはデニムやチノパンといったスタイルです。男性の服装で注意したいのが、清潔感です。ヨレヨレだったり、しわくちゃだったりするとたとえシンプルでまとめていても何となく薄汚れて見えてしまいます。汗をかいたり汚れてしまった時にはきちんと洗濯して小ぎれいな印象を心がけるといいですね。

ミニマリスト女性ファッションの特徴

男性よりも女性の方がファッションに敏感な人も多いので、ミニマリストといわれてもどうしたらいいのかわからないという人が多いのではないでしょうか。時代遅れだったりダサいと思われたくないと思うでしょう。ただ装飾が多いものやトレンドを意識した形や柄ものはどうしても組み合わせが難しいですし、アイテム数を減らすことを考えると避けたほうがいいでしょう。

また男性のように寒色系だけに絞ってしまうと女性の華やかさや温かさが感じられなくなってしまいます。基本は白やベージュといった顔色が明るく見えるものを取り入れ、小物などでアクセントをつけるといいでしょう。

ミニマリストについて書かれている本

ミニマリストについて書かれている本はたくさん出版されています。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ

モノを手放すことで幸せになっていったという著者。その心理がなんなのか、読んでみてください。

ミニマルごはん 食材も作り方も器もすべて最小限のシンプルキッチンライフ

たくさんのおかずがなくても、美味しく、楽しく、幸せにゴハンを食べる方法がのっています。

必要十分生活~少ないモノで気分爽快に生きるコツ~

いろんなものが簡単に手に入りますが、モノを持たない生活で満足する方法と出会える本です。

無印良品とはじめるミニマリスト生活

シンプルな生活をシンプルなものに囲まれて営む生活もいいかもしれません。

ミニマリストのDVD

ミニマリストと呼ばれる私生活はどうしているのか参考になるDVD。
お手本があると取り入れやすいかもしれませんね。ミニマリストも究極を目指しているストイックな人もいればそうでない人もいます。ミニマリストを実践している人の情報はたくさんあるので自分のスタイルに合わせてムリなく取り入れるといいでしょう。

ミニマリストはどんな服を愛用してる?ミニマリストの服リスト

春・夏「Tシャツ」ミニマリスト服の鉄板

ミニマリストの鉄板ともいえるTシャツは外出にも家でも着ることができる万能服として持っている人は多いでしょう。色違いで何枚持っていてもいいですよね。Tシャツといってもネックの形や丈の長さ、幅や素材などいろいろと出ているので自分が着ていて気持ちがいいかどうかを基準に選びましょう。

ミニマリストの人たちの中には服のカットのデザインや素材などにもこだわっている人もいます。気持ちよく着ていられるかはミニマリストの服選びのポイントです。肌触りや素材をよく検討して長く愛用できるものを選ぶようにしましょう。

春・秋・冬「襟付きの白シャツ」はミニマリストの定番服

きちんと感を演出できる服として白の襟付きシャツは誰でも1枚は持っているでしょう。ミニマリストには必須アイテムです。夏は半袖シャツ、秋・冬は上にセーターやカーディガンを重ね着すればいいので便利です。特に暑い時期は通気性がよい綿素材や麻だとを取り入れると着ていて気持ちがいいでしょう。白だと汚れが目立つので、袖部分や襟元などについた汗や汚れはきちんと取り除くようにしましょう。

オールシーズンに使えるミニマリスト必須の「デニムパンツ」

デニムはミニマリストの定番アイテム。デニムばかり着てる人っていますよね。汚れも目立たないですし、ガンガン履いてもそれが味にもなるので気を使わないところがいいです。デニムはオシャレにもダサくも見えてしまうアイテムです。硬めの素材なので履きなれていない人からすれば窮屈にかんじてしまうかもしれませんが、ウエスト部分がゴムでできているものもあります。

ストレッチがきいたものは膝を曲げたり長時間座りっぱなしの仕事でも楽なのでいいでしょう。ブルー・ブラック・ホワイトの定番色をもっていれば使いまわせますね。色落ちしてないものが他のアイテムにも合わせやすくておすすめです。

春・秋「セーター」「カーディガン」重ね着服で着まわす

ロングカーディガンはTシャツとパンツだけじゃちょっと寂しいかなというときも、サッと羽織るだけでなんとなくカッコがついて便利です。夏は冷房対策にもなりますし、色々な着回しができるので1枚あると重宝するでしょう。着回し必須のミニマリストにはもってこいのアイテムです。カーディガンやセーターは寒い季節はアウターの中に、春先は薄手のシャツに重ねることができるので一枚あれば通期で使えます。

春・秋・冬「パーカー」ミニマリストは着心地重視

パーカーが一枚あると部屋着でも外出着にもできて便利です。インでもアウトでも着まわすことができるパーカーはミニマリストおすすめのアイテムです。色は白やグレー・黒の無地が他の服と合わせやすくていいでしょう。

「スニーカー」ミニマリストは楽にこだわる

スニーカーもミニマリストの必須アイテムです。全体をナチュラルな雰囲気にしたければ足元に白を入れると爽やかさ・清潔感がUPします。足元にアクセントをつけたければビビットカラーを指し色に使えばいいでしょう。服装がきっちり目でも、あえて足元をスニーカーにしてくずすといった方法もいいでしょう。

「リュック」動きやすいリュックは定番

両手が使えて軽量のリュックはミニマリストのマストアイテム。リュックを仕事でも愛用する人が増えています。周りと違うから抵抗があるといった意識も減ってきたでしょう。形やサイズは色々ありますが、どんな服にも合わせやすいベーシックな形のものを選べばオンオフともに使えて便利です。

ミニマリストが持っている服の数・枚数

ミニマリストワードローブはどれぐらいを目安にしたらいいでしょうか。

男女によってアイテムの数が抑えられるのは男性です。女性の場合特にオシャレ好きな人は服のアイテム数を減らすこと=楽しみを減らしてしまう可能性もあるのであまり無理のない程度でミニマリストのやり方を取り入れるといいですね。服は上下合わせて20~30着程度あれば十分に着まわせるでしょう。服がどんどん増えていかないように服を1つ追加したら1つ捨てるような意識を持つことです。

・着まわす服の目安
トップス:10~15着
ボトムス:5着
アウター:5着

ミニマリストの服の収納術

服の収納って結構悩みますよね。ミニマリストは服選びの時間を減らす意識が大切です。服を洗濯した後は毎回決まった位置に置くことが大切です。いつも同じ場所に服を置けば着るときに「あれ?どこだっけ」と探す手間を省けます。服の収納場所はいつでもすぐ手に取れて見えるところがベストです。

中には着るときにどうせ広げるんだから、わざわざ畳まないで床にほおっておくという人もいます。確かに合理的と言えばそうかもしれませんが、空気中にあるホコリなどは床に落ちてきます。そこに服を直に置いておくということは衛生的とは言えないでしょう。

服の定位置を決める

服を収納する場所が毎回変わってしまうと「あれ?どこにしまったんだっけ」と探す時間が無駄になります。ミニマリストはどこになにがあるかきちんと把握しているので着るときにすぐわかるよういつも同じ場所に置きます。そうすることで迷わずに時間効率を図れます。ミニマリストを目指す人はここから始めるといいでしょう。

カテゴリ分けをする

服のカテゴリ分けは衣替えの時にはやっているけど、だんだんぐちゃぐちゃになってきて結局適当においている人も少なくないかもしれません。物が多いからカテゴリ分けするのが大変なんですね。アイテム数を減らせばそのようなわずらわしさも減るでしょう。

カテゴリで固めることで視覚的にわかりやすく見た目もよくなります。アウター、シャツ、パンツ、スカートなどはハンガーに吊るし、下着などは収納ボックスへしまいます。小分けにできる仕切りもあるので利用するとよいです。バッグなど毎日使うようなものは手前に、あまり頻度がないものはまとめてクローゼットの上段に置きます。ミニマリストを実践していくと物を分類したり整理するのが得意になっていくでしょう。

重ねて収納しない

Tシャツなど畳める服を重ねて平置きするには、服を着るときに下から引っ張り出なくてはならなくなるので極力避けましょう。すぐに取り出せるように同じ形に畳んで縦にしまうかロール状に丸めるかするといいでしょう。吊るす場合は型崩れしないようなハンガーを使います。頻繁に着る服は椅子の手すりなどに掛けて置いてもいいでしょう。

季節ごとにワードローブを見直す

季節ごとに服を入れ替えて今着る服だけを見えるところに出しておくようにしましょう。衣替えをする際にいる服、いらない服の選別もできます。いつまでも着ないのにストックしておくのは意味がありません。人にあげたり、リサイクルに出したり、それも難しければ思い切って処分することも大事です。

ミニマリストは身の回りのものを減らすのが目的なので、新しい服を買ったらどれか捨てるようにすればアイテム数は増えません。ヨレヨレになった服をずっと着ているということではないので常に清潔に見える服装を意識しましょう。いくらお気に入りの服でも何年も着たら生地が傷んでくるので、時期をみて新しいものと入れ替えるようにしましょう。

おすすめ収納便利グッズ

クローゼットや押し入れの収納に便利な収納グッズ。できれば同じシリーズで組み合わせて使うことができるものだと見栄えもいいのでおすすめです。
浅いタイプや、奥が深いタイプなど色々と出ているのでクローゼットの寸法をチェックして配置しましょう。

多段タイプの収納ができるポリプロピレンケース。ポリプロピレンケースは組み合わせができるので押し入れなどにスッキリ収納できて便利です。

ホルダーは吊るして収納できるのでクローゼットの中をきれいに収納できます。

ポケットに細々としたものを収納できます。

ミニマリストの服のコーディネート(女性編)

ミニマリストというとなんとなく男性のイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。女性はオシャレが好きな人が多いので特に服に関してはなかなかミニマルにすることが難しいと感じるかもしれません。

同じ服でも着こなしによってオシャレにも野暮ったくにもみえてしまいます。ただ着方を工夫してアレンジすることで見た目の印象も変わるので少ない服でかっこよく着まわすことができるので参考にしてください。

着方次第でオシャレに 服のアレンジ例

トレンチコートの場合

トレンチコートひとつにしてもベルトを締めるのか開けるのか、上の位置で結ぶのか下でルーズに結ぶのか、袖をクシュッとまくるのか、襟を立てるのかなどによって印象が変わってきます。それだけでもアレンジの幅が広がります洗練されたカッコいい服の着こなしになります。

白シャツ

白シャツのボタンを上までとめてキッチリ感を出すのか、胸元を開けてクシュッとさせてこなれた印象にするかでも変わります。

シャツワンピース

シャツワンピースは枚でベルトをしめて着てもいいですし、前を開けて羽織っても使えるので着回しが効いて便利です。

持ってると便利なアイテムたち【女性編】

黒のノースリーブニット

袖があると少し重くなってしまう黒のトップスでも袖がないだけでスッキリと見えて女性らしさが出ておすすめです。

ロングカーディガン

ロングカーディガンは何かと使える便利アイテム。着回し上手のミニマリストには必須でしょう。寒い季節はアウターの下に着れますし、春先はTシャツに羽織るだけでもいいですよね。夏場の冷房対策もできます。一枚あれば通期で使えるので便利です。バックに入れて持ち歩くことができるシワになりにくいタイプも売られているので1枚あると便利です。

黒のフレアスカート

シックな装いに欠かせない黒のフレアスカートは全体を品よく仕上げてくれるミニマリストにおすすめの服装。

黒のリュック

どんな服合わせやすい黒のリュックはミニマリストの定番アイテムです。女性なら小ぶりのものでもいいですね。

ミニマムな着こなし 季節別コーディネート

レディース【春】

小物は全て黒でまとめてトップスの白とブルーが爽やかさを出しています。

レディース【夏】

白Tシャツをインにしていたり、アクセントに柄バックやサングラス、キャップをうまく合わせているので服はシンプルですが寂しい感じはしませんよね。

レディース【秋】

黒のタートルネックの袖をクシュッとまくることで全体が重くなりすぎないようバランスがとれたコーディネートです。

レディース【冬】

黒のマフラーがアクセントになって、全体的に細く見えます。

ミニマリストの服のコーディネート(男性編)

服を選ぶとき、ミニマリストが選ぶ優先上位は「デザイン性」は二の次です。機能性もそうですが、質がいいものを選びましょう。例えば着心地がいい服やシワになりにくい服、家で洗える服など。ずっと着ていも気持ちが良い服がいいですね。男性は女性に比べてどうしても暗い色味でまとめがちですが、Tシャツや靴下、靴などに指し色をもってくるとオシャレに見えます。

持ってると便利なアイテムたち【男性編】

黒のタートルネックのセーター

単品でも着れますし、セーターの中にも切れますしカーディガンやパーカー、シャツを羽織ってもいいですね。

無地のパーカー

一枚あると部屋着でも外出着にもできて便利です。インに着ることもできるのでアレンジの幅が広がります。色はグレー・白・黒あたりだと他のアイテムにも合わせやすく無難でしょう。

黒のスキニー

長時間履いても疲れないストレッチ素材がおすすめです。

レザーのライダース

全体がカッコよく引き締まって見えるだけでなく防寒もしっかりできる優れものです。

マウンテンパーカー

やっぱり防寒対策ならしっかり寒さからしのいでくれるアウトドアウエアがいいでしょう。

チェスターコート

デートやちょっと上品に決めたい時に使えるチェスターコート。

ミニマムな着こなし 季節別コーディネート

メンズ【春】

デニム素材を上半身に入れることで、爽やかな春のイメージが仕上がります。

メンズ【夏】

シンプルなコーディネートの時は、腰にカラーシャツを巻いてアクセントを。

メンズ【秋】

秋でも白をきてると重すぎず、好青年感が出ます。

メンズ【冬】

冬のコートは黒やグレーの暗めの色になりがちですが、冬こそ明るい色を着てオシャレしましょう。

ミニマリストに近づくポイント

ミニマリストは「服装」だけではありません。家の収納などでも簡素化を意識するようにしましょう。収納アイテムをうまく使って物が多くてもシンプルに見せる方法とは別にミニマリストはそもそも「モノを持たない」のが理想です。必要最低限の物でやりくりすわけですね。物が多くて部屋がごちゃごちゃしていると頭の中もスッキリしません。物が多いと散らかしてしまったものをまた戻す作業が必要になります。それが時間を消費してまう「無駄な時間」ということですね。「出したら戻す」というよりもはじめから「持たない」という意識が必要です

もったいないは危険!?

高かったからとか捨てるのはもったいないなどといっていると物は増えていくばかりです。
ミニマリストを実践してた人たちは物を減らすことで気持ちも軽くなるといいます。
ミニマリストになることで物を大事に扱うようになり、買うときも買ってからの事をよく想像して購入するようになるので衝動買いも減り、節約できます。

身の回りを整理をした際に、取り出してみて、いつか出番があるかも。と元に戻した経験ってありますよね。実際来るかわからない活躍の場を期待してしまったとしても、結局使う機会も訪れずにまた整理したときにしか目にしない物たちってあります。特に高価な物はなかなか捨てられずそういった作業を繰り返すことになります。

捨てるものの決める際は生活をする上でそれがある事が自分にとってマイナスをきたす物なのかどうかはポイントです。これはミニマリストの思考で大切なポイントです。マイナスというのは迷いを生じさせてしまう物ということです。中途半端にキープするぐらいなら処分しましょう。身軽に生きることでストレスも減るようになるでしょう。

外出のときはいかに身軽にできるかがポイント

ミニマリストに多く見られる外出するときの服装はリュック派が多いようです。最近ではリュックで仕事場へ出勤している人の姿も多くみられます。シンプルなデザインのリュックならプライベートにも使えます。服装もラフでシンプルな服装が多いです。

営業職などはスーツが必須という人もいるでしょう。夏場などになると、ジャケットを手に持って歩いているサラリーマンも多く見かけます。ただ得意先でジャケット着用しなければならないシチュエーションがどれ程あるでしょうか。いくら正式な場とはいえ汗ダラダラの姿では相手も暑苦しく感じてしまいます。無理してジャケットを着るより爽やかで見苦しく見えないことに気を使った方が相手の印象もよいのではないでしょうか。

プライベートでは何も持たない男性もいますよね。ポケットにスマホや鍵、財布などが入れば済むわけです。ただ女性はなにも持たないで出かける人は少ないでしょう。ただバックの中身をシンプルにすることはできます。不安だからといってなんでも詰め込んでしまうのではなく、「一応入れておく」といった習慣をやめてしまうことも必要です。例えば化粧ポーチなどは化粧直し用のファンデとリップだけにするだけでもいいでしょう。

仕事の服装に関しては女性はオフィスカジュアルの服装であればそこまで厳しく言われるところも少ないので、私服との併用もしやすいでしょう。寒い時期ならTシャツにカーディガンやセーター・ジャケットを合わせることもできますし、単品ではなく組み合わせることでコーディネートの幅を広げることができます。ミニマリストになるためには工夫することが大事です。

小物をうまく利用する

ミニマリストってシンプルな装いのイメージがありますよね。ただベーシックな服をあわせるだけだとただの地味な人といった印象になってしまいます。ミニマリストはシンプルだけど「なんかカッコいい・オシャレ」と思わせるために小物やアイテムで差をつけましょう。

・マフラー
服が占める面積は広いので、シンプルなカラーだけだと寂しい地味な印象になりがちです。その時に活躍するのが差し色です。面積が少ないところでポイントをつくるわけです。顔周りを明るく演出させるためにもホワイトやイエロー、レッドなどの温かい色を持ってくるとパッと明るい華やかな印象を与えることができます。

・時計
人がつけている時計って意外と見てしまいますよね。ミニマリストのシンプルな服にちょっと個性的なものを合わせるのもワンポイントになっていいでしょう。

・アクセサリー
例えばネックレスであれば長さが違う3つに絞るとか、リングやピアス・イヤリングも形状が違うもので数パターンかあればいいですよね。かぶらない色、形で自分に合うものを取り入れましょう。

今までの自分の着こなしだとワンパターンで創造できないという人は、ネットで検索すればコーディネートを載せているお洒落さんたちがたくさんいるので参考にするとよいでしょう。ミニマリストだからといってファッションを楽しめないというわけではありません。無駄がないミニマリストこそお洒落になれるのです。さまざまなアイデアを取り入れてレベルアップしていきましょう。

ヘアスタイルを凝ってみる

ミニマリストはある程度服を着まわして変化をつけられますが、どうしても飽きてくると思います。メイクなどを色々と変えてみるのもいいかもしれませんが、ヘアスタイルをアレンジしてみるのもいいでしょう。

まとめ髪ひとつでも、ただ束ねるだけでなく色々なアレンジを覚えるのもいいですね。雑誌でもネットでもたくさんのアレンジ方法を見ることができるのでそういったものを参考にするのも手です。はじめは上手くできないかもしれませんが髪型一つで顔周りの印象もグッと変わるはずです。

下着は手洗いする

ミニマリストは少ないアイテムで手持ちの服を着まわしているので洗濯もそれほどかからないとは思います。より洗濯物を減らそうとするのであれば、例えば靴下は下着などは手洗いしてしまうとか。わざわざ洗濯機に入れなくても手洗いでサッと済ませられます。お風呂に入った時でもいいですし洗面所にいったついでに洗ってしまうのもいいでしょう。

ミニマリストのようにやりなれないと、面倒と感じるかもしれませんが習慣化してしまうと楽になります。また意外と多く出るのがタオル類です。体を拭くときはバスタオルを使わないでフェイスタオルなどで代用するのもいいでしょう。洗濯機は生地が痛むのでお気に入りの服などはなるべく手洗いするのがいいでしょう。

あなたがミニマリストになるために始めることは?

欲しいものは買わない

ミニマリストになるために欲しいと思ってもすぐに手を出さないという習慣をつけましょう。物欲を抑えるのはキツイかもしれませんが、一度買わないで持ち帰ることです。以外と家に帰ると忘れてしまっているものです。いつまでもずっと頭から離れないようであれば、購入候補として検討してみましょう。そして購入したらいくつも活用できるシチュェーションを想像できるようだったら買えばいいでしょう。

服だけでなく、例えば本やコレクションしているものなどで部屋が一杯という人もいるかと思いますが、一人暮らしならともかく同居している人は周りへの気遣いも大切です。ミニマリストを参考に、一度自分を取り囲む環境を見直してみるのもいいでしょう。

急にはムリという人

ミニマリストになりたいけど、服が多くて今のあるものを一気に捨てるのはちょっとという人はまずアイテムを絞り、期間を区切って徐々に絞り込んでいくといいでしょう。

例えばミニマリスト1ヶ月目はこのアイテムしか着ないと決めて、着回す。翌月はアイテムを変えてまた同じものを1ヶ月着る。そうする事でどんどん本当に着たい服が絞り込まれてきます。1ヶ月ごとだと季節が影響してけるので1週間ごとの短期間で区切るのもいいでしょう。今はレンタル服のシステムもあるので手持ちのアイテムでは足りない場合は利用するといいでしょう。

自分に似合う色を把握する

自分に合う色や服の形って知っていますか。パーソナルカラーというものがあってその人の肌の色、髪型、輪郭、体型などによって似合う服、似合わない服の色は変わってきます。ミニマリストはその色を知っていて、ただ自分が好みの色・柄・形だから買うのではなく「似合う」ものを買うといった意識をすると服を買ってからの失敗が少ないのです。「好き」と「似合う」は違うということですね。無駄な買い物をしないミニマリストには大切なことです。

ミニマリストになって持たない幸せを見つけよう

【男女別】ミニマリストの服の特徴・持っている服の枚数

たくさんモノを持っていれば、不自由がないように見えますが、そうでもないということがお分り頂けたのではないでしょうか。絶対にミニマリストにならなければならない訳ではないですが、これだけ様々な人が実践して、何かしら良い効果をあげているということは、ミニマリスト思考もいいのでしょう。

価値観は人それぞれです。もしミニマリストの暮らし方に共感できる点があれば、ぜひあなたの生活取り入れてみて下さい。新しい幸せが見つかるかもしれません。

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