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未来人の予言が的中?未来人の予言一覧|トランプ/韓国/南海トラフ

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スピリチュアル / 2017年10月27日
未来人の予言が的中?未来人の予言一覧|トランプ/韓国/南海トラフ

未来人の予言一覧

現在、世間では未来からタイムマシンに乗ってやって来たという「未来人」によって、インターネットの掲示板に書き込まれた、未来に起こる事についての予言が注目を集め、人々の間で話題となっています。

その中には2011年3月11日に発生し、18,000人以上の死者、行方不明者を出した東日本大震災についての記述や、内戦によるアメリカ合衆国の崩壊、第三次世界大戦が勃発し日本が参戦する、ロシアの核攻撃によって地球規模の放射能汚染が発生し、深刻な海洋汚染により全ての海産物が食べられなくなり、世界的に飲料水の確保が困難となるなど信じられない事実が予言として書き込まれ、世の中を騒然とさせています。

そんな衝撃の内容を暴露した未来人の予言の数々を紹介し、その予言の信頼性や疑問点、またタイムトラベルを行った未来人たちの秘密や謎について検証していきましょう。

2000年に突如現れ世間を騒然とさせた未来人ジョン・タイターの予言

2000年の11月2日、アメリカの大手インターネット掲示板に、2036年からタイムトラベルによってこの時代にやって来た、未来人だという人物からの書き込みがありました。

その人物は名をジョン・タイターと名乗り、掲示板に、未来の世界からこの時代への転送を可能にした、タイムマシンを誕生させたタイムトラベル理論や、未来の世界の状況など未来人だという数々の証拠を書き込んでいきました。それらは複数のインターネット掲示板やチャットでのやり取りを通じて語られたもので、その衝撃の内容から世間の注目を集め、話題騒然となりました。

未来人ジョン・タイターが予言した未来の出来事

2000年11月2日の最初のコンタクトを皮切りに、2036年の未来からタイムトラベルによりこの時代に来たという、未来人ジョン・タイターによって、今後の世界において起きるという事件についての数々の予言が、インターネット掲示板に書き込まれています。未来人によって予言されたという衝撃の事実の数々を年度順に紹介していきます。

2000年問題による世界への波紋

2000年問題とは、西暦2000年になるとコンピューターが誤作動を起こし、それによって経済や社会インフラに深刻なダメージを与えることで、国家機能を含めた社会生活に甚大な影響を及ぼすと言われた事件です。

未来人ジョン・タイター氏はこの2000年問題の影響によって、世界各地で大規模な災害が発生し、その深刻な被害により社会の混乱を招き、それが後に各国で勃発する内戦の火種となるという予言をインターネット掲示板に書き込んでいます。

当時、2000年問題によって起こると想定されたのは、
・発電所や送電所の機能停止とそれに伴う停電

・病院などで使用されている医療機器などに誤作動が生じ使用不能となる

・上下水道施設が稼働不能となり、水道水の供給が停止する

・大規模停電やコンピューターの誤作動により、各鉄道機関や空港管制塔などの機能が停止し交通機関に多大な影響を及ぼす

・各国の国防軍事システムを制御総括するコンピュータ―システムの誤作動によって、大陸間弾道ミサイルの誤発射と、2000年問題にかこつけて故意にミサイルを発射する国家が出現する

・世界各国の銀行、証券取引所などの金融関連機関の機能停止による経済への影響。

・電話などの通信機能の停止
などです。

2000年問題による社会的な影響への懸念から、1990年代末に使用されていた全てのコンピュータープログラムの訂正が世界各地で行われるという対策が取られました。

さて、その結果は多くの人が知るところの、直前にマスコミなどで騒がれていた混乱は一切発生しませんでした。これは現場で各制御機器の修正に尽力した、情報システムエンジニアの努力の結果であり、混乱回避を実現した危機管理の成功例として高く評価すべきです。

2001年にタイムトラベルの原理が解明される

未来人ジョン・タイター氏の予言によると、2001年にスイスのジュネーブ郊外にあるCERN(セルン=欧州原子核研究機構)においてタイムトラベルの基礎理論が発見され、タイムマシン開発へ向けての研究が開始されるといいます。これが2036年の未来からこの時代へと未来人ジョン・タイター氏をタイムトラベルさせた、タイムマシーン誕生の出発点だそうです。

しかし、2017年の今現在までそんな話は聞いたことがありません。もしかするとタイムトラベル理論そのものが国家の最重要機密として一切公表禁止で、今頃スイスの田舎町にある小さな倉庫みたいな場所で、タイムマシンの実用化に向けた実験がひっそりと繰り返されているのかと考えます。

アメリカ国内で狂牛病が発生する

狂牛病とはBSE(Bovine Spongiform Encephalopathy=牛海綿状脳症)という牛に発生する疫病の事で、牛の脳に空洞が出現しスポンジ状になることで運動機能が冒され、激しいけいれんが起こり、やがて立つこともできなくなるという病気です。これはヒトに起きるクロイツフェルト・ヤコブ病と同じ、プリオンというたんぱく質由来の病原体の感染により発症し、1986年にイギリスで初めて確認されました。

未来人ジョン・タイターは、このBSEがアメリカ合衆国で発生し、大きな被害が出ると予言しています。現実には2003年12月23日、アメリカ農務省はワシントン州で飼育されていたホルスタイン種の牛一頭が、検査の結果BSEに感染していたと報告しており、共に飼育されていた4,000頭の牛は感染拡大を防ぐためにただちに隔離されました。

日本へのアメリカ産牛肉の輸出がストップする

アメリカ国内で狂牛病発生の報告を受けた日本政府はアメリカ産牛肉の輸入差し止め措置を実行しました。これにより世界最大の牛肉生産国アメリカにおいて、最大の輸出先であった日本からの輸入停止により、アメリカ経済に大きな影響を与えると懸念されました。

日本政府はその後、アメリカ産牛肉の輸入再開を行う際に、食肉として加工される牛の全頭検査の実施を通達しました。ですがその検査の信頼性などが疑問視され、大きな話題となったことは記憶に新しいです。その後、狂牛病はアメリカのみでなく、日本や世界各地で確認されました。未来人ジョン・タイター氏の予言は、見事に的中しました。

中国が宇宙に進出する

未来人ジョン・タイター氏の語った予言の中に、2001年以降に中国人が宇宙に進出するという予言があります。そして2003年10月15日、中国は宇宙飛行士楊利偉を乗せたロケット神舟5号の打ち上げに成功しました。

これは1961年4月にソビエト連邦(現ロシア)が行ったボストーク計画で、宇宙飛行士ユーリ・ガガーリンが人類初の有人宇宙飛行を成し遂げてから、その1ヶ月後の1961年5月に行われた、アメリカ合衆国によるマーキュリー計画の成功以来、実に42年ぶりに達成した世界で3番目の有人宇宙飛行となりました。未来人ジョン・タイター氏の予言は的中しました。

新しいローマ教皇が誕生する。

未来人ジョン・タイター氏の予言の中に、2001年以降に新しいローマ教皇が誕生するという予言があります。そして当時のローマ教皇ヨハネ・パウロ2世の健康状態の悪化により、2005年4月19日、コンクラーヴェ(教皇選出機構)は、教皇の側近であったヨーゼフ・ラッツィンガ―枢機卿を新教皇に選出しました。

コンクラーヴェは当日、サン・ピエトロ大聖堂の前に集まっていた群衆を前に、新たな教皇の選出とベネディクト16世という教皇名が選ばれたことを報告しました。続いてバルコニーに姿を現した新教皇は群衆に向かってあいさつし、最初の祝福を行いました。新教皇は選出時78歳で、これは1730年のクレメンス12世以来の最高齢を記録しました。

またドイツ人の教皇は11世紀のヴィクトル2世以来950年ぶりの事です。未来人ジョン・タイター氏の予言はまた的中しました。

ペルーで地震が発生する

未来人ジョン・タイター氏の予言の中に、2001年中に南米ペルーにて大規模な地震が発生し、被災地域において甚大な被害がもたらされるという予言がありました。現に2001年6月2日午後3時33分、ペルー南部の都市アレキバの西方200㎞の海底を震源とする、マグニチュード8.1という過去最大規模の巨大地震が発生しました。

被災地のアレキバでは建物の倒壊などの被害が相次ぎ、死者102人、負傷者1200人以上という大規模な被害が確認され、また太平洋岸の都市カマナでは高さ5m以上の津波が襲来し、約39名が水死しました。この地震で自宅を失った被災者は48,000人以上とされています。またもや未来人ジョン・タイター氏の予言は的中しました。

オリンピック大会は2004年を最後に休止する

未来人ジョン・タイター氏は自らの予言の中で、国際オリンピック大会は2004年を最後に開催が休止されると予言しています。理由は世界情勢の混乱によって国家間の緊張が高まり、国際的なスポーツの祭典、オリンピックの開催が困難なためです。

現実にはオリンピック大会は2004年のギリシャ、アテネでの開催以降も、2016年のブラジル、リオデジャネイロ大会まで無事滞りなく開催されています。

アメリカ合衆国が内戦状態となる

未来人ジョン・タイター氏は、大変衝撃的な事件を予言しています。何と、2005年にアメリカ国内が内戦状態になるといいます。恐るべきことです。

しかし現在のところそういった事実は確認されていません。とは言え、2017年、ドナルド・トランプ氏の大統領就任により、同氏の掲げるアメリカ第一主義、グローバリゼーションからローカリゼーションへの転換という公約に対する世論の反応では、アメリカ国民の意見は完全に二分し、国内で混乱を招くのではと懸念されています。

アメリカの都市部で警察国家が次々に発足

未来人ジョン・タイター氏は掲示板への告知で、同氏は1998年生まれのアメリカ人男性だと語っています。そして今後、母国において起きる事件について予言をしています。それは2008年にアメリカ合衆国の都市部で警察国家が発足し始め、都市の内外で抗争が勃発するという予言です。

幸いなことに、2017年の現在まで、そのような事件は起きていません。ですが注目のアメリカ第一主義を掲げる経済政策や移民問題など、アメリカ国内における世論の対立から、民衆の間で大きな混乱が発生することになれば、治安の悪化など今後の動向次第では可能性がないとは言い切れません。

中国の領土拡大

未来人ジョン・タイター氏はアメリカ合衆国のみでなく、日本を始めアジア地域で起きる事件についても衝撃的な事実を予言しています。近い将来、西側諸国の情勢が極めて不安定となり、その影響から中国の勢力が拡大し、2015年までに韓国と日本は中国に併合されるといいます。その結果、日本は3つの地域に分断され、首都が現在の東京から中国地方の岡山に移転するそうです。

ジョン・タイター氏の予言に反して、現在、日本はまだ独立国家として存在していますが、度重なる中国軍機による領空侵犯や、尖閣諸島周辺海域への中国艦船の侵入、また金正恩体制となってから相次ぐ北朝鮮によるミサイル発射や、核兵器開発の推進など、今後の動向については注視する以外にありません。

内戦の激化によりアメリカ合衆国が解体される

未来人ジョン・タイター氏の予言によると、2011年にアメリカ国内で内戦が激化し、その結果、国家が解体され、翌2012年には新たにアメリカ連邦帝国が建国されるといいます。ですが、2017年の現在まで、アメリカで内戦が起こったという事実も、連邦帝国が建国されるという噂も耳にしたこがありません。

しかし、2017年10月1日にアメリカ合衆国ネバダ州の都市ラスベガスにおいて、現地在住の64歳の男が、宿泊していたホテルの32階のスイートルームから、すぐ目の前で開催されていた、カントリーミュージックの野外コンサートに集結していた群衆に向かって自動小銃を乱射し、58名の死者と489名の負傷者を出すという、アメリカ国内で過去最悪の銃乱射事件が発生しました。

容疑者は犯行後、ホテルの部屋で自殺したとみられ、遺体が確認されています。事件の動機や真相は不明ですが、この事件による今後のアメリカ社会への影響に注目が集まっています。

そして第三次世界大戦が勃発する

未来人ジョン・タイター氏の予言によると、近い将来に世界中を巻き込む戦争が勃発するといいます。それまでにアメリカのみでなく、世界の国々で内政の混乱から抗争が起きており、2015年にロシア連邦が反乱勢力の援助を目的として、アメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核攻撃を行い、その結果アメリカが反撃して核戦争となり、第三次世界大戦へと発展するそうです。

各国の情勢はますます混乱し、アメリカの外交権が麻痺しているのに乗じて、中国が覇権主義政策を強化し、台湾、日本、韓国を武力による手段で強引に併合します。現実になれば大変恐ろしい事ですが、幸い2017年になる現在、世界を巻き込んだ戦争は起きていません。ですが、やはり懸念されるのは北朝鮮の動向です。

第三次世界大戦が終結する

2017年に、第三次世界大戦はロシアの勝利によって終結するといいます。未来人ジョン・タイター氏の予言によると、第三次世界大戦による死者は何と30億人にものぼるといいます。そして戦争終結後は放射能による地球規模の重篤な環境汚染が発生し、特に海洋汚染が大きな問題となるそうです。

これではもう温暖化どころではなく、我々の地球はどうなってしまうのでしょう。もしかしたらスペースコロニーによる宇宙への移民計画が具現したのかと考えます。ですが、そういったものはアニメの世界だけで、現実には影も形も存在しません。

アメリカの内戦がようやく終結する

未来人ジョン・タイター氏の予言によると、2005年から長きにわたって続いてきたアメリカの内戦が、2020年にようやく終結を迎えるといいます。結果は都市部の勢力が勝利し、都市以外の勢力の敗北で終わります。内戦終結後はロシアの援助によって、アメリカにまた新たな連邦政府が成立し、以前とは全く異なる国家形態に変わります。

アメリカの地方区分は現在の州とは異なり、内戦時に分裂した5つの勢力により構成され、その政治体制は社会主義国家に近いものになるといいます。生存者たちは図書館や大学の周囲にコミュニティーを形成するそうです。またアメリカ連邦の新政府は、首都を現在のネブラスカ州オマハに置くそうです。

世界全体が社会主義国家化する

未来人ジョン・タイター氏の予言によると、アメリカのみでなく、世界各国のほとんどの政治体制が社会主義国家になるといいます。現実か否かは別として、現在の資本主義諸国の抱える多くの問題を考察すると、世界全体での社会主義国家の台頭、または全世界統合政府の誕生などは、あながち起こりえないとは言い切れません。

全くゾクゾクさせられる話です。まさか、イギリスの作家ジョージ・オーウェルの小説「1984年」みたいな、国家権力によって国民が24時間体制で監視され、全てにおいて絶対的な管理体制が敷かれる世界が訪れるなど想像もできません。

国際オリンピック大会の復活

未来人ジョン・タイターによる予言では、2004年を最後に休止されていたオリンピック大会が、2040年に復活する予定だといいます。この時代にタイムトラベルしてきた、未来人がいたという2036年から数えて4年後になります。

開催地がどこなのか不明ですが、30億人もの犠牲者を出した第三次世界大戦が終戦を迎えた2020年から、数えて20年後にオリンピックが開催されるとは、世界情勢もやっと安定してきたという事でしょうか。

タイムマシーンの公共利用が開始されタイムトラベルが一般化される

2036年の未来からやって来た未来人ジョン・タイター氏の予言によると、2045年にはタイムマシーンの公共利用が具現され、一般の人達もタイムトラベルが可能となるそうです。

しかしタイムマシーンが何の目的で利用されるのかが分かりません。きっと利用料金はとんでもない金額になるでしょう。映画バック・トゥー・ザ・フューチャーみたいに、過去に遡って人生を変えるなんて不可能です。過去や未来を観光するツアーとして使用するにしても、それは余程の物好きだとしか思えません。どうせ高い金額を支払うなら、宇宙旅行の方がずっと楽しいでしょう。

未来人ジョン・タイターの正体はドナルド・トランプ氏?

未来人ジョン・タイター氏による予言情報は数多く、しかも興味深い情報ばかりで思わず息を飲むほどに驚きを隠せません。また最近、まさかと思える衝撃の事実が話題となっています。何とジョン・タイター氏の正体は、現アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏だといいます。全く、開いた口が塞がらないほどにとんでもない話です。

発明界の異端児と言われたニコラ・テスラとの関係

未来人の正体がトランプ氏という説は、イギリスの有名な新聞「Daily Star」誌に掲載された記事によるもので、その根拠は19世紀に活躍した、発明界の異端児として有名なニコラ・テスラの存在を発端とします。テスラは発明家であり優秀な電気技師としても知られ、あの発明王トーマス・エジソンとはライバル関係にあったそうです。

時代を先取りしすぎたテスラ・コイル

テスラは現在使用されている送電方法の交流方式を発明し、エジソンの発明した直流方式と真っ向から対立し、結果的に勝利したという、大変な実績を持っています。その反面、時代を先取りしすぎた彼の発明品は「変わり者」のレッテルを貼られるに十分なもので、その代表的なものが「テスラコイル」という共振型変圧器です。

これは二つのコイルを共振させることで高周波、高電圧を発生し、その際に巨大な稲妻が発生するという装置です。これにより電線につながずに25マイル以上先まで並べた200個もの電球を、一気に点灯させることが可能という大変な発明で、当時大きな話題を呼びましたが、残念ながら使用用途が無いために、「オカルト的な珍品」という評価しか得られませんでした。

テスラが行ったという「奇妙な実験」の真相

優秀で誠実ながら「変わり者」と呼ばれた悲運の発明家、ニコラテスラによる「テスラコイル」の発明は、オカルトマニアたちの間では絶大な反響があり、1943年にアメリカ海軍の要請により「テスラコイル」を応用した、高圧放電によって艦船をレーダーから捕捉不可能とする「フィラデルフィア実験」では、艦影を見事にレーダー画面から消失させることに成功したとして世間を騒がせました。

しかし実験に使用された駆逐艦エルドリッジ号は、本当にその場から姿を消し、何と320㎞も離れた場所で発見されるという事件が発生し。乗船していた乗組員全員が黒焦げの状態で焼死していたという、実際にはそんな実験は行われていないニセの情報が蔓延してしまうほど、テスラはオカルト狂発明家として認識されました。(この大嘘のガセネタを元に娯楽映画まで製作される始末です=フィラデルフィア・エクスペリメント:1984年アメリカ映画)

未来の予言はトランプ大統領の叔父が伝えたもの

テスラの死後、彼の膨大な発明品や研究資料はFBIによって調査が行われ、その調査チームに、何とドナルド・トランプ現合衆国大統領の叔父で、発明家、物理学者のジョン・ジョージ・トランプ博士が加わっていたといいます。博士は、テスラが研究していた「タイムマシンの作り方」を発見し、それを元に製作したタイムマシンでタイムトラベルを行い、未来の過酷な現実を目の当たりにしたそうです。

トランプ博士は、甥のドナルド・トランプ氏にこっそりと未来の惨状を話し、それをtwitterなどSNSを使うトランプ氏が、ジョン・タイターの名前でインターネット掲示板に書き込んだと考えられています。この情報に信憑性があるかどうか、それは知った人の自己責任という事でお願いいたします。

2060年から来た韓国の未来人の予言

未来人ジョン・タイターの予言からちょうど10年後の2010年、韓国の掲示板で未来人を名乗る人物から、未来に起こる事件についての予言が書き込まれました。

韓国の未来人を名乗るその人物は、2060年の未来からタイムマシーンに乗ってこの時代へやって来たといいます。年齢は33歳で民間人ではなく、恐らく軍人だと推測されます。未来人は、なんと命を懸けてまで50年前の世界へタイムスリップを敢行し、未来に起きる事件について警告するために、人々に掲示板の書き込みを通して伝えました。2060年からやって来た韓国の未来人の予言を検証してみましょう。

2010年に起きる韓国、北朝鮮間の軍事衝突を予言した未来人

2010年に現れた韓国の未来人の予言では、この年に韓国、北朝鮮の間で軍事衝突が起こり、死傷者が出るという。実際には2010年11月23日に韓国大延坪島(よんぴょんとう)近海において朝鮮人民軍と韓国国軍との間で砲撃戦が行われました。

事件は2010年11月23日午後2時34分頃、朝鮮人民軍が北方境界線を越えた大延坪島に向けて突然、砲弾約170発を発射します。現場で訓練中であった韓国国軍海兵隊は砲撃により海兵隊員2名と民間人2名が死亡。これに対し韓国軍は80発の対抗射撃を行い、またF15KとkF16戦闘機をそれぞれ2機ずつスクランブル出撃させました。韓国の未来人の予言は見事的中しました。

東日本大震災を予言した未来人

韓国の未来人の予言によると、2011年に日本で大規模な地震が発生し、深刻な被害が出るそうです。またこの地震に伴う津波の影響により、被災地域に放射能漏れによる甚大な被害があるという、衝撃的な内容が書き込まれていました。

これは2011年3月11日に発生した東日本大震災の事を示しています。地震に伴い高さ15mもの大津波が東北地方太平洋沿岸地域を襲い、津波による溺死などで死者、行方不明者合わせて18,000人以上という大規模な人命被害が確認され、同時に多くの家屋が海へと流されました。

福島第一原発の事故を予言した韓国の未来人

東京電力福島第一原子力発電所は地震発生から約1時間後に、高さ15メートルの津波に襲われました。その影響で原子炉1~5号機で電源が落ち、原子力発電所にとっての最重要制御機能の原子炉冷却装置が完全に機能を停止しました。原子炉1号機、2号機、3号機で原発事故において最悪の事態、メルトダウン(炉心溶解)が発生し、周辺地域に大量の放射性物質が漏えいする重大な原発事故へと発展しました。

この津波による福島第一原発の事故は、1986年にウクライナの首都キエフ北西部で発生した、チェルノブイリ原発事故と国際原子力事象評価尺度で同じ、最悪のレベル7に相当する原発事故となっています。韓国の未来人の予言は的中しました。

世界大恐慌が起こる

2060年から来た韓国の未来人の予言では、近々第二の世界大恐慌が起こり、人々の生活に深刻な影響が出るそうです。それは1900年代に起きた世界大恐慌と同レベルの混乱を招くといいます。韓国の未来人によると、2011年からゆっくりと経済の低迷期が続き、2012年半ばに第二の経済大恐慌が発生し、かつての大恐慌と同じくらい深刻な危機が訪れます。

それに対しアメリカは特段の措置を実施します。これはトランプ大統領の掲げるアメリカ第一主義との関係を疑わせます。またその影響で周辺の国々が多大な損害を被ります。幸い、世界規模の深刻な経済危機はまだ発生していませんが、日本は実体経済においての景気低迷が長く継続しており、予断を許しません。韓国の未来人の予言するアメリカの動向は、大変興味深いです。

金正日の死去と韓国の大統領選挙

韓国の未来人の予言によると、北朝鮮の金正日朝鮮労働党書記長が2013年よりも以前に死亡するといいます。金正日氏は2011年12月17日8時30分、心筋梗塞のために亡くなったと報告されています。同氏は2008年8月にも脳卒中を患っており、動脈硬化など健康状態が危惧されていたそうです。享年70歳でした。

2012年の韓国大統領選挙において李会昌(イ・フェチャン)氏が当選すると、韓国の未来人は予言しています。しかし実際には女性大統領候補の朴槿恵(パク・クネ)氏が2位の候補に圧倒的大差をつけて当選しました。当の李会昌氏は選挙直前の11月にセヌリ党へ入党し、朴槿恵候補への支持を表明しています。李会昌氏は過去に3度大統領選に立候補していますがいずれも敗北を喫しています。

韓国国民にとって念願の南北統一が達成される

韓国の未来人の予言によると、2017年に悲願であった南北朝鮮の統一が実現されるそうで、その際、韓国政府で実権を握るのは女性大統領の朴槿恵(パク・クネ)氏だといいます。また統一に伴い戦争といった武力衝突は一切起こらないそうです。ですが実際には依然として南北統一は実現していません。むしろ新たな北朝鮮の指導者、金正恩氏の挑発的な姿勢によって、南北間の緊張はより高まっています。

朴槿恵氏は、2016年10月に同氏の友人で実業家の崔順実(チェ・スンシル)氏の国政介入という最悪の政治スキャンダル、「崔順実ゲート事件」の発覚によって支持率が急落し、事件発覚に伴う弾劾訴追によって大統領を失職します。同氏は韓国民主化以来、史上初の弾劾により失職した大統領となりました。

第三次世界大戦の勃発

韓国の未来人は、2014年10月に第三次世界大戦が勃発し、その後2015年に掛けて継続されると予言しています。大戦によって中国では想像を絶するほど膨大な死者が出るといいます。その悲惨さはあまりの恐ろしさに書くのをためらうほどで、誰も信じないだろうと韓国の未来人は語っています。また韓国でも限定的に被害が及ぶと予言しています。

大戦終結後は戦争に負けた中国の一部が韓国の領土となり、また地震による放射能汚染で国土の大部分が立ち入り禁止となった日本も韓国に統一されます。北朝鮮もまた国内で体制が崩壊して韓国に併合され、2017年に朝鮮半島の南北統一が実現するそうです。日本では放射能汚染の拡大により、首都が東京から岡山に移転するそうです。しかし今のところこういった事実は一切確認されていません。韓国の未来人の予言は的中しませんでした。

新種のウイルスが世界各地で猛威を振るう?

韓国の未来人は、2017年となった現在以降の事件ついて予言しており、最後の予言は2066年となっています。第三次世界大戦による地球規模の環境汚染によって、2020年には新種のウイルスによる感染症が流行して、被害者が続出するそうです。また2035年には地球の環境汚染が過去最大レベルにまで拡大すると予言しています。2020年の東京オリンピック開催は大丈夫でしょうか。

タイムマシンが合法化される?

韓国の未来人は、2040年にタイムマシンが登場し、実際に運用可能になると予言しています。その際、世界の13の国で協定が結ばれ、各国に一台ずつのタイムマシンが設置されるといいます。タイムマシンにはこの未来人を始め、国家において特別な任務を課せられた者が搭乗し、必要に応じてタイムトラベルを行い、任務を遂行するそうです。日本にも一台設置されているとすれば、どの省庁の管轄になるでしょう。やはり国土交通省でしょうか。

全く新しい宗教が誕生し世界に広がっていく?

韓国の未来人の予言では2053年の後半に、キリスト教など既存の宗教にとってかわるという、新しい画期的な宗教が発明されるといいます。一体それはどんな宗教なのでしょうか、興味深い話です。

想像できないようなことが起こる?

韓国の未来人によると、2066年には人類が想像できない素晴らしいことが起きると予言しています。これはアーサー・C・クラーク博士の小説の引用でしょうか。予言する未来人自身が想像できないなら、聞いている方はもっと想像できません。漠然としすぎています。

南海トラフ大地震を予言している2062年の未来人

世間を揺るがしている未来人がもう一人います。それは日本の2ちゃんねるオカルト版に書き込みをした、2062年の未来人です。この未来人は名前は明かしていませんが、日本人の男性だと判明しています。

2062年の未来人の予言者は、2011年の東日本大震災の発生と巨大津波による被害について予言し、見事に的中しています。地震発生について、この予言者は「yあ 間 N意 埜 b於(やまにのぼれ)」という意味の暗号文を掲示板に書き込んでおり、震災に伴う巨大津波への警告をしたとして一気に注目を集めました。

この未来人の予言者によると、将来の日本は世界がうらやむ良い国になるそうです。それよりも注目すべきは、メディアでも頻繁に話題となっている、近い将来に発生確実とされる南海トラフ大地震についての予言です。

2062年の未来人が予言し警告した南海トラフ大地震

2062年の未来人は、2016年4月15日に南海トラフ大地震についての書き込みをし、注目を集めています。この日は国宝熊本城に甚大な被害を与えた熊本地震の翌日です。2062年の未来人によると、この地震は南海トラフ地震とは無関係だといいます。未来人は、南海トラフ大地震についてはとにかく行動してほしいと語っています。

未来人は予知能力者のMr.Jaguar氏を案内人として、LINE上に「2062未来人公式予言サイト」を立ち上げています。そこには自らがアップロードした謎の暗号文が掲載されており、噂によると、この暗号文を解読すれば、南海トラフ大地震に関する具体的な情報が解明されるそうです。

北朝鮮との戦争勃発が秒読み?

2062年の未来人は、2010年に初めてインターネット2ちゃんねるオカルト版に書き込みを行って以来、日本人の未来人だとして一気に人気となった予言者です。注目の北朝鮮情勢については、北朝鮮は相次ぐミサイル発射に加え、2017年9月3日には通算6回目となる核実験を遂行するなど挑発的な姿勢は益々エスカレートし、近々何らかの軍事的衝突が起こる可能性は否定できないといいます。

北朝鮮は核弾頭搭載可能な弾道ミサイルの開発を進め、既に完成していると告知していますが、核爆弾を使用した攻撃で警戒すべきものの一つに電磁パルスによるものがあります。

恐ろしい北朝鮮による電磁パルス攻撃

電磁パルス攻撃とは、目標の上空で核爆発を起こすことで、放出されたガンマ線によって辺り一面に強力な電磁波を発生させ、あらゆる電子機器が使用不能になるというもので、人命には影響しないものの、攻撃を受けた瞬間にあらゆる社会インフラがストップし、交通機関は全てマヒ、経済活動も不能となり人々は大変な混乱に陥るという恐ろしい兵器です。

未来人によると、いずれ世界情勢の混乱によって第三次世界大戦が勃発し、その結果北朝鮮は国そのものがなくなってしまい、韓国と共にロシアに併合されると予言しています。

未来人の予言は的中した?

予言を見事に的中させた三人の未来人

ここまで、未来から来た三人の予言者について紹介してきました。三人の予言者とも、その後の世界で起こった事件について見事に的中させています。近い将来タイムマシンが実用化され、タイムトラベルが現実のものになるとは夢のような話です。それぞれの予言者が見事に的中させた、興味深い予言情報をご紹介します。

未来人ジョン・タイター氏が的中させた予言

2000年12月にアメリカに出現した未来人、ジョン・タイター氏の予言では、

・世間を騒然とさせたアメリカ国内での狂牛病の発生と被害の拡大

・中国による有人宇宙飛行計画の成功

・新ローマ教皇の誕生

・南米ペルーで大規模な地震の発生

といった予言が見事に的中しています。

また、この未来から来た予言者ジョン・タイター氏の正体は、現アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏だという噂が流れています。

韓国の未来人が的中させた予言

2060年からタイムトラベルしてきた韓国の未来人の予言者は、

・2010年に北朝鮮と韓国との間に軍事衝突が起こり、数名の死傷者が出る

・2011年に日本で大規模な地震が発生して、深刻な被害をもたらし、またこの地震に伴う津波の影響で、被災地域に放射能漏れによる甚大な被害が発生する

・2013年までに北朝鮮の金正日朝鮮労働党書記長が死去する。

といった予言が見事に的中しています。

2062年の未来人が的中させた予言

2062年の未来人は日本人の予言者で、2011年の東日本大震災の発生と巨大津波による被害について予言し、見事に的中しています。地震発生について、この予言者は「yあ 間 N意 埜 b於(やまにのぼれ)」という意味の暗号文を掲示板に書き込んでおり、震災に伴う巨大津波への警告をしたとして大きな注目を集めました。

この2062年の未来人の予言者は、近い将来に発生確実と言われている、南海トラフ大地震について示唆するコメントと謎の暗号文を書き込んでおり、注目を集めています。

これら三人の未来人の誰もが、大変重要な事件について予言を的中させており、今後も注目が集まることは間違いないでしょう。

はずれた未来人の予言

的中しなかった予言もある

ここに紹介した三人の未来人たちの予言は、どれもが大変興味深く、そして多くの重要な事件について予言を的中させています。しかし、その中には未来人の予言が事実とはならず、外れてしまった予言もあります。そうした未来人たちが語ったものの中で、残念ながら的中しなかった予言についてご紹介します。

未来人ジョン・タイター氏の誤りだった予言

2000年11月2日にタイムトラベルをしてやって来た未来人で、アメリカ人の男性だという、2036年の未来人ジョン・タイター氏が残した予言には、現在その正否が判明した予言が多く、中には残念ながら的中せず、正解とならなかった予言もあります。

この件について未来人ジョン・タイター氏は「こうして告知したことによって、もう既に未来は約20%程のずれを生じており、予言したものとは違う未来になる可能性が十分にある」と、事前に語っていたといいます。これは大変上手い言い訳だとも考えられますが、未来人ジョン・タイター氏は自身が語ったタイムトラベルの理論の中で、未来が変化することを説明しています。

ジョン・タイター氏の予言では、
・コンピューターの2000年問題による影響で、世界各地で大規模な災害が発生する。

・2001年にタイムトラベル理論が発見される。

・世界情勢の混乱により2004年を最後にオリンピックの開催が休止される。

・2005年にアメリカ国内で内戦が勃発し、各地の都市で警察国家が次々に発足する。

・2015年までに中国の勢力拡大により日本と韓国が併合される。

・2015年にロシアによる核攻撃を発端として第三次世界大戦が勃発する。

・2017年、ロシアの勝利によって世界で30億人の死者を出した第三次世界大戦が終結する。

・2017年、第三次世界大戦による核攻撃の影響で地球規模の放射能汚染が発生し、特に海洋汚染が重要な問題となる。
などの予言が的中していません。こちらの予言者はかなりの数の予言をはずしています。

2060年の韓国の未来人の誤りだった予言

2060年の韓国の未来人の予言では、
・2012年の半ばに第二の世界大恐慌が発生し、かつて1900年代に起こった大恐慌と同レベルの社会的混乱を招く。

・2012年の韓国大統領選挙において李会昌(イ・フェチャン)氏が当選する。

・2014年10月に第三次世界大戦が勃発し、中国では想像を絶するほど膨大な死者が出る。

・2015年に第三次世界大戦が終結し、中国の一部が韓国の領土となり、また地震による放射能汚染で、国土の大部分が立ち入り禁止区域となった日本も韓国に統一される。その際、日本の首都は東京から岡山に移転している。

・2017年に北朝鮮国内で体制が崩壊し、韓国の朴 槿恵(パク・クネ)政権によって、悲願だった朝鮮半島の南北統一が実現する。
などの予言が的中せず、現在のところそのような気配は全くありません。

2062年の未来人の的中しなかった予言

2062年から来た未来人が語った予言では、ドナルド・トランプ氏が大統領になる可能性はないという予言が的中していません。また、この未来人は自らの告知で予言をするより、相手からの質問に答えるという形で応じており、あらゆる質問に対して言葉を選んで発言しているところが見られます。

また、LINE上に自身のWebサイト「2062未来人」を立ち上げるなど話題を呼んでいますが、このサイトには2062未来人の肉声が公開されているという事で、ダウンロードするのに1万円という高額な費用がかかるといい、これは金銭目的のニセモノではないかという噂も流れています。

未来人の予言は嘘?

未来人の予言は真実か否か

世間を騒がせた三人の未来人たちによって、今後起きる事件について予言がなされています。未来人の予言に信憑性はあるかという問題については、的中せずに外れた予言が多いとはいえ、現実に的中している予言もあるため断定はできません。

ここでは未来人たちがタイムトラベルをする際に搭乗してきたというタイムマシンと、それを具現させたタイムトラベル理論について検証してみましょう。

タイムトラベルが物理的に不可能であるという因果律の原則

ホーキング博士の「時間順序保護仮説」とは

まず最初に、過去へと時間を遡るタイムトラベルは不可能だと説いた、イギリスの物理学者、スティーブン・ホーキング博士の「時間順序保護仮説」を紹介します。これは過去、現在、未来へと続く時間の順序は、何かの力によって完全に保護されているために、現在から過去へと逆方向に戻ることは不可能だという仮説です。

これはあらゆる事象は全て、何らかの原因による結果として起こるものであり、原因の無い事象は存在しないという「因果律(いんがりつ)」を元にした仮説です。過去へのタイムトラベルは、この因果律に矛盾するために不可能です。

因果律を破壊する過去へのタイムトラベルは不可能です

今ここにタイムトラベラーがいるとして、仮にAという名前だとします。A氏が過去の本人にパイを投げつけてやろう考え、キッチンでパイを作り、完成したパイを手にタイムマシンに乗り込み過去へ行くと、当然そこにはキッチンでパイを作っているA氏がいます。

因果律の法則に基づくと全ての物事は原因によって起こる結果ですから、過去へ行けばパイを作っている最中のA氏本人がいます。因果律によれば、過去にいるA氏がパイを完成させない限り、パイを手に投げつけてやろうとするA氏は存在しないので、まだパイを作っている最中のA氏に、同じA氏が完成したパイを投げつける事は、原因に対しての結果という因果律の原則を破壊しているため不可能です。この仮説によって三人の未来人が、未来から過去へとタイムトラベルをしてきたという事実は嘘になります。

未来人ジョン・タイター氏が紹介したタイムトラベル理論

これに対して2036年からやって来た未来人ジョン・タイター氏は、未来ではパラレルワールドの存在が判明したことで、因果律の破壊という矛盾が解決され、過去へのタイムトラベルが可能になったと説明しています。

未来人ジョン・タイター氏によると、この宇宙には「世界線(せかいせん)」というそれぞれ別々の時間軸を持つ世界が無限に存在していて、今いる世界線から別の時間軸を持つ世界線へと移動すれば、過去へも未来へも自由にタイムトラベルができるといいます。

パラレルワールドの理論でタイムトラベルが可能に

過去の本人にパイを投げつけてやろうと考えたA氏が、キッチンでパイを作り、完成したパイを手にタイムトラベルをする場合は、別の時間軸を持つ世界線へと移動すれば可能になるといいます。そこにはA氏がいた世界線とは違う時間軸を持つ世界線の中で、キッチンでパイを作っているA氏がいて、そのA氏とタイムトラベルをしてきたA氏とでは因果律が適用されないため存在が可能です。

タイムトラベラーが侵入した瞬間に新たな世界線ができる

さらにその世界線にタイムトラベラーが侵入した瞬間に、世界線は二つに枝分かれし、今パイを作っているA氏のみが存在する世界と、パイを作っているA氏に加えて、未来からやって来てパイを投げてやろうとするA氏との、二人のA氏が同時に存在する世界線が新たにできます。その結果A氏は、過去のA氏に向かってパイを投げつけることができるそうです。

この説によれば、三人の未来人たちのタイムトラベルは真実だという事になり、彼らの予言は正しいと言えます。また、ジョンタイター氏が語った「未来は変化する」という説も、タイムトラベラーが侵入した瞬間に、枝分かれした新たな世界線ができることで説明がつきます。

多くの人に希望を与えた未来人たちの功績を評価したい

人々の注目を集め話題騒然となった三人の未来人たちが、我々に懸命に伝えてくれた予言の数々を紹介し、それぞれを考察してきました。どの予言も興味深い内容ばかりで、これから未来へと向かう人々への教訓にも感じて、とても素晴らしいものでした。

今後の世界情勢についてや、きっと避けることは困難であろう自然災害、さらにはタイムトラベルが可能か否かという議論まで、本当にたくさんの心にとめておきたいことや、学ぶべきことなどを気づかせてくれた、未来人たちの功績を大いに評価し、感謝の気持ちを捧げたいです。未来人たちがくれた数々の教訓を胸に、我々一人一人がより良い世界の実現を目指しましょう。

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