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ジョンタイターの予言内容まとめ|日本/ロシア/イスラム/カリフォルニア

Author nopic iconJeniffer4831
スピリチュアル / 2018年01月19日
ジョンタイターの予言内容まとめ|日本/ロシア/イスラム/カリフォルニア

ジョンタイターの予言内容とまとめ一覧

ジョンタイターはタイムトラベラー?

突如、アメリカのインターネット掲示板に現れた「ジョンタイター」という男。彼は自分は2036年からやってきたタイムトラベラーだと語ります。更には、38歳の白人男性で米軍に所属、世界大戦後の荒廃した状態を救うという軍のミッションでやって来たと言い、次々と私達の未来についての予言を書き込み始めました。

信じられないような話ですがこれは実際に2000年にアメリカで起こった話です。そしてあれから何年もの時を経て、ジョンタイターが書き込んだ予言が「当たっている」と全世界で再び注目を浴びています。

なぜジョンタイターは支持されているの?

世の中には予言や超能力など人間の思考を超えた話は多く存在します。決して信じられない眉唾ものの話もある中、なぜジョンタイターの予言はこんなにも支持されているのでしょうか。

1つにはタイムトラベラーについての記述に信憑性があるからではと言われています。その内容とは「2001年よりCERN(欧州原子核研究機構)でタイムトラベルの研究が始まり2034年に完成する」と書かれています。実はこの研究は着々と進められていると発表されており、あながち否定出来ないのです。

アメリカのみならず、中東、ロシア、日本まで巻き込んでいるジョンタイターの予言。自分たちの世界がどのような未来を描くのか知りたくない人はいないでしょう。では実際に、彼がどのような予言を残しているのかご紹介します。

日本についての予言

ジョンタイターの予言で最も気になるのは、やはり自国の未来についてですが、彼は日本についてとても恐ろしい予言をしています。2020年の地図では、日本は北海道、東京含む東北、新首都のある西、と3つに分かれており東北はなんと「政府管轄区域立ち入り禁止」となっています。新首都は現在の岡山市で「岡京」とあります。

3.11の地震が起こっていなければ、この予言はここまで私達を驚かせるものではなかったでしょう。しかし、もしも福島の原発がもう一度メルトダウンすれば東京から北には人が住めなくなり、西に首都が移ったとしても不思議ではありません。

もう一つ付け加えると、ジョンタイターの外れた予言として「2008年に日本で、平成関東大震災が起こる」というものがあります。これを2011年の地震だと解釈する声も多いのです。

2015年ジョンタイターの予言

ジョンタイターが2000年~2001年までにアメリカの大手掲示板に書き込んだ予言には世界情勢についても書かれてありました。

そこには「2015年、ロシア連邦がアメリカ、中国、ヨーロッパの主要都市に核爆弾を投下する。アメリカが反撃して核戦争になる」と記されています。幸いにもこの予言は当たらず、当時ウクライナ情勢問題で危うい時期もありましたが戦争には至りませんでした。

しかし、こういった予言は人の不安を煽るもので、時期がずれる可能性もあると主張するマニアもいます。そしてジョンタイターは2017年の予言として「2015年から始まる第三次世界大戦の結果、30億人の死者を出した末、ロシアの勝利に終わる」と述べています。これが現実のものとならないよう、願わずにはいられません。

2016年他にもこんな恐ろしい予言があった!

多くの予言を残したジョンタイターは、アメリカのネットに登場したタイムトラベラーですが、日本に伝えられ、最も当たると恐れられている予言をご存知でしょうか。それはかの有名な聖徳太子、彼が残した予言の書「未来記」による日本終焉説です。

称徳太子の予言では「日本の首都が東京へ移った200年後にクハンダ(悪魔)が来て東京は親と七人の子供のように分かれてしまう。」とあります。つまり東京に首都が移った200年後の2068年に日本は終焉を迎えると書いています。

そしてここからが重要ですが、その終焉に向かう前兆として2016年からさまざまな予兆があり「2016年か2017年に富士山が爆発する」と続いています。この予言が当たると考えると本当に恐ろしくなってしまいます。

ジョンタイターとアメリカ大統領が同一人物?

実はアメリカのジョンタイターを信じている人々からまことしなやかに広まっている噂があります。その噂とは、なんとジョンタイターがトランプ大統領だというものです。

まずはアメリカにいた発明家二コラ・テスラという人物、電気技師であった彼は蛍光灯や太陽発電などの発明をしましたが、フリーエネルギーや反重力といった時代を先取りした研究も行っていました。彼の死後、FBIは彼の研究資料を没収して調査をしますが、そのメンバーにいたのがトランプの叔父、物理学者のジョン・ジョージ・トランプでした。

簡単にいうと、トランプの叔父が未来にタイムスリップして第三次世界大戦後の世界を知りトランプ大統領に伝えたというのです。トランプはその悲惨な未来を阻止するためジョンタイターとして世界中に警告を発し、自身も政治に関わることで未来を変えようとしているということですが果たして真実でしょうか。

イスラム、ジョンタイターの予言では?

近頃の国際情勢で、一番問題となっている地域はイスラム圏です。以前より多くの火種を抱えていたこの地域情勢が悪化したのはやはり9.11のテロだといえます。9.11のテロをきっかけにアメリカの世論が高まり、アメリカがイラクを侵攻しイラク戦争に突入したことで歴史のターニングポイントと言われています。

そして現在ではシリアのアサド政権とイスラム国の内戦、これがずっと続いている訳ですがその背後にはロシアと中国対アメリカとヨーロッパの図式も見えなくありません。

ジョンタイターの予言では第三次大戦の始まるきっかけにこのイスラム圏が関わってくると予言しています。ジョンタイターが現れたのが2000年だとするとこの十数年の間のイスラムの国々の情勢の悪化を考えると、妙に納得してしまいます。

ロシアはどうなる?

ジョンタイターの予言の中で、最も衝撃的だと言われるのがやはりこの「2015年にロシア連邦が反乱部隊の援助という名目でアメリカに核爆弾を投下する。そして核戦争となり第三次世界大戦に突入する」というものです。

2015年には何も起こらなかったものの、ロシアとアメリカの関係を考えると現実味があります。

2014年から勃発したのウクライナ内戦はロシアのウクライナ侵攻という最悪の局面を迎えていました。当時はウクライナを巡って欧米諸国とロシアの対立が起こり、ロシア連邦大統領のプーチンは「ロシアは核大国だ。関りにならない方がよい」と露骨にアメリカをけん制したのです。

プーチンがジョンタイターの予言を知っていたかどうかは定かではありませんが、その一触即発の情勢に世界中がその様子を見守っていたのです。

アメリカの内戦および分裂について

ジョンタイターの予言ではしきりに「アメリカの内戦」と「内戦によるアメリカ合衆国の解体」について書かれています。ジョンタイターの記述を時系列に並べると、2008年頃から都市部で警察国家化が進み、そのせいで都市部と都市内部の間で交戦が勃発する。→2011年、内戦アメリカ合衆国が解体され、アメリカ連邦帝国が建設される、となっています。

この予言については全くといっていいほど当たっていないのでちょっと拍子抜けしてしまうほどです。そもそもアメリカが解体されるようなことになれば、世界は大混乱をきたし、世紀末のような混沌とした世界が訪れるでしょう。

世界大戦 ジョンタイターの予言ではこうだ!

ジョンタイターがネットで語ったところによると、現代にダイムトラベルでやってきてネットの掲示板に予言を書き込んだのは「第三次世界大戦を回避させる為」であるというのです。この書き込みは決して笑い事ではなく、今でも主要国は核の保有を安保だと正当化して研究を進めています。もしも第三次世界大戦が起こればこの世界は一発の核で終わることでしょう。

そして現代の私たちは世界規模の核戦争を経験していないだけに、その恐ろしさを知りません。しかし、核戦争で世界が荒廃したのを知ったひとならば誰でも何とか核戦争を阻止したいと思うのではないでしょうか。未来の頭脳集団が、時空間を使い基軸を変える事によって未来を変えようと考えでも不思議ではありません。

ジョンタイターいわく、書き込みは軍のミッションであり最後の言葉として「任務を遂行したので未来へ帰る」と述べています。

ジョンタイターの予言が外れたと思ったら知っておくべきこと

このように、オカルトファンの中では絶大な支持を誇るジョンタイターの予言ですが、もちろん外れたものも多いのです。特に第三次世界大戦についてはジョンタイターが述べた通りには全くならなかったので「やっぱり、しょせんはネットを使ったいたずらだ」とほとんどの人が考えました。

しかし、根強いファンは「パラレルワールド」説を信じています。パラレルワールド説とはそもそも世界はたくさんのバージョンが平行して存在し世界線というのはその中の1つの世界というもの。つまりジョンタイターが現代に現れたことで世界線がずれ、私達が向かっている未来はジョンタイターが住んでいた未来とは全く別物だという説です。

ここまで考えると信じるか信じないかの議論になりますが、もしこれが本当だとするとこの世と言うのは私達が考えるよりもっと壮大なスケールで動いていることになります。

ジョンタイターの予言の中で最も不可思議にあたったもの

ジョンタイターが現代にやって来たもう一つの大きなミッションが「IBM5100」の入手だと言われています。

このIBM5100には古いプログラム言語を読み取る機能が備わっており、きたる2038年問題(Ⅽ言語を使って開発したシステムをUNIX環境で使用していると2038年のある時刻を過ぎるとシステムが時刻を認識できなくなる)に対応するためにこのIBM5100が必要なのだと語っています。

面白いのは米IBMの元社員がはっきりと、IBM5100が古い言語を読み込む機能は偶然に出来た副産物であり、マニュアルにも解説がなければその後の機種にはないものだと言っています。

そしてなぜジョンタイターがこの機能を知っているかについて非常に驚いている、と当時のインタビュアーに語っているのです。

ジョンタイターの予言は嘘なのか

ジョンタイターの予言については、ウォルトディズニーの幹部の壮大ないたずらだった、という説もあるように「予言はでたらめだ」という声が多いのも確かです。「やはりジョンタイターなど存在しない」と考える人の方が多いなか、それでもやはりジョンタイターを強く信じる人がいるのはなぜでしょうか。

一つには、人は見えないものや存在が分からないものに惹かれる傾向があります。ジョンタイターの語る事には、私達が想像できないような近未来が描かれており、人々は願望と共にこの近未来を信じているのです。

そしてやはり、この予言には嘘だとは説明のつかない不可思議なことが含まれているのも事実です。信じられないから、という理由では片づけられない何かが存在しています。

ジョンタイターの予言はやはり凄かった!

如何でしょうか。近年、また脚光を浴びている「ジョンタイターの予言」ですが他の予言とは一線を画したはっきりとした筋書きがあるのが特徴です。そして、この予言がここまで多くの人々の関心を呼び、議論を続けられているのには何か特別な魅力があるからに他なりません。

現代の私達にもこういった見えないものを信じる力、というのは必要なことなのかも知れません。それは私達に夢を与え、未来への希望を感じさせるとても大切なことでしょう。

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