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遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

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片思い / 2018年01月19日
遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

好きだけど別れる理由

遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

恋人同士が別れるとき、お互いに憎しみ合ったり、嫌ったりして別れが来るとは限りません。「好きだけど別れると」いうこともあり得ます。特に、遠距離恋愛や歳の差のカップルは、2人でいる時にはラブラブだけれども、家族の反対や結婚など環境面を考えて、好きだけど別れることを選ぶカップルも少なくありません。

遠距離

遠距離恋愛では、好きだけど別れを選ぶことも多いです。どんなに好きでも会えない、会えないからこそ色々な妄想をしてしまう、妄想をしてしまうことで、あれこれ心配をすることも多いので、好きだけど別れることを考え始めます。

「他に好きな人ができるのではないか」「会いたくて耐えられない」「いつでも会えている他のカップルが羨ましい」など、心配や寂しさから、つい嫉妬や束縛をしてしまう人もいるでしょう。

そんな関係はいけないと知りつつも、不安や寂しさから自分をコントロールすることができなくなってしまうので、自己嫌悪を繰り返した結果疲れてしまい、もうやめたいと考えるケースが多いです。結局、それが原因で好きだけど別れることを決意する人も少なくありません。

年の差

年の差カップルでは、2人は仲が良いけれど、環境面がそれを許さないという場合が多く、好きだけど別れると覚悟する人もいるでしょう。例えば、彼女の親が反対したり、お互いの環境が整わない場合も少なくありません。

年の差カップルが昔よりも多くなってきたとはいえ、まだまだ世間の反応は厳しいものがあります。好奇の目で見られることや、居心地の良さはあるものの、刺激が少ないことが不満になる場合もあります。

「同じ年代のカップルであればこんなこともなかったのに」「他の人と付き合えばどんな感じだろうか」というように、同年代と付き合った方がお互いのためなのでは、とついつい考えてしまうことが多いです。その結果、好きだけど別れると決意する人も少なくありません。

結婚における好きだけど別れるケース

遠距離

遠距離恋愛の場合、結婚を考える時に、好きだけど別れるといった選択をする人が多いです。遠距離恋愛中の人との結婚は、つまり住み慣れた地元を離れて家族や友人と会えない距離に嫁ぐということです。

好きだから交際していたものの、いざプロポーズを受けると、本当に誰も知らない土地に行って良いものか、彼1人だけを信頼してついて行けるのか、とあれこれ考えてしまいます。そして冷静に判断した結果、ひるんでしまう人も少なくありません。

これまでは特に意識していなかったものの、結婚をして将来子供を育てるとなると、何度も引っ越しができるわけではありませんし、やはり地元や親の近くにいたいと考えて、好きだけど別れる人も多いです。

年の差

年の差カップルの場合、どんなに2人が仲良しでも、将来を心配した家族によって結婚を諦める場合が少なくありません。年の差カップルの場合、一般的な同年代の結婚と比べて、子育てや親の介護、退職の時期などが異なります。

女性が年上の場合は、「子供が産めるのか」という問題が、男性側の家族から反対される要因になります。

男性が年上の場合はもっと深刻です。大抵の年の差カップルの場合は、男性が年上の場合が多いです。経済的には同年代よりも高収入なものの、将来先立たれて妻が1人になる可能性が高いこと、結婚してすぐに相手の親の介護が始まるかもしれないこと、最悪育児と介護が同時期にくるかもしれないこと、彼自身が介護される側になるかもしれないことなど、これらを心配する親は多いです。

そのような現実を突きつけられたり、お互いの家族から反対にあううちに、愛を貫く自信が無くなってしまい、好きだけど別れるという選択をする人も少なくありません。

好きだけど別れる場合の復縁の可能性

遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

好きだから別れる場合、復縁の可能性はハッキリ言って50%です。お互い嫌いにはなっていないので未練はあるものの、現実をしっかりと見据えているために復縁しない人も多く、あくまで本人たち次第となります。

抑え込んだ気持ちが高まる

好きだけど別れることを選択した場合、まだ嫌いになったわけでも、2人の関係が悪化したわけでもないので、寂しくなったり恋しい気分になるのは当たり前です。自分の好きという気持ちに蓋をして別れたわけですから、当然好きな気持ちは高まります。

また、他の人と付き合ったとしても、好きだけど別れることになった恋人を超えることはやはり少ないでしょう。「あの人だったら…」「あの人とこうなりたかった…」という後悔や未練があるため、やはり元恋人とよりを戻すケースも多いです。

冷静に納得したので揺らがない

好きだけど別れることを選択した場合、感情的に別れた時よりも決心が鈍らないことが多いです。これは、好きな気持ちや復縁したい気持ちはあるものの、冷静に納得して好きだけど別れることを決めているので、「どうせ復縁しても状況は変わらない」と理解しているためです。

感情的になって別れ話に発展したのなら、「そんなつもりではなかった」とお互いに謝罪し、冷静になった時に素直になれるかもしれません。しかし好きだけど別れる選択をした場合は、もはや2人の関係を良くするだけではなく、周囲や環境が絡んでいるので、復縁をする気力が無いケースも多いです。

好きだけど別れる心理

遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

「好きだから一緒にいる」「好きだから結婚する」というのが、交際や結婚をする理由です。それならば、どうして真逆の「好きだけど別れる」ということが起こるのでしょうか?

お互いのためにならない

遠距離や年の差カップルは、元々不利な条件があっても好きだと付き合った、絆の強いカップルです。しかし、実際に交際が始まると、お互いの交友範囲が見えないので、不安になったり束縛したりすることも増えてきます。

お互いに疑ったり、関係がギスギスしたり、何より自分の気持ちが信頼よりも不安ばかりの日々になった時に、これではお互いのためにならないといって、好きだけど別れることを選択します。

周囲が大反対している

どんなに周囲が反対しても交際してきたカップルです。それなりに覚悟を持ってお付き合いをスタートさせたはずですが、実際に月日がたっても家族や友人など周囲が反対しているなら、好きだけど別れる選択をすることもやむを得ません。

特に結婚は、2人だけの問題ではありません。それぞれの家同士の相性もありますし、考え方も違います。こんなに大反対している家に嫁ぐ勇気はない、としり込みしてしまう女性も多いです。結婚は皆に祝福されて進めたいと心が折れた結果、好きだけど別れることも少なくありません。

好きだけど別れる方法

遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

好きだけれど別れることを選ぶなら、絶対に後悔の無いようにすることがポイントです。ただでさえ別れた後は未練が残る場合が多いのに、お互いに好きなら尚さらその気持ちは強いです。

「素晴らしい相手だった」「交際ができて良かった」と思えるように、別れる時にはお互いに納得するまで話し合い、「ありがとう」と言える関係を築きましょう。

別れてしまっても、そのまま良き友人として近くにいる場合もありますし、未練が残るので今後は連絡を控えるというカップルもいます。どちらにしても、「あの時に言っておけばよかった!」と後悔しないよう、きちんと自分の気持ちを伝え合って下さい。

好きだけど別れる辛い気持ちへの対処法

遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

好きだけれど別れることを選択した後、辛い気持ちが押し寄せてきます。どうして好きなのに別れなければいけないんだろう、どうして他のカップルはこうではないんだろう、と自分の運命を嘆く人も少なくありません。そんな時には、冷静に分析をしてみるのがおすすめです。「彼が好きだった」という主観以外に、「何故別れるのか」という理由をもう1度おさらいしてみて下さい。

家族の反対があった、どうしても意見が一致しなかった、地元を離れるわけにはいかなかったなど、自分が何故好きだけど別れることを決めたのか再度リスト化することで、冷静に再認識することができます。

感情は後からついてくるものです。辛い時は、「彼とこのまま付き合っていてもダメな未来になっていた」と冷静に考える時間を設けましょう。

自分の気持ちを大切にしよう

遠距離・年の差など好きだけど別れる理由と復縁の可能性

ただの別れでも辛いのに、好きだけど別れるというのは本当に辛い選択です。世の中の幸せそうなカップルが羨ましかったり、正直妬ましいこともあるでしょう。でも、好きだけど別れるのはそれなりの理由があるのです。それならせめて後悔しないように、まずは自分の気持ちを大切にしてあげて下さい。

頑張った自分、一生懸命悩んだ自分、好きだけど別れることを決断した自分をまずは褒めてあげて、ゆっくり休んだら、次のステップを視野にいれて進んで行きましょう!

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