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好きすぎて辛いときの対処法|彼氏/彼女/片思い/同棲/夫

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カップル / 2019年01月31日
好きすぎて辛いときの対処法|彼氏/彼女/片思い/同棲/夫

彼のことが好きで好きでたまらない!

「彼氏が好きすぎて辛い」と苦しい思いを抱えたことはありますか?出会いから順調なお付き合いがスタートし、毎日が嬉しくて楽しくて幸せいっぱいと、こうなるはずが、なぜか「不安な気持ち」がふつふつと湧きあがります。

「なぜこんなに好きなんだろう?」
「好きすぎて辛い」
「彼に会えないときは死んでしまいそう」

「好き」と感じるのはいいのですが、なぜ「好きすぎて辛い」とばかり、暗い気持ちになってしまうのでしょうか?

彼氏が好きすぎて辛い

「寝ても覚めても彼氏のことが気になって仕方がない」とか「彼氏が好きすぎて辛い、仕事や勉強が手に付かない」となると、これはちょっと困りものです。

ものすごく好きなのに、もっともっと好きになりたい、もっともっとそばにいたい、できることならこのままずっと一緒にいたいと考えれば考えるほどその欲求はとどまるところを知らず、みるみるコントロール不能になってしまいます。

また楽しいはずのデートも、最悪な気分にさせられるのが「バイバイするとき」です。もうこの世の終わりかと思うほどの絶望感と悲しみに襲われます。そしてその悲しむ姿を見た彼氏も(なんだかなぁ…)と、困った表情を隠すことができません。

彼女のことが好きすぎて辛い

彼女が好きすぎて辛い男性の場合、最愛の彼女の特徴は「少しワガママ」なところです。夢にまでみた理想の彼女をゲットできて、毎日が幸せなはずなのに、なぜかいい知れぬ不安に襲われることたびたびです。

それはたいてい「彼女がいつか自分から離れてしまうのでは」とか「また機嫌が悪くなるのでは」という不安です。普段から「大好きなんだから当たり前」とばかり、一生懸命彼女に尽くしますが、「好きすぎて辛い」という気持ちも常に頭から離れません。

片思いがこんなに辛いとは

片思いの特徴は、相手を思う気持ちが最大限に膨らみ、収集がつかなくなり、次に「好きすぎて辛い」というように変化する点です。一方的な好意は、その情熱を相手に受け止めてもらえない限りますます大きく広がるのです。

その辛さを相手に分かってもらうためには「思いを告白する」しかありません。しかしそんな熱い告白をしたところで、相手が自分を好きとは限りません。

ましてや、相手の気持ちを考えると「好きすぎて辛いです」などとは口が裂けても言えません。苦しい胸の内は誰にも分かってもらえず、好きすぎて辛い思いは永遠に続くように感じます。

奥さんがいるのに好きになってしまった

結婚しているか、そうでないかの目安は「結婚指輪をしているか」がその一つですが、今は指輪をしていない人も多く見受けられます。そのため自分から「奥さんがいる」とカミングアウトしない限り、妻帯者かどうかはわかりません。

ところが、たとえ結婚指輪をしていても奥さんがいる男性はなぜか独身男性よりも素敵に見えてしまいます。「魅力があるから結婚できた」…。これは疑うことのない事実かもしれません。

さて、好きになった彼氏がもし妻帯者だとしたら、どんなに素敵でも「彼氏」になってもらうのはとてもリスキーです。永遠に自分のものにできないハードルの高さは、さらに「好きすぎて辛い」と強く思わせる材料となります。

同棲してるのになぜか辛い

付き合い始めてからずっと「一緒に住む」ことが目標だった場合、その夢が叶ってもますます「好きすぎて辛い」という感情を抱き続けてしまうこともあります。

朝、目覚めたとき、隣で寝息をたてる彼氏に顔をほころばせながら、もう次の瞬間には不安が顔を覗かせます。こんなに好きなのに、彼はほとんど「好き」と言ってくれない、などと、想像していた甘い同棲の気分がまったく味わえていない自分に気づくのです。

またせっかく好みの夕飯を用意したのに「会社の付き合いだから」と、飲みに行ってしまう彼氏にイライラすることもあります。こんなとき「いったい何のために同棲したんだろう?」と、彼氏が好きすぎて辛い自分が情けなくなることもあるのではないでしょうか?

好きすぎる夫の行動が気になる

安定した妻の座を手に入れても、付き合っている頃と変わらず「旦那が好きすぎて辛い」と苦しい思いを抱き続けることがあります。そこには「夫との温度差」があります。

思い返してみれば結婚までの道のりも決して平坦なものではなかったはずです。結婚が決まれば式や新生活に向けあれこれ段取りせねばなりません。そこには大変な労力や根回しが必要ですが、夫となるべき彼氏はなぜかのんびりしているように見え、計画のそのほとんどをあなた任せだったかもしれません。

しかし夢にまでみた夫としての彼氏をGetできるのであれば、細かいことを言っているヒマはありません。新婚生活はこのような中でバタバタとスタートを切りますが、夫のすべてを手中に収めた気分でいてもいざ落ち着いて考えてみたとき、やはり「好きすぎて辛い」という思いがふつふつと沸き上がってきます。

逆に「好きすぎて辛い」と言われたら

もしある日、彼氏に「お前が好きすぎて辛い」と言われたらどう思いますか?「好き」と「辛い」は180度違う対極の言葉です。好きなのは良いとしても彼氏が「辛い思い」を抱えていたとしたら「これはなんとかせねば!」と思うはずです。

しかし、すぐに「その辛さを軽減する方法」が見つからないことに気づくことでしょう。「好きすぎる」も「辛い」も負の感情です。元々彼氏の言動にネガティブな傾向があれば、何事も常にマイナスにとらえがちです。どんな方法も一時的にはうまくいっても、また以前のように元に戻ってしまいます。

男女関係はパワーバランス

「彼氏が好きすぎる」という、この深く重い感情は、自分のテンションを下げてしまう上、「大きなデメリット」もあります。

「彼氏が好きすぎる」と強く思うことは、実は彼氏にも影響を与えます。「彼氏が好きすぎる思い」が彼氏に伝わると「彼女の存在が重い」という感情に変換されます。また男性が「彼女が好きすぎる」というときも同様で、どちらかの思いが強すぎると、相手側の人にとっては「その存在が大きな負担になってしまう」のです。

ここにはパワーバランスの関係が作用します。男女双方の思いが均等になればなるほど理想的なパワーバランスがはたらきます。この状態が長く続けばお互いに100%の居心地の良さを感じ、理想的な環境を生み出します。

辛さには「本当の原因」がある

彼氏がそばにいないとダメなあなた、いつも辛くて、幼子(おさなご)のようにビクビクしながら生きていたとしたら、そこには隠れた大きな原因があります。

親から「愛されていないと実感している」

この世に生を受けた子どもすべてが、同じように平和な道を歩むとは限りません。その家庭によっては親から虐待を受けたり、ネグレクト(育児放棄)にあったりなど、劣悪な環境の中で成長を続ける場合もあります。

他の家庭と比べることのできない子どもたちは、生きていくためにその状況を受け止めるしかありません。しかし意識の奥の奥である「潜在意識」の中では途方も無い葛藤を起こしています。純粋で無条件の「愛」が必要な子どもにとって、葛藤だらけの環境で育つことはその後の人格形成に大きな影響を与えるのです。

自分は価値がない人間だと思っている

「自分に価値がない」と思っている人の、そのほとんどは「自分が嫌い」と感じています。また人の好みにもうるさくなる傾向があります。自分にとって不利益のない人のことを極端に好きになり、それ以外の人は些細なことでも気に入らず「大嫌い」と公言します。

無意識に人を遠ざけるため、絡みにくいとか敬遠される対象になってしまいますが、本人はそれに気づくことはほとんどありません。しかし自分を好きになってくれる彼氏だけは別格です。心から愛しつつ、彼氏にも愛してほしいという姿勢を崩しません。

一人では生きていけない

「彼氏が好きすぎて辛い」という人は、寂しがり屋が多いのも特徴です。いつでもそばにいて欲しい、でもそれは現実的に無理と分かっていても、ついつい彼氏の前でも寂しさを押し出してしまいます。

好きすぎて辛いという思いは「とても1人では生きていけない」「ずっと彼氏に頼って生きていきたい」という気持ちに変化し、それが色あせることはありません。

自分の感情に向き合えばもっと強くなれる

彼氏との関係で一番の理想は「お互いに向上すること」です。もちろん楽しいこと、嬉しいことを共有することは人生のハイライトを飾るにふさわしいものです。

しかし素晴らしいことと同じように、人生には激流を流されていくかのようなことも必ず起きます。そのように一見悲観的でネガティブなことでも、結果的には必ず自分自身の成長に加え、お互いの成長につなげていくことができるのです。

「寂しい」「辛い」「苦しい」…このような感情が起きたとき、つい「彼氏が好きすぎて辛い」と考えがちですが、まずはそれが「彼氏の存在とは関係ないもの」と気づく必要があります。このようなネガティブな感情は磁石のようにネガティブなものを引き寄せ、解決することはありません。

もし彼氏と本当にうまくやっていきたいのであれば、「好きすぎて辛い」といったようなネガティブな感情を一切封印することが大切です。しかしこれは我慢することではありません。「自分一人でいても輝いていられる」こと、これが何を意味するか分かりますか?

彼氏にどっぷりと寄りかかっていた自分を見直し「本当に自分が輝ける何かを始めること」です。「それが何か」は、人それぞれです。自分だけに課せられたミッションですからぜひ探し出してください。

キラキラと輝いているあなたに、彼氏はきっと惚れ直すことでしょう。そしていつしか「好きすぎて辛い」という感情からサヨナラできているはずです。

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