Search

検索したいワードを入力してください

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

Author nopic iconともちん
メイク・コスメ / 2017年08月31日
塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

塩顔としょうゆ顔とは

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

あなたは、「塩顔」「しょうゆ顔」という単語をご存知でしょうか。これは、主に男性の顔を種類分けしたときのカテゴリーの一種です。男性の顔を調味料で例えたもので、きりっとした顔、濃い顔などを表すときに用いられます。

具体例を出すと、最近テレビで坂口健太郎さんが「塩顔イケメン」と話題になり騒がれていることを、皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。以下の文章では、どういう顔立ちが「塩顔」で、どういう顔立ちが「しょうゆ顔」であるのか詳しく見ていきましょう。

塩顔としょうゆ顔の特徴

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

塩顔の特徴

さて、具体的にどういう顔立ちの人を「塩顔」と呼ぶのでしょうか。塩顔男子の特徴として、とにかく薄い顔というのが挙げられます。では、この「薄い」とは一体どういうことなのでしょうか。

例えば、目元は一般的に女性に人気のありそうなパッチリ二重ではなく、一重もしくは奥二重である場合が多いです。とにかくシャープな印象の目をしています。加えて、肌の色は日焼けしたゴリゴリのチャラい印象を与える色黒ではなく、色白です。あとは薄い唇も特徴的です。

塩顔のポイントは、ナヨナヨしたイメージだけでなく、しっかりとした喉仏や腕など、男性らしさも兼ね備えているところです。塩顔男子は、どこか中性的なイメージもあります。

しょうゆ顔の特徴

次に、しょうゆ顔男子の特徴を見ていきましょう。しょうゆ顔は、1番日本人らしい顔をしていると言われています。すっきりとした顔立ちが印象的です。いい意味でさっぱりしており、ある意味特徴のない顔立ちと言ってもいいでしょう。

しょうゆ顔の男性は、丸顔や卵型の顔をしています。テレビで見かける「イケメン」と呼ばれている男性の多くは、このしょうゆ顔です。彼らは俗に「さわやかイケメン」とも呼ばれています。骨細が特徴的で、ゴツゴツしていません。

また、しょうゆ顔には万人受けしやすいというメリットもあります。しかし、顔がさっぱりとしていて、凹凸も少ない分、髭が似合わない人が多いです。しょうゆ顔は、とにかくさわやかな印象なのです。

塩顔としょうゆ顔の違い

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

先ほど、塩顔としょうゆ顔の具体的な特徴を見ましたが、両者の違いは何でしょうか。もちろん絶対的な基準があるわけではないので、あくまで両者を比較して相対的に判断します。

塩顔男子としょうゆ顔男子ともにあっさりとした印象を与える顔立ちですが、しょうゆ顔のほうが塩顔よりも濃く、目元がはっきりしている場合が多いです。塩顔の人の目は切れ長ですが、しょうゆ顔の人の目はぱっちりしています。肌も、塩顔男子は色白で、しょうゆ顔男子は少し濃い色をしています。

最初に述べたように、絶対にこの人は塩顔に分類できるという基準はないので、あくまで相対的に判断します。

ソース顔とは?

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

顔の濃さを調味料に見立てて分類するとき、塩顔としょうゆ顔以外に、「ソース顔」というものもあります。ソース顔男子の顔立ちの特徴は、堀が深くはっきりとしていることです。

前述のとおり、日本人男性は全体的にあっさりとしたしょうゆ顔の人が多いので、ソース顔の人はほとんどいません。その顔立ちの特徴から、ソース顔は塩顔の対極に位置する顔立ちだと言えます。

ソース顔の特徴

ソース顔の特徴として、堀が深いことや鼻が高いことが挙げられます。これは日本人の顔立ちの特徴というよりは、欧米系の人の顔立ちの特徴と言えます。なので、ソース顔の男性は、ワイルドで男前な印象を与える場合が多いです。

この他にも、二重まぶたであることや眉が濃いことなども、ソース顔男子の顔立ちの特徴です。二重まぶたの人もかっこいい男性に多いです。

このように、ソース顔男子は目鼻立ちがくっきりしていて、男前な印象を受けることが多いですが、日本人に少ない顔立ちでもあるので、好き嫌いがはっきり分かれてしまいます。また、濃い顔は威圧的な印象も与えてしまうので、常に笑顔でいるよう心がける必要があります。

マヨネーズ顔とは?

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

他にも、「マヨネーズ顔」と呼ばれる顔立ちの人もいます。マヨネーズ顔とは何かを語る前に、「砂糖顔」というものについて先にご説明しておきます。砂糖顔とは、少年のような可愛らしい顔立ちが印象的な人のことをいいます。「ベビーフェイス」というとわかりやすいかもしれません。芸能人でいうと、例えば小池徹平さんがこれに当てはまります。

マヨネーズ顔とは、この砂糖顔より甘くはないけれども、童顔な顔立ちの人を指します。小さな顎や、大きくてクリクした目が特徴的です。芸能人でいうと、岡田将生さんが代表例です。

砂糖顔とマヨネーズ顔の違いはわかりづらいですが、小池徹平さんと岡田将生さんを比べると、小池さんのほうが可愛らしい印象なのに対し、岡田さんはもう少し男らしい印象があることが分かります。

オリーブオイル顔とは?

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

さらに、「オリーブオイル顔」と呼ばれるものもあります。これは、塩顔やしょうゆ顔とはどういった違いがあるのでしょうか。ぶっちゃけて言うと特徴は存在しません。というより、オリーブオイル顔の人はたった一人しか存在しないのです。それは、モデルの速水もこみちさんです。オリーブオイル顔男子は彼しか存在しないとは、一体なぜでしょうか。

これは気づいた方もいるかもしれませんが、速水もこみちさんは、日本テレビのZIPという番組の1コーナーである「MOCO'Sキッチン」で、オリーブオイルを頻繁に使用します。それで「オリーブオイル=速水もこみち」というイメージがついてしまったのです。

塩顔としょうゆ顔の女性

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

では、女性の場合はどうでしょうか。塩顔女子の場合、男性同様、やはり切れ長の目が特徴の1つに挙げられます。芸能人でいえば吉高由里子さんがそうです。塩顔女子の顔立ちは、あっさりとしていて威圧的でないぶん、親しみやすいといった特徴があります。

しかし、切れ長の目は、表情によっては睨みつけているようにも見えるので注意が必要です。しょうゆ顔女子は濃すぎもせず、薄すぎもしない中間的な顔立ちをしています。バランスが良いともとらえられます。なので、男性からは1番人気が高く、好き嫌いされない顔立ちでだと言えます。

塩顔としょうゆ顔の芸能人とは?

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

ここでは、具体的に芸能人を例に挙げて見てみましょう。

塩顔の芸能人だと、『モテキ』や『苦役列車』でおなじみの俳優の森山未來さんや、『東京タラレバ娘』に出演していた坂口健太郎さんが挙げられます。2人とも前述の塩顔の特徴どおり、切れ長の目に白い肌をしていて、あっさりとした優しい印象を与えます。

一方でしょうゆ顔の芸能人だと、嵐の二宮和也さんや相葉雅紀さん、俳優の小栗旬さんなどが代表的です。しょうゆ顔は日本人の平均的な顔立ちでもあるので、親しみやすく、好き嫌いの好みが分かれません。

塩顔かしょうゆ顔かの診断

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

自分の顔が塩顔に近いのか、しょうゆ顔に近いのか、判断する方法はあるのでしょうか。塩顔、しょうゆ顔はあくまで相対的な評価なので、おおまかなら判断することが可能です。以下の2つの項目を参考に診断してみましょう。

①堀が深いか深くないか。
②目が一重なのか、もしくは奥二重なのか。

①で深くないほうに該当すると、まずソース顔ではありません。そして、②でまぶたが二重ならどちらかといえばしょうゆ顔よりで、一重もしくは奥二重なら塩顔よりです。

いろいろな顔立ちの人がいる

塩顔としょうゆ顔・ソース顔・マヨネーズ顔・オリーブオイル顔の違い

ここまで、塩顔としょうゆ顔を含め、さまざまな種類の顔立ちについて説明してきました。結局どちらがよいのかが気になる方もいるかもしれません。しかし、塩顔だからどうだ、しょうゆ顔だからどうだ、ということはありません。塩顔のほうが好みだという人もいるでしょうが、顔立ちのみですべてが決まるわけではないのです。

なので、自分がどういう顔立ちであったとしても、あくまで数ある特徴のうちの1つとして意識するだけにしましょう。

関連記事

Related