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爪が割れた時の対処法|爪切りで切る/消毒/絆創膏で固定/ガーゼ

Author nopic iconmomoyo
ヘルスケア / 2017年08月31日
爪が割れた時の対処法|爪切りで切る/消毒/絆創膏で固定/ガーゼ

爪が割れた!すぐにできる対処法は?

爪が割れた時の対処法|爪切りで切る/消毒/絆創膏で固定/ガーゼ

爪が割れてしまった時、そのまま放置しておくと、状態を悪化させる可能性があります。それを防ぐためには、爪が割れてしまったら、すぐに何らかの処置をする必要があります。では、どのような処置をするのがよいのでしょうか。爪が割れたときの応急処置のやり方を紹介します。

痛みや出血がある場合はまず消毒!

爪が割れて出血した場合、必ず、割れたことろを流水で洗い流すなどして清潔にしてください。また、洗い流した後は、タオルで拭くなどしてしっかりと乾かしてください。患部を洗い、乾かすことで、傷口から雑菌が繁殖することを防ぐこと同時に、汗や余計な油分を洗い流すことで処置がしやすくなります。

割れた部分を切るときの注意点は?

爪の割れた部分を取りたい場合、必ず、爪切りで切るようにしてください。絶対に手で引きちぎってはいけません。手で無理に引きちぎろうとすると、取りたい部分よりも多くちぎれてしまったり、爪を剥いでしまう可能性があります。爪を切るときの注意点として、爪が割れていても、ピンク色の部分は切ってはいけません。

爪のピンク色の部分は、皮膚とつながっているために、その部分を切ってしまうと出血や痛みの原因となるからです。また、爪が剥げている場合は、皮膚から剥がれている部分だけを切り取るようにしましょう。切った部分は、なるべく滑らかに、引っかかる部分がないようにしましょう。引っかかる部分があると、、さらにそこから割れてしまうことがあります。

絆創膏で固定する方法は?

絆創膏で固定する方法は、2つあります。まず、一つ目はケガをしてしまったときのように、絆創膏で指を覆う方法です。この時の注意点は、絆創膏の接着面が割れた部分に当たらないようにするとこです。接着面が割れた部分に当たってしまっていると、絆創膏をはがす時にさらに爪が割れてしまう場合があります。

もう一つは、絆創膏の接着部分を小さく切り取り、割れた部分に貼る方法です。割れた部分に絆創膏を貼ることで爪を補強できます。この時貼った絆創膏は、基本的に貼り換えません。目立たない透明タイプの絆創膏を選ぶことをオススメします。

ガーゼで固定する方法は?

ガーゼを使って固定するメリットは、ガーゼで指を覆ってからテープでとめる為、テープの接着面が爪に当たりにくいことです。絆創膏では、ガーゼ部分の面積が小さいので親指など、爪が大きい場合、接着面が直接爪に当たってしまうことがあります。

その点ガーゼは、大きさを調節できるので、テープなどが爪に当たるのを避けることが出来ます。爪のヒビが大きい場合や、親指などの大きな爪が割れてしまった場合は、絆創膏よりガーゼで固定することをお勧めします。

トップコートで固定する方法は?

まず注意点として、爪が割れた部分に痛みや出血がある場合、トップコートで固定することはお勧めできません。それは、痛みや出血がある部分にトップコートを塗ると言うことは、傷口にトップコートを塗るのと同じだからです。しみて痛みの原因となったり、化膿する原因となるので、痛みなどがある場合は、ガーゼや絆創膏で固定することをお勧めします。

トップコートで割れた部分を固定する場合のポイントは、割れた部分をティッシュや絆創膏で補強することです。ティッシュを使用する場合は、爪の大きさに切ったティッシュを用意します。それをトップコートをぬった後、割れた部分を覆うようにのせます。その後、さらにトップコートを数回ぬり重ねます。絆創膏で補強する場合は、上記した方法で補強した後、トップコートを塗ります。

ネイルグルーで固定する方法は?

ネイルグルーは爪専用の接着剤で、ドラックストアや100円均一でも手に入れることができます。意外と簡単に手に入るネイルグルーですが、使用する際の注意点があります。ネイルグルーに直接手で触れないということです。強力な接着剤ですので、手に付くと取れません。また、爪についたネイルグルーも取らないとをお勧めします。

ネイルグルー専用のオフするものがありますが、これは爪に負担がかかるので、割れている時には使用しない方が良いでしょう。ネイルグルーの使用方法ですが、まず少量のネイルグルーをつまようじなどの先にとります。そして割れた部分に塗ります。直接割れた部分にネイルグルーを塗るより、つまようじなどを使った方が液だれしにくく、綺麗に仕上げることができます。

割れた部分に液を塗った後、そのままつまようじなどで10秒ほど押さえておきます。仕上げに凹凸部分をやすりで削ったらおしまいです。また、トップコートを塗るとさらに自然に仕上がります。

シルクシートを使うと自然な仕上がりに!

シルクシートやシルクラップと言われる、爪を補修するものがあります。爪全体を補強する使い方もできて、割れた部分にだけ貼る絆創膏や、ティッシュよりも自然で綺麗に仕上がります。ただ、ネイルグルーなどが気軽に手に入るのと違い、ドラックストアなどにも置いていないことも多いようです。

確実に手に入れようと思ったら、ネット通販がお勧めです。1000円以下で爪補修のキットにもなっていて、爪がよく割れてしまうという人は購入しておくといざと言う時に便利です。

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このような商品は今まで使用したことなかったので半信半疑で注文しましたが良い…とても良い!
職業柄手洗いをよくするのですが、水にも強くしっかり硬化してくれるので衝撃にも強い。
劣化すると布とかに引っ掛けた際に取れてしまうことがあったので爪が伸びてくれるまでは1週間毎くらいに塗り直していました。
使い方も簡単なので爪が欠けたりヒビが入った際に重宝します。

爪が割れて痛い時の対処法は?

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痛みがある時、自分で処置するときの注意点は?

爪が割れた箇所に痛みがある場合、自分で処置する時の注意点は、患部を清潔に保つことです。絆創膏やガーゼで固定している場合、こまめに取り換えるようにしましょう。ただ、手や足の爪が痛むと日常生活に支障が出る場合も多く、また悪化する可能性もあるので、痛みが長引く場合は、病院を受診することをお勧めします。

痛みがある時、病院は何科を受診するのがいいの?

痛みがひどく、病院を受診したい場合は皮膚科が一般的です。皮膚科も他にも、形成外科、整形外科でも対応してもらえます。また、爪専門外来のある病院もあります。しかし、爪専門外来のある病院は関東周辺や、大阪など都会に集中していて、どの県にもあるわけではありません。

爪が割れた後伸びるまでの注意点は?

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手の保湿と一緒に爪の保湿も!

爪が割れやすくなる原因の一つに乾燥があります。爪が割れてまだ伸びていない場合、爪を保湿することで、爪がさらに割れるのを防ぐことができます。爪の保湿は、専用のネイルオイルなどもありますが、ハンドクリームでも十分に可能です。手にハンドクリームを塗る時に、一緒に塗りこんでください。また、この時に一緒にマッサージをすると血行を促進し、爪が伸びるがの早くなります。

ネイルやトップコートはオフしない!

ネイルを落とすためのリムーバーは爪を脆くします。割れている爪にリムーバーを使用するとさらに割れやすくなってしまいます。トップコートやマニキュアなどで爪を補強した場合は、リムーバーで落とさずそのまま塗り重ねることをお勧めします。

リムーバーを使わずネイルを楽しむなら

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悩んでいるならぜひ試す価値ありですよ。

爪が割れた時はネイルサロンで施術してもらえる?

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割れた爪の修復は、ネイルサロンでもしてもらえます。ネイルサロンでしてもらうメリットは、やはり仕上がりの綺麗さでしょう。ただ、気になるのは料金だと思います。爪の修復の方法はいくつかあり、それぞれ料金が違うでしょう。

また、お店によっても違います。また、ネイサロンは医療行為はできませんので、出血や痛みがある場合、対応してもらえない可能性もあります。気になる方は、事前にHPで確認したり、電話などで問い合わせてた方がいいでしょう。

普段から気をつけることで割れにくい爪に!

爪が割れた時の対処法|爪切りで切る/消毒/絆創膏で固定/ガーゼ

爪が割れた時の対処法を紹介しましたが、やっぱり一番は、割れないことではないでしょうか。爪が割れないようにするには、まず、丈夫な爪にすることが一番重要です。爪が脆くなる主な原因は乾燥と栄養不足です。日頃の食生活や手入れに気をつけることで丈夫で割れにくい爪を目指しましょう。

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