Search

検索したいワードを入力してください

マツエクのおすすめの本数|一重/二重/初めて/リペア/ナチュラル

Author nopic iconAita
メイク・コスメ / 2018年01月19日
マツエクのおすすめの本数|一重/二重/初めて/リペア/ナチュラル

初めてのマツエク!おすすめの本数と長さ

マツエクのおすすめの本数|一重/二重/初めて/リペア/ナチュラル

ボリュームがある目元にしたいけれど、初めての際にはどの程度マツエクの本数や長さをつければ良いのか迷われている方もいらっしゃると思います。

本数は、両目で60本(片目30本)程度、長さは、8mm~13mm程度がおススメです。まず本数ですが、両目で60本(片目30本)であればつけた感もでますし、ノーメイクになった場合でも、違和感がなく自然な目元になります。

これ以上本数が少ないと、マツエク感がでませんのでおススメではありません。日本人のまつ毛の平均本数は、片目で約90~100本といわれており、片目で30本は控えめな本数となります。

長さは、自まつげの1.2~2倍までが理想的でこれよりも長いと、自まつげへ負担をかけることになりマツエクの持ちも悪くなります。日本人の平均的なまつげの長さは、6.8mmです。ここから装着時に根元から1.5mm空けますので、マツエクは8mm~13mmがおススメの長さとなります。

持ちが良いマツエクの本数・長さ・太さ・カールは?

なるべくマツエクの持ちを良くしたい場合には、自まつげに近い「長さ」「カール」「太さ」ことがポイントとなります。本数は長さ、太さ、カールに比べて一番持ちに影響がないといえるでしょうが、まつげへのダメージを考慮すれば、装着本数は、片目に60本程度がおススメです。

日本人は、目の幅が狭い傾向にあり、まつげも細く柔らかい方が多いので、「太さ」は0.1mm~0.15mm程度の平均的な太さ、「長さ」は、自まつげの長さから約1.2~1.3倍程度の長さで、「カール」は、自まつげに一番添う「Jカール」が持ちが良くまつげに負担が少ないといえます。

・本数…片目60本
・太さ…0.1mm~0.15mm程度
・長さ…自まつげから約1.2~1.3倍程度の長さ
・カール…カール

3Dマツエクのメリットとおすすめの本数は?

マツエクのおすすめの本数|一重/二重/初めて/リペア/ナチュラル

3Dマツエクは、極細毛が細く、ふさふさとしたボリュームが出ます。これまでシングルのマツエクと違い、自然なまつげに仕上がります。軽いのでまつげに負担が少なく、付け心地も軽く、毛も柔らかいのでごわごわした感じがありません。自まつげの本数が少ない場合にも、ボリュームを出すことができます。

シングルエクステは100本の場合、片目50本ずつですが、3Dマツエクの場合は、100「束」では約300本くらいの仕上がりとなります。3Dマツエクは、自まつげ1本に対して、0.05mm~0.07mmの極細毛を2~5本の束にして付けるので「束」といいます。ナチュラルデザインの場合、80束~100束がおススメです。

約240本~300本の仕上がりとなります。120束の約360本相当の装着ですと、ゴージャスになるため華やかにしたい場合には、こちらがおススメです。

みんなのマツエク事情!平均的な本数・長さ・カールって?

マツエクのおすすめの本数|一重/二重/初めて/リペア/ナチュラル

平均的なマツエクは「本数」両目100本~120本(片目50~60本)「長さ」8㎜~12㎜「人気のカール」は、CカールとJカールです。目を大きく見せたいという人はこのくらいをつけていて多くのサロンで人気の本数です。メイクの時短にもなるマツエクなのでアイラインを引いたり、マスカラをしている人は両目100本~120本の装着でアイメイク時間を縮めることになります。

長さは、目の位置によって異なり、目頭短めで中央長めなど希望のデザインによって変わりますので短い部分で8㎜、長くても12㎜が人気の平均的な長さです。人気のマツエクカールはCカールとJカールですが、Cカールは可愛くぱっちりとカールは自然に目に馴染むカールという2種類が支持されています。

リペア時期とおススメ本数はどのくらい?

マツエクは、自まつげの生え変わりや接着剤の劣化が原因で2~3週間ほどで少しずつ減っていきます。まつげの生え変わり周期は、早い人で約30日、遅い人だと100~150日となるので持ちには個人差がでますが、接着剤の点も考慮し、「2週間」ほどでリペアをおススメしているサロンが多く見られます。

おおよその目安では、初めにつけた本数が、両目80本(片目40本)程度ですと2週間~3週間、両目100本以上(片目50本)の場合は、3~4週間でリペアを行うと綺麗な状態を続けて保つことができます。

本数は、初めにつけた本数とリペアを行う時点での残っている本数にもよりますが、50本~100本程度足せば綺麗な状態が保てるでしょう。リペアについてはサロンによってルールが異なりますので事前に確認しておきましょう。

マツエク本数別でみる違い

マツエクの本数でどの様な違いがあるのでしょうか。本数別にみていきましょう。

両目60本(片目30本)目元の印象を少し変えたい時に目じりにワンポイントでつけたり、マツエクに初挑戦の時に合う本数です。

両目80本(片目40本)ナチュラルにマツエクを取りえれたい人に良い本数です。つけてる感がなく、仕事柄華やかなデザインが出来ない方にもおススメです。

両目100本(片目50本)人気の本数です。アイメイクもしっかりしている人良い本数で、ばっちりメイクに馴染みます。

両目140本以上(片目70本)つけまつげの様なボリュームで華やかな目元をキープでき、リペアまでの期間も長めにできます。

マツエクしてる様にパッとみて分かる本数はそれなりにしっかり本数がついていて、120本~140本はつけているでしょう。更にボリュームのある目元は140本~200本の場合もあります。この本数では、スッピンの時には、目元だけ濃くみえます。

ナチュラルに仕上げたい場合の本数と長さ・太さは?

マツエクでナチュラルな目元にしたい際におススメの「本数」は両目60本~100本、「長さ」は、黒目部分など強調したい長い部分は、9㎜~10㎜、「太さ」は、0.1㎜~0.12㎜の太さで一番太くても0.15㎜までの太さが良いでしょう。

スッピンの目元と馴染ませる場合に太いまつげは、浮いてしまいます。ナチュラルにつける際には、特に本数に注意し、目の形や顔全体とのバランスも考慮しアイリストに相談するのが良いでしょう。

一重の人におすすめのマツエクの本数とカール

一重の目もとにおススメな「本数」は100本~です。そして重要なのが、「カール」です。Lカール、LCカール、LDカールといった種類の毛先が特にカールしているエクステをつけることによって、瞼に埋もれてしまうこともなくマツエクがつけられます。サロンによって取り扱いのあるまつげの種類がことなるので、初めての来店の際には事前に、確認しておきましょう。

カールの強いものでは、瞼に当たってしまう、眼鏡をつけていて当たってしまう際には、カールの弱いJカールがおススメです。一重の場合は、根元が瞼で隠れてしまう傾向にあるため、目立たせたい部分には「長さ」を加えることで理想の目元に近づけることが可能です。

・しっかりとマツエク感を出したい場合には、「強めなカール」で「長さ」「本数」をつけましょう。

・マツエク感は欲しいけど、瞼にかかるのが気になる、似合わないと感じる場合は、「カールは弱め」で「長め」のマツエクが良いでしょう。

奥二重の人におすすめのマツエクの本数

奥二重の人におススメの本数は、マツエク初心者には多いと感じますが120本です。二重の目元よりも本数を追加することで、目元の印象をはっきりと創り出すことができます。本数は、目元の存在感を印象づけることができるので、奥二重の目元のように、瞼が少しかかってしまう様な方に人気の本数です。

カールはCカール、Lカールがおススメです。どちらが目元に合うかは、瞼のかぶり具合によりますが、Cカールではカール感が物足りない、持ちが悪いと感じる場合には、Lカールを使用することで改善されるでしょう。その理由は、Cカールに比べ、カールが上がっている事と、Lカールは接着面が多く自まつげと密着するためです。

また、Dカールも奥二重に適したカールの一種といえます。Dカールは、Cカールよりもカールが大きいものとなります。様々なカールに挑戦してみることで、目元に合うマツエクと出会えるでしょう。奥二重には「本数」120本~がおススメです。「カール」はCカール、Lカール、Dカールを試してみましょう。

マツエクのお店選びとカウンセリングは大切!

マツエクのおすすめの本数|一重/二重/初めて/リペア/ナチュラル

現在多くのマツエクのサロンがある中で、サロン選びは、最も重要になってきます。低価格でも技術がない、知識の薄いアイリストも施術をしていることが現状です。マツエクは華やかで今や多くの女性になくてはならないものになりました。ですが、その反面、事故も増えその件数は減少傾向にはありません。

カウンセリング時に必ず必要なのは、マツエクの最大のリスクである「アレルギー反応」についての説明、確認です。アレルギー反応を起こすと、目が充血したり、瞼がはれ上がったりします。アレルギー反応は、花粉の時期や、疲労など、自分ではアレルギーの認識がなくてもでることがあります。

そのため、事前にアレルギーの有無や、その発症パターンについてなど事前に説明があるサロンを選ぶことは、マツエクを楽しみ、目の健康を保つことにもなります。その他には、定期的に通うことのできる料金設定か、アイリストとの相性、衛生面が整っているかといった点からサロン選びをすると良いサロンに出会えるでしょう。

関連記事

Related