Search

検索したいワードを入力してください

喧嘩するほど仲がいいは本当か?カップル/恋愛/結婚/特徴など

Author nopic icon0413nao
恋の悩み / 2018年01月19日
喧嘩するほど仲がいいは本当か?カップル/恋愛/結婚/特徴など

喧嘩するほど仲がいいのことわざは本当?

ことわざで「喧嘩するほど仲がいい」という言葉がありますが、これは本当でしょうか?確かに喧嘩は多いけど、別れない仲のいいカップルや夫婦は多く存在します。

周囲の人が心配するほどの激しい喧嘩をしていたのに次に会ったときは、周囲の心配はよそに本人たちはいつの間にか仲直りしていて、何事もなかったかのように仲のいい様子だったりもします。

しかし、喧嘩が多いほど仲がいいと言ことで決してありません。喧嘩が出来る間柄、遠慮のない間柄という点では「喧嘩するほど仲がいい」のことわざは当てはまるでしょう。

なぜ喧嘩するほど仲がいいっていうの?

人との付き合いの中で、必ず意見が食い違うことも相手の言動が気に食わないことも度々あります。しかしその都度その相手と喧嘩をすることはありません。これは相手に遠慮をしていたり、自制心を働かせて争いを回避しているからです。しかし、遠慮とは言葉や行動を慎み控えることです。言いたいことを我慢するのでそこにストレスは溜まってしまいます。

自制心も同様で感情や欲望を抑えるときに働きます。この場合もストレートに感情をぶつけることも欲望を叶えることも出来ないので、ストレスがたまります。このように人と付き合う場合、特に付き合いの浅い人や親しくない間柄の人と接する場合少なからず人はストレスを抱えてしまいます。

しかし、そんな遠慮や自制心を働かす必要がないほどの深いつながりがあれば、ストレートに思ったことを言い合えるのでストレスは溜まりません。そんな間柄だからこそ長続きもします。喧嘩するほど仲がいいということは、遠慮も自制心も働かす必要がないほど相手を知り尽くしている間柄だからこそ、喧嘩も出来るし仲直りも出来るので仲がいい関係を継続できます。

喧嘩するほど仲がいいカップルの特徴は?

付き合っているカップルが喧嘩が原因で別れることは多くあります。喧嘩とはそもそも争いです。喧嘩しないことに越したことはありません。しかし中には喧嘩は日常、でも別れることはない喧嘩するほど仲がいいカップルもいます。そんな喧嘩するほど仲がいいカップルにはどんな特徴があるのでしょうか?

思ったことは口に出す

喧嘩するほど仲がいいカップルは、思ったことはお互いに直ぐ口に出します。そのためこれを言えばもめるなとか、これは相手を怒らせてしまうかななど事前に考えて口に出すことを控えることはありません。人は何か言いたいことがあってもその言葉を発せずに我慢してしまえばそれはストレスになってしまいます。

一つ、また一つと我慢を重ね、最後に我慢が出来なくなってしまえばその我慢を吐き出す前に別れを切り出してしまう場合もあります。しかし、喧嘩するほど仲がいいカップルは気に入らないことや言いたいことは、都度相手にストレートに伝えるため我慢をすることはありません。都度吐き出してしまうので喧嘩にはなりますが別れまでには発展しません。

お互い愛情が強い

お互いを思う愛情がとても強い場合の、喧嘩するほど仲がいいカップルも多くいます。この場合、異性関係のやきもちから喧嘩に発展することも多くあります。

しかし、やきもちというのは相手への愛情があるからこそ妬くものです。片方の愛情ばかりが強い場合は、喧嘩するほど仲がいいとはなかなかなりませんが、お互いに愛情が強ければそのやきもちから喧嘩にはなりますが別れることはありません。

交際期間が長い

喧嘩するほど仲がいいカップルになるには、相手のことをよく知っていなければいけません。ここまではいっても大丈夫、こんな言い方は絶対に嫌うなど相手のことをよく知っているからこそ喧嘩しても仲直りが出来ます。相手の地雷を何も知らないうちから喧嘩ばかりしていては仲直りも難しくなってしまいます。

そのため付き合いの浅いカップルでは、お互いに遠慮があって喧嘩まで発展もしませんし、もし付き合いの浅いうちから喧嘩が頻繁にある場合は仲が良くなる前に別れてしまうことも多くあります。このように喧嘩するほど仲がいいカップルはお互いの性格もよく熟知しているからこそ喧嘩も出来ますし、仲直りも出来るのです。

喧嘩するほど仲がいいカップルは結婚する?

喧嘩するほど仲がいいカップルで紹介した通り、喧嘩が出来るということは長い交際期間の中で相手のことを知り尽くし、思ったことを直ぐ言える間柄です。そのため、喧嘩するほど仲がいいカップルが結婚まで至るケースは少なくありません。この何でも口に出して言い合える間柄というのは、結婚生活をするうえでとても大切です。

よく「あんなに仲のいい夫婦だったのに、まさか別れるなんて」と周囲を驚かせる離婚も多く存在します。もしかしたらこれはお互いに言いたいことも言えず、お互いに対しての不満が胸の内で少しずつ蓄積されていたのかもしれません。周囲からは、仲のいい夫婦に見えても実は喧嘩も出来ない間柄だったのかもしれません。

その点、喧嘩するほど仲がいい夫婦は直ぐに口に出すことが出来るので、相手の不満を直ぐに察することもできます。長い結婚生活の中で相手が何を思っているか、何を考えているかを直ぐ知ることが出来ることは大きなメリットとも言えます。

喧嘩するほど仲がいいカップルの本音は?

喧嘩するほど仲がいいカップルの本音はどのようなものでしょうか?

・喧嘩していても仲直りの方法はちゃんとわかっている。
・喧嘩して言い合っていても、相手の言い分はちゃんと聞き入れる。
・口うるさく言われて喧嘩になってしまうが、自分のことを心配して口うるさく言ってることはちゃんとわかっている
・喧嘩もコミュニケーションの一つ
・周りからよく喧嘩するけど仲がいいねって言われることが嫌じゃなくて嬉しい
・喧嘩して仲直りした時は、喧嘩する前より仲良くできる
・言いたいことを言えるので、あとに残さない
・相手を貶したり否定する喧嘩はしない。あくまでも意見のぶつけ合いが多い
・「別れる」の言葉はいくら喧嘩をしていても、絶対言わない
・自分たちだけの喧嘩ルールが存在している

喧嘩するほど仲がいいカップルの喧嘩は、周りで見ているとヒヤヒヤしてしまいますが、実は二人の仲では暗黙のルールが存在していたり、相手の言い分や気持ちもちゃんと理解したうえで喧嘩をしていることも多くあります。

喧嘩するほど仲がいいカップルの喧嘩は周りの心配はよそに実は二人はコミュニケーションをとっているだけでしょう。

喧嘩するほど仲がいいカップルになるには?

喧嘩が続いて別れてしまうカップルと、喧嘩するほど仲がいいカップルではどこが違うのでしょうか?また喧嘩するほど仲がいいカップルになるにはどんなことを気を付けたらいいのでしょうか?

相手の両親や家族の悪口はNG

いくら何でも言い合える仲でも、自分の両親や家族の悪口はどうしても許せないものです。もし相手の両親や家族の不満を口にするときは、決して貶すような言葉ではなく要望として相手に伝えましょう。

喧嘩は引きずらない

喧嘩を何日も引きずって伸ばすことはやめましょう。喧嘩しているときはついつい感情的になってしまいますが冷静に考えてみればどちらも少なからず反省する部分はあります。自分の反省点に気づいたときは素直に謝ることが大切です。

相手の容姿の否定はNG

意見のぶつかり合いはいくらでも解決の道はありますが、相手の容姿を変えることは出来ません。勢いあまってつい言ってしまった一言でも相手にとってはとても傷つく一言になってしまいます。

喧嘩するほど仲がいいことはいいこと!

喧嘩するほど仲がいいということは、それだけ相手のことを信頼して相手のことを知り尽くしているからこそ喧嘩も出来る間柄ということです。喧嘩するほどとは喧嘩が多いということではなく、喧嘩が出来るほどということです。周囲はヒヤヒヤさせられてしまうこともありますが、実は二人の愛情の深さを見せつけられているのでしょう。

関連記事

Related