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ビオラの花言葉・由来/英語・色別花言葉|紫/オレンジ/ピンク/白

Author nopic iconレノホノ
カテゴリ:花言葉

初回公開日:2017年09月11日

更新日:2020年03月14日

記載されている内容は2017年09月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

ビオラの花言葉・由来/英語・色別花言葉|紫/オレンジ/ピンク/白

ビオラの花言葉

ビオラはパンジーと姉妹花として言われており、パンジーの方が花が大きく、ビオラの方が花が小さいことが唯一の違いです。そんな可憐に咲く女性らしいビオラの花言葉には、素敵な意味が込められています。

ビオラの花言葉は「片思いの恋を密かに応援する花」として言われていて、恋を応援する花として有名です。「片思いの切ない恋心」や「少女の恋」「私の胸はあなたでいっぱい」など恋をしている女性の心を現したような美しい花言葉があります。

そんな素敵な花言葉を持つビオラは、7色ほどのバリエーションがあったりと、とても女性らしい花の一種です。普段からもよく見かける花ですので、花言葉を知っていると優しい気持ちになったり、花言葉から勇気をもらえたり、救われることもあるでしょう。

ビオラの色別の花言葉

可憐に咲き、フェミニンなイメージを持つビオラですが、7色ほどのバリエーションがあります。すべて色別で花言葉が少しずつ違ってくるのです。7色全て違う花言葉があるならば、自分に合った花言葉や好きな花言葉が見つけることができるでしょう。

ビオラの代表的な花言葉は「恋をしている女性の心」を表していますが、ビオラの下向きに咲く姿や、思いふけた少女の顔のように見えることからいわれています。ビオラの素敵さに気づけたり、背中を押されることもあるでしょう。

また、ビオラの花言葉の由来として神話に基づいていたりするため、とても神秘的な花ともいえます。そんな、たくさんの意味や花言葉を持つビオラの花言葉を色別にして紹介していきたいと思います。

紫色

紫の花言葉は、「誠実」「思慮深さ」「揺るがない魂」です。紫色だけが少し強い印象を与える「揺るがない魂」とありますが、成長が早いことや、小さいのにとても丈夫な花という理由からきているのだと言われています。

また、紫の花言葉はギリシャ神話からの由来が関係しています。少女が恋をしてはならない人に恋をしてしまい、それでも切なく愛したことで、恋をした少女の瞳の色として紫色の花を咲かせたとして、揺るがない魂や代表的な花言葉と当てはまります。紫色は、ビオラの中でも一番代表的な色です。学名の「Violaビオラ」はラテン語で紫という意味なのです。

オレンジ色

オレンジの花言葉は、「純粋」「天真爛漫」です。ビオラの代表的な花言葉とも当てはまります。片思いをする純粋な少女というようなイメージです。純粋な気持ちで人を愛し、恋をする。とても素敵な花言葉です。

また、オレンジ色も紫色同様、恋をしてはならない人に恋をしてしまったが、純粋に愛し続けたギリシャ神話と関りがあるでしょう。ビオラのオレンジ色から「純粋」という言葉は伝わってきます。元気なカラーで天真爛漫な少女が純粋な心をもっているようなイメージができます。恋愛においても、純粋な心で人を好きになり愛していくことが大事です。

ピンク色

ピンクの花言葉は、「信頼」「私を想って」「少女の恋」です。ピンク色に関しては代表的な花言葉からの抜粋です。とても恋愛の花と言ってもおかしくないくらい、フェミニンな意味合いが込められています。

ピンク色のビオラはとても優しい色合いで、見た目からも女性らしいフェミニンさが伝わってきます。ピンク色と花言葉が綺麗にマッチしています。素直な気持ちで「私を想って」という言葉や、「信頼」も恋愛においてとても大切なことです。

白色

白色の花言葉は、「あどけない愛」「純粋」「慎み」「律儀」です。ピシっと背筋を伸ばされるような気持ちになる言葉と色です。オレンジ色と同様にこちらにも「純粋」が入っています。白色からも綺麗な心や「あどけない愛」という言葉から「純粋」さが伝わってきますがそんな中にも「慎み」や「律儀」として少し大人な女性を想像させられます。

白色のビオラは、キューピッド伝説が関わっています。恋の象徴とも言えるキューピッドが恋を叶えようと人に弓矢を放ったが、外れてしまい純白の「スミレ」にあたり、そのスミレが輝きだし、3色のパンジーやビオラと呼ばれる花が生まれたとされています。

赤色

赤色の花言葉は、「思い出」「思想」「物思い」です。熱い想いを抱きながらも大切な人を想いふけるようなイメージです。赤色のビオラは少し渋めの赤色が代表的ですが、恋をした時の悩みや胸に秘めた想いなどが、「赤」という色合いから情熱的な思いとして「物思い」「思想」などがしっかりとイメージできます。

また、恋愛でも大切な人のことを考えて思いわずらうことや、悩むこともあるでしょう。そんな時に赤色のビオラに恋心を理解してもらうかのように、背中を押されるような気持ちに助けられるでしょう。

青色

青色の花言葉は「純愛」「誠実な愛」です。一人の人を一途な気持ちで愛し続ける誠実さというイメージです。ビオラの青色から想像できる、清々しさや空を想像するように大きな心で愛し続ける思いなどが「純愛」や「誠実な愛」という言葉がぴったり合うようなイメージです。

恋愛でも、一人の人をひたすら愛すということは意外と難しいものですが、青色のビオラから、一人の人と一生を共にすると心に決めた時、背中を押してくれるような一途に愛すことの大切さや難しさを教えられます。

黄色

黄色の花言葉は、「ささやかな幸せ」「田園の喜び」です。見ていてとても元気になるようなハッピーカラーですが、色と言葉がとてもマッチしています。ささやかな幸せと同じく「小さな幸福」という意味合いもあります。

黄色のビオラからは、元気をもらえたり「小さな幸せ」を大事に日々過ごしていくことや「田園の喜び」という言葉からは、あたりまえに食べている食物や美しい花に感謝することを思い出させてくれるようなイメージです。また、恋愛においても小さな幸せや日々の幸せに感謝して生きていくのがとても大事です。ビオラから大事なことを思い出させてもらえます。

ビオラの花言葉の由来

ビオラの花言葉の由来は、ビオラの中でも一番代表的な「紫色のビオラ」が関係しています。学名「Violaビオラ」は、ラテン語で紫色という意味があります。また、ギリシャ神話との関わりが深いのです。

ギリシャ神話の大神ゼウスが、少女イオのためにイオの瞳の色の紫色のスミレを咲かせたことから、ビオラの代表的な色は「紫色」と伝わり始めたといっても過言ではありません。ビオラは日本名では「三色菫(サンシキスミレ)」と呼ばれていることから、ギリシャ神話でもスミレの花という表現であり、昔から受け継がれています。

また、紫色に限らず由来や伝説から花言葉が生まれました。白色のビオラの伝説と言われるキューピッド伝説からは「純粋」「陽気」、女神エロスの伝説からは「田園の喜び」「ささやかな幸せ」、ギリシャ神話からは「揺るがない魂」「少女の恋」などと花言葉が生まれた伝説はとても素敵なものばかりです。

ビオラの英語の花言葉

日本での花言葉を紹介してきましたが、外国での花言葉に違いはあるのか調べてみました。英語(西洋)でのビオラの花言葉は「think,of,me(私を思って)」「memorise(思い出)」「merriment(陽気さ)」です。少し日本の花言葉と違ってきますが大体の意味合いは同じです。また、色別での花言葉も英語(西洋)では違ってきます。

紫色は「You,occupy,my,thoughts(あなたのことで頭がいっぱい)」黄色は「remembrance(記憶)」白色は「thoughts,of,love(愛の思い)」です。外国でも、愛に対しての言葉や想いに違いはありません。外国での意味を知るとより一層ビオラの素敵さに惹かれる事でしょう。

ビオラは恋を応援してくれる

ビオラは身近に販売されていたり植えられていますが、とても女性らしく可憐に咲き素敵な花言葉をもっている花です。愛を語る花言葉はほかにもありますが、ビオラは恋愛においての純粋さや思想など、胸に秘めた想いなど背中を押してくれる花言葉をもつ花です。ビオラの花言葉を胸にとめておくことで、愛する人の大切さや相手を思う気持ちなど改めて教えてくれます。