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相手の気持ちを弄ぶ方法・弄ぶ心理・弄ぶ人の特徴

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人の心理 / 2018年01月19日
相手の気持ちを弄ぶ方法・弄ぶ心理・弄ぶ人の特徴

”人をもてあそぶ”ってどういう事?

人をもてあそぶ行為というのは「相手にバレないように自分の気持ちを見せずに手玉に取る」というのが大前提です。つまりは人をもてあそぶ人は基本的に相手には恋愛感情を抱いていません。そのため、相手が自分を好きになったとしても何とも思いませんし、そのまま相手の前から忽然と消える事さえあります。

もてあそぶ行為をするのは良く聞くのは女性が多いように思われますが、男性も多いです。特に夜の仕事関係の方々は言葉巧みに相手を自分の手中に収めようとします。これは、れっきとしたお仕事の一環のやり方です。

ですが、そういうお仕事でもない方が相手をもてあそび、それがバレると信頼関係はガタ落ちとなるでしょう。

人の心をもてあそぶ人の心理

人をもてあそぶ人とは、男女ともに「モテる人に多い」という事です。それは何故かと言いますと、モテるという事は恋人に不自由しない、または一人になる事がないという事です。
そういう人に多いのは、自分自身に自信が溢れているという事です。自信がある事は良い事なのですが、自分が一番と思い込んでいる節がある為、同性の友達が少ない人が多いでしょう。

また、わざとにもてあそんでいるので、相手のが傷付こうが構いません。自分が一番好かれていると思いたいがための行動でもあります。「ナルシスト」「自信家」のタイプの方には人をもてあそぶことに何とも思わない人が多いです。

人の心をもてあそぶ人の特徴

では、どういった人が人の心をもてあそぶ人の特徴としてあげられるでしょうか。女性や男性で少々変化はありますが、基本的には同じような特徴です。

その中で4つ項目を挙げてみましたので、ご覧ください。

行為のある素振りを見せる

これは恋愛だけではなく、仕事には有利と言えるでしょう。例えば複数の会社から入社のお誘いの言葉を頂いていたとします。そんな時に馬鹿正直に「すみません、OO会社からも言われてて…」なんて消極的な事を言えば、折角お誘いしてくださっている相手に失礼であり「じゃぁいいか。」と思われてしまいます。

ですが、「実は他社からもお誘いがあるんですが、私は御社に惹かれるんですよ」とまるで、相手の会社が良いと言っているような素振りを見せます。そうすれば、相手も「こいつはきっとうちに入社する!」と思うでしょう。

ですが、それはあくまで「相手に行為のある素振りを見せている」だけでしかありません。本当のところは全く違う事を考えている可能性もあります。

貢がれて当然と思っている

女性だったら「食事に行けば奢ってもらえて当然」だったり、男性だったら「俺のために貢いで当然」と思っている人です。

そういう人はうまくお金を払わなくていいように話を持っていきます。言われた相手も「なら今回だけなら」と思って貢いでしまいます。

自分が一番かっこいい(可愛い)

何よりも魅力的なのは自分自身だと思い込んでいます。そんな人というのは、人前では自分をけなします。そして、相手から褒めてもらうように促します。

何故かと言いますと、自分自身を褒めていると周りから嫌われることを知っているからです。だからこそ、相手に悟られないように「不細工」と言われたことがなくとも、言われたふりをしたりします。

飲み会の席で連絡先を交換したが返信がない

自分のタイプの異性に連絡先を交換したはいいが、飲み会直後は返事があったがそれ以降ないというのは、もてあそぶ人にとっては単なる社交辞令のようなものです。ただ臆病な人がその場の空気を壊したくなくて、渋々交換したというパターンもあります。

交換した人からすれば「思わせぶりな態度とられた!」とショックを受ける人もいれば、怒る人もいるでしょうが相手がもてあそぶ人だったのか、そうでないかは断定できません。

恋愛において相手の気持ちをもてあそぶ方法

「好きなあの人に振り向いてほしいから気をひかないと」「好みの子だけど、この子を落としたとしても不安だな」なんて思ってしまっているのが、もてあそぶ人の特徴です。特に恋愛においては、自分に本命がいなくとも、相手の心をもてあそぶ行為をした結果相手が傷付こうがお構いなしです。

そんなもてあそぶ人の恋愛においての特徴を挙げてみましたのでご覧ください。

自分を隠して接する

勿論もてあそぶ人の最大の特徴であり、一番解りにくい部分が「自分を隠して接する」です。何故解りにくいかと言いますと、自分の心の内を絶対に相手には話しません。ましてや弱みになるような内容は基本話しません。

ネガティブな過去の話を聞いたからと言っても、相手が今現在その過去の話を引きずっているかというとそうではありません。引きずってないからこそ、相手に伝え気を引こうとします。

ですので、もし本当に好きな人がいる場合は相手がそのような話を振ってきた時には注意深く勘ぐってください。ただ、その勘繰りを悟られてはいけませんのでご注意ください。

ギャップを利用する

いつもはニコニコと笑顔で接して、二人きりになった途端笑顔が次第に消え、貴方の前で涙を流してみせたり、自分の弱い部分を見せて見たりする場合、人は何故かそのギャップがたまらなく良く見えてきます。「ああ、自分の前だけでそんな顔見せてくれるんだ」と思ったら、貴方は相手に引き込まれてしまいます。

本音を絶対言わない

弱みを見せると、上記でもお伝えしていますが、それは嘘ではなく思ってない事です。当時は思ったであろう事を過去話なのにも関わらず、まるで今思っている・本音を伝えているように見せてくるのが、もてあそぶ人に多いパターンです。

もてあそぶ人は基本的に言葉の使い方が上手です。そんな人が、本音を隠し本音の様な過去話をしてきたとしたら、きっと貴方は相手のペースにハマってしまうでしょう。

ソフトなボディタッチ

男女ともに、ボディタッチはソフトタッチが一番効果的です。あからさまに腕を組んだり、耳元で囁くのを最初からすれば相手から引かれる事が多いですが、軽く女性の肩をポンと叩いたり、男性の腕をツンツンとつついてみたりします。

やはり、緊張している相手をほぐすには言葉も大事ですが、体に触れるという事も大事です。それを知っているからこそ、もてあそぶ人にとっては飲み会や合コンの席というのは本命がいたとてしも、遊ぶにはもってこいの場所です。

思わせぶりな態度

仕事にもつかえますが、恋愛において思わせぶりな態度というのは山ほどあります。

たとえば「貴方はって本当に私(僕)の理想」なんて言われたら、好きと言われているように思えますが、あくまで理想です。理想というのは、手の届かない事をもてあそぶ人は知っていますし、そういう人に限って、本命が存在します。相手が自分に気持ちが向くように仕向けることが思わせぶりな態度です。

相手をからかう

良く子供に多いですが「好きな事をイジメる(からかう)」ことです。これをすることによって、相手は自分に興味を少なからず示します。たったその場限りだとしても、一瞬でもこちらに興味を示せば、その後に続ける言葉や行動でいくらでも、相手をその気にさせるのがもてあそぶ人のテクニックと言えるでしょう。

もてあそぶ時は心構えを

もてあそぶという事は、相手を傷つける可能が必ずついて回ります。また酷い場合は相手がストーカーになってしまう事があります。そうなってしまってからでは、色々と後戻りできませんし、交際している人がいる場合は勘違いされて別れを切り出されるか、その交際している人に被害が加えられるかもしれないという事を頭に入れてください。

ですが、もてあそぶことが全て悪いわけではありません。最初にもお伝えしましたが、お仕事とでは優位に活用できる事ばかりです。営業や、サラリーマンの人にとっては相手の心を読み解き、どの言葉を相手に使えばいいか解ると更に自分自身高みへと昇っていけます。