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カサブランカの花言葉一覧|白色・赤色など色別紹介・プレゼントに向いている?

Author nopic iconyu-shi
カテゴリ:花言葉

初回公開日:2017年09月11日

更新日:2020年03月05日

記載されている内容は2017年09月11日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

カサブランカの花言葉一覧|白色・赤色など色別紹介・プレゼントに向いている?

カサブランカの特徴

和名カサブランカ
学名Lilium Casa Blanca
別名オリエンタルリリー
ユリ科
ユリ属
原産地ヨーロッパ
開花期6月~8月
季節春~夏
花の色白、赤、紫、ピンク、オレンジ、黄色
誕生花5月9日、7月31日、11月6日、12月21日

カサブランカはユリ科に属しており、その中でも「オリエンタル・ハイブリット」という品種があります。このオリエンタル・ハイブリットは色々な色の花を咲かせますが、その中でも白いユリのことを「カサブランカ」と呼びます。

学名は「Lilium Casa Blanca」と呼ばれており、原産地は主にヨーロッパです。日本でのカサブランカの開花時期としては、6月~8月と言われており、比較的暖かい時期に花を咲かせます。

カサブランカの種類

ダブルカサブランカ
フェニス
コンカドール
レッドカサブランカ
ロビナ

とても珍しいカサブランカの一つに「ダブルカサブランカ」という種類があります。この「ダブルカサブランカ」というのは、八重咲と呼ばれており、とても美しい花を咲かせます。

また「コンカドール」と呼ばれる種類がありますが、これは黄色のユリのことです。個性的なイエローカラーで、雌しべにのあたりはとても濃い黄色になっています。

カサブランカの名前の由来

カサブランカの花の歴史は古く、スペイン語で「casa(家)」「blanca(白)」といった意味を持っており、カサブランカの大きい白い花びらが、白い家のように見えたため、このような名前が付けられました。

また、ヨーロッパの国でもあるオランダでは、新しい品種の花を都市の名前にすることが多く、モロッコの都市ではカサブランカという地名があるほどです。

カサブランカの花言葉8つ

カサブランカには「高貴」「純粋」「無垢」「威厳」「祝福」「壮大な美しさ」「雄大な愛」「甘美」といった花言葉があります。

カサブランカはユリの女王とも呼ばれており、その咲いている姿は、とても美しく凛とした佇まいで、人を魅了させてしまいます。

そんなカサブランカの花言葉について、詳しくご紹介していきます。

カサブランカの花言葉1:高貴という意味


カサブランカの花言葉に「高貴」という花言葉があります。「高貴」自体の意味としては、立派で仕打ちがあることを意味しており、カサブランカの大きい花びらと、香り高い臭いはまさに「高貴」という花言葉にピッタリです。

また、ユリの女王と呼ばれるようにその佇まいもオーラ化で、汚れがないことから「高貴」という花言葉がついたのでしょう。

カサブランカの花言葉2:純粋という意味

カサブランカの花言葉でもある「純粋」には、どういった意味があるのでしょうか。「純粋」の元々の意味には「混じりけのない」「清らか」といた意味を持っており、カサブランカの純粋で何物にも染まらない姿から来たのでしょう。

また、カサブランカは色も様々で、その一つ一つが綺麗な花をさせ色も鮮やかな色をしています。

カサブランカの花言葉3:無垢

カサブランカには「無垢」という花言葉が含まれています。この「無垢」という意味には「汚れがない」「純真」といった意味を持っており、白い花びらを咲かせるカサブランカは、純真無垢な姿に見えてしまいます。

またキリスト教などでは、白いユリは聖母マリアを表しており「純白なシンボル」とされています。

カサブランカの花言葉4:威厳

カサブランカには「威厳」という花言葉があります。この「威厳」という意味には「堂々としている」といった意味があります。

一見、「威厳」があるようには見えないカサブランカですが、花の中でも臭いが高く高貴な姿をしていることから「威厳」といった花言葉がついたのでしょう。

ユリの女王と言われるカサブランカらしい花言葉です。

カサブランカの花言葉5:祝福

カサブランカには「祝福」といった花言葉があります。「祝福」とは、「祝う」「幸福を祈る」といった意味があります。

キリスト教では、カサブランカの花は聖母マリアを象徴しており、その祈るさまから「祝福」といった花言葉が生まれたのでしょう。また、美しくも大きく咲く花びらは神様からの祝福を与えられたかのようなイメージがあります。

カサブランカの花言葉6:壮大な美しさ

カサブランカには「壮大な美しさ」といった花言葉があります。「壮大」という言葉には、「大きくて立派」といった意味を持っています。

カサブランカは大きい花びらを咲かせ、どの色も混じりけのない姿は、美しさそのものといっても過言ではないでしょう。

大切な人にカサブランカをプレゼントして見てはいかがでしょうか。

カサブランカの花言葉7:雄大な愛

カサブランカの花言葉に「雄大な愛」という言葉があります。「雄大」とは、「規模が大きく感動をもたらす」といった意味を持っています。

大きく花を咲かせるカサブランカは、まさに雄大といっても過言ではありません。また、聖母マリアを象徴していることからも「愛」とい字がとても当てはまります。

カサブランカの花言葉8:甘美

カサブランカには「甘美」といった花言葉があります。どんなに離れていても強く漂ってくる甘い香りは、まさにカサブランカの花にあった花言葉でしょう。

また、その強い甘い香りは香水として使われることも多く、様々な種類が売られています。もしカサブランカの臭いを纏いたいという人は、ぜひカサブランカの香水を買って見てはいかがでしょうか。

白色のカサブランカの花言葉

白いカサブランカはそのイメージにふさわしく「純潔」「純粋」といった花言葉があります。純白のカサブランカは、聖母マリアを象徴した純潔のシンボルであり、ウェディングのブーケにも使われるほど、侵透された花です。

また、古くから「永遠の絆」を示す花でもありますので、大切な人へプレゼンして見てはいかがでしょうか。

赤色のカサブランカの花言葉

真紅のレッドカサブランカの花言葉は「虚栄心」と「優しさ」です。妖艶な雰囲気漂わせるレッドカサブランカは、どこか人を引き付けるような面持ちを持っています。

「虚栄心」と聞くと、あまり良いイメージがありませんが、「虚栄心」をもつことで、「今の自分をもっとよくしようと努力する」といった、意味を持つことも出来ます。

母の日や特別な日などにプレゼントして見てはいかがでしょうか。

桃色のカサブランカの花言葉

桃色のカサブランカには「富と繁栄」といった花言葉を持っています。とても美しく華やかな雰囲気を漂わせる桃色のカサブランカに、魅力を感じる方も多いのではないでしょうか。

また、「富と繁栄」を意味した花言葉なので、起業する方や出産祝いなどに、この桃色のカサブランカをプレゼントして見るも良いでしょう。

黄色のカサブランカの花言葉

カサブランカの花言葉一覧|白色・赤色など色別紹介・プレゼントに向いている?
※画像はイメージです
出典: People in Couch · Free Stock Photo

黄色いカサブランカの花言葉には「陽気」「偽り」「裏切り」といった意味を持っています。黄色は「太陽」や「陽気」などといったイメージがあるため、このような花言葉になったのでしょう。

また「偽り」「裏切り」の由来ですが、これはキリスト教の裏切り者であるユダが、黄色い服を着ていたことから連想された花言葉になります。

オレンジ色のカサブランカの花言葉

オレンジ色のカサブランカには「愉快」といった花言葉があります。「愉快」とは「とても楽しい気持ち」と言った意味を持っており、ユリ科の中でも大きく咲くカサブランカは、まさに「愉快」といった花言葉が似合っています。

また、オレンジ色のカサブランカのことを「コルコバード」とも呼ばれており、切り花や押し花にするのにも最適です。

紫色のカサブランカの花言葉

紫色のカサブランカの花言葉には「恋」「復讐」といった意味を持っています。この紫色のカサブランカを日本では「クロユリ」と呼ばれており、とても珍しいです。

また、紫色のカサブランカ(クロユリ)は、ロビナとも呼ばれており、オリエンタルハイブリットの一種です。とても美しく淡い紫色をしていて、花の中心部分は白色になっています。

カサブランカの西洋(英語)での花言葉

Lily(ユリ全般)「purity(純粋)」「refined beauty(洗練された美)」
White Lily(白ユリ)「virginity(純潔)」「majesty(威厳)」
Red Lily(赤ユリ)「warmth(優しさ)(暖かさ)」「desire(願望)」
Pink Lily(ピンクのユリ)「wealth and prosperity(富と繁栄)」
Yellow Lily(黄色いユリ)「gaiety(陽気)」「falsehood(偽り)」
Orange Lily(オレンジ色のユリ)「hatred(憎悪)」
Casablanca(カサブランカ)「celebration(祝福)」

カサブランカの西洋での花言葉は「celebration(祝福)」です。カサブランカはユリの女王とも呼ばれ、また聖母マリアを象徴する花としても知られています。

そのためか、日本では結婚式のブーケや贈り物としても大変人気の高い花です。また、それにともないユリ全般的にも人気が高く、母の日などにカーネーションを普通は贈りますが、趣向を凝らして、赤いユリの花を贈るのも良いでしょう。

カサブランカに似た花言葉を持つ花

カサブランカに似た花言葉を持つ花に「青バラ」と「赤のアルストロメリア」があります。青バラの花言葉は「神の祝福」「奇跡」といった意味があります。青バラ自体なかなかお目にかかることのない珍しい花です。

また、赤のアルストメリアの花言葉は「幸福な日々」といった意味を持っています。アルストロメリアの花は、入手しやすくどんな花にも相性が良いため、フラワーアレンジメントにも重宝されます。

花束にするときの組み合わせ

白のカサブランカは、どんな花の色にも合わせることが出来ます。例えば「白のカサブランカと赤の薔薇」や「白のカサブランカとピンクのカサブランカ」などは、相性が問いでしょう。

白のカサブランカは「ユリの女王」であり、赤い薔薇は「愛情」といった意味を持っているため、恋人にプレゼントする際には良い組み合わせでしょう。

また、白のカサブランカとピンクのカサブランカは、出産祝いや起業した人などにプレゼント
して見ると大変喜ばれます。

カサブランカの花言葉を添えてプレゼントすれば喜ばれるイベント

カサブランカの花言葉は「祝福」です。そのため「結婚式」や「記念日」などにプレゼンとすると大変喜ばれます。また、先ほどご紹介したように何の花の色でも組合わせることが出来ますので、フラワーアレンジにも最適です。

結婚式でプレゼントする際は、白のカサブランカで統一してもよいですし、青の薔薇と組み合わせることで、「祝福」の意味をさらに込めても良いでしょう。

結婚のお祝い

「ユリの女王」と呼ばれるカサブランカは、美しさだけではなく華やかさや神秘的な魅了を与えてくれる花です。

そんなカサブランカの花言葉には「祝福」「純潔」「無垢」といった意味があるため、花嫁さんの晴れの舞台でプレゼントしたり、結婚式のお祝いとしてプレゼントすると喜ばれます。

また、組み合わせでご紹介したように「青い薔薇」と組み合わせてみるのも良いでしょう。

結婚記念日

カサブランカの花言葉でもある「祝福」「恋」「優しさ」「雄大さ愛」「富と繁栄」といった意味を込めて、結婚記念日や出産のお祝いなどにプレゼンとすると喜ばれます。

また、組み合わせとしては白のカサブランカで統一しても良いですし、紫のカサブランカと赤のカサブランカを組み合わせることで「愛」や「いつもありがとう」といった意味を強調して、結婚記念日のプレゼントとして渡してみるとよいでしょう。

カサブランカはプレゼントに向いている?

カサブランカ(ユリ)の持つ花言葉をご紹介してきました。ユリの女王でもあるカサブランカは、美しく豪華で威厳があるため大切な人にプレゼントするのに最適の花です。

また、白のカサブランカは何の花の色でも合う花ですので、その組み合わせ無限大といっても良いでしょう。プレゼントだけにこだわらず、切り花や押し花、ドライフラワーなどのフラワーアレンジメントにしてみるのも良いでしょう。

日本で有名な花の花言葉