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【男女別】V系のおすすめ髪型一覧|カット/黒髪/サイド/ウルフ

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カテゴリ:ヘアスタイル

初回公開日:2017年09月13日

更新日:2020年07月01日

記載されている内容は2017年09月13日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

【男女別】V系のおすすめ髪型一覧|カット/黒髪/サイド/ウルフ

男女別のV系のおススメ髪型一覧

今ではとても身近になったヴィジュアル系通称「V系」ですが、どんなアレンジ方法があるかご存じでしょうか。聞いたことがあるけど具体的にはどんなヘアスタイルかわからないという方もいるかもしれません。

そんなV系の髪型を知らない人も、これから知りたいと思っている人もぜひご覧ください。色々な髪型ありますし、アレンジも自由です。それがV系の髪型なのです。

おススメカット

V系の髪型は一概にこれと決めつけないのが良いのです。またカットを同じようにしても、何故かセットで全然違う風になるのがV系の髪型の良いところなのです。そんなカットの中でも、良く選ばれているV系の髪型のカットをご紹介します。

黒髪

女性の黒髪で、ロングだった場合は「姫カット」がいいでしょう。前髪は目の上までの長さで、揃えてカットしてもらいます。

そして、顔の横の縦のラインにそのまま後ろ髪と同じ長さではなく、頬の真ん中より下あたりでカットしてもらうと、平安時代の紫式部などの髪型のサイドのようになります。そして後ろ髪も、ロングであれば長いままでいいのですが、毛先はすべて揃えましょう。ショートの場合はどんな髪型でもいけるのが黒髪のおススメするところです。

ツーブロック

ツーブロックというのは、頭の上の髪の毛は切らずに、下だけ刈り上げることです。その刈り上げすることによって、かなりボリュームを抑えることができます。V系のバンドマンにはツーブロックのヘアスタイルをしている人が多くいます。

またそのバンドの追っかけのファン(通称バンギャ)たちもしている人が多いです。バンド参戦する際には、とても通気性のいい髪型ですし、ヘドバンやモッシュで暴れていても頭が蒸れることが減少します。

ウルフ

ウルフというのは、襟足だけを伸ばしたり、襟足だけを切らずにそのままにするカット方法です。昔のV系にはウルフカットの髪型が多かったようですが、今では多種多様です。

また、女性でも男性でも、V系の髪型で一度はウルフカットにしてみたという人も多いのではないでしょうか。

それほど、V系の髪型と切っても切れない程のウルフカットですが、襟足だけが一番長いのですが、ただそのまま伸ばしていると不格好になりますので、横髪から流れるように斜めに切りそろえていき、狼のしっぽのようにシュッとした髪型で残すのか、ボリュームを少し残してカットするかは貴方の好み次第で変えましょう。

アシメ

今では「アシメ」と普通に言っていますが、「アシンメトリー」の略称で、左右非対称の意味を持ちます。髪型のアシメだと前髪を右だけ短く左だけ長くしていると、それはアシメとして扱います。

実はアシメは色々な髪型とミックスすることによって、V系の髪型として成り立ちます。たとえば、ウルフとだと、襟足だけはウルフカットで前髪はアシメにすることによって、セットもだいぶ楽になりますし、黒髪だとカットに悩まれる男性も多い事でしょうが、アシメカットの前髪にするだけで、V系の髪型にぐんと近づきます。

また、アシメにすることによって、片方が長いということは顔の一部を隠してくれているので、小顔効果も期待されます。

メッシュ

V系の髪型でカラーリングなどに悩んだときは、是非メッシュをお勧めします。メッシュを入れることによって、V系の髪型にぐっと近づきます。

また、V系だからというわけではありませんが、V系のヘアースタイルはカラーリングが派手目なものが多いです。つまり、メッシュを入れるカラーによって、自分流が出来上がるというわけです。シルバーを入れる人が多いですが、赤や金も人気です。

女性ではピンクや青、緑といった奇抜な色をメッシュとして入れる方もいらっしゃいます。V系の髪型は多種多様ですので、色々なカットやカラーの方法で見え方が変わってきます。

髪の長さ別のV系のおススメ髪型

外国の方PUNK BANDファンの髪型は奇抜なものが多いですが、日本人のV系とPUNKは少し違ってきます。奇抜ではありますが、基本髪の毛が流れるようなセット方法が多いでしょう。

また、V系が好きじゃなくとも髪型だけはカッコイイからそういう風にしてみるという人も多いです。

ボブ

普通にボブのカットにする女性も増えてきてます。それは、ロックテイストな髪型にセットすることも出来ますし、甘可愛い女性にも見せてくれる髪型だからでしょう。

そんな中でV系ですと、やはりボブカットにする際には前髪はアシメにしておくと更にカッコイイ女性を演出できるでしょう。

また男性のボブですと、メッシュを入れる事もありですが、ツーブロックにしてみるのも男らしさを引き出せるでしょう。

ショート

ショートカットにも様々な長さがありますが、ショートカットにすると普段のセットも楽です。あまり寝ぐせもつかないですし、男性ですとワックスで軽く整えるだけでセットが終了してしまうほど、楽なカットです。

女性で、ショートカットに手を出せない女性も多い事でしょう。ですが、ショートカットでも、前髪をアシメにしたり、顔のサイドだけ残し、後ろ髪はショートカットにしてもらうことで小顔効果が見受けられます。片方の耳だけ出して、ピアスやイヤリングで飾ってみるのも良いでしょう。

また男性のショートカットと言えば、普通ではありますがショートカットでも、スポーティーなのか、アシメを加えるのかでは見え方が全然違います。V系の髪型ですと、スポーティーなショートカットにすると、趣旨が変わりますので、カットする際はしっかりと理美容師さんに伝えましょう。

ミディアム

ミディアムヘアーだと、セットはまだ楽な方ですが少し長さがあるので、襟足をウルフにしてみたり、ツーブロックにしてみたりすると、V系の髪型としてセットする際も楽しめます。

女性のミディアムヘアーだと、前髪を眺めに残し横に流す感じにしておき、片耳に髪の毛をかけるだけでも顔の見え方が変わります。

両サイドに髪の毛がズドンとあると重く感じますが、片方側の顔が見えているだけで、明るく見えます。また、コテやアイロンなどで巻いたり、ストレートにしたりするなどアレンジがショートカットよりしやすくなります。

また、男性のミディアムヘアーだと、ツーブロックのカットとあわせるのがおススメです。少し長くなると、清潔感が欠けてしまうので、後ろ髪を残すより、ツーブロックで刈り上げてしまうと、髪の毛もまとまりやすくなります。

ロング

ロングヘアーだとコテで巻いたり、メッシュを毛先だけ入れてみるなどするとV系バンドの女形の様な髪型になります。これは、男性は中々手を出しにくい部分ではあるでしょう。普段からV系のメイクや服を着ているわけではないので、仕事している場合はロングにできない人が多いでしょう。

女性ですと、パッツン前髪と黒髪で姫カットにもできますし、それ以外にも縦ロールに巻いてお姫様のような髪型にすることも出来ます。V系でもパッツンの前髪も、多いですのでそれと併せて、メッシュなど入れてみてもいいでしょう。

セミロング

セミロングですと、ミディアムヘアーよりも長いのでコテで巻いたり、アイロンでストレートにしてみることによって、様々な見え方になります。また、片方の髪の毛だけ編み込んで後ろにあげておくと、顔の半分だけが見えるのでV系やロックテイストになります。

女性ですとセミロングにカットしていることが多いでしょう。セミロングだと結ぶこともできますし、女性でもツーブロックにしたとしても、見た目はセミロングの長さなので気になりません。また黒髪のセミロングでも、清潔感のある髪型にもなります。

男性のセミロングですと、今では増えてきていますので、やりやすいカットの方法ではないでしょうか。セミロングの長さで毛先にパーマをあてるのも、色気のある男の色香が漂うように見えます。

ヘアセットに必要な道具は揃ってる?

これから髪型の作り方、セット方法をご紹介していきますが
髪の毛をセットしよう!と鏡の前に立ったものの
あれがない!これがない!となっていませんか?

自分の持っているヘアセットグッズを一度確認してみましょう。

アイロン系

ストレートアイロンやコテ。ドライヤー等は髪の形や流れを作るのに必須になります。

そして、道具も日々進化しています。
髪を傷めないものや、あっ!と驚く機能がついていたりしますので
最新の情報もチェックしておきましょう!

ワックス系

ワックスやスプレーは先ほど紹介したアイロンやコテで作った髪型をキープするのに必要になります。

せっかくうまくできたセットが外に出た瞬間ぐちゃぐちゃなんて悲しすぎます。
1日持続させるために、用途別に使い分けましょう。

V系の髪型の作り方・セット方法

V系の髪型のセット方法ですが、基本的にはどんな髪型にするかによって方法は異なります。
ですが、絶対に必要なのはドライヤー・ハードワックス・ヘアースプレー・クシ(平べったいもの)・アイロン・鏡です。この六点があれば、色々な髪型に変化できます。

前髪がパッツンの場合

まず、前髪がパッツンの場合ですがアイロンでストレートにしあげましょう。真ん中で分けるも、わけないも貴方の自由ですが、パッツンなのであればストレートにしておくと横髪・後ろ髪のセットの時にまとまりが出ます。顔の横にある髪の毛も一緒にストレートにしておくと小顔効果が発揮されます。

また、ワックスを軽く手に取り横後ろ髪につけるのですが、べったりとつけるのではなくにぎるようにくしゃくしゃとつけるといいでしょう。

この時に髪の毛がぼさぼさになっていても、指先やクシで手直しすれば問題ありません。あとは、クシや指先で少量を引っ張るようにとって、スプレーをかけてドライヤーであっためると、髪の毛の形が固定されます。

もし、固定するのが苦手なのであれば少量の髪の毛を上にひっぱり、クシを髪の毛に差し込みそのまま頭の方にスライドさせてみましょう。

そうすることによって、髪の毛が手でくしゃくしゃにするよりも絡まるので、そこでスプレーをかけてドライヤーをすることで、ふんわりとしたヘアセットになります。

前髪が長い場合

前髪が長い場合、真ん中分けなのか右・左分けなのか様々でしょうが、しっかりとアイロンでストレートにすることによって、毛先に少しワックスを付けてスプレーをかけ、ドライヤーであっためるとまとまった前髪の完成になります。

あとは、セミロングなのかショートなのかでヘアセットは変わります。まとまったヘアセットにしたいのであれば、真ん中分けではなく左右どちらかに寄せて分けるといいでしょう。

そして分けたボリュームが少ないほうは、耳にかけておくと顔が半分だけハッキリと出ますので、見栄えが良いです。その反対側の前髪の横のあたりからコテで巻いてみたり、ワックスで動きをつけてみるとヘアセットのアシメになります。

前髪あり、なしのV系のおススメ髪型

前髪がある場合というと、パッツンだったりアシメだったりのカット方法です。その際は、女性ならセミロングや、ロングといった長めの髪型がおススメです。長めの髪型であると様々なセット方法につなげることも出来ます。

また男性ですと、前髪があるといっても長めにあるという場合は、ミディアムの髪型をおススメします。理由としては、前髪が長い場合は真ん中に寄せて固めたりするでしょうから、サイドの髪の毛も長いとそれに合わせてセットすることができます。

前髪がない場合、女性ですとショートやミディアムがおススメです。理由としては、前髪がないというのは切ってないわけではなく、長く伸ばしているからないという事ですので、横髪と同じ長さぐらいだったら、後ろの襟足に沿って短くしていくだけで、首元が見えて、すらっと首が長く見えますし、小顔効果もあると言われています。

また男性ですと、セミロングぐらいの長さがおススメです。毛先にパーマをあてて動きを付けるとより良いでしょう。また、セミロングと併せてツーブロックに刈り上げを加えることで、髪をまとめたときの印象が変わります。

自分に合うじゃなく好きな髪型を見つけよう

V系の髪型といっても、アレンジひとつで様々な見え方になりますし、カット方法が同じだとしてもセット一つで全く違う髪型になります。

大好きなV系の髪型なのであれば、周りが何と言おうとも貴方の好きな髪型にしましょう。そうすることによって、似合わないと思われていた髪型も貴方に馴染みはじめ、次第に似合う髪型へと変わります。

男性も女性も、V系の髪型だからといって億劫になる必要はありません。自分の好きな服を着て、自分の好きな髪型にしてオシャレして街へ繰り出しましょう。