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クレンジング・スキンケア・保湿に使える肌用ローションの使い方

Author nopic icon明石光央
スキンケア / 2017年09月20日
クレンジング・スキンケア・保湿に使える肌用ローションの使い方

肌用ローションの使い方をマスターしよう!

年齢を問わず、または性別も問わず重要である肌のケア。スキンケアローションを定期的に使用して肌年齢を若く保ちシミやシワ対策に努めたいものです。この時代、いくつもの種類がありどれを使えば良いか迷ってしまうほどです。しかし、種類はいくつもあっても使い方はほとんど変わりません。

まず、オーソドックスかつ正しい使い方として、ローションはクリームの下地として使用します。そうすることでクリームの浸透率が高くなりますので、例えば入浴後にクリームを塗る前にしっかりと馴染ませましょう。

そして、もう一つは皮脂が気になる部分の手入れとしても使えます。特に背中などは皮脂腺というものが多く、クリームで手入れをしているとニキビが出やすいのでローションがおすすめです。

クレンジングローションの使い方

水分が多く含まれている水タイプのクレンジングローションですが、界面活性剤の洗浄力で簡単にメイクを落とすことが可能です。保湿成分が多く含まれていますので、メイクを落とした後も保湿が出来ます。

一番メジャー使い方はやはりメイク落としとして使うことです。この場合、2回から3回はコットンを変えるようにしましょう。ウォータープルーフのメイクを使用している場合、専用のリムーバーを使用してから顔全体のメイクをオフにしましょう。

もう一つの使い方として、拭き取り化粧水として使えます。洗顔が終わった後も顔にはいろんな汚れが付いているものです。そんな汚れ防止のために、化粧水を使う前に拭き取り化粧水として使うことで、化粧水の効果を高めてくれます。

スキンケアローションを使うポイント

スキンケアローションの使い方も至ってシンプルです。手を温めると効果的という情報もありますが、意識的に温めなくてもそのままの手の温度でも十分です。手に3~4滴のせて肌に優しく当てるようにハンドプレスをします。この時、こするように塗ると肌が傷ついてしまいシミの原因になるなどの逆効果となるので注意しましょう。

1度使ってまだ肌に浸透していないと感じた場合、この工程を2~3回繰り返しましょう。肌のすみずみまでしっかりと浸透させケアをしましょう。

保湿ローションの効果と使い方

まず保湿ローションの特徴として、油分が少ないのでべたつかないことと、水分が多いので乾燥肌になじみやすいので広範囲に塗りやすいことです。その特徴を活かして、入浴後すぐに塗るようにしましょう。油分が少ないので、油分の多いクリームやオイルの後に塗るとはじかれてしまい効果が出なくなるからです。

ちなみに、保湿ローションの選び方ですが「ローションを塗る個所」と「配合成分」をチェックして選びましょう。特に顔用のローションは慎重に選びましょう。顔は身体に比べて角質層が多いので誤った種類を使用すると刺激を与え肌を傷めてしまうおそれがあります。このため、まずはどこに塗りたいのか、そのうえでどんな成分が配合されていて肌との相性が良いかをよく確認しましょう。

メーカーごとに微妙に変わる使い方

いろんなメーカーがあるということは、それに比例して使い方もそれぞれ異なるということでもあります。しかし、用途は同じなので全く違うということはありません。だいたいは、1つか2つの工程が多いか少ないかだけです。

それは、各メーカーごとに配合成分が微妙に違うことが大きな理由の一つだと考えられます。では、どんなメーカーがあってそれぞれどのような使い方があるのか、ローションのメジャーのメーカーをいくつか挙げて解説しようと思います。

アンティームローズの詳細と使い方

女性のために作られたローションであるアンティームローズローションは、バラの香りをメインにしべたつかない質感で肌をしっかりと守ってくれます。

主な配合成分は、女性らしい香りをもつダマスクローズ、古代ローマ時代から薬用や料理用として栽培されているウスベニアオイ、マリーゴールドやアロエが主成分として配合されています。

使い方としては、手を擦り合わせて手を温めます。その後500円玉くらいの大きさに液をとり脚などの気になる箇所塗っていきましょう。ちなみに、女性のデリケートゾーンにも安心して使える成分が含まれていますので、安心して有効に使っていきましょう。

王道のクリニーククラリファイングローション

別名「黄色い乳液」という呼び名で馴染まれているクリニークの乳液を使用する前にローション使用しますが、古い角質を取り除くことと美容液や乳液の馴染みを良くするために使われるクラリファイングローションは肌のタイプによって7種類もの中から選ぶことが出来ます。

使い方は、朝と夜の洗顔の後コットンにたっぷり含ませて、肌をこすることなく眼の周りと唇を触れないように注意しながら優しく拭き取っていきます。その後に乳液を優しく全体を馴染ませていきます。

一週間使い続けてみると、肌が引き締まったような感じがしてその後も使い続けていくとより一層肌の調子が良くなることでしょう。

日本人に馴染みやすい?キュレル

花王のキュレルは特に我々日本人の肌に合った質のローションではないでしょうか。タイプもジェルローションと乳液タイプがあり、成分は似ていますが効果や質感が微妙に違います。ジェルタイプは汗への対策として、汗疹や肌荒れに効果を発揮してくれます。使い方として、やはり夏の汗をたくさんかく季節の入浴後に気になる箇所に塗ると良いでしょう。

質感としては、乳液と化粧水の中間のような質で伸びが良くべたつきがありません。そのため、乳液タイプよりも保湿感が薄いといえます。もう一つの乳液タイプは、名前の通り保湿に特化したものです。質感は、少しべたつきがあります。その分保湿効果が長いということになります。

使い方としては、秋や冬といった乾燥肌になりがちな季節に使用するといいでしょう。入浴後に塗ると寝ている間も効果を発揮し続けてくれます。

少し特殊なリンデロン

塩野義製薬から出されている、リンデロンは少し特殊な種類のローションです。というのも、美容系に使われるものではなく医薬品として使われるものだからです。その中の一つであるVGローションという種類は、合成副腎皮質のステロイドと抗生物質の有効成分が皮膚の炎症抑えたり、細菌感染を防いでくれます。

有効な使い方として、塗る前にその箇所を清潔にし少量で薄く広がるように塗るようにしましょう。顔に使う場合は事前に医師に相談することをおすすめします。顔は皮膚が薄いので効果が強く出てしまうので、出来る限り短期間できわめて少量の使用に努めましょう。

また、化粧の下地や髭剃りをした後には使用しないようにしましょう。ジャンルとして医薬品なので、少しシビアな使い方をしなければならないローションです。

オールラウンダーのミューフル

このミューフルというノンオイルジェル化粧品は、海洋深層水のミネラルや植物性アミノ酸やクルクミンやコラーゲンがたくさん含まれています。そのため洗顔・保湿・メイク落とし・メイク下地の役割をこの一本で担ってくれて、コストパフォーマンスも素晴らしい一本です。

【シンプルな使い方】
そしてこのミューフルは、これまでの化粧品のように塗ることで効果を出すものではなく洗うことで本領を発揮してくれるものです。効果的な使い方として、メイク落としの時に普段使用している石鹸に少量のミューフルを加えて顔全体に広げた後綺麗に洗い流します。

洗顔ではミューフルを顔全体に広げた後、やさしくマッサージをして濡れタオルで優しく拭き取りましょう。これを毎日継続することで、古い角質を取り除き肌を活性化させることができます。

【使い方に困らない初心者にもおすすめ】
複雑な使い方は一切なく、一つで複数の役割を持つので日々忙しい方やスキンケアに関心を持ち始めた初心者の方におすすめといえるでしょう。

いつまでも若々しい肌でいるために

いつまでもハリのある若い肌をキープするには、化粧水や乳液などのローションで毎日ケアをしなければならない。世界で売られている商品の数だけ品質も使い方も、肌の質も人それぞれです。しかし、使い方の原則は変わることはありません。少量を薄く広げることを続けるという使い方は今後一生変わりません。

もし、肌との相性が良いローションを見つけても一気に大量に使えば良いというわけではありません。一日にほんの少量で毎日継続してケアをすることで本当の効果が発揮されます。数日で効果が出ないからといって諦めず、続けていくことを心掛けましょう。

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