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【男女別】バーベキューにおすすめの服装|10代/20代/30代/40代

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ファッション / 2018年01月19日
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【季節別、男女別、年代別】バーベキューのおすすめ服装コーデ

バーベキューといえば夏のイメージが強いですが、実は最近、夏だけでない季節にもバーベキューをする機会が増えており、夏だけではないイベントとして盛り上がりを見せています。でも、どんな服装でバーベキューに参加したらいいのでしょうか。

そんなバーベキューのファッションコーディネートの悩みに応えるべく、男女別、季節別、年代別におすすめの服装とポイントをご紹介します。

季節別バーベキューにおすすめの服装

春・夏・秋・冬、季節別のバーベキューにおすすめ服装を男女別にご紹介します。

バーベキュー・春の服装コーディネート

春のコーディネート 女性

春といっても、夕方になればまだまだ寒い季節です。春の女性のバーベキュー服装のポイントは、「カーディガン」を使ったバーベキューコーディネートがおすすめです。カーディガンは暑ければ脱ぐことができるし、腰に巻くことでそれも一つのファッションになります。

あえてカーディガンの色は赤や黄色など普段着ないような派手な色にチャレンジしても全然大丈夫です。差し色としてとても映えます。逆に大自然の中では、少し派手くらいな色合いでちょうどいいくらいです。

春のコーディネート 男性

バーベキューに男性の力は欠かせません。運転したり、重い荷物を運んだり、火を起こしたり、肉を焼いたり、とにかく忙しいですし、気づけば服のあちこちに汚れがついてしまいます。春の男性のバーベキュー服装のポイントはGパンとTシャツなど動きやすくて、多少汚れてもいいものを選びましょう。

気温が低いことも考えて、「長袖シャツ」や「フリース」などを持って行きましょう。春らしく、華やかな色がおすすめです。スニーカーも差し色を使うと一気に垢抜けて見えます。

バーベキュー・夏の服装コーディネート

夏のコーディネート 女性

夏こそ、バーベキュー本番です。夏フェスなども同時に行われていたり、さまざまなシチュエーションでバーベキューをすることが多いでしょう。夏の女性のバーベキュー服装ポイントは、「涼しげに」です。シンプルながらも爽やかに女性らしくノースリーブを着るのもおすすめです。

注意点はあまり露出しすぎないことです。蚊やアブなどの虫に刺される恐れがあるからです。肌を出している部分は虫除けスプレーなどの虫刺され対策も忘れずにしましょう。

夏のコーディネート 男性

夏の男性のバーベキュー服装ポイントは、「動きやすさ」です。半袖シャツに短パンが定番のスタイルです。足元はサンダルでもスニーカーでもOKです。シチュエーションに合わせて靴は使い分けるといいでしょう。せっかくのバーベキューですから、普段街の中では着ないような色合いや柄にチャレンジするのもおすすめです。「意外とおしゃれなんだな」と女性は見ていないようでチェックをしているからです。

バーベキュー・秋の服装コーディネート

秋のコーディネート 女性

秋の女性のバーベキュー服装ポイントは、「長袖デニムシャツ」です。もともとデニムは仕事用のシャツとして作られていたものですから、実はバーベキューとの相性がとても良いです。少し肌寒い秋の季節だからこそ、デニムシャツを着ましょう。防寒対策にもなります。

デニムシャツに膝丈のタイトスカートで女性らしさを出せば一気におしゃれになります。ニット帽もコーディネートのアクセントとして大活躍間違いなしです。

秋のコーディネート 男性

基本の男性のバーベキューでの服装は「Tシャツ」と「Gパン」です。これにどんな上着を着るか、どんな靴を履くか、帽子などの小物の選び方が重要になります。秋の男性のバーベキュー服装ポイントは、「パーカー」です。ラフながらもおしゃれに見えるので、秋のバーベキューではマストアイテムです。

靴も革のブーツなどを履けば、季節感が現れやすくなります。ニット帽は寒さ対策にもなるのでおすすめします。

バーベキュー・冬の服装コーディネート

冬のコーディネート 女性

冬にバーベキューをやるとしたら、防風性、裏起毛のものを選びましょう。冬の女性のバーベキュー服装ポイントは「とにかく暖かく」です。ニット帽はもちろんのこと、首を温めるマフラーやスタンドネックは欠かせません。足元も寒いので、裏起毛のタイツをはき、その上に防寒のレギンスを合わせるなど必ず防寒対策をしましょう。手袋も忘れずに持って行きましょう。靴は滑りにくいブーツなどを履きましょう。

冬のコーディネート 男性

冬の男性のバーベキュー服装ポイントは、「ダウンジャケット」です。どんな寒さであってもダウンジャケットを着ていれば寒さを防ぐことができます。中にセーターを着たりしてダウンジャケットを脱いだり着たりと調節できるようにしましょう。スボンの下に防寒タイツを履くなどして防寒対策を怠らないようにしましょう。ニット帽を被ったり、イヤーカフなどの小物アイテムも取り入れると良いでしょう。

年代別のバーベキューにおすすめの服装

10代から40代の男女別のバーベキューのおすすめの服装を紹介します。

10代

10代のコーディネート 女性

友達同士で初めてのバーベキュー。だけど何を着ていけばいい、友達と差をつけるオシャレはと、意外と難しいのがバーベキューでのコーディネートです。しかし10代だから、とてもかわいらしく見える服装があります。それは「サロペット」です。とにかく楽で、多少の汚れも気になりません。適度に抜け感もあり、男子と一緒のバーベキューでも安心です。緊張せずに男子が話しかけやすい服装でもあります。

10代のコーディネート 男性

10代男子のバーベキュー服装ポイントは、「キャップ」です。帽子で友人と差をつけるといいでしょう。もちろんニットキャップでのいいのですが、夏は暑いので、キャップがおすすめです。ちょっとダンスやヒップホップをやっている感じもキャップ一つで醸し出すことができるので、Tシャツと短パンの定番コーディネートでも、一気にセンスアップできます。

20代

20代のコーディネート 女性

20代女性のバーベキューの服装ポイントは、「ロングカーディガン」です。これ一枚で女性らしい優しさと、柔らかさを見せることができます。またお尻などちょっときになる部分も隠せるので後ろ姿も安心です。ジーンズの裾をまくって、足首を見せることで、コーディネートの質感がアップして、こなれた感じに。色合いはあえてシンプルにすることで男性からも女性からも人気が高い服装になります。

20代のコーディネート 男性

友達同士でワイワイとバーベキューをするなら、ラフな格好が一番過ごしやすいでしょう。あえてワンサイズ大きめのシャツを選ぶことで、通気性もよく、涼しげなイメージになります。20代男子のバーベキューでの服装ポイントは「自然体」です。気取らず、頑張りすぎず、清潔感があれば、友人からも女性からも人気が上がること間違いなしです。小物でアクセントをつければオリジナリティーが出せます。

30代

30代のコーディネート 女性

すでにママさんになっている世代です。ママ友や親戚、あるいは旦那さんの友人などとバーベキューをする機会も少なからずあります。そこでおしゃれに見えるのは「ストール」の使い方です。首に巻いてもよし、羽織ってもよし。これ一枚で大活躍をするので必ず持って行きましょう。

Tシャツにジーパンというシンプルなスタイルでもストール使いで、おしゃれ度が上がります。ストールは色や素材など自分が長く使えるものを選ぶといいでしょう。

30代のコーディネート 男性

どんなシチュエーションであっても、落ち着いた印象を見せたいのが30代男性の服装の特徴です。バーベキューでも「できる大人」の服装を目指しましょう。シャツとチノパンのシンプルなコーディネートであっても、素材のよさ、着ごごちのよさを中心に選ぶといいでしょう。あえてキャップを被りアウトドア感を出すのも、おじさんくさくならないのでおすすめです。

40代

40代のコーディネート 女性

さすがに40代になれば気になるのが日焼けです。シミやそばかすなどを防がなくてはなりません。短パンの下にレギンスやスパッツを履くことで日焼けや虫から肌を守ることができます。またツバのある帽子を被り、顔を日焼けから守りましょう。腕などもアームカバーなどをして紫外線対策をしましょう。日焼け止めを塗ることも忘れずに。

40代のコーディネート 男性

40代のパパさんはバーベキューでも大忙しです。とにかく服装は、動きやすいもの、汚れてもいいものを選びましょう。麦わら帽子の中折れ帽は人気アイテムです。空気をよく通し、帽子内にこもりがちな熱を放出するので帽子の中が蒸れません。

ストライプのシャツも無難なアイテムですが、爽やかでアクティブな印象を与える服装なので、「迷ったらストライプシャツ」というほどです。バーベキューには最適なアイテムです。

色々なシーンでのバーベキューにおすすめの服装

いろいろなシチュエーション別でのバーベキュー服装コーディネートを紹介します。

海のコーディネート 女性

海でのバーベキューの服装は、とにかく風通しの良く、涼しい服装がいいでしょう。水着の上にマキシワンピなどでもいいですですが、どうしても汚れやすくなってたり、動きにくくなってしまうので注意が必要です。足元もビーチサンダルでもいいですが、やはり火を取り扱うものなのでスニーカーなどに履き替えた方がいいでしょう。日差しが強いので帽子やサングラス、日焼け止めはマストです。

海のコーディネート 男性

とにかく暑いですので、着ていて涼しい服装を心がけましょう。砂浜であれば、ビーチサンダルでもいいです(炭などに注意してください)。日差しが眩しいのでサングラスは必ず持って行きましょう。せっかくの海でのバーベキューなので、Tシャツは華やかな色合いがステキです。普段身につけないような色合いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

会社

会社のバーベキュー・コーディネート 女性

会社でのバーベキューは年間の恒例行事などになっていて参加しなければいけない雰囲気があります。気をつけることはダボっとした服装です。これは年配の方や男性にはウケがよくありません。野暮ったい印象にみられてしまいます。テキパキと動けて、手伝いやすい服装を心がけましょう。グレーや淡い色合いのトップスにチノパンなどがいいでしょう。スニーカーやデッキシューズなど、疲れない靴を選びましょう。

会社のバーベキュー・コーディネート 男性

普段はスーツだからいいものの、私服となると、さあ大変という印象の会社のバーベキューです。見ていないようでしっかりと見ている。他人の服装チェックの目は厳しいです。「無難なおしゃれ」を目指しましょう。下はGパンがいいでしょう。若々しい印象を与えることができます。さらにブーツなどを合わせるとサマになります。トップスはアウトドア系のショップのものなどがおすすめです。

川のコーディネート 女性

川の水に足を入れて歩くことをしますので、まずは濡れてもいいサンダルなどを履きましょう。ビーチサンダルなど裏がゴムで滑りやすいものは注意です。川のバーベキューは意外と汚れます。Tシャツやレギンスなど、荷物にならない着替えがあるといいでしょう。思わず、川に入って泳ぎたくなった時も安心です。

川のコーディネート 男性

Tシャツに短パン、サンダルがマストです。川に足をつけることを必ずするからです。濡れてもいい短パンを選びましょう。キャップやネックレスなどの小物をアクセントにすれば、シンプルなコーティネートに個性が出てきます。街の中では派手な色合いでも、川でのバーベキューならば不思議と自然に溶け込むので、服装のカラーで遊ぶのもおすすめです。

花見

花見バーベキューのコーディネート 女性

お花見とバーベキューも定番中の定番です。でもまだまだ寒い季節ですので、ニットは欠かせません。薄手のタイプのニットを着ることで防寒できます。またニット自体が柔らかな印象を人に与えます。黒のスリムタイプのボトムスならば、ニットの色を選ばないので安心です。靴はスニーカーやデッキシューズなど動きやすいものを選びましょう。

花見バーベキューのコーディネート 男性

花見の季節は雨が降ったりと、急に気候が変化するときでもあります。Gパンやチノパンなどのボトムスに長袖シャツを着た上に、ベストを合わせてみましょう。防寒対策になる上、ベストにはポケットがたくさんついているので、バーベキューの時には意外と便利です。財布などもしまえるので、カバンを持たずに出かけることも可能です。暖かく、機能的なベストは花見バーベキューにぴったりのアイテムです。

婚活パーティー・合コン

婚活・合コン 女性

初めて出会う男性とのバーベキュー。まず、ワイドパンツはやめましょう。ダボっとした服装は、子どもっぽく見られます。またドンくさい、鈍い、太っている印象を与えます。シンプルにスッキリとタイトなラインを心がけましょう。服装のカラーもモノトーンや淡い色など、地味すぎるくらいでちょうどいいです。

流行を先取りしたおしゃれは女性には人気がありますが、男性のウケはよくありません。適度に白を取り入れることで爽やかな印象を与えられます。

婚活・合コン 男性

婚活パーティーや合コンでのバーベキューにふさわしい服装は、清潔感がとても大切です。無地の長袖のシャツなどがいいでしょう。逆にTシャツだけではラフすぎたり、チェック柄だと、オタクっぽい印象を与えてしまいます。多くの女性の目に触れるので、爽やかで清潔感のある服装を心がけましょう。バーベキューですので着ごごちのいい素材を選ぶことも重要です。

誰でもおしゃれになるバーベキューの服装ポイント

1 動きやすいこと

どんなシチュエーションのバーベキューであれ、まず必要なのは動きやすいことです。野外でワイワイとみんなで楽しく行います。間違ってもピンヒールやミニスカートで行くこと、スーツで行くことなどはやめましょう。TPOがわきまえられない人というマイナスの印象を与えてしまいます。

2 汚れてもいいものを選ぶ

バーベキューは野外で行います。炭を入れたり、肉を焼いたりいろいろな作業をします。時にはこぼしたり、転んだりとアクシデントもあります。なので、汚れてもいい格好をしましょう。高級なブランド物の新品のTシャツなどは間違っても着ていかないことです。

3 ストールは必ず持って行く

急な天候の変化や温度の変化など、自然の中で行うバーベキューにはつきもの。そんな時にストールなど首に巻いたり羽織ったりできるものがあればいいでしょう。頭に巻けば、かなりワイルドにアウトドア気分も味わえます。あっても邪魔になりませんので一枚はストールを持って行きましょう。

バーベキューのときは小物使いで個性を見せて

バーベキューといえども、自分らしいファッションを目指すなら、小物使いがポイントになってきます。服装がシンプルでも小物使いで格段にオシャレ度が上がります。

帽子は、キャップ、ニット、麦わら帽子などバリエーションがたくさんあるので、被るものにより全体のコーディネートの雰囲気も変わります。

日差しが強い段階から準備するバーベキューにはサングラスもマストアイテムです。これも色々な形にトライしてみましょう。

ネックレス、ピアスなどのアクセサリーでアウトドア気分を高めることができるので、一味違うものを試しましょう。

バーベキューは小物使いが実は影の主役です。季節、年齢、性別問わず、バーベキューでのおしゃれを心から楽しみましょう。

早速出会いをみつけに行こう!

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行動範囲を少しだけ広げて、自分が楽しめるイベントに参加してみよう。

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