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サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

Author nopic iconAita
フォーマル / 2017年09月19日
サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

ジェルネイルの落とし方を知りたい!

サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

「突然ジェルネイルを落とさないといけなくなった」このネイルが終われば、爪を当分お休みさせたいという方にセルフで行うことのできるジェルネイルの落とし方をご紹介します。

ジェルネイルオフのみのためにサロンに行くのは時間もお金もかかるため、簡単にできる落とし方があるのであれば、挑戦してみたい方に向けわかりやすく注意事項も併せてお伝えしていきます。ジェルネイルは気を付けたい点を踏まえれば簡単にオフすることができます。

ジェルネイルオフ必要なものリスト

サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

・アセトンもしくは、ジェルリムーバー
アセトンはジェルネイルを溶かす成分です。アセトンとジェルリムーバーでは成分が異なるため、ジェルネイルを落とすことを第一に考える場合はアセトンを使用し、指先の肌のことも考える場合はジェルリムーバーが良いでしょう。

・ネイルファイル
ネイルファイルには種類があります。ジェルネイルを削る場合80~150Gがオススメです。

・メタルプッシャー
先が爪の丸みに合わせてカーブになっているものです。ジェルネイルに深く傷を入れたり、柔らかくなってきたジェルネイルを軽く削ることができます。

・アルミホイル
約10cm四方に切ったアルミホイルを落としたいジェルネイルの本数分用意します。

・コットン
1枚のコットンを爪を覆える程度のサイズにカットします。

・ソフトバッファー
落ちきらなかったジェルネイルの残りかすを取ったり、爪の表面の凹凸を整えるたりするために使用します。スポンジの様にふかふかとしています。爪の形や表面を整えることができるアイテムです。

・キューティクルオイル
ジェルネイルのオフ剤は爪や甘皮を乾燥させてしまうので、仕上げに指先に使用します。

100均でも揃う?ジェルネイルオフの材料

浮いてきたジェルネイルを剥がす際に使用するネイルプッシャーは販売はされていますが、厚みがあることから、オフの際に使用することは不向きであるという情報もあります。そのため100均でオフキットを揃える場合には、ウッドスティックが使いやすいでしょう。

ネイルファイルも100均に揃えてありますし、アルミホイルやコットンは自宅にあるものでオフすることができます。なので100均で購入するメインのものは、リムーバ―、ネイルファイル、ウッドスティックの三点となります。

アセトンとリームーバーの違いって?

アセトンとジェルネイルリムーバーの違いは、アセトンの純度の違いです。ジェルネイルにかせないアイテム「アセトン」は、ジェルネイルをオフすることができる溶剤のことです。ジェルネイル用のリムーバーには、このアセトンが入っているものが多いです。ジェルネイル用リムーバーとも呼ばれています。

溶かす薬のため使う頻度や使い方などには十分注意する必要があります。アセトンを使用する際には必ず喚気をして、火気などにも注意する必要があります。アセトンでオフができるのはソフトジェルのみで、ハードジェルはアセトンではオフできません。また、マニキュア用の除光液ではアセトンが入っていても純度が低いため、ジェルをオフすることはできません。

セルフでするジェルネイルの落とし方

サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

まず、ジェルネイルにはソフトタイプとハードタイプがあります。ソフトタイプとハードタイプでは落とし方が異なります。自宅で簡単に落とすことができるのが「ソフトタイプ」です。ソフトタイプの落とし方からご紹介します。

ソフトタイプのジェルネイルをセルフでする落とし方は、
①ジェルネイルの表面をファイルで削ります。削りすぎないようにしましょう。

➁コットンにリムーバーをつけ、爪に置き、アルミホイルで指を包みます。

③10分~15分放置します。

④浮いたジェルネイルをそぎ落とします。メタルプッシャーやウッドスティックを使用します。

⑤軽くそぎ落としても落ちきらない部分には、再度コットンとアルミを巻き、放置後同様の作業を行います。
落としきれたらネイル用の保湿剤で保湿を行いましょう。リムーバー等オフ剤はとても乾燥します。

ハードタイプのジェルネイルの落とし方

ハードジェルは、ソフトジェルのようにリムーバーやアセトンでオフすることができません。ハードジェルネイルをオフするためにはファイルで削る落とし方になります。ファイルで削る落とし方はジェルと一緒に自爪まで削ってしまう恐れがあるので、ネイルサロンで行うことが最善です。

セルフで行う場合には、爪を傷つけないように少しずつ削っていく落とし方を心がけましょう。

ハードジェルネイルの落とし方
①ジェルで長さ出しをしている場合は、ジェル部分を専用のニッパーで切断します。

➁目が粗いファイルで、自爪が現れるギリギリまで削っていきます。

③薄く残ったハードジェルは、目の細かいファイルで少しずつ削り落とします。

④削った粉は乾燥のもとになるので綺麗に洗い流し、その後しっかりと保湿しましょう。

絶対やめて!ジェルネイルのNGな落とし方

サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

・無理やり剥がす落とし方
サロンで施術したネイルはしっかりと爪に密着しています。無理にジェルネイルを剥がすと爪にダーメジを与えることになります。

・ファイルで削って落とす落とし方
ジェルネイル全てを削る落とし方はジェルネイルと爪の境界線が分かりづらく、爪まで削ってしまうことがあります。ジェルネイルの基本的な落とし方でも多少表面を削りますが、あくまでもアセトンを浸透しやすくするためです。全部をファイルで削る落とし方は爪に負担がかかるので控えましょう。

・除光液で落とす落とし方
ジェルネイルは除光液で落とさないようにして下さい。ジェルネイルとマニキュアの成分は異なるため、除光液でジェルネイルを落とすことはできません。

・アセトンのみで落とそうとする落とし方
ジェルネイルをアセトンのみで落とそうする落とし方は止めましょう。アセトンは長時間皮膚に触れると、指先が荒れてしまいます。長時間の放置は決してしないようにしましょう。

サロンでするジェルネイルの落とし方

サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

サロンでするジェルネイルの落とし方とセルフで行う落とし方の違いは「爪のことを一番に考えた落とし方で爪に優しい」といった点です。

手順については基本的には変わりません。ネイルサロンでは、オフをする際無理に剥がす落とし方はしませんし、オフ剤ができるだけ皮膚につかないように配慮されたり、仕上げの保湿は念入りに行ってくれるといった点です。

セルフでは、面倒になってしまいがちなことも丁寧に行ってくれます。ストーンがついている場合にも、素人の落とし方では綺麗に落ちないような場合にも、サロンで行うことでその状態にあった道具で爪に負担のないように落としてもらうことができます。

ジェルネイルの落とし方の失敗例

サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

セルフでジェルネイルをオフする際にやってしまいがちなのが、無理にはがそうとして爪を傷つけてしまうことです。傷ついた爪は白く細かな線がたくさん入って、爪の層が剥がれていくので爪が薄くなります。

後は、ネイルファイルで削りすぎてしまうために爪が薄くなってしまったり、傷ついてしまいます。傷がつくのは無理に剥がした時と同様に、白く細かい傷が爪に入ってしまう状態です。爪が薄くなってしまうとその薄さによっては痛みが生じます。

セルフでジェルネイルをオフする際には、焦らずに丁寧に行うことが安全にオフをするポイントといえるでしょう。ただし、オフ剤であるアセトンやジェルリムーバーは長時間つけることは皮膚へ負担がかかるため、10分~15分以上は放置しないようにし、コットンを当てる際には皮膚へはつかないように、爪部分のみにコットンがのるように配慮して下さい。

正しい落とし方でネイルを最後まで楽しんで

サロン・セルフでのジェルネイルの落とし方・失敗例

ネイルは女性の心を弾ませてくれる指先のファッションです。爪は健康を表す大切な体の一部であるため、ジェルネイルを無理にはがしたりして爪を傷つけてしまわないようにしましょう。

正しくない方法でオフしてしまうと、爪の健康を損ないジェルネイルを休憩しないといけなくなったり、最悪の場合には薄くなった爪が悪化して病院にかかるケースもあります。健康な爪を保てば、次回のジェルネイルも綺麗な状態で仕上がります。

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