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【季節別】気温が「12度」のときの服装|メンズ/レディース/子供

Author nopic iconaya
コーディネート / 2019年01月16日
【季節別】気温が「12度」のときの服装|メンズ/レディース/子供

気温が12度のときの服装とは?

天気予報を見るとその日の予想気温が出ます。それを見てその日の服装を悩んだりするのですが、気温が12度というとどういう服装が適しているのか、ちょっと悩む気温です。

気温12度の服装と言っても、最高気温が12度の場合と最低気温が12度の場合では服装が変わります。最高気温が12度の場合は、一桁台の気温になることが予想され、かなり寒いですので、冬物コートやダウン類など防寒具が必要な気温になります。

一方最低気温が12度の場合は日中は、15度前後となるため日中だけの外出であればアウター無しでも問題ない程度の気温になります。しかし、朝晩は12度程度になるので、脱ぎ着しやすいコートを羽織ってお出かけすると良いでしょう。


・最高温度が12度・・・・コートやダウンなどの防寒具が必要
・最低温度が12度・・・・日中であれば防寒具は不要だが、朝晩冷えるので羽織りものは必要

気温12度の服装ー晴れている日の方が、朝晩の冷えがキツイ

また気温はそのときの天気によっても左右されます。晴れている日の方が、朝晩の気温差が大きくなりがちです。雲がなく晴れ渡っている日は、放射冷却という現象がおきて朝晩の冷え込みがキツくなるからです。

そんな晴れ渡っているけど最高温度が12度のときには、足元が冷えがちですので、厚手の靴下やムートンブーツなどがオススメです。

・最高気温が12度で晴れ渡っている日の服装・・・・厚手の靴下、ムートンブーツ

気温12度の服装ー風向きや風速もチェックしよう

最高気温や最低気温のチェックに加えて、天気や風速も気にかけて見ると最適なファッションがわかります。「晴れて日差しは暖かいのに風邪が冷たい」日というのがあります。

天気予報で「北寄りの風邪がやや強く吹きそうです」などと予報された場合は要注意です。一般的には、風速1mにつき、体感温度が1度低くなると言われています。

例えば、気温が12度あったとしても風速が10mなら体感温度は2度ということになります。そのように風邪の強い日の場合は、ナイロンやレザーなどの風を通しにくい素材の上着を選びましょう。

・最高温度12度で風の強い日の服装・・・ナイロン、レザーの上着 

【男女別】気温が12度のときの服装

12度のときにふさわしい服装ってどんな格好なのでしょうか。レディースとメンズに分けて、オススメの服をピックアップしました。

12度のときの服装ーレディース

最高気温が12度のときのオススメのアウターが以下になります。

・ケープ型コート
ケープ型コートは、真冬の寒い日ではちょっと寒いので、このくらいの気温のときにオススメです。首周りも暖かく防寒要素もあって可愛いシルエットになります。

・取り外し可能なファー付きコート
ファーコートで取り外しが可能なものは、風の強い日にはファーをつけて、そうでない日には外してとその日の天気によって変えられるので便利です。

・軽めのダウンジャケット
軽めのダウンジャケットは、風の強い日にオススメです。

最低気温が12度のときのオススメのアウターが以下になります。

・ロングカーディガン
 ロングカーディガンは丈の短いボトムスを着ているときにも、防寒することができます。

・厚めのニットカーディガン
ニットカーディガンだと朝晩が寒くても対応可能です。日中温かいときには脱ぐことも簡単ですし、肩にかけているだけでも様になります。

気温12度のときの服装-メンズ

最高気温が12度のときのオススメのアウターが以下になります。

・チェスターコート
チェスターコートは胸元が大きく空いているので風の強い日には少し寒いかもしれませんが、中にタートルなどを合わせればそんな時でも着れます。サッと羽織りやすいし軽いので肌寒くなってきたときにオススメです。

・ダッフルコート
コートの定番です。冬になりかけの時に最適なコートです。ボタンが特徴的でファッション性もあります。襟元にフードがついているのできちんと閉めれば風が服日でも寒さを防げます。

最低気温が12度のときのオススメが以下になります。

・ケーブル編みニット
中にシャツなどを合わせて着ていただくと、ちょっと肌寒い日でもアウター無しでも大丈夫です

・Vネックニットセーター
こちらも中にシャツを合わせていただくと首元が寒くなくなります。ネクタイなどでアクセントをつけるとオシャレになります。

春、秋、冬で気温12度の服装の違いは?

気温が12度のときの服装をみてきましたが、では春、秋、冬の12度は全て同じ服装で良いのでしょうか?12度だからコレと服装を決めるよりは、季節毎に服装が変わってくると思うので、それに合わせてみたほうが良いでしょう。例えば以下のようになります。

気温12度の服装-春

春ニットにシャツを合わせる。春用のコートも。日によっては風が冷たいので薄手のマフラーを合わせてもOK。女性の場合は、大きめのストールを羽織っても良いでしょう。色合いは春色を意識して明るめの方がより季節感があって良いかもしれません。材質によっては薄手のものであれば、秋冬ものでも使用可能です。

気温12度の服装-秋

夏が終わって段々肌寒くなる頃の気温12度です。軽めのコートを揃えたいところです。ピーコートやダッフルコートなど軽く着れるコートがオススメです。色合いとしては秋・冬に相応しくモノトーンや落ち着いた色、暖かな色合いがオススメです。また、インナーにもニットが必要になってきます。

気温12度の服装-冬

冬になってくると12度と言っても、肌寒さが違ってきます。朝晩の冷えは相当です。コートも軽めのダウンコートなどがオススメです。ニットや手袋、マフラーなども常備しておくと良いかもしれません。色合いは秋冬ものですので、落ち着いた色合いが良いでしょう。  

気温12度のときの子供の服装

気温12度の時の服装について大人のレディース、メンズについてみてきましたが、では子供の場合はどうでしょうか。季節の変わり目になる12度前後の服装は、子供も同様に難しいものです。

大人の場合だとある程度の気温の変化でも少しくらいは我慢できますが、子供の場合は我慢ができない場合も多いからです。では、気温12度程度の場合の子供に適している服装を紹介します。

気温12度の服装-子供の場合は気温差に注意

最低気温が12度なのか、最高気温が12度なのかによっても服装が変わってくるかと思いますが、まずこの温度は寒いです。コートに足元はブーツでも良いでしょう。

また、気温差がある場合は、羽織りものが最適です。子供の場合は、動き回って一時的に暑いということもあります。そのため、中には薄手のシャツなどを着させて、脱ぎ着できるカーディガンやパーカーなどを羽織るようにすれば自分で調節することが可能です。また朝晩は特に寒くなることがありますので、手袋やマフラーを忘れずに持たせましょう。

気温が12度程度の場合は服装の生地の種類も肝心になります。その日の寒さによって生地の種類を変えてあげると、より快適に過ごすことができます。以下に秋、冬向けの生地を紹介します。

・ボトムス  裏起毛、裏フリース、中綿入り、コーデュロイ、ベロア など
・トップス  裏起毛、フリース、吸湿発熱素材(ヒートテックなど) など
・羽織りもの 中綿、フリース、ダウン、ニット、ニットキルト  など 

携帯に天気予報アプリを入れると便利

毎日テレビで天気予報を見る時間がない人にオススメなのが天気予報アプリです。お出かけ前にいつでもどんな服装が良いのかを教えてくれるのでとても便利です。

・「おしゃれ天気」
そのときの天気に合わせた服装を教えてくれます。

・「tenki.jp」
服装指数では、全国地図で服装の目安を教えてくれます。

・「ウェザーニュースタッチ」
細かい場所毎の天気や気温がわかります。 

気温12度は服装が難しい

いかがでしたか。気温12度というと季節の変わり目で服装に迷う気温です。肌寒い温度ですので、日中暖かくても朝晩は冷えるのでコートなどの羽織りものを持つようにした方が良いようです。

また、天気によっても晴れ渡って放射冷却がある日、風のある日、では同じ気温でも体感温度が変わってきます。天気予報をよく見て服装を決めるようにしましょう。

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