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正しい綺麗なヒールの歩き方・変なヒールの歩き方

Author nopic icontnkmina
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年09月27日

更新日:2020年08月21日

記載されている内容は2017年09月27日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

正しい綺麗なヒールの歩き方・変なヒールの歩き方

ハイヒールは自信を持って歩く

ハイヒールで歩く時は自信を持って歩くことです。俯いたり猫背になった状態で自信なさげに歩いてしまうと、無理してハイヒールを履いている印象になります。ハイヒールも背筋から足先までまっすぐ伸ばし、土踏まずで直線を描くように小股で歩くのが歩き方の基本です。

さらにハイヒールで歩くときは内側のくるぶしを見せるつもりでつま先を外側に出してください。低いヒールであれば内股でもバランスが取れますが、ハイヒールの場合は不安定になりやすく捻挫や腰痛の原因になります。

そして顎は2cmあげてまっすぐ前を見ること。この歩き方が実践できれば、ハイヒールを履きこなすことも難しくありません。

ハイヒールは慎重に選ばなければならない

ハイヒールではより自分にあった靴を見つける必要があります。足へのダメージを軽く考えていると、履いている間の痛みだけでなく変形してしまう可能性もあるのでしっかり選んでください。

日本人の足の形は親指が最も長い「エジプト型」と呼ばれる足の形をしています。しかし靴のシルエットで多いのは人差し指が長い「ギリシャ型」に適した靴が多く販売しています。形の違う穴に無理やり詰め込んでいる状態なので、シルエットやデザインだけで決めず10分ほど試着してから購入を決めましょう。

歩き方以外でヒールの痛みを軽減

自分にあった靴を履いて正しいヒールの歩き方がマスターできれば、痛みは大体取り除くことができます。ヒールを履いた時の原因は足に負担が来ている場合がほとんどだからです。ですが歩き方や靴選び以外で手軽に痛みを改善できる方法もあります。

つま先が痛くてヒールが履けない時の解決策

パンプスなど先が狭くなっている靴を履いた時につま先に痛みが出ることはありませんか。歩き方以外につま先が本来入るべきところではないところに詰まっていることが原因です。その時につま先用クッションやストッキングを詰める方がいますが、この対処方法はつま先に負担をかける原因となるので間違った対処方法です。

ヒールのつま先の痛みはヒールの前に貼るタイプのインソールがです。クッション性と滑り止め効果があるので痛みを軽減してくれます。

ヒールのかかとが脱げてしまう時の解決策

履き口が広いヒールを履いた時に踏み出す時にかかと部分が脱げてしまい、正しい歩き方をしているのに着地が不安定になってしまう時は、別売りのシューズベルトがです。

100円ショップでもシューズベルトが売られているので、お手軽に解決できてしまいます。パンプスの裏から足の甲と足首をカバーしてくれるシューズベルトが一番しっかり踵部分と足先をホールドしてくれるので脱げる心配がありません。

靴のデザインを壊したくない人は透明タイプのシューズベルトや同色かヒールに色の系統が近いものを選んでください。

ヒールは筋肉がつくので痩せる

実は余計な筋肉がついて足が太くなってしまうのを防ぐためにヒールのある靴を履くのは撮影時のみにしている女性モデルがいるほど、ヒールを履くときには筋肉が必要なのです。

ヒールはスニーカーなどとは違った位置に重心が来るのでバランスを保たなければなりません。バランスを保つためには筋肉が必要不可欠なのですが、筋肉を鍛えることでヒールを履いても正しく歩けます。

筋肉を鍛えると痩せやすくてリバウンドが少ない体に変化します。普段仕事やプライベートでヒールを履く機会が多い人は是非ダイエットを意識してみてはいかがでしょうか。

正しい歩き方はヒールを味方にする

ヒールの歩き方を気をつけるだけで、痛みや足のトラブルの改善につながります。ヒールは正しい歩き方でなければ足の負担が大きい履物ですが、味方にすれば女性を美しく演出してくれるベストアイテムです。慣れない人でも興味があればまずは3〜5cmほどのヒールでも、挑戦してみてはいかがでしょうか。