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【タイプ別】ファンデーションの塗り方|パウダー/リキッド/クッション

Author nopic iconぱんだ
メイク・コスメ / 2018年12月27日
【タイプ別】ファンデーションの塗り方|パウダー/リキッド/クッション

女性には欠かせないメイク

女性にとって毎朝欠かせないものの一つに挙げられるのがメイクです。気になるニキビやシミ・シワを目立たなくしてくれたり、肌全体を明るく綺麗に見せてくれる嬉しい効果も期待できます。メイクをすることは、社会人としてのマナーだといわれることもあります。

そんなメイクの基本はベース作りです。ですが、「正しい塗り方がいまいち分からない」「ちゃんと塗ったはずなのにすぐ崩れてしまう」といったお悩みはありませんか。今回は、メイクの肝でもあるファンデーションの塗り方についてご紹介していきます。

化粧崩れを防ぐには下地作りが肝心!

朝にしたメイクを長持ちさせるためには、ファンデーションの塗り方も大切ですが、それと同じくらい、化粧の下地の塗り方が大切になってきます。下地がうまく出来ていないと、いくらファンデーションを綺麗に塗ってもよれてしまったり、崩れの原因になってしまいます。

まずは、化粧下地を塗る前に洗顔で汚れを落とし、しっかり保湿して肌を整えておきましょう。スキンケアの後すぐ下地を塗るのではなく、数分置いて肌になじませることが大切です。

正しい保湿のやり方とは?

正しい肌の保湿のやり方をご存知でしょうか。よく見かけられるのが、肌に化粧水をたっぷりとつけて、肌をパチパチと叩いて、血行をよくしようとする人がいますが、実際には肌に刺激を絶えてしまい、肌の成分を傷つける原因になってしまいます。

正しいやり方としては、洗顔したあと清潔なタオルなどで、抑えるように肌についた水分を拭き取ります。肌についた水分を拭き取った後は、肌が乾燥しやすくなっているので、すぐに化粧水(適量)を使用します。その後、乳液やクリームを使い油分を与えましょう。

下地の正しい塗り方

肌が整ったら、下地を塗っていきます。手の甲に適量をのせたら、指の腹でくるくるとなじませます。この時重要になってくるのが下地の量です。商品によって多少の違いが出てきますが、一般的にはパール大ぐらいが適量とされています。少ないとムラになってしまったり、多すぎても化粧崩れの原因になってしまうので気お付ける必要があります。

適量を指に取ったら、左右の頬骨・額・顎・鼻に下地をのせ、顔の中心側から外側へと、同じくくるくる馴染ませるように塗っていきます。小鼻や生え際は特に丁寧に塗るとよれにくくなります。加えて目元や口元は丁寧にかつ薄く伸ばすことが塗り方のポイントです。

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タイプ別ファンデーションの塗り方

下地の塗り方をマスターしたら、次はいよいよファンデーションです。ただファンデーションと言っても色々なタイプがあり、それぞれ塗り方も異なります。ここでは、タイプ別の正しい塗り方についてご紹介します。

パウダー

肌への負担が少なく、ナチュラルに仕上がるパウダーファンデーションですが、よれやすかったり粉が吹いてしまうといったお悩みを抱えている方もいらしゃるでしょう。

しかし塗り方に注意すれば、崩れにくくすることは可能です。ここではパウダーファンデーションの塗り方についてご説明していきます。

パウダファンデーションのスポンジの選び方

パウダファンデーションを使う際にどんなスポンジを使われていますか。用途に合したスポンジを使わないと、粉を吹いてしまう原因になってしまいます。

では、どういったものを選べばいいのでしょうか。パウダファンデーションに適しているスポンジは「バウダリー用」「スクエア形」を選ぶようにすると良いでしょう。パウダーが均一になり自然な仕上がりになります。

パウダファンデーションの塗り方のコツは?

パウダーファンデーションの塗り方のコツは、ズバリ広いところから順に、内側から外側へ塗っていくことです。どうしても最初に塗ったところが濃くなりますので、「両頬→おでこ→鼻」と言った具合に、広いところから撫でるように塗っていきましょう。パフに付ける量は一回当たり1/3が目安です。

目元はよれやすいので、パフに残ったファンデーションを馴染ませる程度で充分です。

仕上げは綺麗なパフで、顔全体のファンデーションを軽く抑えるとさらに効果的です。綺麗なパフで軽く抑えることで、ムラのない仕上がりになります。

リキッド

次にリキッドファンデーションの塗り方です。リキッドファンデーションのメリットはやはりカバー力の高さではないでしょうか。しかし、こちらも間違った扱い方をすると厚塗りになってしまったり崩れの原因にもなってきます。

それでは、リキッドファンデーションのスポンジの選び方、塗る時のポイントについて、ご説明していきます。

リキッドファンデーションのスポンジの選び方

リキッドファンデーションのスポンジは、どのようなものを選べばよいのでしょうか。ズバリ小鼻や目元などの細かなところにも使える「ラウンド系」がよいでしょう。または、パッケージなどに「リッキと用」と書かれてるものを選ぶといいです。

リキッドは少しずつ塗るのがポイント!

リキッドファンデーションを塗るときは、基本的に少しずつ薄く塗るように心がけるようにしましょう。いきなり顔にのせるのではなく、一旦手の甲で馴染ませてから、お肌につけていくことで、フィット感が増します。

下地の時のように両頬などのポイントにファンデーションを置き、擦らないように注意しながら肌に馴染ませていきます。細かいところはポンポンと押さえ込むようにするのが塗り方のコツです。

塗り終わったらスポンジなどで押さえ、肌とファンデーションを密着させましょう。フェイスラインもぼかしておきます。リキッドの場合はこの後コンシーラーを使います。最後にフェイスパウダーをはたき、余分な粉を落とせば完成です。

クッション

数年前からから話題になっている、クッションファンデーションをご存知でしょうか。韓国発祥で、液状のファンデーションをクッション状のスポンジなどに染み込ませてあるものです。

リキッドのようなツヤ肌がでて、なおかつ化粧直しも手軽に行えることから人気が沸騰しています。「でもイマイチ塗り方が分からなくて手を出せない」という方も多いのではないでしょうか。

それでは、クッションファンデーションの塗り方について、説明していきます。

クッションファンデは軽く叩くと自然な仕上がり

クッションファンデーションの特徴は、下地が必要ないことです。これは忙しい朝には嬉しいです。

肌を整えたら、まず2,3回軽くパフを押し付けてファンデーションをつけます。他のタイプと同じように頬などの広いところから塗っていきましょう。この時、軽く叩くようにすると自然に仕上がります。フェイスラインなどがムラになっていないか確認すれば完成です。

もしコンシーラーなどを使う場合にはファンデの前にするとよいでしょう、ツヤ感が気になるようならファンデの後にフェイスパウダーを使いましょう。

肌別ファンデーションの塗り方

肌質でファンデーションの塗り方も分ける必要があります。「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」「混合肌」に分けて説明をしていきます。是非、参考にして見てください。

乾燥肌

乾燥肌の方は、比較的油分の多いリキッドファンデーションがおすすめです。パウダーファンデーションの中にも保湿成分の入ったものなどもありますので、事前にチェクして購入しましょう。

おすすめの塗り方は、体温で温めながら肌に密着させることです。なるべく摩擦が起きないように、軽く叩くように塗っていきましょう。それでも乾燥している場合は、ファンデーションにオイルを一滴足らすのもおすすめです。

敏感肌

敏感肌の方は、化学成分が少なく、肌に優しいミネラルファンデーションを選びましょう。ミネラルファンデーションであれば、化粧落としによる肌のダメージを軽減することが出来ます。

また、ミネラルファンデーションを塗る際には、ブラシなどではなく、柔らかいパフやスポンジを使用するとよいでしょう。

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リピート買いしています。「エクセレント」になってよりきめ細かくなったようです。
ミネラルファンデはもちろん、パウダーやリキッドのいろいろなファンデを使ってきましたが、これに落ち着いた理由は「肌疲れしない」「カバー力もまあまあある」「落とした後、肌がつるっとしている」です。

オイリー肌

オイリー肌でテカリが悩みの種という方にはパウダーファンデーションがおすすめです。崩れても手軽に直せますし、油分が少なくサラッとした仕上がりを期待できます。

また、テカるからといって下地を塗らない人もいますが、肌トラブルを防ぐためにも下地は必ず塗るようにしましょう。ただ量が多すぎても崩れの原因にもなりますので注意が必要です。オイリー肌の方にはオイルフリーの化粧下地がおすすめです。

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色々浮気しましたがやはり最後はこちらに戻ってきます。肌色がしぜんで厚塗り感がないのと崩れ始めてもそんなに汚い感じにはならないのが気に入ってます。

混合肌

混合肌は、肌の一部分が乾燥しているといった状態なので、用途に分けてファンデーションを変える必要があります。例えば、普通の肌と乾燥肌であれば、リッキトファンデーションを使うといった、対応が必要になってきます。

混合肌の人のファンデーションの塗り方としては、全体的に薄くリッキトをつけて、Tゾーンだけは、パウダーを使うといった対応になります。

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ツール別ファンデーションの塗り方のコツ

「パフ」「ブラシ」「スポンジ」などのツールを使っての塗り方のコツについて、ご紹介していきますので、参考にして見てください。

パフ

パウダーファンデーションやフェイスパウダーに付いていることが多いパフですが、毎日のメイクに使っている方も多いのではないでしょうか。

パフを使ったファンデーションの塗り方のポイントは、肌を擦らないように滑らせるように伸ばすことです。擦ってしまうと摩擦が起こり肌を傷つけてしまいます。また、パフは菌が繁殖しやすいので、こまめに洗うようにしましょう。

ブラシ

ファンデーションがムラになったり、どうも上手くいかないという方は、メイクブラシを試してみましょう。メイクブラシなら厚塗りになりにくく、均一に塗ることが出来ます。またブラシの細かい毛のおかげで、きめ細かな肌を実現できるのも魅力の一つです。

スポンジなど

メイクスポンジはそのまま使うものや濡らして使うタイプなどがありますが、おすすめは濡らして使うタイプです。肌との密着度が増し、カバー力がアップするからです。リキッドファンデーションの場合は頬などにファンデをのせた後に、濡らして固く絞ったスポンジで軽く叩くように馴染ませます。

パウダーファンデーションの場合は、固く絞ったスポンジにファンデを付け、顔の中心から外側へ伸ばしていきます。パウダーファンデーションとスポンジは必ず水ありで使えるものを選んでください。水ありにすることで、カバー力は高くなります。

ですが、肌が乾燥しやすくなるというデメリットもありますので、乾燥肌の方は様子をみながら試してみることをおすすめします。

塗り方のコツを掴んで理想の肌を手に入れよう!

いかがでしたか。今回は、ファンデーションの塗り方についてご紹介してきました。女性なら毎日の様にしているメイクですが、なかなか上手く行かず悩んでいる方も多いのではないでしょうか。塗り方のコツを知って、理想の肌に近づきましょう。

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