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パワーストーンの相性と組みあわせ・相性を診断する方法

Author nopic icongreenday
パワーストーン / 2018年01月19日
パワーストーンの相性と組みあわせ・相性を診断する方法

パワーストーンの相性

お守りとアクセサリーの役割を同時にこなすことで人気のパワーストーンは、その人によって相性があり、合う石や、合わない石があります。

パワーストーン同士を組み合わせる時は相性を考慮することがありますが、自分とパワーストーンの相性はあまり馴染みがありません。パワーストーンのエネルギーは身につける人のエネルギーを変異させるので実はとても重要です。同じ効果のあるパワーストーンでも、相性が良い石の方が、石の持つパワーや特性を最大限発揮しやすいと言われています。

有名な話ですと、生年月日に合わせた誕生石や自分の干支に合わせた干支石は身につけていると加護があると言われています。パワーストーンの相性は産地でも微妙に変わってくるので、その都度手に取って確かめてみましょう。

パワーストーンの相性を診断する方法・調べ方

パワーストーンを選ぶ時は、まず自分の願い事をはっきりとさせます。恋愛運を上げたいなら、恋愛に効果のあるものを、仕事運を上げたいなら仕事に効果のあるものを選びましょう。

自分とパワーストーンの相性を診断するには、まず初めに気になる石を左手に取ります。左手は「真実の手」と呼ばれています。左手に持った時に、安心感がありしっくりとくる場合、その石は相性の良い石です。逆にあまりピンとこない場合、自分とは相性が良くない石です。

どうしても決められない場合は店員さんにカウンセリングをしてもらい、自分の希望に合った石を見つけてもらうこともできます。

また、色合いや形など一目見た時に直感で気に入る石も相性が良いです。パワーストーンは生きているので大切に扱うことで、より効果を発揮します。なにより自分の気に入ったものを身につける方が気持ちも上がります。

Oリングテスト

直感で石を選ぼうとしてもあまりピンとこない、よくわからないという場合はOリングテストを行います。Oリングテストとは、テストする物が自分の体に調和するかしないか、しないかを確かめるもので、パワーストーンの他にも様々なものに応用できます。このテストは二人で行います。

Oリングテストでの相性診断の方法は、まず初めに自分の左手の親指と、人差し指または中指の先を軽くくっつけて、輪を作ります。右手には相性を調べたいパワーストーンを持ってください。

次に、左手で作った輪をもう一人に引っ張ってもらい、指同士を離してみましょう。この時、左手にはあまり力を入れないようにしてください。指同士が離れない、離すのに苦労した場合はその石と相性が良いことを示しています。指同士が簡単に離れた場合は相性が悪いことを表します。

パワーストーンの相性と組み合わせ

パワーストーンには石同士でも相性の違いがあります。ブレスレットなどパワーストーンを使ったアクセサリーを作る時は複数のパワーストーンをいくつも組み合わせます。石同士の相性が悪いと、石が喧嘩して本来のパワーを発揮できなくなってしまったり、運気が下がってしまいます。パワーストーンを組み合わせる時は、石同士の相性を見てから使う石を決めましょう。

相性の良いパワーストーンの例

自分と相性の良いパワーストーンで確実なものは誕生石と干支石です。各月の誕生石は、1月はガーネット、2月はアメジスト、3月はアクアマリン、4月はダイヤモンドか水晶、5月はエメラルド、6月はパール、7月はルビー、8月はペリドット、9月はブルーサファイア、10月トルマリンとオパール、11月はトパーズ、12月はターコイズです。

各干支の干支石は、子年は琥珀とトパーズ、丑年はパールとムーンストーン、寅年はタイガーアイ、卯年はジェイドとエメラルド、辰年はカーネリアンとガーネット、巳年はオニキスとヘマタイト、午年はルビーとオニキス、未年はロードクロサイトと紅珊瑚、申年は水晶、オパール、酉年はシトリンとトパーズ、戌年はラピスラズリとサファイア、亥年はローズクォーツとルビーです。

これらを参考にして自分の誕生石と気に入った石を組み合わせます。相性の良いパワーストーンの組み合わせは仕事運ならルビーとサファイア、金運ならアメジストとシトリンなどがあります。また、恋愛運はアメジストとラピスラズリになります。

相性の悪いパワーストーンの例

パワーストーンは相性が悪いと言っても本来発揮する力が出せなくなったり、半減するだけなので特に悪いことが起きたり、不幸になるわけではありません。

自分と相性の悪いパワーストーンは上記の相性の診断方法で判断するので、明確に絶対やめておいた方が良いという石はありません。ただし、手に取って嫌な感じがする石などは購入はやめておいた方が良いでしょう。

また、石の性質をしっかりと理解していないと自分に良くない効果をもたらすことがあります。例えば、ロードクロサイトという石は別名情熱の石と呼ばれていて、恋愛に効果のある石です。しかし、ロードクロサイトには血圧を上げる作用があるので、血圧が元々高い人が身につけてしまうと健康面で良くありません。

パワーストーン同士の組み合わせで相性が悪いものは基本的にありませんが、石そのものの性質が他の石を受け付けないものもあります。

例えば、ガーネットという種類のパワーストーンは持ち主に忠誠心を持つ石として知られています。しかし、嫉妬する石でもあり、持ち主が他の石も一緒に身につけてしまうと、パワーを発揮しなくなってしまうと言われています。そのため、ガーネットには他の石の力を高める水晶以外の石との組み合わせが難しいと言われています。

パワーストーンを重ね付けする時の相性

パワーストーンのブレスレットを数本重ねて着ける時にも石同士の組み合わせは気にした方が良いと言われています。石のもたらす作用が反対のものなどは一緒に着けない方が良いでしょう。身につける本数は3~4本がベストで、自分が普段肌身離さずつけているものにプラスして、その日の気分や付属したい効果を持つ石を使ったものを着用すると良いでしょう。

石別のパワーストーンの相性

基本的に石同士の相性は、似たような効果を持つものやその石の効果を助けるもの同士が良いとされています。また、恋愛運を上げたいなら丸型の石を、仕事運を上げたいなら多面カットにされた形の石を使うのが良いと言われています。

オニキス

オニキスには迷いを取り払ったり、信念を強める効果のあるパワーストーンです。対人運や仕事運に効果があります。またオニキスには魔よけや邪気払いの効果があるのでマイナス思考をプラス思考に変えて、心の浄化をしてくれます。落ち込んだ時や気分が沈んだ時にお勧めの石です。

相性の良いパワーストーンにはヘマタイトやガーネット、ジェードがあります。ヘマタイトは魔よけ効果を高めたい時に、ガーネットは勇気を引き出す石なので高い目標をクリアする時や信念を強めたい時にお勧めの組み合わせです。ジェードは再生を助ける効果があるので失敗からやり直したい時にお勧めです。

ストロベリークォーツ

ストロベリークォーツには見る人を魅了し虜にする力があります。恋愛運に限らず対人運や金運にも効果があります。ストロベリークォーツは多少無理のある願いでも素直に願うことで効果が発揮されます。自分を魅力的に見せたい時、デートの時などにお勧めの石です。また、血行を良くする効果や女性ホルモンを活性化させるもあるので産後のお守りに最適です。

相性の良いパワーストーンはエンジェライトやオパール、トルマリンなどがあります。エンジェライトには真実の愛を見極める効果があるので恋愛面で悩んでいる時に、オパールは藍とロマンスを実現させる効果があるので片思いをしている時にお勧めです。トルマリンには疲労回復の効果があるので健康面が心配な時にお勧めです。

シトリン

シトリンには人間関係を良くする力や、富や商売繁盛をもたらす力があります。金運に絶大な効果があり、仕事運も上がります。シトリンは金運を上げつつもそれに溺れることなく、自分を高めることを促してくれます。自分の仕事で重大な局面に当たった時や、他社や多業種の人と交流する時などにお勧めの石です。

相性の良いパワーストーンはターコイズやラピスラズリ、チタニウムクォーツです。ターコイズは自分にとって馴染みの無い人や場所での対人能力を高める力があるので苦手な人と接する場合など苦手分野と接する時に、ラピスラズリは宝くじなど思いがけない幸運を引き寄せたり、お金に関することのお守りとされるので、新しい仕事を始める時にお勧めです。

チタニウムクォーツはシトリンと同じ性質の力を持っているのでシトリンの力を更に強めたい時にお勧めです。

パワーストーンの相性は人それぞれ

パワーストーンの相性はその人によって違います。また、定期的に浄化しているかどうか、悪い気が貯まっていないかでも、石の状態は変わってくるので定期的な浄化や手入れが大切になっていきます。石は生きているので、上記の相性の診断方法で良くない結果でも、自分が大切に扱えば石もそれに応えてくれます。

組み合わせには気を使った方が良いですが、自分との相性はあくまで参考までにとどめて置いて、気に入った石を身につけて大切に扱えば、良い効果を与えてくれるでしょう。

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