Search

検索したいワードを入力してください

メイクの基本のやり方・順番・メイクの基本の道具

Author nopic iconもみじちゃん
メイク・コスメ / 2018年12月28日
メイクの基本のやり方・順番・メイクの基本の道具

初心者にも分かりやすいメイクの基本とは?

メイクの基本とは、大きく分けて3つあります。それは、手つき・アイテム選び・バランス感覚です。それに加えて、ポイントは各自の顔や肌の特徴をよく知ることです。

その日の肌状態をスキンケアの段階から各自の手で確かめる、確かめたその手でメイクをすれば失敗がないです。

そしてメイク道具や化粧品を選ぶとき、各自相性の良い優秀なアイテムを見極めることが大事です。メイク道具や化粧品そのものが優秀だと、とても簡単で楽に綺麗に仕上げることができます。

さらにメイクをする上で、ファッションと同じでバランス感覚が大切です。例えばポイントメイク全てを濃くしてしまったり、逆に全部が薄く地味な仕上がりになってしまったり。メイクに関するバランス感覚を養うと、アクセントの抜き差しが上手になりワンランク上のオシャレなメイクになります。

そしてその中で、メイクの基本カテゴリはベースメイク、アイメイク、リップメイクの3つに別れます。こちらも3つです。

この3つの中でさらに細かく分類していくと、どんなメイクの基本工程があるのでしょうか?順を追って見ていきましょう。

まずベースメイクの中で基本的な工程は、下地、ファンデーション、チークの3つです。この記事ではチークをベースメイクとして捉えます。

そしてアイメイクの中で基本の工程は、アイブロウ、アイシャドウ、マスカラです。そしてリップメイクです。

メイクの基本の道具・基本セットとは?

基本的なメイク道具は、まず最初は必ずティッシュが必要になります。ティッシュなんてメイクに使うの、と感じた方も多いでしょう。ですがティッシュなくしてメイクの基本は語れません。

ティッシュは、顔の油分をオフするために使ったり、ブラシや指についた余分な粉や液をとるために使ったりと基本的なメイクでは大活躍します。

2つ目はスポンジです。パウダーファンデーションなどについてくる付属のパフでもOKですが、ファンデーション用とは別にもう1つ準備しておくと良いです。基本的なメイクでは、柔らかい平面の面積が広いパフやスポンジがおすすめです。肉厚なタイプはとてもつけ心地が良いです。

3つ目はチークブラシです。まずは何のブラシを買ったらいい?と聞かれたら、真っ先にチークブラシと答えます。プチプラのチークについている小さなチークブラシだと、きれいにぼかすことはとても難しいです。安いものでも良いのでチークブラシは別途買って用意することをおすすめします。

4つ目はスクリューブラシです。スクリューブラシとは、眉を書くときに毛流れを整えるための物です。マスカラのブラシに似た形をしています。これがあるのと無いのとでは、格段に眉の仕上がりに違いが出ます。

この4つが手元にない方は、ぜひ買い足してみて下さい。メイクの基本となるアイテム選びはとても大事な項目です。

メイクの基本のやり方・順番・手順とは?

下地の塗り方は?

まずは下地を塗っていきます。化粧下地はものによっては肌の凹凸や色ムラを目立たなくしたり、ファンデーションのつきを良くしてくれます。ファンデーションを塗るときには、基本的にはなるべく下地を塗りましょう。

最近では日焼け止め効果のあるものや、カバー力のあるファンデーション効果がついたものなども出ています。それらの化粧下地があれば、一度で何役もこなしてくれるので時短にもつながります。

下地の基本的な塗り方の順番は以下のとおりです。

1.ティッシュを半分に三角に折り、縦半分の半顔ずつ油分をティッシュオフします。

2.化粧下地を手のひらにパール粒大出し、指で両ほほ・おでこ・鼻・あごの5点に置きます。

3.それを指を使い薄く顔全体に伸ばします。ムラなく顔のすみまで塗りましょう。小鼻の横や目尻なども塗り忘れずに気をつけましょう。

4.うすく均一に塗れたら、何もついていないスポンジを使い顔全体を軽くぽんぽんと抑えて下地を肌へ密着させていきます。この工程をすることで、後でファンデーションがよれたり崩れたりすることを防止します。

基本的には化粧下地のみで、ある程度肌悩みがカバーしてしまえる人は、ファンデーションは塗らなくても良いです。そんな方はファンデーションの工程をとばして次は眉の項目から読んでください。

ファンデーションの塗り方は?

ファンデーションには色々なタイプのものがあります。手軽で肌ダメージも少ないパウダータイプ、リキッドタイプ、クッションタイプなど色々な種類があります。

今回は手軽で簡単なパウダーファンデーションの基本の塗り方をご紹介します。

1.パウダーファンデーションをパフにとる。このとき1ぬぐいで半顔分が目安の量です。量が多すぎると厚塗りの原因になります。気をつけて下さい。

2.ほほの目の下の広いところからスーッと伸ばします。目の下を塗り終えカバーできたら、おでこ、あご、鼻といった順にパフに残ったファンデーションを使い伸ばします。

このとき途中でファンデーションを足さないことがポイントです。ファンデーションを足してしまうと全体的にカバーされ過ぎてしまい、立体感がなくなってしまいます。目の下の三角ゾーンにしっかりとファンデーションが塗れていれば、あとは薄めの方がバランス良くナチュラルに仕上がります。

もう1つのポイントは顔の外側は塗らずに内側だけを塗ることです。外側まで塗ってしまつと必要以上に顔が大きく見えてしまいます。

3.ファンデーションをもう一度パフで1ぬぐいして、同じく残ったを半顔を塗っていきます。

4.ニキビ跡やシミなどの気になる部分や、小鼻の横の赤みが出やすい部分はパフの角にファンデーションをとり、ぽんぽん抑えてカバーします。

眉の書き方は?

眉は顔の額縁と言われているほど重要なパーツで、顔の印象を大きく左右します。今回は自眉を生かしたナチュラルな基本アイブロウメイクをご紹介します。

アイブロウペンシルとアイブロウパウダー、スクリューブラシを用意します。基本的な眉の書き方なので、眉マスカラなどは必要に応じてプラスして下さい。

1.まずはスクリューブラシでさっと毛をとかします。

2.眉山を決めていきます。眉山は、小鼻の横から黒目の横を結んだ延長線上にアイブロウペンシルで点を描きます。もう片方も同様です。

3.眉尻を決めていきます。眉尻は口角と目尻を結んだ延長線上にアイブロウペンシルで点を描きます。もう片方も同様です。

4.両方に点が描けたら、それを目安に片方ずつペンシルで毛を描き足すつもりで塗りつぶします。片方やったら片方も同様、という感じでやっていくと左右差がなくなります。

5.ここまでできたらもう一度スクリューブラシでしっかりと毛をとかします。

6.アイブロウパウダーをアイブロウブラシにとり、間を埋めるつもりで地肌に色をつけていきます。眉尻からのせていくと濃くならずにナチュラルに仕上がります。アイブロウブラシは付属のもので構いません。

眉頭の薄いところはブラシに残ったパウダーをふんわりとのせ、少し鼻すじへつなげます。こうすることで影ができ、彫りが深く見えます。

7.最後にもう一度スクリューブラシでとかして完成です。

目のメイクの仕方は?

基本のアイメイクは、少し濃いめにしたい方は4色入りパレットなどがおすすめですが、ナチュラルにしたい方はブラウンとオフホワイトの2色のアイシャドウだけで完成します。
今回は2色のアイシャドウを使った基本アイメイクのやり方をご紹介します。

1.まずはオフホワイトのアイシャドウを指にとり、一度手の甲でぽんぽんと余分な粉を落としてから眉下まで少し広めにうすくのばします。ほんのりまぶたがトーンアップするくらいで充分です。

2.ブラウンのアイシャドウを指にとり、1と同じで手の甲で粉を落とします。この一手間がメイクの基本となる手つきの項目にあたります。アイシャドウをアイホール全体にのせます。アイホールとは眼球があるカーブの線のところまでのことです。

3.2と同じブラウンのアイシャドウを細めのブラシかチップにとり、目尻のキワの黒目の真ん中までのせます。ブラシやチップは付属のものでOKです。

4.1で使ったオフホワイトのアイシャドウをブラシにとり目頭の涙袋へのせて完成です。

アイラインのひき方は?

アイラインはペンシルタイプやリキッドタイプ、ジェルタイプのものがありますが今回はペンシルタイプのジェルライナーとリキッドタイプの二本を使います。ペンシルジェルライナーは普通のペンシルライナーよりも芯が柔らかく描きやすいものが多いです。

アイシャドウをナチュラルにしたのでアイラインははっきりとナチュラルなイメージで仕上げます。

1.まずはペンシルジェルライナーを使い、まつ毛とまつ毛の間を埋めていきます。上瞼を指で軽く持ち上げながら少しずつ描きます。目頭を少しは太めに描いておくと目が丸く見えるので可愛い印象になります。

2.リキッドライナーを目尻にのみ使います。目尻から描き始め、ラインを延長します。跳ね上げればキャットラインでおしゃれに、跳ね上げなければナチュラルに仕上がります。

一重の人はどうしたらいい?

一重の人は少し太めにジェルライナーをひくと良いです。濃くなりすぎないか注意しましょう。

高校生・大学生向けメイクの基本とは?

基本的には高校生も大学生も上記の基本メイクと変わりませんが、高校生はあまりメイクを濃くできないという方もいます。そんな方は眉を描き、アイメイクはアイシャドウを塗らずにジェルライナーでまつ毛の隙間を埋め、アプリコット色のチーク&リップでナチュラルに仕上げましょう。

大学生は、リップの色で毎日の変化をつけると簡単にマンネリを防ぐことができます。参考にしてみて下さい。

「盛りすぎない」を意識して、バランス感覚を大事にメイクしていきましょう。

オルチャンメイクの基本とは?

オルチャンメイクの基本は、トーンアップした鉄壁の白肌、平行眉、濃いめリップのこの三点です。

トーンアップした鉄壁白肌は、少しいつもの肌より白めでカバー力の高いファンデーションを使うと簡単にできます。クッションファンデーションを使うと簡単にオルチャンメイクに近づけます。

そして、平行眉は眉毛の下ラインをまっすぐに描けば簡単です。アイブロウパウダーで描けばナチュラルな平行眉にできます。

アイシャドウは薄め、アイラインは少し濃いめがおすすめです。チークは塗らずにリップを際立たせましょう。

メイクの基本を学ぶのにおすすめの本は?

周囲がざわつく自分になる 必要なのはコスメではなくテクニック

崩れない、くすまない基本のメイクやスキンケア方法まで詳しく載っておりとても参考になる本です。たったひと手間を加えるだけで仕上がりにすごく差が出るということを教えてくれます。

Blockquote firstBlockquote second

周りの友達にもすぐお勧めしました。ピンポイントで綺麗に見えるポイントがとてもわかりやすく書かれているのが良かったです。何回か練習すればすぐに覚えられるシンプルなテクニック満載です。そして、メイクのアイテムはほとんど変えていないのに、この本の通りにしただけで「綺麗になった?」「若返った」と褒められるようになり、嬉しいです。

実際に日々のメイクに取り入れるには?

まずはご紹介した基本の道具を揃えましょう。スクリューブラシやチークブラシなどは付属品以外のものを1つ持っておくととても役に立ちますしメイクのレベルアップにもつながります。

その後に細かいところの基本を取り入れましょう。たとえば最初にティッシュオフを忘れないこと、下地を塗ったあとスポンジでなじませる、アイシャドウを塗る前に一度手の甲で落とすなど、すぐに真似できることは色々あります。

それらの基本を取り入れて、メイクを楽しくレベルアップさせましょう。