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アウトドアファッションのコーディネート|男女/季節/年齢別

Author nopic iconChami99
コーディネート / 2018年12月26日
アウトドアファッションのコーディネート|男女/季節/年齢別

メンズ・レディース別 季節別のアウトドアファッションのコーディネート

未だかつてないアウトドアブームです。老若男女問わず、過去にこれだけのブームはあったでしょうか。一つには、生活習慣や休日の過ごし方が、欧米をモデルにして変化してきていることです。もう一つには、ファッションアイテムがその変化にしっかり追いついていることが挙げられます。

思い起こせば、昔も登山やキャンプ、釣りといった代表的なアウトドア派の遊びは一部の人の間では盛んだったのですが、現在との大きな差はオシャレとは無縁だったことでしょう。今では、ファッションや道具から入り、本格的なアウトドアを楽しむ人が増えてきています。まずは、形からということで、様々な角度からファッションを見ていきましょう。

春のメンズはこれ

春になると、アウトドア苦手と言っていた人たちでさえ、アウトドアファッションぽく装い屋内からアウトドアに出たくなります。誰でもがアウトドア派になるこの季節にこそ、差をつけていきましょう。

まだ、寒い日が続いているにもかかわらず、一足先に春らしさを盛り込むのに最適なアテムはマウンテンパーカーです。裏地付きでまだ寒い日でも大丈夫です。色もダークなものから春らしい明るいものまで様々なアイテムがありますので、TPOに合わせて選びましょう。

どんなアイテムでもそうですが、本格的にアウトドアな一日を楽しむのなら、街中では派手かなと思うぐらいの色の方が素敵に見えます。山でのトレッキングのどでは、朝晩は冷えるので、プラスダウンベストがいいでしょう。

春のレディースはこちら

レディースの春物アウトドアファッションというと、パンツの裾が決め手となります。オンの日でも、カジュアルが許される職場であれば、春の日差しと同時にくるぶしUPのパンツ寸で、カットソーに薄手のマウンテンパーカーを羽織れば決まりです。パンプスでオン、スニーカーでオフのアウトドア―も楽しめます。

プラスのアイテムとして女性であれば、バケットハットをかぶのはいかがですか。オンオフ共用のアウトドアファッションが、ワンランク上の本格アウトドアファッションに進化します。帽子は、キャップ派という人もぜひ挑戦してみてください。

それと、春には暖かい日もありますが、まだ肌見せファッションは控えましょう。アウトドアといえども、春は春らしい装いでキュートにしましょう。肌見せは夏までお預けです。

夏のメンズはこれ

アウトドアといえば夏、誰もが一度や二度はBBQに行くくらいアウトドア流行りですので、アウトドア派にとっては一番頑張りどころです。

まずは、定番のポロシャツとショーツ(半ズボン)です。ここ数年メンズの夏のパンツがどんどん短くなってきて、今では膝が出るくらいが普通です。年齢によっては、気恥しいでしょうが、中途半端な寸よりは思い切った方が季節感が出ます。ポロシャツは、少しゆったり目に着こなしましょう。

夏のメンズアウトドアファッションの決め手は足元です。一日のスケジュールで動きが多ければスニーカーです。スニーカーのひもをトレッキングシューズのひもに交換するだけで、キャンプっぽく雰囲気を変えることができます。

夏のレディースはこちら

春に控えておいた肌見せOKのシーズンです。しかし、アウトドアファッション上級者ほど極端な肌見せファッションはしません。完成系のイメージとしては、リゾートファション系です。スポーティーで尚且つ上品な感じを目指しましょう。

メンズが膝上なのに対し、レディースは足首の上くらいがポイントです。スキニーパンツやガウチョパンツの短めにスポーツサンダルが相性抜群です。素材はレザーもありです。トップスは、タンクトップに透けるくらいの綿のシャツを前ボタンを中二つくらいで羽織ってる感覚です。

アウトドアに一日いるようでしたら、この季節しか使えないアイテムとして麦わら帽子がレディースにはぴったりです。より女子力が上がりかわいらしくなります。

秋のメンズはこれ

秋になると、気候的にも暑い日と急に寒くなる日が混在してきますので、気温対策をしていかなければなりません。春に活躍したマウンテンパーカーなど、必要なアイテムになりますが、できれば色を秋冬で揃えましょう。

夏の海辺でのアウトドアに対し、秋になると森や河原でのアウトドアシーンが増えてきます。メンズがこの季節に着こなせるのが、迷彩柄のTシャツやカットソーです。そこに無地のカーゴパンツで革のワーカーブーツを履けば決まりです。

ぐっと渋めの迷彩アーミー系に対して、メンズでも明るめも選択肢の一つです。この際には、明るめのインナーもしくは明るめのアウターのどちらかで、あとはシックな色にすると、メンズの明るめが素敵に見えます。同系色のバンダナで海賊巻きなどもアクセントになります。

秋のレディースはこちら

メンズと比べてレディースは、夏の終わりのころから秋色を取り入れだします。夏のアウドアファッションと変わらないくらい、ライトウエイトで色に茶系が入り込んできます。そして、秋も深まってくると女子にとってはアウトドアでもオシャレ本番の季節です。

シンプルなカットソーに襟付きのダウンベスト、レディースもカーゴパンツで裾はロールアップしましょう。もちろんジーンズでもOKです。初秋はスニーカー、秋が深まってきたら編み上げのブーツがメンズ感を漂わせ、アウトドア女子の上級感を醸し出してくれます。

少し寒くなってきたら、春にも活躍したマウンテンパーカーが欲しくなります。中綿のたっぷり入ったタイプよりも薄めのものがいいでしょう。寒さ対策は前述したダウンベストを中に着込むことで調整できます。

冬のメンズはこれ

冬にアウトドアを楽しめる人は本格派です。アウトドアファッションも本格的な防寒をポイントにオシャレを取り込みましょう。

マストアイテムとしてのダウンジャケット、フード付きの腰寸が今の流行りです。長すぎないので、車の乗り降りにも邪魔にならず、足長にも見せてくれます。腰回りが寒いようであれば、パンツの下にスパッツを履けばOKです。

ダウンジャケットの下には軽めのフリースにしておけば、暑ければぬぐこともできます。屋内に入っても様になりますから是非試してください。

極寒のシーズンには頭も保護してあげましょう。やはり毛糸の帽子がいいです。目深にかぶってみるとメンズはかっこいいです。さらに、寒ければネックウォーマーも同色で揃えましょう。

冬のレディースはこちら

冬のレディースアウトドアファッションは、オシャレの中に大事なポイントとして防寒対策です。ただの防寒対策だけでしたらいくらでもできますが、オシャレが台無しになってはいけません。そこで、メンズスタイルも取り入れつつ、女子だけのコーデをしてみましょう。

アウターは、ダウンジャケットで決まりです。上質のものであれば、軽量のため疲労もたまりにくく、脱いで手に持った時にも邪魔になりません。さらに、色のトーンを変えた薄手のダウンベストを重ね着するのもこの季節ならではです。

女子は、特に足元が冷えるとつらいでしょから、足元防寒対策として厚手のスパッツにくるぶしまでのトレッキングシューズ、中にはもう一枚靴下を着用してください。そして、毛糸の柄物の膝上寸のスカートをはくと、女子らしさ満開でかわいらしくアクティブな印象になります。もちろん毛糸の帽子も忘れないでください。

年代別アウトドアファッションのコーディネート

20代 本格ファッションデビュー

アウトドアに限らず、ファッション全般においていろいろとお試しの年代です。しかし、この時期にオシャレのベースができていきます。特に、アウトドアファッションのようなカジュアルな装いというものは、オンのスーツ姿よりも格段に差がつくものです。

思い切ってブランドでそろえるのもいいでしょう。予算的なことを考えればファストファッションでも十分にコーディネートできます。20代アウトドアファッションのポイントとしては、やはり若さを生かすコーデで差をつけましょう。これは、40~50代になると不可能です。

まずは、シンプルなジーンズとTシャツ、もしくはカットソーをベースに、スニーカーでインパクトを持たせてみましょう。どの年代でも靴選びは重要です。プラス季節によってのアウターを少し頑張ったアイテムにすると、若いイコール安物といった印象をぬぐい去ることができます。

30代 プラスワンで

30代にもなると、カジュアルなファッションにもかなりの差が出てきます。ましてや、アウトドアファッションともなるとただファッションだけなのか、実際にアウトドアもこなしているのかなどの印象が大きく変わります。

まだまだ肉体的には若く活動的な年代なので、よりスポーティーであったりスポーツミックスなテイストも試してみてください。20代では、普段着のTシャツでもよかったのですが、30代では素材にこだわりましょう。スポーツブランドで吸湿発散性の良い素材が出ています。軽くて通気性もあり、体を動かす日には最適です。

冬には、保温力のあるインナーやカットソーなどがありますので、以前のようにウール素材のセーター4を着込むということは少なくなりました。どの季節でもより動きやすいものが好まれますので、この年代は素材で差をつけましょう。

40代 シンプルを極める

40代にもなると、様々なアウトドアファッションも試してきて、自分に合うものやまた多くの失敗もしてきたでしょう。そのことが、大きな経験となり積み重なっている年代なので、一度精査をしてシンプルを極めてみましょう。

まず足元から、レザーのワーカーブーツが本格アウトドアにもシティカジュアルにも似合います。色はブラウンか赤茶です。履きこんだ感があっても手入れもきちんとするべきです。泥汚れやソールの傷などは手入れされていてのものです。ジーパンの裾は、ロールアップするも足首が見えないくらいにしましょう。

シンプルを極めるのが目標でから、インナーもシンプルアウターもシンプル、プラスワンで小物遣いで差をつけましょう。アウトドアのため水濡れ注意ですが、バッグは本革がいいです。特に足元のブーツの色とのコントラストを考えて選ぶといいでしょう。

50代 こなれた大人ファッション

今の50代は、若くてアウトドアも盛んです。この年代では、人の目よりも自分のためのこなれた大人ファッションになります。何を着ても借り物ではなく、自分にピッタリという風に仕上がります。そこで、男女問わずレザーのアウターを着こなせるのも50代になってきます。

色はブラウンレザーがぴったりです。ブラウンの場合選択肢が千差万別ですので、パンツはジーンズが一番合いますし、あとは靴の色とのバランスでチョイスが変わってきます。ブラウンレザーのアウターに靴を合わせるといった方がいいでしょう。

レザーアウターは、思ったよりも暖かいです。特にフィット感があればあるほど暖かくなりますので、サイズ選びに注意をしインナーは薄手のものがいいです。そして、アウトドアは天候の不安がつきものですので、防水スプレーを忘れずに使用しましょう。

アウトドアファッションに関するおすすめ雑誌

アウトドアファッションのコーディネート|男女/季節/年齢別

アウトドアファッションデビューにおすすめの雑誌といえば「GO OUT」です。アウトドアファッションやアウトドアグッズ等々、今はやりのアイテムが一堂に会しています。また、キャンプ場や屋外イベント的なことの情報も満載です。初心者から楽しめる内容ですし、通販サイトなども運営されています。

次に紹介するのは「BE-PAL」です。この雑誌は、アウトドアやアウトドアファッションをより極めていくのに非常に役立ちます。また、毎号ごとに一つの特集を組みそのことに特化した記事内容になっています。

例えば、バーベキューの特集であったり、焚火とナイフの特集であったり、デザインで選ぶ道具の特集等々、ファッションだけでなく、一歩踏み込んだ内容になっているので、ある意味、上級者向けの本格的アウトドアファッションの雑誌と言えます。

アウトドアファッションのおすすめ通販サイト

アウトドアファッションのコーディネート|男女/季節/年齢別

前項で紹介したアウトドア雑誌の「GO OUT」の通販サイトが、色々欲しいものが揃うので人気があります。アイテムとしては、キャンプなどのアウトドア用品をはじめバッグ類や小物、それに本格なアウトドアファッションまで、キーワードを入れながら探していけます。季節感たっぷりの内容ですので、検索してみてください。

本格的なアウトドアブランドを探すのであればこちら「BAMBOO」です。こちらのサイトはアウトドア用品というよりも、アウトドアファッションとバッグなどがメインとなっています。ファッション性も持ちながらアウトドアブランドのアウターやパンツ、靴などが中心となり、本格派にはお店に行かずしてほしいものを探せるサイトです。

アウトドアファッションにおすすめの靴

アウトドアファッションの靴としての万能選手は、トレッキングシューズです。素材や色デザイン、メーカー等様々ですが、本格的なアウトドアであれば特化したものがよいですが、ファッションとしてのポイントはハイカット、ミドルカット、ローカットがあることを押さえたうえで、TPOに合わせてチョイスしてください。

街中でも履けて、もちろんアウトドアでも活躍するのは、ローカットからミドルカットくらいまでです。これだと、普通のジーンズに合わせてもいいですし、カーゴパンツにも会います。もちろん、女子にも人気がありますので、アウトドアファッションレディースでも十分取り入れることができます。

素材は、レザーがトップモデルですが、最近ではレザーとファブリックのコンビタイプもたくさん出ていますので、予算とオシャレ度で選んでみてはいかがですか。ただし、靴だけは必ず履いて歩いてみてサイズの確認をしてください。

アウトドアファッションの人気ブランド

本格的なアウトドアファッションのブランドといえば、北米などの寒い地域発祥のものが有名です。ファッションといっても雪山などで、身を守ることが製品化の一番のポイントですから、そのクオリティーはすごいものがあります。

代表的なブランドとしては「Columbia」「THE NORTH FACE」「Patagonia」等が有名で、どのブランドも寒さをしのぐには最適なアウターを用意しています。もちろん、インナーやパンツ、バッグや小物などこだわる人はすべて同じブランドで揃えています。

国産ブランドメーカーとして「mont-bell」が人気です。北米のブランドに負けないくらいの防寒性とアイテムのバリエーションも豊富なため、根強い人気のブランドです。

隠れた人気 ガテン系

アウトドアファッションのコーディネート|男女/季節/年齢別

今隠れた人気のカテゴリーとして、ガテン系の人たちの仕事着がアウトドアファッションとしてクローズアップされています。動きやすさ、吸湿発散性、通気性、防寒性等々、アウトドアにはぴったりの機能が備えつくされています。

尚且つ色やデザインがカラフルになり、スポーティーでアウトドアのスポーツやキャンプ、BBQはもちろんオフの街中での普段着としても活躍できる、もはや立派なファッションアイテムのひとつのカテゴリーになりつつあります。おまけに、価格がお手頃なので色違いなどで複数そろえることができます。

普段着感覚でアウトドアファッションを楽しみましょう

様々な角度でアウトドアファッションを見てきましたが、今はカジュアルブームでもありアウトドアブームでもあります。本格的なアウトドアを趣味にしている人に限らず、誰でも楽しめます。

全てがブランドである必要はありません。今持っているアイテムも含めて普段着のつもりで、アウトドアファッションを目指していくと素敵に仕上がってきます。生活もファッションもアクティブに楽しみましょう。

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