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【メンズ/レディース別】アメリカの人気のファッションと通販サイト

Author nopic iconアコアコ
コーディネート / 2018年12月26日
【メンズ/レディース別】アメリカの人気のファッションと通販サイト

メンズ・レディース別アメリカの人気ファッション

メンズの場合

【メンズ/レディース別】アメリカの人気のファッションと通販サイト

アメリカ人男性はカジュアルな服装を好みます。日本のサラリーマンのようにピシッとしたスーツを着こなす男性もいますが、快適さを重視するアメリカ人は、ラフな格好で仕事をする人が多いです。

プライベートでも、ラフな格好が定番です。仕事帰りのデートでは、ノーネクタイが基本。そして休日にデートがある場合、ルーズなジーンズに、お気に入りのTシャツを着てくることもあります。

ですが、ここぞというときは、おしゃれに決めるのがアメリカ人男性です。パーティーや記念日などはおしゃれをしてくるため、そのギャップにやられて、思わず惚れ直してしまうことも多々あります。

レディースの場合

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アメリカ人男性同様、大半のアメリカ人女性はカジュアルなファッションを好みます。なので、おしゃれをする時は、パーティーなど特別なイベントのみです。そしてそういう場合、日本人は洋服にかわいさを求めますが、アメリカ人の場合、セクシーさを求めるのが特徴です。

また、日本と違い、アメリカ人女性はペタンコやローヒールの靴を好みます。なぜなら、アメリカでは道路があまり舗装されておらず、車道や歩道がガタガタになっているためです。もし、ヒールで歩いたのなら、すぐにヒールがボロボロになってしまいます。ですが、遊ぶ時ははっちゃけるのがアメリカ人。夜遊びする時は、ヒールに履き替え、賢くプライベートを楽しみます。

アメリカのファッションの歴史

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アメリカのファッションサイト「Mode.com」が、「ファッションの100年を振り返る」という動画を公開しています。過去100年でアメリカのファッションはどう推移していったのでしょうか?女性版と男性版があるので、是非チェックしみてください。

年代別のアメリカのファッション

1930年代

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1930年代のアメリカのファッションは、世界恐慌の影響か、保守的な服が好まれるようになりました。

男性の間では幅広で、ウエストがヘソの位置までくる股上が深いパンツが流行していました。また、形状は同じですが、丈を短くしたズボンのことをニッカーボッカーズと言い、動きやすいパンツとしてこの時代に普及しました。

女性の間では長めの丈のスカートや、くびれのある女性的な曲線の洋服が好まれました。

1950年代

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1950年代のアメリカのファッションは、戦争が終わったためか、次第に華やかになっていきました。

男性の間で流行ったのは「ボールド・ルックスーツ」です。肩パッドを詰め、身幅の大きいこのスーツは、男らしさをアピールできるとして、支持を得られていました。

女性の間では、1947年に、クリスチャン・ディオールが発表した「ニュー・ルック」スタイルが流行りました。「ニュー・ルック」とは柔らかく丸みのある肩、細めのウエスト、タイトなパンツまたはAラインのスカートで、女性らしさをアピールするスタイルになっています。現代でも、シンプルで女性らしいこのファッションスタイルは、強い支持を得ています。

1970年代

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1970年代のアメリカでは、ヒッピーやボヘミアンなど、若者達が自由に個性を出すファッションが流行しました。

例えば、「ベルボトム」という膝から裾にいくにつれて広がりをみせるシルエットのパンツが、アメリカで男女問わず支持を受けました。日本では、「ラッパズボン」や「パンタロン」と呼ばれており呼ばれていました。

1980年代

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1980年代のアメリカでは、大胆な色使いやシルエットのファッション、オーバーサイズのジャケット、破れたタイツなど流行しました。

ミニスカートや、ボディコン(ボディーコンシャス)、レイヤード(重ね着)スタイルなど、現在でも人気のファッションスタイルがこの時代に登場したのも特徴です。

アメリカファッションのおすすめ通販サイト

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Macy's(メイシーズ)

Macy'sはアメリカの人気デパートメントの一つです。といっても、高級すぎるラインは取り揃えていないので、気軽に利用できます。オリジナルのファッションアイテムを取り扱っていたり、よくディスカウントを行っているのが特徴です。

LAND'S END(ランズエンド)

日本語で購入できるのが嬉しい、アメリカのファッション通販サイトです。カジュアルで、どちらかというと落ち着いた色味の洋服を取り揃えているので、オフィス用のファッションとして最適なブランドです。

プチプラファッション通販サイト

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Target(ターゲット)

アメリカ人庶民の味方といえば、Targetです。日本でいうと、イトーヨーカードー的な立ち位置のこのお店では、メンズ物からキッズ物まで幅広い商品を取り扱っています。

Tobi(トビ)

Tobiは、2007年創業のアメリカ・カリフォルニア生まれのオンラインセレクトショップです。プチプラなオリジナルブランドを展開する一方で、カジュアルウェアからパーティー用のドレスまで幅広く取り扱っています。

アメリカ発ファストファッションブランド

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GAP

日本で長年高い人気を誇るGAPは、アメリカ発のファストファッションブランドです。パーカーやジーンズなどカジュアルなアイテムが人気です。

Forever 21

ファストファッションブランドとしてお馴染みのForever 21は、ロサンゼルスを拠点とするファストファッションブランドです。服だけでなく、キャッチーな小物やビューティーグッズを取り扱っています。

Old Navy

残念ながら、日本撤退をしたOld Navyですが、低価格でカジュアルなファッションアイテムが購入できるので、アメリカではとても人気の高いブランドです。

アメリカの不良ファッションって?

ジーンズとマーロン・ブランド

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アメリカの不良ファッションと、ジーンズは切っても切れない関係です。アメリカの名俳優マーロン・ブランドは、エリア・カザン作の『欲望という名の電車』(1951)で、自由でセクシーで、なおかつ反骨的である不良のキャラクターを演じました。彼がこの作品で、革ジャンとジーンズを身に着けると、そのスタイルはあっという間に若者の間で流行しました。

革ジャンとリーバイスの「501」

そして『乱暴者(邦題:あばれもの)』(1953)では暴走族のリーダーを演じます。この作品でも、
マーロン・ブランドはジーンズを身に着けています。ちなみにこの映画は、バイカーギャング(暴走族)たちがホリスターで起こした襲撃事件「ホリスター事件」を題材に描かれています。

このバイカーギャングたちというのは、第二次世界大戦後の退役兵士たちであったといわれています。彼らは、アメリカに帰還すると、戦争の記憶に苛まれ一般社会に馴染めませんでした。そんな時、マーロン・ブランド演じる不良役に触発され、革ジャンとリーバイスの「501」を身に着け、バイクを乗り回し、暴れまわったそうです。

オーバーサイズ

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最近また流行りだしているオーバーサイズファッション。フライトジャケットのMA-1を着ている女子を見かけることも多いのでは?このダボダボとしたB-BOYファッションは、ブラックアメリカンのアーティストがルーツと言われています。

なぜオーバーサイズ?

ヒップホップが登場した時は、誰もがこんなダボっとした服装をしているわけではありませんでした。

サイズが大きい理由として、当時黒人家庭が貧困層であったということが考えられます。黒人家庭は兄弟が多く、お金もなく、そして子供達に新しいものを買ってやれない、という状況に陥っていました。つまり、上からのお下がりで服を再利用していたり、大きくなっても着れるようにわざと大きいサイズを買っていたりしていたりしたことが、ファッションに繋がっていったようです。

腰パン

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今でも、日本の男子高校生など若い人が腰パンをしているのを見かけます。このファッションは、アメリカの刑務所の服役囚の服装からきています。

刑務所では、武器ともなり得るベルトは囚人には与えられません。そのため、囚人服は自然とずり落ちます。これを真似することで、自分は悪いことをしていて、刑務所に入っていた、というアピールをしていることになります。

また、腰パンすると、太もも辺りが大きく見えるため、何かの武器を仕込んでいるというアピールができる意図もあったようです。

ベースボールキャップ

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ブラック・アメリカンの不良文化のアイコンとも言えるのは、ベースボールキャップです。彼らの縮れた髪質では髪型を作るのが難しかったり、セットをするのが難しかったりします。というわけで、男の人は髪型ではなく、かぶりものでオシャレをするようになりました。そこで出てきたのが、ベースボールキャップです。

どうしてキャップのシールは付いている?

気づいた方も多いですが、ブラック・アメリカンはキャップのつばについたシールを外しません。それは、彼らの多くが貧困家庭で育ち、着ている洋服がほぼ中古品だということに起因しています。そのせいで、新品というものにこだわる彼らは、「本物の新品である」ということを主張するために、シールを剥がしません。

アメリカのファッションを楽しもう

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今回は、アメリカのファッションについてご紹介していきましたがいかがでしたか?新しいファッションに挑戦してみたくなったでしょうか?

ファッションでギャップのアピールをしてみたいという方もいらっしゃるでしょう。普段はカジュアルだけど、パーティーやデートではおしゃれに決めるというアメリカ人を見習って、特別な日だけおしゃれをすることで、気になるあの人にギャップをアピールしませんか?

また、ちょっと不良テイストの入ったアイテムを着用することで「バッドガール」の演出ができます。アメリカのファッションにならうことで、意外な一面をアピールしてみましょう。

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