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アイメイクの基本のやり方・順番|一重/二重/奥二重

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メイク・コスメ / 2018年12月28日
アイメイクの基本のやり方・順番|一重/二重/奥二重

一重から奥二重まで、タイプ別のアイメイク方法

ひと口にまぶたと言っても、様々なタイプがあり、目元の悩みも人それぞれでしょう。そこでこれから、それぞれのまぶたの特徴や、その解決方法ご紹介します。

アイメイクを始める前に

まずは、アイメイクをする前に、アイシャドウを塗るべき場所を鏡を使ってチェックします。アイシャドウを塗るべき場所を、アイホールと呼びますが、これは、目頭と目尻を半円状につなげた部分になります。

自分のアイホールが良く分からないという方は、眉の中央を上に引き上げてみて、その時に、眼球に沿ってくぼんでいる部分が、アイホールです。このアイホールにアイメイクを施す事によって、メイクのバランスが良くなり、美しいアイメイクに仕上げる事が出来るのです。

このアイホールを正しく把握しておかないと、アイホールの部分よりメイクをしてしまい、アイメイクがまぶたに隠れて見えなくなってしまったり、アイホールからはみ出してアイメイクをしてしまい、目元がキツくなりすぎてしまったりします。失敗をなくするためにも、自分のアイホールの場所は、キチンと把握しておきましょう。

アイシャドウパレットの使い方

次に覚えておくべきなのは、アイメイクに使用する、アイシャドウパレットの使い方です。アイシャドウパレットは、アイシャドウをグラデーションに塗るためや、立体感を出しやすいように、色が配置されています。

アイメイクをする際には、アイシャドウに入っているカラーについて、それぞれの特徴と、どの色をどの場所に使用するかなど、ポイントを押さえておきましょう。それぞれの特徴を上手に使いこなす事が出来るようになれば、アイシャドウパレットの魅力を生かして、印象的な目元を作り出す事が出来るようになります。

ハイライトカラーとは

ハイライトカラーとは、まぶた全体を明るくしてくすみを飛ばし、透明感を出してくれるものです。目元にツヤを与えるために使用する、柔らかい色が中心のカラーです。ラメの入ったものや、パールのものが多くあり、ハイライトカラーが選べるように、2種類のハイライトカラーが入っているアイシャドウパレットもあります。

グラデーションを作るミディアムカラー

メインカラーに比べて淡い色をしていて、ほんの少しだけ色づく肌なじみの良いカラーが使われています。グラデーションを作るためや、強い色を使用する場合に、ポイントとなるカラーが肌に馴染みやすい様にしてくれる、便利なカラーです。

目元を引き締めるメインカラー

ミディアムカラーが淡い色であっても、このメインカラーを使用する事によって目元引き締める事が出来ます。アイシャドウパレットの中で最も色が濃く主に、目のキワや目尻に使用します。

アイメイクに使用する道具にはどんなものがある?

アイメイクは、ツールと呼ばれる道具を使いこなせれば、仕上がりも格段に上がります。ツールの種類によって、発色を良くすることが出来、パーツごとに使い分けたりもします。

サイズが豊富なアイシャドウブラシ

アイシャドウブラシはその名の通り、アイシャドウに使用するためのブラシです。使用する場所に合わせたサイズや種類があり、大きめの物はアイホールに使用し、小さめのものは、ミディアムカラーや下まぶたなどに使用すると、キレイに仕上がります。

メインカラーにはチップを使う

チップはブラシを使用するよりも、アイカラーの発色を良くする事が出来ます。メインカラーで目元を引き締めたい時や、しっかりと色をのせたい時にはチップを使います。

一重さんに似合うアイメイクとは

流行のアイメイクを取り入れたくても「自分は一重だから」など、諦めている方は少なくないでしょう。一重まぶたの方に似合うアイメイクといえば、まずはじめに思い浮かぶのは、アジアンテイストのクールなアイメイクではないでしょうか?

顔立ちが冷たく見えてしまうというのが悩みという一重さんも多く、丸く、大きな二重まぶたに憧れている方も多くいらっしゃる事でしょう。ですが、一重まぶたや、二重の幅の少ない奥二重の方でも、アイメイクの工夫次第で、可愛らしいぱっちりとした目元を作り出す事は可能です。

それでは、一重や奥二重の目元を可愛らしく見せるアイメイクのポイントについて、お話ししていきましょう。

アイメイクで、一重まぶたを大きく可愛く、色っぽく

まず、一重の方が流行のアイメイクに挑戦される場合には、アイメイクをされる前に、可愛らしいぱっちりとした目元を作り出すために、以下の事を意識してアイメイクをする様にしてみて下さい。

初めに、地盤となるまぶたをスッキリとした印象にみせる事、次にアイメイクは目が丸く見えるように意識する事、最後に、目尻が垂目にみえるようにする事。また、黒めの部分が大きく見えるようについても、意識をしてアイメイクをしましょう。これは、一重まぶたの特徴として、目が腫れぼったく見えてしまう事や、つり目がちなため、冷たい印象を相手に与えてしまうためです。

以上の事を意識してアイメイクをしる様にして、腫れぼったい一重のまぶたをスッキリと、可愛らしく、または、ツヤのある色っぽい目元をイメージしながら、アイメイクをしていきましょう。

一重の方の基本的なアイメイクの方法

一重さんがアイメイクをする場合、アイシャドウは、ブラウン系のものをチョイスします。アイシャドウが用意できましたら、前もってドライヤーなどを使って、温めておいたビューラーで、まつ毛を根元からカールします。

ビューラーは、まぶたを軽く引き上げる様にして、まつ毛の根元を挟み、直角にカールを作りましょう。この時、目頭や目尻側のまつ毛もしっかりとカールさせておくと、アイメイクをする時に、丸くて愛らしい目元を強調する事が出来ます。

アイメイクはここが肝心!一重さんのアイシャドウ選び

アイメイクで次に行うのは、アイシャドウ選びです。一重の方がアイメイクをする場合、アイシャドウはベージュのものを選びます。アイメイクのベースとなる、ベージュのアイシャドウをまぶた全体に塗り、その上から、明るめのベージュをアイホールの全体に重ねます。

これは、まぶたのくすみを解消する効果がありますが、一重の方のアイメイクでは、ラメの強いアイシャドウを使うと、かえってまぶたを腫れぼったく見せてしまうので、細かいパールの入ったアイシャドウを選びます。

アイメイクを引き締める方法は

次にアイラインを引きます。いくら目を大きく見せたいからと言って、黒いアイライナーで太く濃くラインを引いてしまってはいけません。アイライナーは、黒よりもブラウンを使用した方が、自然に目力をアップさせ、柔らかく優し気な印象を作る事が出来ます。

また、一重の方がアイメイクをする場合には、囲みメイクをしてしまうと、目を小さく見せてしまいますので、アイラインを引く時でも、アイシャドウをのせる時でも、濃い色を使って目のフチを囲んでしまう様なアイメイクは避ける様に気を付けましょ付けましょう。また、アイシャドウでグラデーションを作る事で、アイメイクに抜け感を出す事も出来、自然でぱっちりとした目元にする事が出来ます。

二重まぶたの魅力を引き出すアイメイク

もともと大きな目の二重まぶたでも、間違ったアイメイクをしてしまっているせいで、台無しになってしまってはいないでしょうか?アイメイクの中でも、特にアイラインは、やりすぎてしまう事が多く、つい太くしてしまったり、濃く描きすぎてしまうという事が良くあります。

また、不自然にはみ出してしまっていたりと、雑にアイラインを引いてしまうと、せっかくのアイメイクや、二重の魅力が半減してしまいます。そこで、わかり易く説明するためにも、ついついやってしまいがちな、アイメイクの失敗例を取り上げながら、わかり易くアイメイクの方法について、ご説明していきます。

囲み目アイメイクはNG

まずは、アイラインの引き方についてご説明します。アイメイクをする時に、より大きな目に見せようとして、目の周りを黒く囲んでしまっている人がいますが、これはかえって逆効果です。アイラインを引く時には「抜け感」を作り、目の周りのアイラインを、全てつなげてしまわないように注意をしましょう。

また、一重の方のアイメイクでは、アイラインを過剰に引く事もNGです。目を開いた時に、1ミリ程ラインが見えるくらいにしておくのが、自然で可愛らしい目に見せる事が出来るアイメイクのポイントです。

アイメイクはまつ毛の長さが大事

やってしまいがちなアイメイク失敗例は、マスカラの塗りすぎです。街を歩いていると、マスカラの塗りすぎが原因で、マスカラ液がダマになったアイメイクをされている方を、よく見かけます。二重の方がアイメイクをする時は、もともと目の作りが大きい二重さんですので、まつ毛のボリューム感を出そうとするよりは、1本1本のまつ毛を長く見せる事の出来る、ロングラッシュタイプのマスカラを、選んだ方が良いでしょう。

二重の幅が狭い奥二重さんのお悩み

二重の幅が狭い奥二重の方にとって、アイメイクのお悩みと言えば、せっかくキレイに塗ったアイラインやアイシャドウが、目を開いた時にまぶたの中にたたまれてしまい、見えなくなってしまう事でしょう。ですが、奥二重の方でもアイメイクの仕方によって、目を大きく見せる事が可能です。それでは、今度は奥二重の方の、効果的なアイメイクの方法について、ご説明していきましょう。

目の形に沿って、ベースカラーを塗りましょう

奥二重の方は二重の幅が狭いため、アイラインやアイシャドウを効果的に見せるため、アイメイクには、少しコツが必要になります。まずは、アイシャドウを上手に使って、目の縦幅を大きく見せる、アイメイクの方法をご紹介しましょう。

はじめに、アイメイクに必要なアイシャドウとアイライナー、マスカラを一通り用意します。アイメイクに使用するメイクブラシは、なるべく長く、毛足の長いものを使用する事をオススメします。

アイシャドウは、色の淡いものから順に塗っていきます。最も色の淡い、ベースカラーになる色を、まぶたに塗っていきますが、この時のアイシャドウを塗る領域は、目の横幅に合わせて、まぶたの全体に塗っていきます。アイシャドウを塗る縦幅は、まぶたの上部分にある、くぼみの部分を目安にします。

アイシャドウはラメが少ないものを

奥二重の方の場合には、アイメイクに使用するアイシャドウは、なるべく赤みの少ないベージュ系のものを選びます。パールやラメは、強すぎるとまぶたが腫れぼったくなり、目を小さく見せてしまいますので、パールやラメは少なめのものを選びます。

次に目尻の部分にアイシャドウを入れます。上まぶたの目尻には、ブラウン系のアイシャドウを入れていき、下まぶたにも、同じブラウン系のアイシャドウを塗ります。

さらに、目元の印象を強くするために、涙袋にもアイシャドウを入れていきます。涙袋に、白いアイシャドウを使用すると、野暮ったく見えてしまいます。涙袋にはピンクやベージュ系のものを使用すると、印象的な目元に仕上がります。涙袋に色を入れたら、今度は目頭の部分にもしっかりと、アイシャドウを塗って下さい。

ビューラーで目の周りを華やかに演出しよう

アイシャドウを塗り終えたら、先にビューラーでまつ毛をカールします。アイラインは、ビューラーでまつ毛をカールした後に引きます。通常のアイメイクでは、ビューラーの後にマスカラを塗りますが、奥二重の方の場合には、ビューラーを後回しにしてしまうと、アイラインがとれやすく、まぶたに付いてしまう事が良くあります。このため、奥二重の方がアイメイクをする時は、アイラインを先に引き、次にビューラー、最後にマスカラを塗って仕上げます。

奥二重さんにおススメのアイライナーは

アイライナーは、黒色ではなくブラウン系のものを使用します。ブラウンのアイライナーは、目を大きく見せる効果が高いためですが、ブラウンのアイライナーを使用する事で、自然で印象の良い目元を作り出す事が出来ます。

アイラインはまぶたを開いた状態で、指を使ってまぶたをすっこし持ち上げ、目尻から先に引いていきます。その後で、目の全体の粘膜の部分まで、丁寧にアイラインを入れていきます。

目の周りを黒いアイライナーで囲んでしまうアイメイクは、一重の方と同様に、目を小さく見せてしまいますので、目を大きく見せたいと考えている場合には、避けておきたいアイメイク方法です

ブラシの向を変えながら、丁寧にマスカラを塗ろう

いよいよアイメイクの最後の仕上げに取り掛かりましょう。まずは、マスカラを付けていきまます。奥二重の方がアイメイクをする時は、マスカラがまぶたに付きやすいので、まつ毛の毛先から先にマスカラを塗ります。次に根元に塗りますが、マスカラは、ブラシを左右に細かく動かしながら塗っていきます。これで、目の縦幅もアップして、ぱっちりとした目元の完成です。

奥二重の方は、目を見開くとアイシャドウがまぶたの奥に隠れてしまうため、アイメイクをはっきりと見せる事は難しいですが、その代わり、涙袋や粘膜、目尻などにもしっかりとアイシャドウやアイラインを入れてあるため、派手になり過ぎる事がなく、自然に目を大きく見せる事が出来ます。

奥二重さんに似合うアイメイク

奥二重の方に似合うアイメイクは、ベージュやブラウンの他にも、アイラインをネイビーにしてみたり、アイシャドウをピンクにしてみても、落ち着いて柔らかな目元に演出する事が出来ます。また、甘めのアイメイクが苦手という方は、アイライナーを少し上向きに引くことで、クールで目力のある目元にする事が出来ます。

この様に二重の幅が狭くても、目頭にも丁寧にアイラインを引き、下まぶたや涙袋に色を入れるといったアイメイクを施せば、二重にも負けない印象的な目元を演出する事が出来ます。

手抜きに見えないナチュラルなアイメイクの上手な方法

ナチュラルなアイメイクは、一歩間違えてしまうと、ただの手抜きに見えてしまいます。かと言って、あまり気負い過ぎても、いかにも「アイメイクしています!」という様な、舞台女優風の、アイメイクになってしまいます。アイメイクをナチュラルに見せるために必要なポイントは、ツヤや抜け感です。それでは自然に見えてツヤのある、ナチュラルなアイメイクにするためには、具体的に何をしたら良いのかについてご説明していきましょう。

透明感のあるベース作り

ナチュラルで透明感のあるアイメイクをするには、ベース作りにコツがあります。スキンケアをした後に、化粧下地とファンデーションを顔の中心にのせるだけでOKです。ファンデーションは、リキッドタイプのものでもパウダータイプのものでも、お好みのものを使って頂いて構いません。顔の中心にファンデーションをのせたら、顔の中心から外側に向けて伸ばしていき、うっすらとぼかしていきます。

ファンデーションを丁寧に伸ばし終えたら、ファンデーションの付いていない顔の外側の部分に、パフや手に余っているファンデーションを薄く伸ばします。ここでファンデーションをあまりしっかり塗ってしまうと、それだけでがっつりメイクに見えてしまいますので、カバーしたい部分にだけ、ファンデーションを付け足すだけにしておきましょう。これで、抜け感のある、健康的なベースメイクの完成です。

印象的な目元にするために、せっかくアイメイクを施しても、アイメイクよりも、シミなどの方が目立ってしまっていては、元も子もありません。気になる顔のシミやクマは、ファンデーションで隠し切れない場合、コンシーラーを使用して隠してしまいましょう。コンシーラーを気になる部分だけに使用するのであれば、厚塗りになる心配もありません。

最後に、化粧崩れを防ぐため、温めた手で優しく顔を押さえ、ハンドプレスをしておきます。

手抜き眉とは違う、アイメイクを美しく見せる、ナチュラルな眉毛の作り方

生えっぱなしのボサボサ眉毛と、ナチュラルメイクど整えられた眉毛とは、全くの別物です。元々の眉毛が美しい方というのも、もちろんいらっしゃいますが、ナチュラな眉毛の条件としては、左右対称である事や、眉毛の子さや長さが崩れていないという事が挙げられます。

眉毛は、メイクの中でも最も流行が表れる部分でもあり、眉毛によってアイメイクの印象や、目の大きさも違って見えてきますので、流行はしっかりとおさえつつ、美しく自然な眉毛に整えて、ナチュラルで、バランスの良いアイメイクを目指しましょう。

ナチュラルなアイメイクに必要なのは、眉毛の抜け感

ナチュラルなアイメイクにするために、自然で美しく眉毛に整えるためには、眉毛と眉毛の間隔が、重要なポイントになります。眉毛の間を少しだけ広くとり、離す事で多少子供っぽい印象になってしまう恐れもありますが、アイブロウを上手に使ってふんわり仕上げると、程よい抜け感を出す事が出来ます。

眉毛と眉毛の距離は、目頭の位置を目安にして下さい。眉頭と目頭の位置を揃え、アイブロウをのせていきますが、眉頭の色は一番薄いものを選びます。通常のアイメイクでは、黒目の上にくる部分の眉を、アイブロウを使って、一番濃く描くのですが、ナチュラルなアイメイクに仕上げたい時には、黒目の位置よりも少し外側を濃くすると、アイメイクともバランスのとれた眉毛に仕上がります。

また、眉山はなだらかに描き、眉尻をあまり外側まで長く描かないようして、くっきりと描きすぎない様に注意して、ふんわりと仕上げていきます。眉毛をふんわりと柔らかく描くためには、2色から3色の色の入ったパウダータイプがオススメです。

ナチュラルなアイメイク

今度は、アイシャドウをのせていきます。目元のくすみをとり、透明感を出すために、アイシャドウは、マットなものよりも、ツヤや濡れ感のあるものを選びます。アイシャドウはアイホールの全体に広げ、アイシャドウを塗る時には、目の横幅からはみ出さないように注意して、つけ過ぎを防ぐため、チップは使わず指かブラシで伸ばします。

アイラインはしっかり入れる

ナチュラルなアイメイクの場合、アイシャドウであまり強調しない様にメイクをしますが、その分アイラインは、しっかりと引いていきます。まつ毛とまつ毛の間を埋める様に色を入れ、まぶたをしっかりと持ち上げて、ブレないようにアイラインを引きます。黒目の上から目尻、目頭の順で少しずつ描き足していきます。アイラインを描いた後は、綿棒かブラシを使って馴染ませまておきましょう。

ナチュラルなアイメイクに使用するアイライナーは、ペンシルタイプのものを使用した方が、自然な目元に仕上げられますが、リキッドタイプのものを使用する場合には、滲みにくいウォータープルーフのものを使うと良いでしょう。

マスカラを使って色気のある目元に

伏し目がちになった時、まつ毛が長くすっと伸びていると、大人っぽく色気のある目元になります。この様なまつ毛にするためには、アイメイクの前の下準備が必要です。

用意するものは、スクリューブラシと金属タイプのコーム、ロングラッシュタイプのマスカラです。まずは、スクリューブラシを使って、まつ毛の流れを整えたら、ダマを作らないために、マスカラ液を一度ティッシュオフし、まつ毛の根元から毛先に向かい、左右に細かく動かしながら、マスカラを塗っていきます。

マスカラは黒目の上から目尻、目頭の順に塗っていきましょう。ティッシュオフしても、取りきれなかったダマは、コームを使って取り除き、下まつ毛にも同様に、マスカラを塗っていきます。これでツヤや抜け感のある美しいナチュラルなアイメイクの出来上がりです。

赤のアイシャドウを使って旬顔アイメイク

赤いアイシャドウは、アイメイクがしづらいと思われがちですが、いざ使ってみると、可愛らしさや、ツヤのある色っぽさも表現できますし、皮膚の色素が薄く見えるので、透明感を出す事も出来たりと、アイメイクでは、意外に使える便利なカラーでもあります。

とはいえ、赤にも様々な種類があり、アイメイクに使う、色の選び方を間違ってしまうと、腫れぼったいまぶたになってしまうため、赤色アイメイクをする時には、色選びに注意をしましょう。

赤いシャドウは色味がポイント

赤色のアイシャドウを選ぶ時は、あまり鮮明な真っ赤なものは、まぶたの腫れぼったさを強調させとしまいます。特に、一重の方や、奥二重の方が赤色のアイメイクをする時は、少し茶色味を帯びた赤を選ぶと肌になじみやすくなります。例えば、ローズレッドやボルドーは深みがあり、印象的な目元を演出してくれます。

ひと手間かけて、美しい目元に


いつもとは違うアイメイクをされる時には、特にひと手間かける必要があるでしょう。赤色のアイメイクをする場合には、ベース作りも大切です。アイシャドウを塗る前に、アイシャドウベースという下地を塗っておくと、アイシャドウの粉が飛び散らず、目に入るのを防いでくれます。

また、まぶたが折りたたまれている部分にアイシャドウが溜まるのを防いでくれるので、この様に、アイメイクの前に、ひと手間をかけるだけで、美しい目元を演出する事が出来ます。

下地を塗り終えたら、次はまぶたに色をのせていきます。赤色のアイシャドウの場合には、ベースなしで、直塗りするのは避けましょう。

赤いシャドウを直接まぶたにのせると、目元だけが浮いて見えてしまいますので、アイシャドウを塗る前に、肌なじみを良くするために、ゴールドかベージュのアイシャドウを、先にアイホールに塗っておき、その後で、赤いアイシャドウを塗ると、統一感が出て、まぶただけが浮いてしまうのを防いでくれます。

また、赤いアイシャドウはポイントメイクとして使い、あまり広い範囲に塗らないようにしましょう。目を伏し目がちにした時に、赤いアイシャドウが少しだけ見える様にしておけば、アイメイクで、ツヤっぽいセクシーさも演出する事が出来ます。

赤いアイシャドウに合わせるアイライナーには

赤いアイシャドウを塗った時には、アイライナーは同系色をのものか、ブラウン系のアイライナーを選びます。この時、黒色のアイラインを引いてしまうと、くっきりと、キツく見えてしまうので注意。アイラインは細めに引いておき、目尻を少し下げ気味になる様にアイラインを描くと、目を大きく見せる効果がアップします。アイラインを太くして、目尻を長く上向きに描いてしまうと、目が小さく見えてしまうので、注意しましょう。

使い方次第で変わる!ピンクのアイメイク

一重の方や奥二重の方がアイメイクをする時、目を大きく見せるため、アイシャドウの色も無難なものを選びがちになってはいないでしょうか?普段アイメイクをする時に、あまり使う機会の少ないピンクのアイシャドウですが、ピンクを使ったアイメイクは、ポイントさえおさえておけば、思った以上の効果が得られるはずです。

しかも、ピンクのアイシャドウには、目元のくすみや疲労感をカバーする効果もある優れものなので、是非チャレンジしてみて下さい。

ピンクのアイメイクを腫れぼったく見えない方法は

アイメイクにピンクなどの暖色系を使う時、その使い方を間違えると、まぶたを腫れぼったく見せてしまうので、一重の方や、奥二重の方は、なかなか手を出しづらいものでしょう。そこで、ピンクのアイシャドウを使用しても、まぶたが腫れぼったく見えずにすむ、アイメイクの方法をお教えしましょう。

使用するアイシャドウは、特別高価なブランドでなくても構いません。ドラックストアでも購入できる様な、プチプラでも良いでしょう。まずは、お試しに手頃なものからチャレンジしてみて下さい。

はじめに、ピンクのアイシャドウを塗る前の下準備です。肌に馴染ませるためにベージュか、同系色のブラウンをベースとして塗っておきます。次にピンクのアイシャドウを、目尻の1/3のところにのせます。ここで、一重の方や奥二重の方の場合には、横に伸ばすのではなく、縦方向にグラデーションを作ります。

最後のポイントとなる濃い目のピンクを、目尻にのせれば完成です。あとは、目を開いた時にも引き締まって見える様に、アイラインは、必ず引きましょう。アイラインの色は、黒色よりもブラウンを選びます。

ふんわりしたイメージの強いピンクですが、ベースにブラウンを使用したり、アイラインを使って引き締めたりと、ほんのちょっとの工夫で、ぼんやりした目元になるのを防ぐ事が出来ます。淡い自然なピンクに慣れてきたら、今度はもう少し鮮明な、ビビットピンクを使ったアイメイクにも、チャレンジしてみて下さい。

シミやシワを防ぐアイメイクリムーバーと正しいクレンジングの方法

アイメイクは、アイシャドウやアイライナーなど、たくさんの化粧品や、マスカラやつけまつ毛などのたくさんのアイテムを使っています。目は、顔のパーツの中でも、特に目立つ部分でもありますので、時間をかけて、念入りにアイメイクをされていらっしゃる方も多いはず。

アイメイクには時間をかけても、アイメイクのクレンジングは、手早く済ませてしまっている方も少なくないでしょう。お仕事で疲れて帰ってきた後は、一刻も早く横になりたいという気持ちも分かります。

ですが、アイメイクのクレンジングを怠ると、シミや、目尻のシミを作る原因になったり、皮膚が硬くなって、くすみになってしまったりと、クマや色素沈着の原因にもなります。そうならないためにも、アイメイクの正しいクレンジングの方法をご紹介しましょう。

デリケートな目元に刺激は厳禁

他の部分比べて目元の皮膚は、特にデリケートにできています。目の周りの皮膚は、厚みが0.8ミリから1.4ミリ程の厚さしかありません。にもかかわらず、毎日、マスカラやアイライン、アイシャドウなどのアイメイクをした後に、アイメイクを落とすために、強い力で目元を擦ってしまってはいないでしょうか?

皮膚の薄い目元を擦ると、シミやシワ、くすみの原因になり、顔全体もどんよりした印象になってしまいます。また、アイメイクをきちんと落とさないでいると、色素沈着の元にもなってしまいます。

なるべく目元に負担をかける事なく、しっかりとアイメイクを落とすためには、アイメイク専用のリムーバーを使用すると良いでしょう。アイメイク専用のリムーバーは、アイメイクを落とすために作られたクレンジング剤になりますので、力を入れなくても優しくふき取るだけでも簡単にアイメイクを落とす事が出来るという優れものです。

コットンや綿棒で丁寧にアイメイクを落とす

アイメイクを落とす時に、絶対に注意しなけらばならないのは、強い力で擦ったりせず、優しくアイメイクリムーバーを馴染ませながら、丁寧に行う事です。そこで、肌を傷つけないためにも、アイメイクを落とす時には、手で擦るよりも、コットンや綿棒を使う事をおススメします。

なるべく摩擦を避けるために、アイメイク専用リムーバーはたっぷりと使い、良くコットンに染み込ませた後でクレンジングを行いましょう。十分にアイメイク専用リムーバーを染み込ませたら、擦らないように注意しながら、まぶたにそっと置き、数秒間数えます。「アイメイクが浮いて来たな」と感じたら、力を加えずに、優しく下方向に拭き取ります。

マスカラを落とす時は、まつ毛をコットンで挟み、下に向かってスライドさせます。目尻や目のキワなど、落としにくい部分のアイメイクを落とす時には、アイメイク専用リムーバーを、良く含ませたコットンの角を使うか、綿棒を使って優しくふき取って下さい。

アイラインなどのウォータープルーフのものを使用している場合には、一度では落としきれない場合があります。その様な場合には、一回一回新しいものに取り換えながら、拭き取る様にして下さい。顔全体のクレンジングは、アイメイクを落としきってから行うようにしましょう。

落としにくいウォータープルーフは専用のリムーバーを

温暖化のためか、夏場の気温は年々高くなり、どんなに気をつけていても、化粧崩れをしてしまいます。特にアイメイクは、化粧崩れをおこすと大変な事になるので、汗や皮脂などが原因のメイク崩れを防ぐため、ウォータープルーフでのアイメイクを利用されている方も多いでしょう。ですが、汗や皮脂に強い分、通常のクレンジング剤では、なかなかアイメイクを落としきる事が難しいというのが、ウォータープルーフの難点です。

最近では、ドラッグストアなどでも、手ごろな価格でウォータープルーフ用のアイメイク専用リムーバーが販売されていますので、夏場のメイク用にと、ウォータープルーフのアイライナーなどを購入される際には、アイメイク専用リムーバーも、ウォータープルーフ用のものを一緒に購入されると良いでしょう。

アイメイク専用リムーバーは、同じメーカーで揃える

しっかりとアイメイクを落としきるためのポイントとして、使用しているアイメイクの化粧品と、同じメーカーのリムーバーを使用する事をおススメします。どこの化粧品メーカーでも、アイメイク専用のリムーバーが取り扱われていますので、化粧品を購入される際には、メーカーをチェックしておきましょう。

パーツごとに使い分ける

ポイントメイク専用のリムーバーには、アイメイク専用のものやリップ専用のもの、アイメイクとリップの両用に使えるものの、3種類のリムーバーがあります。アイメイク専用のリムーバーには、オイルが含まれているものが多く、洗浄力が高いものが多いため、稀に肌荒れをおこす場合があります。使用してみて合わないと感じたら、すぐに使用を中止してください。

パーツごとに合ったリムーバーを使用した方が良いというのはもちろんですが、まつ毛エクステをさてれいる方の場合には、オイル入りのアイメイク専用リムーバーを使用する事ができません。アイメイク専用のリムーバーを購入される際には、オイルフリーのものを選ぶか、まつ毛エクステ専用のものを選ぶようにして下さい。

クレンジングをしっかり行って乾燥を防ぐ

専用のリムーバーを使用する事で、どうして乾燥を防ぐ事が出来るかというと、通常のリムーバーは洗浄力が弱く、落としきるまでに時間がかかってしまうため、つい力を入れて、ゴシゴシと擦ってしまいがちになるため、傷ついた皮膚が乾燥しやすくなってしまいます。その点アイメイク専用のリムーバーは、力を入れることなく、アイメイクを落としきることが出来るため、摩擦による乾燥を防ぐ事が出来るという訳です。

将来美しい美肌を保つためにも、アイメイクをしっかりと落とすためにも、アイメイクには専用のリムーバーを使用して、しっかりと目を閉じた状態で行いましょう。アイメイクのクレンジングの後は、目元の保湿を念入りに行うようにして下さい。

カラコン用の目元美人アイメイクとは

カラーコンタクトは、瞳を大きく、美しく見せるため、アイメイクをしていないと、バランスが悪くなってしまいます。とはいえ、カラコンの効果で瞳が大きくなっているところに、アイメイクをやりすぎてしまうと、アイメイクだけが浮いて見えてしまいます。カラコンを付けている時こそ、ナチュラルなアイメイクを心掛ける様にしましょう。

カラコンに似合うナチュラルなアイメイク

ナチュラルなアイメイクとはいえ、カラコンを付けているときは、瞳だけ浮いて見えない様に、アイラインはしっかりと引きます。アイライナーは、カラコンと同系色のものを選ぶと、違和感なく目を大きく見せる事が出来、目の印象を強く見せる事が出来ます。ブルーやグリーンのカラコンを使用されている方の場合には、ブラウンのアイライナーを選ぶと良いでしょう。

アイメイクは、あくまでもナチュラルメイクに仕上げるため、アイラインは太くなりすぎないように注意をします。まつ毛とまつ毛の間を埋める様にアイラインを入れ、幾分垂目気味にアイラインを入れる事で、キツくなり過ぎず、ぱっちりとした目元にすることが出来ます。また、下まぶた部分には、アイラインを入れない様にするか、どうしても物足りないという場合には、目尻から1/3程度まで、軽く入れる程度にして下さい。

ナチュラルなアイメイクに必須の抜け感

マスカラも抜け感を作っておくと、目を大きく見せる事が出来る事のほか、可愛らしさや色気も演出する事が出来ます。逆に、マスカラでボリュームを出し過ぎると、やり過ぎたアイメイクに見えてしまい、相手に老けた印象を与えてしまいます。マスカラは長さを出すためにも、ロングラッシュタイプのものを選び、1度か2度塗り重ねておけば、十分愛らしい目元を作り出す事が可能です。

やりすぎ注意!アイシャドウ選び

アイメイクに限らず、メイクにはある程度、引き算する事も必要です。すでにカラコンの効果で、目は大きく見えていますので、アイシャドウは、あまり濃い色を選ばないようにします。また、アイブロウは、黒目の位置より少し外側を、ほんの少しだけ濃くなる程度に色をのせます。ただし、あまりにもアイブロウが薄付きすぎても、瞳ばかりが際立ってしまいますので、鏡でバランスをチェックしながら描き足していくのが、アイメイクのコツです。

カラコン不要!デカ目メイクのコツとは

黒目がちな瞳は愛らしく、相手にとって印象に残るものです。ですが、アレルギーがあるなどの理由で、カラコンを付けられないという方や、カラコンに抵抗感を感じるという方もいらっしゃる事でしょう。そこで、今度はカラコンを使用しなくても、大きな瞳に見せる事が出来るアイメイクについて、ご説明しましょう。

アイシャドウを使って大きな瞳を手に入れる

カラコンは、手軽に瞳を大きく見せてくれるアイテムですが、必ずしもカラコンを使用しなくても、メイクのやり方次第で瞳を大きく見せる事が出来ます。

まず、アイシャドウを使ってのアイメイクの方法は、上まぶたの目尻に濃い目のアイシャドウを入れると、立体的な目元に仕上がります。下まぶたにもアイシャドウを加えたいという場合には、ピンクなどの差し色を入れると、深みのある大きな目元を作れます。

その他にも、ベージュやグレーなどのアイメイクは、失敗が少ない色ですので、オススメのカラーです。アイシャドウは、上まぶたの中央部分、黒目の上になる場所に、丸くぼかします。まぶたの中央部分に色をのせる事で、目の縦幅を大きく見せる事が可能になります。

メイク以外の方法で一重まぶたを何とかしたい方へ

実は、一重の方でもアイテムを利用して、物理的に二重まぶたにする方法もあります。一般には、一重まぶたは遺伝性のものですが、一重まぶたの方は、まぶたの脂肪が多く、二重のシワが出来ない方や、まぶたの筋力が衰えているために一重まぶたになっている人もいます。ですので、目の周りの眼輪筋を鍛えて、二重にする運動というものがあるのはご存知でしょうか?

運動のやり方はまず、眉毛を動かさないように注意しながら、目をギュッと閉じ、そのまま5秒キープします。次に、眉毛を動かさない様にしながら目をいっぱいに開いて、再び5秒キープします。最後に瞳だけで上を向き、目を左右に動かしてみましょう。どうしても眉毛が動くという方は、眉毛を手で押さえると上手に出来ます。

この運動で、目の周りの筋肉や、上眼瞼拳筋を鍛えてまぶたの余分な脂肪を取り除く事が出来ます。

アイテムを使って二重の癖をつける

アイメイクをする前に、普段からアイプチや、専用のテープを使用して二重まぶたにしている方も多くいらっしゃいます。これを就寝中にも付ける事で、二重まぶたになる様に、癖付けをするというものです。アイプチには癖付けするための、ナイト用アイプチというものもありますので、利用してみると良いでしょう。

アイプチで二重に癖を付ける方法は、就寝前に洗顔をしてスキンケアを終え、まぶたを清潔に保ってから、プッシャーという鉾の様な形をしたツールを使い、二重を作りたい部分にアイプチを薄く伸ばして付けて下さい。

まぶたに折り目が付きやすい様に、アイプチを5秒ほど乾かします。その後で、プッシャーで軽く押さえ、数回まばたきをして下さい。

理想の二重になっているかを確認し、きちんと接着ているようであれば、就寝中もアイプチが取れる心配はありません。

アイテープで癖を付けよう

まず、まぶたの皮脂などの汚れを、洗顔やコットンを使用して、丁寧に落とします。アイテープに付属されているスティックを使用して、二重を作りたい位置を確認しましょう。

次に、アイテープの先端を、スティックを使用して優しく台紙剥がし、スティックか指でも構いませんので、先ほど確認した二重にしたい部分にアイテープを貼ります。

目を開けてみて、二重になっている事が確認出来ましたら、就寝してもOKです。

毎日続ける事が大事

せっかくアイテムを購入しても、効果があらわれる前にやめてしまっては、すぐに元に戻ってしまいます。1日2日で効果があらわれる訳ではありませんので、二重の癖がつくまでは、頑張って継続しましょう。一重まぶたの芸能人の中にも、アイプチやアイテープを使って、二重まぶたを手に入れた方がいますので、あきらめずに頑張ってみて下さい。

アイプチやアイテープを使用する際の注意

ナイト用のアイプチやアイテープは、かぶれを配慮されています。ただし、間違った使用方法を行ったために、失敗してしまう事も考えられますので、ナイト用のアイプチやアイテープを使用する際には、次の事に注意をして下さい。

まず、アイプチは欲張って厚塗りをせず、薄く塗る事、始めのうちは、最初から二重の幅をとりすぎると、失敗する可能性がありますので注意する事、クレンジング剤を使用してアイプチを落とす時には、クレンジング剤をコットンに良く染み込ませ、アイプチを浮き上がらせてから落とすようにして下さい。また、肌に合わなかった場合には、すぐに使用を止めて下さい。

アイテープを使用する場合にも、少し濡らしておくと、肌を傷める心配がありません。

おススメのアイプチは

アイプチにもたくさんの種類があります。就寝中も、二重に接着した部分が剥がれないように作られているため、粘着力の高いものが多く用意されています。

粘着力が高いと聞くと、肌に良くないのではないかと思いがちですが、皮膚を傷めないために、天然成分のアルテア根のエキスや、サクラ葉のエキスが含まれているため、かぶれを起こしやすい方にも配慮されています。

また、腫れぼったさを解消するため、天然成分のバタンエキスやフユボダイジュ、アルニカ葉のエキスが配合されていて、その他にもむくみや腫れ、肌荒れに配慮された保湿成分が含まれていますので、安心してご使用になれますね。

初心者におススメのアイテープ

アイテープはアイプチに比べ、更に使いやすいので、初心者にはオススメです。ナイト用のアイテープには、かぶれを起こしにくい、医療用のものが使われていますので、安心して使用する事が出来ます。

「皮膚が弱くて心配」という方は幅が2ミリ程の極細のアイテープもありますので、肌への接着面積の少ない、このタイプのテープからまず、使ってみると良いでしょう。

アイメイクで魅力的なまぶたに

これまで、一重まぶたや奥二重の悩みを解消するためのメイク方法や、アイテムについてご説明させて頂きましたが、一重まぶたが好きだという方は多く、海外の方の中には、一重まぶたに憧れを持っている方も少なくありません。また、トップモデルには一重まぶたの方が雑誌の表紙を飾っていたり、一重の子供が生まれてくるようにと、妊娠中にアジア人の写真を見ながら出産を待つ人も珍しくないそうです。

まぶたに自信が持てないからと気にしすぎると、表情も暗くなり、せっかくの魅力も半減してしまうでしょう。一重まぶたや奥二重も、アジア人特有のセクシーさがあり、洗練された魅力も持っています。

美しくアイメイクをして、自信を持つのは良い事ですが、人の好みはそれぞれなのですから、この際一重まぶたや奥二重を活かしたメイクをして、ファッションとして楽しんでみても良いでしょう。

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