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かわいい・盛れるナチュラルなアイメイクのやり方

Author nopic iconあるーあ
メイク・コスメ / 2018年12月28日
かわいい・盛れるナチュラルなアイメイクのやり方

ナチュラルなアイメイクのやり方

ナチュラルなアイメイクは、去年から引続き美容雑誌などで特集されています。ナチュラルと聞くと手抜きと感じる人もいますが、それは違います。しっかり作りこんでいても濃いわけではなく、やわらかく見えて印象に残るメイク方法です。

ナチュラルアイメイクでは、肌なじみの良いアイシャドウと、うっすらまつげの間を埋めるアイライン、派手すぎないリップと、発色の良いチークが必要です。

肌はもちろん素肌が美しく薄づきな下地クリームで、元々持っている艶を活かしましょう。色々なメイク術をご紹介します。

かわいい

かわいいメイクをしてる人が心がけているのは何でしょうか。それは丸みです。人間は無意識に丸いものを見るとかわいいと考えるでしょう。ここではかわいいメイク勉強していきましょう。

イメージは石原さとみさんや綾瀬はるかさんみたいなメイクイメージです。

・やわふわ肌
・ぱっちりした目元
・ふんわり頬
・艶のあるリップ

思わずさわりたくなるスベスベで、柔らかいふわふわの肌を目指しましょう。

ファンデーションのベタ塗りはせずにしかし、下地クリームだけで柔らかい質感を再現します。シミなど部分的気になる所があれば米粒量のBBクリームでトントン叩きながら消します。

丸みのある瞳ですが、でか目メイクとは違います。横幅を広げるメイクではなく、縦幅を強調してメイクします。アイシャドウは肌に溶け込むブラウンやピンクを使います。誰にでも似合うカラーなので、取り入れましょう。

アイラインは、まつげの隙間を埋める程度にします。真ん中を少し太くラインを描き、目尻は目の形に合わせて少しだけ長く下げて描くと、ナチュラルでかわいい目元が作れます。

ふんわり頬と艶のあるリップはピンクを使い、ふんわり丸く頬にチークをつけます。ブラシは、一度ティッシュオフしてつけ過ぎに注意しましょう。

リップもピンクですが、ベタ塗りはせずにティッシュオフしてから指でのせ、真ん中にだけ少しグロスをつけて、かわいいメイクを再現しましょう。

盛れるアイメイク

盛っているけどナチュラルに見えるアイメイクのコツはやはりアイシャドウの選び方とラインの描き方なのではないでしょうか。

アイシャドウの色は、ブラウンやベージュ使用します。色の境目を丁寧にぼかすと、グラデーションをきれいに見せることが出来ます。指を使ってぼかせば失敗しません。

アイラインはまつげの隙間を埋める程度で、ブラウンのシャドーやブラウンアイラインを使って引きます。自然の目の形を活かしつつ、少しだけ目尻側を下げて描きます。盛っているけど作り込み過ぎないメイクを目指しましょう。

簡単なアイメイクのやり方

時短でナチュラルアイメイクを簡単にする方法をご紹介します。ナチュラルアイメイクを際立たせるにはお肌の美しさが大事でしょう。

まずは下地クリームを最小限に、ベタ塗りではなく薄くつけます。できるだけカバーしたい場所には2度塗りして、くすみを消します。下地がなじむまで指でトントンすると化粧崩れが少なく美しい肌になります。

アイシャドウは、どなたの肌にでも溶け込むブラウンやベージュを使い指でつけますが、そうすれば失敗しませんし、簡単です。ナチュラルにぼかすので自然にグラデーションが仕上がります。

アイラインはまつげを埋める程度にして、アイラインが難しいければアイシャドウの濃いブラウンで目の形に合わせて引きます。簡単にナチュラルアイメイクをしましょう。

デカ目

デカ目に見えるナチュラルアイメイクをご紹介します。アイシャドウは、やはりここでも定番のブラウンを使います。

この場合、濃い方から塗っていくとグラデーションが自然にできます。引き締め色のブラウンの濃い色をアイラインを引きます。

中間色を二重に塗り、一番明るい色は最後に眉下とまぶた真ん中に置き、しっかりと陰影のある自然なデカ目が作ります。

初心者など

メイク初心者でうまく出来ないという方は、ポイントを2つだけ守ることでナチュラルで魅力的なアイメイクをすることが出来ます。すっぴんに見えるけど実はメイクしてる自然な感じを目指しましょう。

まず肌ですが、しっかり保湿してからメイクしましょう。もちろんファンデーションは使いません。下地のみでふわふわな肌を作ります。BBクリームは美容液も入っていて万能なのでそれを薄く塗ります。薄く塗るだけでキメは整って見えるのでそれだけで美肌になります。カバーしたい目の下などはコンシーラーを部分的に使います。

目のメイクは、ブラウンのシャドーをアイライン代わりに引くだけです。目はこれだけです。アイメイクのグラデーションと言われても難しいと思われる方もいるでしょう。アイラインを引くだけで目が大きく引き締まって見えるので、ナチュラルに魅力的な目が作れるでしょう。

一重・二重・奥二重別のナチュラルなアイメイクのやり方

まぶた別のナチュラルアイメイクを見ていきましょう。まぶたによって似合うアイメイクは違いますが、ナチュラルアイメイクに必要な事は目の形を活かすことです。

一重のナチュラルアイメイク

一重まぶたの悩みは目の印象がきつく見えたり寂しげに見たりすることではないでしょうか。ナチュラルアイメイクでは、アイラインを太く引くと一重の目はきつく見えてしまうので、ブラウンを使用してアイラインを引きます。

全体を太く引くのではなく、真ん中だけ少し太く引きます。そうすることにより丸くて可愛らしい目になります。鼻のノーズシャドーをすれば、目と鼻の陰影が出て、より印象的な目が作れます。

二重のナチュラルアイメイク

二重まぶたは理想とされているのできつく見えたり寂しげに見えることはないでしょう。二重のナチュラルアイメイクは、アイラインの引き方で決まります。アイラインは細くが鉄則です。

柔らかい目元を目指すなら、リキッドアイライナーよりペンシルタイプを選びます。リキッドの黒を使う時は目尻側を強調し、リキッドの黒を綿棒でぼかします。ぼかすことにより自然な目元を作り上げましょう。

奥二重のナチュラルアイメイク

奥二重の悩みはアイメイクをしてもまぶたについてしまうし、たまに一重に見えてしまう事が悩みではないでしょうか。二重アイテムを使っても、ナチュラルメイクは薄いのでバレてしまうでしょう。ナチュラルメイクのやり方は二重と変わりません。

目尻側にリキッドアイライナー黒を引きます。まぶたの形に合わせてやや長めに引きましょう。目尻の2ミリが大事です。

涙袋にもアイシャドウを塗りますが、ブラウンのパレットの中でも最も明るい色を塗るとナチュラルで魅力的な目元を演出することが出来ます。

オルチャンメイクのナチュラルなアイメイクのやり方

オルチャンとは韓国風のメイクです。最近ではご存知の方も多いのではないでしょうか。オルチャンメイクの特徴は

・白い肌
・太い平行眉
・健康的な明るめなリップ

ナチュラルオルチャンアイメイクをご紹介します。

アイシャドウやアイラインで使う色は、ブラウンを使います。アイラインでまつげの間を埋めた後、目尻に長めに引きます。下まぶたの目尻を「く」の字に引き、アイラインを繋げます。

涙袋にキラキラしたグリッターのラインを使用することで瞳の透明感も出て、かわいいオルチャンアイメイクとなります。

カラコンをつけてもナチュラルなアイメイクの仕方

カラコンをつけているとカラコンだけが目立ってしまいナチュラルアイメイクがうまくいかない事があります。カラコンを使用する際は、カラコンの色と同系色でメイクをすることで、顔に統一感が生まれ自然なアイメイクになります。

ナチュラルアイメイクにはブラウン系が欠かせないので、カラコンもブラウン系の色を選びましょう。アイシャドウは指や綿棒でぼかしながら付けます。アイラインも、ブラウンでまつげの間を埋めて自然にぼかし細く引きます。

目尻は長めに引いて、カラコンつけてもナチュラルに見せましょう。ブラウン系のカラコンを選ぶ事が重要です。

ナチュラルアイメイクに必要なのはブラウン系

かわいい・盛れるナチュラルなアイメイクのやり方

今回はナチュラルアイメイクについてご紹介してきました。いかがでしたか。

ナチュラルアイメイクはブラウン系を使用すると、立体的な目元を演出し影を作り、美しい瞳になります。ナチュラルだけど印象的な目を目指しましょう。

さらに、ナチュラルアイメイクを引き立てるには、美しい肌であることも重要です。下地やファンデーションは薄くうすくを頭において塗りましょう。

また、美肌になるには普段から保湿に気をつけましょう。自信を持ってメイクの時間を楽しみましょう。

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