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マッチョ体型に似合うファッションコーデ・ブランド

Author nopic iconkaz
カテゴリ:コーディネート

初回公開日:2017年10月08日

更新日:2020年02月10日

記載されている内容は2017年10月08日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

マッチョ体型に似合うファッションコーデ・ブランド

マッチョ体型に似合うファッションコーデ

今や空前のフィットネスブームです。身体を鍛えにジム通いしている人が増えています。そのことが高じて、ボディビルの大会に出る人や極限まで筋肉を大きくしようとする人も増えてきています。健康的でとても良いことです。

しかし、筋肉が大きくなりすぎると、いわゆる「マッチョ」になると、着る服がなくなってしまうというのが悩みの種です。どんなファッションをすればいいのか分からなくなります。

この記事では、マッチョの方向けのファッションについて、詳しく見ていきましょう。

春にマッチョはどんなファッションをすべきか

春にしたいマッチョファッションはトップが少し緩めでパンツを細めにする事が定番となっています。少し緩いといっても、ワンサイズ上げるだけで大丈夫です。夏のファッションの場合はぴったりの方がカッコいいのですが、春はワンサイズ大きめのファッションの方が格好良く仕上がります。

また、マッチョは腕の筋がしっかりと出ていますので筋を見せるように腕まくりをすると格好良く見えます。春はジャケットやシャツを羽織る場面が多いので、そのままにしておくのではなく、軽く腕の筋が見える程度にまくることをおすすめします。

例としては、上の写真のようなスポーティーなファッションをすると良いでしょう。紺のTシャツに、黒のスカジャン風のジャケットを合わせ、青のパンツで合わせます。紺のTシャツと青のパンツはとても相性が良く、どんな色にも合わせれるマルチ色の代表格です。

黒のジャッケットを合わせるところもカジュアル感ありますので、非常に良い組み合わせとなっています。そこに、プラスアルファでサングラスがあることで大人な雰囲気も演出できていて、まとまり感のあるファッションになります。

夏はマッチョの季節

夏は露出が多いので、鍛えた筋肉を存分にお披露目することが出来ます。基本的に夏のマッチョのファッションはシンプルにするのが基本です。しかし、そのシンプルが意外と難しいという方もいらっしゃいます。

基本的には写真のように、Tシャツにジーパンを合わせると良いでしょう。Tシャツを着ることによって鍛えた胸の筋肉や腕の筋肉を際立たせることが出来ます。白Tシャツを選択した場合、素材はしっかりしたものを選びたいところです。ジーンズはテーパード(裾にかけて細くなるタイプ)で太い脚を引き締まったシルエットに見せるとベストです。

NGなのはタンクトップにハーフパンツといったファッションです。タンクトップは筋肉を際立たせすぎてしまい、ただでさえ暑い夏を余計に暑苦しくさせてしまいます。ハーフパンツは足を短く見せてしまいますので、基本的にはジーンズで。若しくは七分丈のパンツを着ると良いでしょう。

秋も上手に着こなそう

露出の少なくなる秋。そんな季節のマッチョのコーディネートは、アイテムをいかに使うかが重要になってきます。秋でも春と同じように、腕まくりをすることによって男らしさを際立てることが出来ます。また、サイズに関しては、春のようにダボッとさせたものではなく、少し大きめを選ぶと良いでしょう。

写真のように長袖のシャツは色の暗いセーターを選べば、カッチリとした秋らしいクラシカルな印象のファッションになります。下にはジーンズを合わせると足も長く見えますし、スラットした印象を与えることが出来ます。

冬のファッションは難しい

マッチョにとって冬のファッションは悩みの種です。夏であればTシャツとジーンズだけでも、マッチョな体型のおかげで見栄え良く見えます。しかし、冬になるとそう簡単にはいきません。自己流の着こなしはどこか見栄えが悪く、せっかくの肉体美を活かしきれずに、悲惨な結果になりがちです。

冬のファッションで守るべき鉄則とも言えるのが、Vラインのシルエット(シルエット=コーデの全体の形のこと)です。Vラインというのは、全体の形が「Vの字」の形をとっているものを指します。露出が全くない冬でも、このVラインを意識することで、逆三角形の上半身を際立たせることが出来ます。

例としては、黒のコート・黒の有数ス・灰色のジーンズ・黒色のブーツがおすすめです。全てダークな色合いで揃えることで、洗練された印象を持たせることが出来ます。シンプルになりがちなので、革やジーンズなど素材感で遊ぶとオシャレ度も上がります。

この着こなしをすれば、マッチョの強みであるガタイの良さを武器に、さらにワイルドにみせることができます。

マッチョに似合うファッションブランド

上記では、季節ごとのファッションについて紹介しました。せっかく着るものですから、物にもこだわっていきたいものです。ここではマッチョにおすすめなブランドを紹介します。

AVIREX(アヴィレックス)

人気のミリタリー系の要素を取り入れるならこのAVIREX(アヴィレックス)がおすすめです。派手めでインパクトがあるものからシンプルなTシャツまで幅広くアイテムがあります。2XLまでサイズがありますので、マッチョな人でもファッションに取り入れることが出来ます。

karrimor(カリマー)

karrimor(カリマー)はイギリス発のアウトドアブランドです。洗練されたシンプルなデザインが評判で、特にリュックサックがおすすめです。

abercrombie&fitch(アバクロ)

次に紹介するのはabercrombie&fitch(アバクロ)です。マッチョの方向けのファッションのみならず、トレーニングしていない人にもおすすめのブランドです。

マッチョな人が着ると筋肉を強調してくれるようなシルエットなので、特に夏に着ることをおすすめします。

American Eagle Outfitters(アメリカンイーグル)

アメリカのミシガン州発祥のブランドです。トレンド性の高いカジュアルファッションを提供しています。
恰好良い上に価格がそれほど高くないので、まとめ買いをしてもそこまで出費がかさむことなく、非常に重宝します。

patagonia(パタゴニア)

農薬を使って栽培される通常のコットンではなく、無農薬のオーガニックコットンを使用しているので、肌にとても優しいものになっています。主にスキーやサーフィン、クライミング、トレイルランニングなどを楽しむ人向けのファッションを提供しています。

ゆったりしているものが多いので、マッチョでも比較的用に用いることができ、かつおしゃれを楽しむことが出来ます。

低身長マッチョにおすすめのファッション

低身長マッチョのファッションは、ぴったりのサイズを選ぶようにしましょう。体のラインが見えるので、低身長な印象を抑えることができます。

一度その人を低身長と認識すると、低身長のイメージがついてしまいます。そうならないよう、普段からトップスはぴったりのサイズを選ぶようにしましょう。そうすれば低身長のイメージがつく心配はありません。

逆にダボっとしたトップスを着用すると、体のラインが消えてしまい、低身長のイメージがついてしまいますので、注意が必要です。

日本人と海外のマッチョの違い

日本人と海外のマッチョの違いで挙げられるのは骨格の違いです。骨格は生まれ持ったものですので、こればかりは鍛えてもどうにもなりません。

日本人に比べて海外の人の方が骨格が大きく、かつ広いため、骨格に沿って海外のマッチョの方が日本人のマッチョより大きな筋肉をたくさんつけることができます。そのことで海外のマッチョと比べると日本人のマッチョはややこじんまりとした印象になってしまいます。しかし、裏を返せばファッション次第で格好良く見せることが出来ます。

トレーニングもファッションも楽しもう!

マッチョのファッションは難しいものです。サイズが合わなかったりで、何を着たらいいのかすぐに分からなくなってしまいます。しかし、上手く着こなすことが出来れば、その鍛え上げられた筋肉は大きな武器になります。この記事を参考に、是非あなたに合ったファッションを見つけてみて下さい。