Search

検索したいワードを入力してください

アサイージュースのレシピ・おすすめのアサイージュース

Author nopic iconhikaru
ヘルスケア / 2019年02月06日
アサイージュースのレシピ・おすすめのアサイージュース

アサイジュースって?

近年、スーパーフードがブームとなっており、その中でもアサイーボウルなど「アサイー」を使った食べ物が注目されてきました。美容やダイエットを気にしている方は一度はアサイージュースを口にしたことがあるのではないでしょうか。

アサイーとは?

アサイーは別名「ワカバキャベツヤシ」と呼ばれ、ブラジルに原産するヤシ科の植物です。アサイーは赤道直下の、環境の激しいジャングルの中に生息していて、「スーパーフード」と呼ばれています。

おすすめのアサイージュース

高い栄養素を持ったアサイージュースですが、色んな種類が出回っているため、購入する際に迷ってしまいます。ここでは各メーカーごとにおすすめアサイージュースを紹介します。

コストコ

アメリカで生まれた大型スーパーとして人気のコストコで、おすすめのアサイージュースは「サンバゾ」というメーカーから販売されているものです。

こちらは946ml×2本で1198円の販売となります。ネット通販で販売されているものだと一本3000〜4000円してしまうので、かなりお得に感じます。また、こちらはオーガニック製品ということで、原材料はすべて有機に作られたものになります。

せっかくのスーパーフードですので、綺麗なまま口にしたいという方にはおすすめです。

コンビニでおすすめなアサイージュース

コンビニで手軽に買えるアサイージュースとして人気なのは、フルッタ産の「アサイーベーシック」シリーズです。砂糖や保存料、香料、着色料を使用せず、素材の味わいのみを追求して作られただけ会って、どろっとしたスムージーのような食感で、アサイージュース本来の喉越しを味わえます。

スジャータが作ったアサイージュース

大手飲料メーカーのスジャータからもアサイージュースが販売されています。こちらは調整型のアサイージュースです。アサイージュースが身体にいいのは分かるけど、なんとなく味が苦手で飲めないという方は、まずこちらから挑戦するのがいいでしょう。飲みやすいように成分が調整されており、グイグイ飲めてしまいます。

スーパーで買えるアサイジュース

高級スーパーの「成城石井」でもアサイジュースが販売されています。成城石井オリジナルの「有機ざくろ&アサイーミックス100%ジュース」というもので、こちらも砂糖などの余計な添加物がなく、自然100%のアサイーの成分を吸収することができます。

また、ざくろの果汁もミックスされているので、美味しさも倍増しています。

その他市販のアサイージュース

上で紹介したアサイージュースの他にも、通販などで購入できるアサイージュースもあります。

例えば伊藤園から販売されている「太陽のスーパーフルーツ ブルーベリー×アサイー」はAmazonで購入すると、24本で2100円前後と、大変オトクな値段で購入することができます。アサイーの果汁が100%ではないとはいえ、ブルーベリーもミックスされているので、美味しさは保証できます。

アサイージュースのカロリーはどれくらい?

美容やダイエットに良いアサイージュースですが、飲みすぎてしまうとカロリーがどのくらいか気になりますね。上で紹介したアサイージュースのカロリーについてまとめましたので、是非参考にしてください。(100mlあたり)

【コストコ】サンバゾン アサイー: 59kcal
【フルッタフルッタ】アサイー エナジーオリジナル:74kcal
【スジャータ】アサイーブレンド:48kcal
【伊藤園】太陽のスーパーフルーツ ブルーベリー&アサイーミックス:47kcal

だいたいのアサイージュースが、50kcal前後ということが言えます。このカロリーは、コーラ(50kcal)、カルピス(48kcal)と同じ程度です。糖分が多く含まれているため、それだけカロリーが高くなってしまいます。少しでもカロリーを減らしたい方は、砂糖無添加のものを選びましょう。

アサイージュースの味

アサイージュースを飲んだことがない方は、どんな味がするのか中々イメージが湧きにくいのではないでしょうか。

アサイージュース自体には「癖がない」とよく言われます。成分が調整されていないものは、少し酸味が残っていますが、アサイー自体にも糖分があるので、酸味を程よく消してくれるような甘酸っぱさが特徴です。

アサイージュースの美味しい飲み方

そのままでも十分美味しく飲めますが、アサイージュースをもっと美味しく飲みたいという方は、何か他のものと混ぜることをおすすめします。すこし甘くしたい方は、高カロリーの原因となる白砂糖の代わりに、はちみつをいれるといいでしょう。まろやかな甘さになって、とってもおいしくなります。

アサイー自体の味に何かプラスしたい方は、他の果汁と混ぜると、ちょっと意外な味になって美味しくなります。市販されているもののように、ざくろの果汁と混ぜたり、ブルーベリーの果汁と混ぜたり、また、オレンジジュースと混ぜると色の変化も楽しめます。

またちょっと意外かもしれませんが、牛乳と混ぜると、飲むヨーグルトのようになり、とても飲みやすく美味しくなります。

アサイージュースの作り方

市販のアサイージュースではなく、自家製のものが飲みたいという方に、アサイージュースの作り方を紹介します。

作り方はとっても簡単です。

①冷凍のアサイーパルプ(アサイーの実をすりつぶし凍らせたもの)を用意し、解凍しておきます。
②解凍したアサイーパルプを鍋に入れ、浸かるほどの量の水を入れ、火にかけながらアクを取っていきます。
③沸騰したら、溢れ出ないように弱火にかけます。
④冷ましたら、クッキングペーパーで余計なパルプを濾しながら、消毒した瓶に入れて予熱をとります。
※砂糖は好みに応じて入れてください。

自家製のものは余計な添加物が入らないので、安心です。

アサイージュースのアレンジレシピ

いくらおいしいとはいえ、毎日そのままで飲むアサイージュースに飽きてしまった方には、アサイージュースを使ったアレンジレシピを紹介します。

アサイーボウル

まずは、カフェでもおなじみのアサイーボウルを自家製で作ってみましょう。ヘルシーな食材を使って置き換えることで、身体に良い物を取り入れながら、良い一日のスタートを切れるでしょう。

アサイー&ベリースムージー

次に、アサイーの栄養とベリーの栄養を掛け合わえることで、より効率的に栄養が摂れるレシピです。爽やかなスムージーが夏を乗り越えさせてくれるでしょう。

アサイーチアプリン

そしてこちらは「スーパーフード×スーパーフード」という最強の組み合わせのレシピです。チアシードも栄養価が高いことで知られているので、組み合わせることで、身体も喜ぶデザートになりますね。

アサイージュースで元気に

いかがでしたか。スーパーフードとして常に話題になっているアサイージュースについて改めて紹介しました。

関連記事

Related