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基本の刺繍の縫い方・種類別刺繍の縫い方・刺繍での文字の縫い方

Author nopic iconyumekko
カテゴリ:趣味

初回公開日:2017年10月12日

更新日:2020年07月10日

記載されている内容は2017年10月12日時点のものです。現在の情報と異なる可能性がありますので、ご了承ください。

また、記事に記載されている情報は自己責任でご活用いただき、本記事の内容に関する事項については、専門家等に相談するようにしてください。

基本の刺繍の縫い方・種類別刺繍の縫い方・刺繍での文字の縫い方

基本の刺繍ってどんな縫い方?

今回は服や小物の刺繍によく見かけるフランス刺繍を紹介します。フランス刺繍の中には「×」模様を並べてモチーフを作るクロスステッチ刺繍もあります。

フランス刺繍

クロスステッチ刺繍

まずは道具を揃えよう!

まずは刺繍に必要な道具を揃えていきましょう。主に必要な物は刺繍したい布、刺繍糸、刺繍針、刺繍したい図案、図案を布に写すためのトレーシングペーパーとチャコペーパーです。刺繍する布をピンと固定して縫いやすくする刺繍枠もお好みで用意するといいでしょう。これらは手芸屋さんの他にもインターネット通販や100均でも買うことができます。

刺繍糸ってどんなものがあるの?

主な刺繍糸に25番、また5番などの種類があります。番号が大きいほど糸が細くなります。25番の刺繍糸は細い糸が6本の束になっていて、フランス刺繍をするときによく使います。6本の刺繍糸を2本取って縫うことが多いでしょう。また5番の糸は1本の糸になっており、クロスステッチ刺繍をするときによく使います。

刺繍針ってどんなものがあるの?

刺繍針は主にフランス刺繍針とクロスステッチ針があります。クロスステッチをするときはクロスステッチ用の針をそれ以外の刺繍のときはフランス刺繍針を使うと良いでしょう。また針には号数があります。使う刺繍糸に合わせた号数の針を使うので、様々な号数がセットになっている刺繍針が便利です。

刺繍したい図案を布に写そう

縫いたい刺繍図案を見つけたら、布に図案を写すことから始めましょう。(クロスステッチ刺繍の図案の場合はクロスステッチ用の布を使用しましょう。)まず図案の上にトレーシングペーパーを置いて鉛筆などで図案を写します。

次に上からトレーシングペーパー、チャコペーパー、布の順に重ねてずれないようにしながら、もう一度図案をなぞります。これで図案を布に写すことができます。もし布に写し間違えてしまっても、チャコペーパーの線は水で消すことができます。

意外と簡単!針と糸で縫っていこう

ここでは基本的な縫い方(ステッチ)を紹介します。縫い方一つでいろんな刺繍を表現することができます。難しいと思いがちですが、同じ動作を繰り返すので慣れれば簡単に感じるのではないでしょうか。

ランニングステッチの縫い方は?

なみ縫いのことです。表と裏と同じ間隔で刺繍していく縫い方です。点線のような仕上がりになります。

ランニングステッチの縫い方の動画です。

アウトラインステッチの縫い方は?

直線や曲線を刺繍したいときはアウトラインステッチをします。先に縫った糸に沿って針を刺すと連続した線を表現することができる縫い方です。

アウトラインステッチの縫い方の動画です。