Search

検索したいワードを入力してください

【男女別】立食パーティーのマナーと服装・バッグ

Author nopic iconamiability
マナー / 2017年10月29日
【男女別】立食パーティーのマナーと服装・バッグ

立食パーティーの鉄板ファッションとは?

立食パーティーは文字のごとく立ったままでビュッフェ形式の食事を楽しむパーティースタイルの一つです。立食パーティーなので基本的には決まった席は設けられていませんが、会場によっては椅子などが用意されており、立ったままでなく椅子に座った状態で食事することができる場合もあります。

会場内では自由にゲスト同士で交流することができるため、立食パーティーはカジュアルな披露宴パーティーにも適しています。

立食パーティーのファッションにはドレスコードがある場合があるのであらかじめ主催者に確認しましょう。特にドレスコードが決まっていない場合は、せっかくの社交の場なのでおもいきりおしゃれをして出かけましょう。男女別のおすすめ立食パーティーのファッションをご紹介します。

女性の立食パーティーファッション

フェミニンスタイル

上品でかわいらしいファッションが好きな女性にオススメな立食パーティーのファッションです。ネイビーのワンピースは上品さと色っぽさを出す効果があります。スカートがフレアになっていることで可愛らしい印象も与えることができます。

シューズはヒールのあるパンプスが鉄板です。ですが立食パーティーは長い時間立っていることや移動も多いので、初めて履くシューズやヒールが高すぎるシューズなどではすぐに疲れてしまいます。履き慣れていて足が楽なシューズにしましょう。

フェミニンヘアアレンジ

せっかくフェミニンなドレスを着るので、アップやハーフアップなどスタイルに合わせてヘアーアレンジもしましょう。ヘアーアレンジをすることで立食パーティーに向けたモチベーションも上がります。

ヘアアレンジやネイルなどをしっかりお手入れすることで第一印象を好印象なものにすることができます。ぜひファッションに合わせてアレンジしてみましょう。

カジュアルスタイル

特にドレスコードのない立食パーティーの席では、カジュアルなファッションで参加してもいいでしょう。カジュアルとはいえデニムは避けた方が無難です。

柄のワンピースやセットアップなど、他の参加女性と差が出るようなおしゃれなファッションに挑戦しましょう。カジュアルな立食パーティーではバッグやシューズも特に決まりはありません。夏はつま先の出るサンダルや、冬はロングブーツでもいいでしょう。

ポイントはファッションコーディネートをトータルで見たときに全体のバランスが取れていることです。あとはおもいきり個性を出したコーディネートを楽しむだけです。

カジュアルヘアアレンジ

カジュアルな立食パーティーでのヘアアレンジは個性を大切にしましょう。コーディネートに合わせて自由にアレンジしましょう。

好きなファッションやヘアスタイルで立食パーティーに参加する方が趣味嗜好を知るきっかけともなり、初対面の場合でも話が弾みやすいでしょう。

カジュアルな立食パーティーでは自由なアレンジで自分をアピールし、どんどん交流を広げましょう。

男性の立食パーティーファッション

スーツスタイル

男性の立食パーティーの鉄板コーディネートはスーツです。スーツは頼れる男性の印象になるため、素敵な女性に出会いたい人にも仕事の繋がりを作りたい人にもぴったりのコーディネートです。

ただのスーツじゃつまらないという方は、ネクタイを蝶ネクタイにしたり、ジャケットの下にシャツではなくタートルネックのニットを着るなどして他の人と差をつけてもいいでしょう。

スーツヘアアレンジ

スーツに似合うヘアスタイルであればヘアスタイルは特にどのようなスタイルでもいいでしょう。ポイントは清潔感があることです。ジェルでベタついていたり、寝癖のようにボサッとしたヘアスタイルは避けましょう。

シューズも底のすり減りなどがなく、しっかり磨き上げた清潔感のあるものを履きましょう。靴の汚れやスーツのシワなどは実は結構気にして見る人が多く、お手入れが行き届いているともちろん好印象になります。

カジュアルスタイル

カジュアルな立食パーティーの場合、男性はデニムを履いてもいいでしょう。ただ、ダメージが強いものやサイズを無視しただらしない履き方は避けましょう。

全体のバランスが良くすっきりとしていて、相手に好印象を持たれるようなコーディネートを選びましょう。もしどうしてもファッションに自信がない人は、ジャケットスタイルをおすす
めします。

カジュアルヘアアレンジ

ヘアスタイルに関しても、特にルールはありません。清潔感のある好印象になるようなヘアスタイルであればどのようにアレンジしてもいいでしょう。

カジュアルな立食パーティーでは、男性も個性を出して自分をアピールするチャンスを作りましょう。

立食パーティーにオススメのバッグは?

女性が立食パーティーに参加する際にオススメするバッグは、肩からかけることができる小さめのバッグです。立食パーティーでは乾杯のシーンが多くあるため、クラッチバッグだと邪魔になりそうだという方は両手の空くショルダーバッグにしておいたほうがベターです。

男性の場合はバッグはクロークに預けて、名刺などはジャケットの内ポケットに入れておく方がスマートです。いずれにせよ長時間立って移動したり料理を食べたりすることを意識してバッグを選んでみましょう。

立食パーティーのマナーとは?

主催者へのリスペクトを忘れない

立食パーティーは主催者が交流の場を与えてくれて初めて行われます。場所を抑えたり、ゲストに合わせた食事のメニューを考えたり、招待状を準備するなど、セッティングに時間を割いていることを忘れてはいけません。

主催者にお礼の言葉をかけたりちょっとした手土産を持って行くなど、必ず感謝の気持ちを伝えましょう。また、お酒に酔っ払って他のゲストに迷惑をかけることは主催者を残念な気持ちにさせてしまうので絶対にやってはいけません。

主催者はゲスト同士にいい縁があることを望んでいます。後日、おかげさまでいい縁があったということを主催者に報告することも喜ばれるでしょう。

ビジネスマナーを守る

仕事の関係で立食パーティーに参加する場合は、立食パーティーにおけるビジネスマナーを守りましょう。まずは時間をしっかり守りましょう。開始15分前には到着して準備をしておきま
しょう。

クロークに荷物を預けた後は主催者にご挨拶をします。初対面の場合は名刺交換も忘れずに行いましょう。名刺が切れて挨拶ができないのを避けるため、念のために名刺は多めに持っておきましょう。

立食パーティーでは魅力的な料理がたくさんありますが、ビジネス目的で参加している場合は食事よりも会話を優先します。会話の中では、プライベートな話を深く聞いたりネガティブな発言をすることはやめましょう。

爽やかに挨拶をし、必要であれば名刺交換をしましょう。仕事内容や得意なことでアピールをして仕事に繋がるような会話になるよう心がけましょう。

立ち回り方

立食パーティーは基本的には自由に会場内を動き回ることができます。所々に椅子がある場合がありますが、椅子に座るのはあまり好ましくないです。電車でいうところの優先席のようなものだと意識しておきましょう。

立食パーティーでは途中帰宅は失礼に当たりません。ゲストのタイミングで途中帰宅してもいいでしょう。帰宅する際は主催者に感謝の気持ちを伝えましょう。

立食パーティーが苦手な人はどうすればいいの?

中には立食パーティーが苦手という人もいるでしょう。人見知りだったり、気を遣うことにどうしても疲れてしまうという場合もあります。

立食パーティーが苦手な人が参加することになった時には、3つのことをして早々に帰宅しましょう。

一つ目は主催者への挨拶です。到着時と帰宅時の2回挨拶をしましょう。二つ目はドリンクと料理を取ることです。三つ目はゲストの中の2人と話しましょう。

滞在時間は一時間でもいいので、主催者の挨拶時や乾杯のタイミングには立ち会って、爽やかな余韻を残して早々に帰宅しましょう。忙しい中わざわざ顔を出してくれた、ということだけでも主催者の顔を立てることになります。

立食パーティーの気になる料理は?

立食パーティーの料理はほとんどがビュッフェ形式です。前菜→魚料理→肉料理→デザートの順で右から順に並んでいます。左側から料理をとったり、列の割り込みをしたりするのはやめましょう。

立食パーティーの料理は手でつまんで手軽に食べることのできるフィンガーフードが用意されていることが多いです。主に前菜に用意され、カナッペやサンドイッチなどが代表的です。

デザートも一口サイズでカップに入っていたりするなど、お皿に乗せやすい工夫がなされています。一口サイズのケーキは見た目も可愛く、たくさんの種類を楽しむことができるので女性には嬉しいサイズです。

立食パーティーでは何を話せばいいの?

初めて会う相手だと何を話せばいいのかわからずに言葉に詰まってしまうこともあるでしょう。ですが、立食パーティーは交流の場ですので会話を楽しめなくては意味がありません。

会話のポイントは、初めの挨拶と自己紹介を明るくすることです。笑顔で目をしっかりみて挨拶をしましょう。これだけでも相手のゲストと会話がしたいという気持ちが伝わります。

そのあとは相手の言葉を待ってもいいですし、何か質問をしてみてもいいでしょう。共通の話題を話すと打ち解けやすくなります。

例えば天気の話やパーティーの主催者との関係など、お互いに今持っている情報で会話を進めます。決してプライベートな話を聞いてはいけません。

何か質問したい時は「自分はこうだけどあなたはどうですか?」というようにまずは自分のことを話したり、「もしよろしければ」と一言添えてから聞くようにしましょう。

沈黙を恐れてはいけません。沈黙を遮るようにせかせか話し出すと、それが相手のゲストにも伝わって、かえって気まずい雰囲気になってしまいます。

立食パーティーに限ったことではありませんが、お互いに節度を持って心地いいところで会話ができるよう心がけましょう。

立食パーティーはチャンスの宝庫!

ここまで立食パーティーの立ち回り方をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。立食パーティーにはさまざまなシチュエーションがあります。

家で料理を準備してゲストを招くようなカジュアルなスタイルや、会場を貸し切ってドレスコードを設けて行われるようなスタイルなどです。いずれにせよ、人と人とを繋ぐきっかけになる場所であることには違いありません。

そこから繋がりを持てるように自分をアピールしていく絶好のチャンスです。相手のゲストとの会話を楽しみましょう。

関連記事

Related