Search

検索したいワードを入力してください

オススメのコンシーラー|安い/シミ隠し/ほくろ隠し/オレンジ

Small e995c6ea 0d85 4f03 8d03 22d0e8bf19c8そらる
メイク・コスメ / 2018年12月28日
オススメのコンシーラー|安い/シミ隠し/ほくろ隠し/オレンジ

もう迷わない!自分に合ったコンシーラー選び

「生理前のクマ、ニキビをなんとかしたい」「なんだか笑うとほうれい線が目立つ」「大事なデート前なのにニキビ跡がひどい」などと、鏡の前で途方に暮れた経験も多いのではないでしょうか。

また、何とかしなければと思う一方で、なかなか自分に合ったコンシーラー選びに苦労している女性が多いのではないでしょうか。

そこでここでは、「コンシーラーについてのおさらい」「タイプ別、おすすめのコンシーラー」などについて紹介していきます。

そもそも「コンシーラー」って何?

ファンデーションとコンシーラー、どちらも「肌を綺麗に見せるためのメイクアイテム」ですが、ファンデーションは顔全体の明るさを整え、状態を綺麗に見せるために使用するのに対し、コンシーラーはニキビ跡やシミ、クマといったファンデーションだけでは隠しきれない部分的なものをカバーするためのアイテムである、という違いがあります。

別名「部分用ファンデーション」とも呼ばれます。

代表的なコンシーラーの種類

コンシーラーと一言でいっても、コンシーラーには様々な形状のものがあります。今回は、その中から3つのタイプをご紹介しますので、自分に合ったタイプのコンシーラーを見つけて下さい。

①スティックタイプ

スティックタイプのコンシーラーは、比較的固めのテクスチャになっていることから肌に密着しやすく、高いカバー力を誇るとともにポイントで使いやすいのが特徴です。多少の厚塗り感は出てしまいますが、ニキビ跡やシミなどをピンポイントでしっかりとカバーしたいときにおすすめです。

逆に、動きの激しい目元や口元への使用は崩れやすくなってしまうことから避けた方が良いでしょう。

②リキッドタイプ

先端が筆のようになっているものや、リップグロスのようにチップのようになっているものなど形状は様々です。油分と水分を適度に含んでいることから伸びやすく、肌馴染みの良いとろりとした質感がポイントです。カバー力は少々低めですが、広範囲をカバーすることが出来るので薄いシミやほうれい線などへの使用がおすすめです。

また、明るい色を選べばハイライト効果も期待できます。

③クリームタイプ

クリーム状で柔らかいクリームタイプのコンシーラーは、油分が多めで艶感が出るものが多いのが特徴。明度の違う色が1つのパレットに入っており、好みの濃さに調整した上で使うことが出来ることから目元のクマなどにもおすすめです。しかし、厚塗りしてしまうとテカりの原因にもなってしまいますので、使う際には加減に注意してください。

【1000円以下】プチプラだけど侮れないコンシーラー

「お金はかけずに気になる部分をしっかりカバーしたい」そんな欲張りな声にお答えします。1,000円以下で気軽に購入できるおすすめコンシーラーを2つご紹介します。リキッドタイプとスティックタイプ、それぞれ一つずつ取り上げていますので好きな方を選んでください。

1.[キャンメイク]カバー&ストレッチコンシーラー

肌トラブルや乾燥をカバーしてくれるだけでなく、紫外線カット効果までついているコスパの高い優秀なコンシーラー「カバー&ストレッチコンシーラー」です。とても伸びがいいため、軽く少量でお肌のトラブルをカバーすることが可能です。

また、ウォータープルーフ効果もあり、化粧の上からも使えるのでお化粧直しにもピッタリの一本として活躍してくれるでしょう。

Blockquote firstBlockquote second

ずっとリピートしています!カバー力もあって、伸びやすく、値段もお手頃で文句なしです!

2.[KOSE]ノア スティックコンシーラー

KOSEからは「ノア スティックコンシーラー」をご紹介します。色の展開は2種類と少なめですが、クマ・くすみに効果的な1番のピンクオークル、シミ・そばかすに効果的な2番のオークルと用途別に効果を発揮してくれます。

しっかりとした固めのテクスチャで長く持ちますが、ウォータープルーフではないので水や汗に弱いのが少し難点です。こまめに塗りなおせる方にはおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

馴染みやすくて良かったです。安いですが量も少ない事もなくリーズナブルです。

シミ隠しにおすすめのコンシーラー

1.[ノブ]コンシーラー

濃いシミに関しては、ペンシルやスティックなど、硬いテクスチャのコンシーラーを使うのがおすすめです。また、シミの範囲が広い場合はリキッドやクリームなど、やわらかい質感のコンシーラーを使い、化粧崩れを防ぐのがコツです。ここでは、クリームタイプとペンシルタイプのコンシーラーをご紹介します。

Blockquote firstBlockquote second

ブラシとかないので直接指で取ってシミの上にトントンしてます。指の熱でテクスチャが柔らかくなって、よく伸びるので初心者にはすごく使いやすかったです。肌が白い方はこちらのライトベージュでいいと思います!

2.[カバーマーク]ブライトアップファンデーション

カバー力が高く、しみ・ソバカス・色むら・ニキビ跡をしっかりとカバーしてくれるクリームタイプのコンシーラー「NOV コンシーラー」です。体温でクリーム状に溶け、肌にぴったりと密着することから肌馴染みがよく、ヨレにくいのが特徴です。無香料・低刺激性なので敏感肌の方にもおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

知人からの勧めで初めて購入しました。
聞いてたとおりシミやくすみをしっかりカバーしてくれるし、時間が経っても効果が薄れません。色んなメーカーのコンシーラーを使ってきましたが、カバーマークが一番いいと思います。

ほうれい線におすすめのコンシーラー

「硬めのクリームタイプ」のコンシーラーがシミやくすみを塗りつぶすためには適していますが、ほうれい線を隠すには「柔らかいリキッドタイプ」のコンシーラーを使いましょう。ここでは、ほうれい線を消すのが目的なので、適度に肌に明るさを与え、ハイライト効果も期待できるリキッドタイプのおすすめコンシーラーを選んでみました。

1.[クリニーク]ビヨンドパーフェクティングファンデーション

コンシーラー機能を搭載しているリキッドファンデーション「クリニーク ビヨンドパフェクティングファンデーション」です。軽くまろやかなクリームのリキッドが、肌によく馴染むことで気になる部分を隠しながらも素肌感のある仕上がりになります。時間が経ってからの重ねづけもヨレにくいことから、なかなか化粧直しの時間が取れないかたにもおすすめです。

2.[NARS]ラディアントクリーミーコンシーラー

少し固めのクリームタイプのコンシーラー「NARS ラディアントクリーミーコンシーラー」です。固めではあるものの、とてもよく伸びることから肌に均一に馴染み、輝きのある自然な肌へと導きます。天然由来の保湿成分を配合しておりスキンケア効果も高いので、肌が弱い方や乾燥が気になるかたにもおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

化粧品はナチュラル派で、コンシーラーも自然素材のものを使っていたのですが、こちらのすごい使いやすそうな感じに惹かれて購入しました。今までちょっとヨレやすくても自然素材だから仕方ないと思っていたのですが、こちらを購入して、朝のメイクがとってもやりやすくなりました。すごいなあ。

茶クマにおすすめのコンシーラー

シミやニキビを隠す際はスティックタイプのコンシーラーがおすすめですが、デリケートで皮膚の弱い目元には向いていません。そのため、目元のクマにはリキッドやクリームタイプのコンシーラーを使いましょう。また、クマは大きく茶クマと青クマに分けられ、それぞれ違った色味でカバーする必要があります。

・茶クマ→明るめのオークル系や、黄色系

・青クマ→オレンジ系のコンシーラー

ここでは、茶クマ向けのコンシーラーを紹介します。

1.[資生堂]シアーアイゾーンコレクター

肌なじみがよく、使いやすいリキッドタイプのコンシーラー「資生堂 シアーアイゾーンコレクター」です。素肌感が特徴であることからまさに目元のクマ隠しにおすすめです。適度に油分も含まれていることから、乾燥が気になる目元にもみずみずしく馴染みます。

2.[PAUL & JOE]ルミネイティングタッチペン

ヒアルロン酸を配合し、保湿成分の入っているコンシーラー「PAUL&JOE ルミネイティングタッチペン」です。ペン先が筆状になっていることから塗りやすく、うるおい感もばっちりです。薄付きでもしっかりカバーしたい方におすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

ピンクがかっているので、目の下のクマに使っています。
塗りやすくて私は好きです。

青クマにおすすめのオレンジ系コンシーラー

オレンジ系のコンシーラーは、ストレスや睡眠不足が原因でできるといわれる青クマを隠すのにおすすめです。青クマ対策として目元のマッサージやホットアイマスクなどがよいといわれますが、忙しい朝にそこまでの時間は取れません。そんなときは、オレンジ系のコンシーラーでパパッと隠してしまいましょう。

1.[オルビス]パーフェクトコンシーラー

リキッドベース&筆タイプのオレンジ系コンシーラー「オルビス パーフェクトコンシーラー」です。光をコントロールするパウダーも配合されていることから、シミやシワもきっちりカバーします。彩度も絶妙に調整されており、どんな肌色にもなじむようになっていますので、色選びが面倒くさい方にもおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

今まで使ってきたコンシーラーの中で、一番仕上がりがきれいで使用感が軽かったです。色が浮かず、自然にカバーできるのがとても気に入りました。薄塗りでもカバーできるためか、時間が経っても汚くよれることはなかったです。

2.[SOFINA]プリマヴィスタ美容液コンシーラー

目もと専用の美容液コンシーラー「SOFINA プリマヴィスタ美容液コンシーラー」です。リキッド状で肌なじみがよく、自然で明るい目もとを演出。付け心地も軽くてヨレにくいことから、きれいな仕上がりが長続きします。頻繁に化粧治しが出来ない方にもおすすめです。

眉消しにおすすめのコンシーラー

1.[マユカラ]アイブロウコンシーラー

ありそうでなかった眉用コンシーラー「マユカラ アイブロウコンシーラー」です。ブラシ状の先端で眉毛を逃さずキャッチし、しっかりカバーしてくれます。また、乾きが早いことから、素早く眉毛メイクを仕上げることができ、汗や皮脂にも強いのが特徴です。髪の毛をかなり明るく染めている方にもおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

いろいろ試しましたが、これが一番!とても綺麗につきます。
これがないとメイクが完璧にならないマストアイテムです!!

2.[セザンヌ]コンシーラークレヨン

繰り出して使うスティックタイプのコンシーラー「セザンヌ コンシーラークレヨン」です。汗や皮脂によってくずれにくい処方ため、色の濃い部分もしっかりカバーします。天然の保湿成分であるスクワランや、マカデミアナッツ油などを配合しているため、肌の弱い方にもおすすめです。

小鼻の赤みにおすすめコンシーラー

皮脂が多く、化粧崩れしやすい小鼻の赤みには、きちんと肌に密着するタイプの黄み系コンシーラーを使うのがおすすめです。日本人の多くは黄みが強いイエローベースの肌であることから、違和感なく赤みを消してくれます。

1.[資生堂]スポッツカバー ファウンデイション

1980年に発売されてから現在に至るまで、多くの方に愛用され続けている「資生堂 スポッツカバーファウンデイション」です。元々この商品は、火傷あとや傷あとに悩む方の精神的負担を少しでも軽減してもらいたいという思いから開発されたものです。カバー力は勿論の事、持ちの良さと崩れにくさを求める方にもおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

今まで色んなコンシーラーを使いましたがこれが一番良かったです。職業柄いつも帰りが遅いのですが、夜になっても全然よれもなく朝の状態が続いていました。びっくりです。

2.[キャンメイク]カラーミキシングコンシーラー

用途に合わせて色を混ぜ合わせ、自分色を作り出すことができる「カラーミキシングコンシーラー」です。頻繁に触ったりしなければ持ちも良く、長時間綺麗な肌を維持することができます。コスパもいいので、まず初めに使ってみようといった方にもおすすめです。

Blockquote firstBlockquote second

プチプラコスメをなめてました。かなり優秀。
コツは指先じゃなくて、付属のチップとブラシを使うこと。
3500以上のコンシーラーを何種類も試してきましたが、変わらない使い心地。

さあ、肌の悩みから解放されよう!

いまいちコンシーラーの使い方がわからず、気づけばただの厚塗りになってしまっていませんでしたか。今回の記事がきっかけで、コンシーラーの魅力に気付けたのではないでしょうか。ぜひ、自分に合ったコンシーラーと出会い、日々のメイクに取り入れてみてください。きっと素敵な笑顔に溢れた新しい自分に出会えます。

関連記事

Related